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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 16」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

photographers’galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催中です。


UNTITLED RECORDS Vol. 16

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

本展は、連続写真展「UNTITLED RECORDS」の16回目の展示となります。


UNTITLED RECORDSについて  北島敬三
 1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。
 私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。

私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。


*連続写真展は年4回のペースで全20回が予定されています。
*撮影地は三陸、福島の被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地におよびます。
*同時並行で、連続写真集 『UNTITLED RECORDS』 も刊行されます。
◎Vol. 16展示内容/大型カラー作品と下記、小写真集を展示。撮影地は南相馬、浪江、飯舘、富岡ほか。



********************************

2019/05/20 - 2019/06/16

12:00 - 20:00 会期中無休

photographers’gallery 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F





# by higashikawa_blog | 2019-06-10 15:52 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「布の来歴-ひろしまから」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、石内都氏の展覧会が開催されます。


布の来歴-ひろしまから

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以下リンクより

衣服は現在では消耗品となりましたが、以前は親から子へ、子から孫へと受け継がれていました。兄や姉のお下がりを着る子供や、母が着物や衣類を子供のために別の衣類に仕立て直す等よく見かけるものでした。そういった「布」の中には親族の愛用品として大切に保管されたものや、歴史の証言者として主を失ったものも少なくありません。
 人の手を通して紡がれた「布」は長い年月を人と共に過ごすことで時を紡いで来たといえましょう。人の世は時間や世代で大きく様変わりしますが、布が紡いだ時は変わることなく遺されていくことでしょう。
 本展は『布の来歴』と題し、国内外で高く評価され精力的に活躍する写真家・石内都の展覧会を開催いたします。カメラを通して見る文様の美しさや透明感、ほころびやシミなどから、それぞれの布が紡いだ時が読み取れるのではないでしょうか。


◆ギャラリートーク 石内都×百々俊二
日時:6月22日(土)午後2時~ <申込不要・要観覧券>

※当日の午後1時頃から4時頃まではギャラリートーク開催のため大変込み合います。ごゆっくりご鑑賞いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。


********************************
2019.6.22(土)-2019.9.1(日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(休日の場合は最も近い平日)
入江泰吉記念奈良市写真美術館 〒630-8301 奈良市高畑町600-1





# by higashikawa_blog | 2019-06-10 15:47 | 受賞作家関連

今道子氏 展覧会「移ろう民 展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

京都場にて開催中の展覧会「移ろう民 展」に、今道子氏が出展しております。


移ろう民 展

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以下リンクより

人間はある意味で、「みんな移民である!」と考えてみよう。 近代・西洋的な「歴史」という概念が生まれ、そこから「国や国境」が生まれてきたのではないだろうか。高度資本主義が行き詰まりを見せて いる現代に、私たちはそれぞれの国のそれぞれの土地に住んでいる。そんな今こそ、それぞれの土地の先住の人々の生き方と知恵を学ばな ければならない時に来ているのかもしれない。例えば北海道のアイヌ民族のことを私たちは、どれだけのことを知っているのだろうか? 今年、イギリスの大英博物館で紹介された「The Citi Exhibition Manga」展の中で、アイヌと日本人の文化と関係性を素材にしているマンガ 「ゴールデンカムイ」が展示されていた。日本でもアニメ化され、大人気の漫画だ。日本の中のアイヌの人たちは異質の日本人なのか。 アイヌとは元々、「人間」という意味だそうで「神・宇宙」と「大地・自然」を繋ぐ存在だったらしい。当然、アイヌの人々には国や国境という考えは希薄だったに違いない。ところが現代は、ある国の大統領が言ったように「自国ファースト」の考え方が、世界中に蔓延しているようだ。 その大統領が自国とメキシコの境に壁を作った。もともとはメキシコだった土地も含めて壁という国境を作った。先住の歴史や文化など 彼には関係ないのだろう。 ところでメキシコは何十種類の民族と何十種類の言語を持つ国である。そもそもメキシコ合衆国という枠には収まらない民と土地だった。 オルメカ、マヤ、アステカなどの民族と文化がそのことを物語っている。そして16世紀にメキシコはスペインという国に征服された。 今回の京都場では、そんなメキシコに住むメキシコ人アーティストと日本人のアーティストたちによる「移民」をテーマにした展覧会を 開催します。メキシコとアメリカとの国境の壁を拓本に取った作品から、日本から移民としてメキシコに渡り、その一世から三世までの 祖国日本について聞いたインタビュー映像の作品。メキシコ人自身によるメキシコの今を切り取った作品などなど。 「移民」の問題を、アートを通じて、「令和の時代」に生きる日本人に問いかけます。是非、ご高覧ください。


*********************************
2019年6月8日(土)~6月30日(日)
12:00〜19:00
*月曜・火曜休館
京都場 〒604-8412 京都府京都市中京区西ノ京南聖町6-5




# by higashikawa_blog | 2019-06-10 15:39 | 受賞作家関連

三保谷将史さん 展覧会「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ソニースクエア渋谷プロジェクトにて開催中の 展覧会「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」に、三保谷将史さんが出展しています。


TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-

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以下リンクより

6月6日(木)より 「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」プロジェクトの第1弾として、若手フォトグラファー8名が渋谷の街を舞台とした作品を日替わりで展示する“TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-”を開催します。毎日更新されるフォトグラファー自身による作品に関する音声ガイドや、一般の方も自身で撮影した写真を作品として会場に展示できる「SHIBUYA PHOTO SCRAMBLE」が楽しめます。期間中ワークショップも開催しますので、お見逃しなく。


******************************
2019年6月6日(木)〜 7月29日(月)
11:00〜21:00
ソニースクエア渋谷プロジェクト 東京都渋谷区神南1-21-3




# by higashikawa_blog | 2019-06-09 15:44 | フォトフレンド

中藤毅彦氏 展覧会「私とPENの10年」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

オリンパスギャラリー東京にて開催される展覧会「私とPENの10年」に、中藤毅彦氏が出展いたします。


私とPENの10年

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以下リンクより

2009年7月3日、オリンパスの最初のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-P1」が誕生しました。以降、オリンパスは皆様に写真の楽しさや、カメラを持つ喜びを提供すべく、小型軽量かつ高い性能を備え、フィルムカメラ時代からの精神を受け継いだ上質なデザインのミラーレス一眼カメラを発表・発売し続けています。
このたび、デジタルカメラとしてのOLYMPUS PENシリーズの誕生10周年を記念し、OLYMPUS PENを愛用する10名の写真家によるグループ作品展を開催いたします。それぞれがPENと共に歩んだ10年の変遷、あるいは10年のときを経た今の自分をPENで表現します。
撮影ジャンルやスタイルもそれぞれ全く異なる10名の作品を通じ、様々な人に寄り添うPENの多様な在り方、PENで撮影する楽しさを改めて感じていただければ幸いです。

出展作品数:約40 点

【出展者】 ※五十音順
飯田 鉄、大村 祐里子、コムロ ミホ、曽根原 昇、大門 美奈、中藤 毅彦、なぎら 健壱、福井 麻衣子、山本 まりこ、善本 喜一郎


****************************
2019年6月28日(金)~ 7月3日(水)
午前11:00 〜午後7:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー東京 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1




# by higashikawa_blog | 2019-06-09 15:26 | 受賞作家関連
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