人気ブログランキング |

東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

2019年 08月 22日 ( 5 )

三保谷将史さん 個展「Images are for illustration purposes」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにて、三保谷将史さんの個展が開催されます。


Images are for illustration purposes

三保谷将史さん 個展「Images are for illustration purposes」_b0187229_17584426.png
©︎ Masashi Mihotani

以下リンクより

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2019年8月24日(土)より三保谷将史個展『Images are for illustration purposes』を開催いたします。

三保谷の弊廊での初個展となる本作品は、パッケージ商品に多くみられる「写真はイメージです」という表記の英文にあたる〈Images are for illustration purposes〉をシリーズ及び個展タイトルに冠しています。至るところにまで大量消費社会の浸透した現代において、コンビニやスーパーマーケットで消費者が日常的に手にするスナック菓子や食品や日用品のパッケージを、三保谷は本作の素材に起用しています。商品パッケージには、食欲などをかき立てるいわゆる「イメージ写真」が声高に印刷されていますが、三保谷はそれらのパッケージをそのまま暗室でフォトグラムの素材とし、得られたイメージを手焼きカラープリントにて発表しています。

より美味しそうに、より魅力的にと明確な意図を持って箱や外袋に印刷されたそれらのイメージは、写真のネガに替えて光を透過される過程で、シワやマテリアルなどのテクスチャーが現れ、色彩は反転され、フレーミングやトリミングなどの写真的要素も加わり、元々の文脈から観る者を中空へと放り出します。

本来は人間の本能を刺激し、購買へと誘導させるためにつくられたイメージは、「光」や「フレーミング」といった極めてオーソドックスな写真的技法を介し、まるで未知なる存在であるかのように鑑賞者の前に立ち現れます。日々見慣れたはずのそれらの画像は、大量消費を前提とする資本主義の異相としてもみられると同時に、慣れ親しんだ身近な存在の未知なる側面が提示されることで、無意識的に行われる「みる」「わかる」という行為の根幹を鮮やかに揺さぶります。

三保谷の東京での初個展となるこの度の貴重な機会を、是非ご高覧頂けましたら幸いです。



******************************

2019年 8月24日(土)~ 2019年9月 21日(土)

火〜金 13:00-20:00|土 12:00-19:00

(日・月・祝休廊)

※臨時休廊:9/3(火)〜9/7(土)


KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F





by higashikawa_blog | 2019-08-22 18:01 | フォトフレンド

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Gallery AaMoにて、篠山紀信氏の展覧会が開催されます。


篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show」_b0187229_17544158.jpg


以下リンクより

Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)は、2019年9月5日(木)~10月27日(日)の期間、『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show』を開催します。

写真家・篠山紀信は、1950年代後半より写真活動をスタートさせ、現在もなお写真界の第一線を走り続け、時代の先端を撮影し続けています。本展では、篠山紀信が撮影してきた、昭和・平成・令和のスターたちの写真を大きく引き伸ばして紹介します。中には幅8メートルを越える巨大作品もあり、「写真の神様が降りてきた」と篠山自らが厳選した作品を、ダイナミックで迫力ある展示空間で堪能できます。さらに、令和になってから発表した作品を含む、初出品の写真も加えた新たな内容で、写真の持つ力や可能性を改めて体感いただける展示となっています。

「篠山紀信展 写真力」は、2012年から7年間にわたり全国32会場を巡回、写真展の常識を塗り替える破格のスケールが全国各地で話題となり、累計約99万人を動員している写真展です。今秋の東京凱旋展は、会期中に累計動員が100万人を達成することが見込まれており、「日本初の100万人を突破する写真展」として、日本写真史における大きな足跡を刻みます。7年の間、進化し続ける篠山とともに新陳代謝を繰り返してきた本展は、今回で最後の実施となります。展覧会シリーズの集大成ともいえる本展で、篠山が紡いできた"写真力"をぜひご体感ください。


*******************************
2019年9月5日(木)~10月27日(日)
10:00~18:00(最終入館は閉館の30分前まで)
観覧料:【一般】1,400円【高校・大学生】900円【小中学生】400円
Gallery AaMo 〒112-0004  東京都文京区後楽1-3-61




by higashikawa_blog | 2019-08-22 17:56 | 受賞作家関連

展覧会「覚醒する写真たち」今道子+佐藤時啓


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

フジフイルム スクエア 写真歴史博物館にて、今道子氏と佐藤時啓氏の展覧会が開催されます。


「覚醒する写真たち」今道子+佐藤時啓

展覧会「覚醒する写真たち」今道子+佐藤時啓_b0187229_17402328.jpg
©Michiko Kon

以下リンクより


 FUJIFILM SQUARE( フジフイルム スクエア)写真歴史博物館では、2019年9月1日(日)から12月27日(金)まで、異色の写真家と呼ばれた二人のアーティスト、今 道子と佐藤時啓の作品展を開催いたします。

 フランスで発明された写真術が日本に渡来したのは1848年のこと。以来、日本では独自の写真文化が形成されてきました。日本の写真表現が熟成するのは1960年から70年代。そして、80年代には写真専門の美術館やギャラリーが設立され、80年代後半になると、現代美術でも写真を使った作品が注目を集めるようになります。この頃に異色の写真家として登場したのが、今 道子と佐藤時啓です。二人は現在も国内外で広く活躍し、美術と写真の両方面から高く評価されています。

 今 道子(1955— )は、創形美術学校で版画を学んだのち写真に転じ、1985年から本格的な作家活動に入りました。野菜や魚、果物といった食物、帽子やハイヒールなどの素材を緻密に組み合わせたオブジェを制作し、自ら撮影して印画紙に焼き付ける独自のスタイルは他に類を見ません。作家のイマジネーションを具現化した特異なオブジェは見る者を刺激し、代表作〈EAT〉に象徴される奇妙で魅惑的な作品は、現在さらなる進化を遂げています。
 佐藤時啓(1957— )は、東京芸術大学美術学部および同大学大学院で彫刻を学んだのち、1980年代後半に彫刻の制作から写真に転じました。作家自身がペンライトや鏡を持ってカメラの前で動き回り、長時間露光でその光の痕跡や空間をとらえた代表作〈光-呼吸〉のシリーズをはじめ、その創作活動は一貫して写真の原理を追究しています。佐藤の好奇心と実験精神に満ちた作品は、現在も新たな技術を取り入れながら進化し続け、とどまるところを知りません。

 二人に共通しているのは、写真以外の美術から写真表現に行き着いたこと、三次元のオブジェや身体的運動を印画紙という二次元に完結させていること、写真芸術として認められるプリント作品を最終形態としていることです。両者の表現は、ともに限りなくアートに近い写真作品でありながら、反比例するように写真の原理や本質に近づいていきます。独自の方法で写真の真髄を精製していく創作行為は、まさに「写真の錬金術」というべきものです。

 本展は、第1部では今 道子、第2部では佐藤時啓を特集し、それぞれ初期から現在までの作品を集約して展示します。唯一無二の方法で写真を追究し続ける“写真の錬金術師” 、今 道子と佐藤時啓。デジタル写真が圧倒的な位置を占め、写真表現がますます複雑化、多様化している今日、二人の写真作品から「写真とは何か」を再考する試みです。



Part 1

今道子「蘇生するものたち」 2019年9月1日(日) - 10月29日(火)

【ギャラリートーク】
2019年9月28日(土)  14:00~ / 16:00~
2019年10月19日(土)  14:00~ / 16:00~
各回ともに約30分の予定です。
*参加無料・申込不要

Part 2

佐藤時啓「呼吸する光たち」 2019年10月30日(水) - 12月27日(金)

【ギャラリートーク】
2019年11月16日(土)  14:00~ / 16:00~
2019年12月14日(土)  14:00~ / 16:00~
各回ともに約30分の予定です。
*参加無料・申込不要


********************************
10:00~19:00 (入館は18:50まで) 会期中無休

会場:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館



by higashikawa_blog | 2019-08-22 17:46 | 受賞作家関連

展覧会「写真の時間」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「写真の時間」に、下記歴代受賞作家が出展しております。
川内倫子氏、佐藤時啓氏、杉本博司氏、奈良原一高氏、畠山直哉氏。


写真の時間

展覧会「写真の時間」_b0187229_17353903.jpg


以下リンクより

TOPコレクションは東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「イメージを読む」。作品という視覚的なイメージとその読み解き方を考えます。本展は35,000点を超える当館コレクションから選び抜かれた個々の作品や、複数点からなるシリーズ作品が語りかけてくる物語に着目します。作品の背後にある意味やイメージを結びつける関連性を浮き上がらせることで、さらに写真というメディア自体が内包している普遍的な物語に目を向けることで、「イメージを読む」という豊かな鑑賞体験へと観客の皆様を誘います。
「写真の時間」展では、写真が持つ時間性と、それによって呼び起こされる物語的要素に焦点を当ててご紹介するものです。写真とは、一瞬の時間を切り取ったものと捉えられるかもしれません。しかしながら、例えば私たちがある写真を目にする際、そのイメージは記憶の奥深くにまで働きかけ、現在だけでなく、過去や未来、はたまた音や匂いといった視覚以外の感覚をも喚起することもあるでしょう。そのようにして、私たちは写真に時間の流れや物語を感じとるのです。 この展覧会では、写真と時間、そしてそこに横たわる物語との関係性を、「制作の時間」、「イメージの時間」、「鑑賞の時間」という3つのキーワードによって探ります。「写真の時間」を、どうぞお楽しみください。

出品作家
伊藤義彦、川内倫子、佐藤時啓、杉本博司、田口和奈、土田ヒロミ、奈良原一高、畠山直哉、濱谷 浩、緑川洋一、森山大道、米田知子、ウジェーヌ・アジェ、ロバート・キャパ、ハリー・キャラハン、ウィリアム・クライン、シンディ・シャーマン、W.ユージン・スミス、シャルル・マルヴィル、ジョナス・メカス、エドワード・ルシェをはじめ、約30名

出品点数
110点

第1章 制作の時間
写真の歴史の始まりである初期写真をはじめ、長時間露光、ブレといったカメラの特性を生かした技法を用いた作品など、制作過程において時間と深い関係性のある作品を紹介します。

第2章 イメージの時間
作家たちはときに「時間」という目には見えない対象と向き合い、時間の厚みを感じさせる作品を生み出してきました。写真ならではの豊かな表現を紹介します。

第3章 鑑賞の時間
私たちは展示室で移動したり、立ち止まったりしながら作品を鑑賞します。ここでは、鑑賞という体験の時間に焦点を当てます。鑑賞する時間とイメージの時間は交錯し、私たちの想像力を刺激します。そのような鑑賞の経験と可能性を、現代作家の作品を中心に取り上げます。


*****************************

期 間:2019年8月10日(土) ~ 11月4日(月・振休)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)

料 金:一般 500円/学生 400円/中高生・65歳以上 250円

場 所:東京都写真美術館





by higashikawa_blog | 2019-08-22 17:36 | 受賞作家関連

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!

ストリートギャラリー2019
ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11145008.jpg

全国の学生及び写真家を目指す若手が作品を展示しました。

グランプリ・準グランプリの方には株式会社ニコンイメージングジャパン様から一眼レフカメラなどの賞品が贈られた他、グランプリ受賞者の個展はニコンプラザ新宿「フォトスクエア」および、東川町文化ギャラリーで開催する予定です。


今年は一般部門・ジュニア部門の二部門が設けられました。


ジュニア部門

グランプリ  石井 芽依さん(北海道大麻高等学校)

準グランプリ 西岡 実柚さん(北海道恵庭南高等学校)
       鈴木 玖偲さん(北海道旭川工業高等学校)


一般部門

グランプリ  干場 忠夫さん(北海道札幌市)

準グランプリ 丹野 律子さん(北海道岩見沢市)

       吉野 友昭さん(北海道江別市)




ジュニア部門 グランプリ  石井 芽依さん(北海道大麻高等学校)

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11062748.jpg

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11373778.jpg



ジュニア部門 準グランプリ 西岡 実柚さん(北海道恵庭南高等学校)

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11363522.jpg



ジュニア部門 準グランプリ 鈴木 玖偲さん(北海道旭川工業高等学校)

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11375479.jpg



一般部門 グランプリ  干場 忠夫さん(北海道札幌市)

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11063591.jpg
ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11422140.jpg


一般部門 準グランプリ 丹野 律子さん(北海道岩見沢市)

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11425248.jpg


一般部門 準グランプリ吉野 友昭さん(北海道江別市)

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11371597.jpg



写真家・藤岡亜弥さんに講評をいただきました。

ストリートギャラリー2019  グランプリ・準グランプリが決定しました!_b0187229_11063701.jpg




by higashikawa_blog | 2019-08-22 11:46 | イベント
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31