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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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髙橋健太郎氏 展覧会「A RED HAT 赤い帽子」


旭川市民ギャラリーにて、本年度の東川賞特別作家賞受賞者 髙橋健太郎氏の展覧会が開催されます。


A RED HAT 赤い帽子

髙橋健太郎氏 展覧会「A RED HAT 赤い帽子」_b0187229_14112158.jpg



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2020年8月12日(水)〜8月24日(月)
11:00〜18:00(最終日は15:30まで)
旭川市民ギャラリー 旭川市宮下通11丁目 上川倉庫蔵囲夢内
入場料 500円(高校生以下無料)
主催「A RED HAT 赤い帽子」写真展旭川市民実行委員会




# by higashikawa_blog | 2020-08-08 14:13 | 受賞作家関連

石川直樹氏 ワークショップ「地域を見つめる、地域を伝える」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都立多摩図書館にて、石川直樹氏によるワークショップが開催されます。


地域を見つめる、地域を伝える

石川直樹氏 ワークショップ「地域を見つめる、地域を伝える」_b0187229_13371081.png


以下リンクより

写真を通して、普段、何気なく見ている風景や生活を見つめ直してみませんか。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら作品を発表し続けている写真家、石川直樹さんによる全3回のワークショップです。

日時

【第1回】 令和2年9月27日(日)
【第2回】 令和2年11月15日(日)
【第3回】 令和2年11月23日(月・祝)

いずれも、午後1時30分から午後4時30分まで(全3回)


内容

写真との関わりや撮影についてのお話

写真集や雑誌に掲載された写真のレビュー

事前に参加者が撮影した写真の講評

※本ワークショップの内容は、写真の撮影技術(構図や絞り等)に関するものではありません。


会場

東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム


講師

石川 直樹氏
1977年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
『CORONA』(2010 青土社)により土門拳賞(2011)を受賞。展覧会「この星の光の地図を写す」(東京オペラシティアートギャラリーほか)など。『まれびと』(2019 小学館)『EVEREST』(2019 CCCメディアハウス)などの作家活動が評価され、2020年日本写真協会賞作家賞受賞。


定員

30名 ※応募多数の場合は抽選


お申込みは下記リンクより


新型コロナウイルス感染防止策

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、図書館では、以下の対策を行いながらワークショップを実施します。

広い会場を使用し、対人距離を確保します。

開催前後に扉や机、椅子の消毒を実施します。

休憩時間中に換気を実施します。

職員、講師のマスク着用・手指消毒・検温を徹底します。


参加者の皆様には、以下のご協力をお願いいたします。

マスクを着用の上、ご参加ください。着用されていない場合は、ご参加いただけません。

入口にて、手指消毒・検温のご協力をお願いします。

対人距離を確保し、密の状態を作らないようにしてください。

37.5度以上の発熱や咳・咽頭痛の症状がある等、健康状態に不安がある場合はご参加をお控えください。

1階エントランスホールや2階ホワイエで集まったり、会話をしたりしないでください。

飲食は禁止します。ただし、水分補給のための蓋付きの飲料(アルコール飲料を除く。)のみ可とします。

市中感染リスクの低減及び感染拡大防止のため、「東京版新型コロナ見守りサービス」へのご登録にご協力をお願いします。


詳細は職員にお尋ねください。 新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更することがあります。










# by higashikawa_blog | 2020-08-08 13:44 | 受賞作家関連

長島有里枝氏 トークイベント「長島有里枝+岩根愛+藤岡亜弥 トークイベント」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

長島有里枝氏によるトークイベントが、8月21日(金)にOLD/NEWSELECTBOOKSHOP 百年からオンライン配信されます。


長島有里枝+岩根愛+藤岡亜弥 トークイベント

長島有里枝氏 トークイベント「長島有里枝+岩根愛+藤岡亜弥 トークイベント」_b0187229_13252623.png

以下リンクより

惜しくも3月に中止となっておりました、写真家・長島有里枝さんのトークイベントをオンライン配信にて開催します。 本イベントは長島さんの2冊の書籍『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』(大福書林)と『Self-Portraits』(DASHWOOD BOOKS)の上梓を記念した合同イベントとなります。『「僕ら」の「女の子写真」からわたしたちのガーリーフォトへ』は、1990年代に「女の子写真」と呼ばれた写真カテゴリーについて、当事者のひとりである長島さんが、男性社会に代弁されてきた女性写真家たちの芸術表現を、フェミニズム的な視座から再考察した本です。また、最新刊の『Self-Portraits』は、長島さんの活動初期から現在に至るまでのセルフポートレート作品を時系列に収録してまとめた作品集です。セルフポートレートは、女性の身体に向けられる男性社会からの視線がどのようなものであるかに言及するための方法であり、写真表現における性別役割分担への抵抗というアクティビズムの一形態であると、長島さんは語っています。90年代の写真潮流を紐解きながら、写真表現あるいは写真産業におけるジェンダーの問題を、同世代の写真家である岩根愛さん、藤岡亜弥さんのお二人をゲストにお招きし、お話しいただきます。

タイトル:SELF-PORTRAITS
アーティスト:長島 有里枝
国内上代:4,000円(税別)
出版社:DASHWOOD BOOKS
仕様:ソフトカバー/ 174ページ / 184 x 120 mm
☞【https://ja.twelve-books.com/products/self-portraits-by-yurie-nagashima
近日入荷予定

【長島 有里枝】
1973年、東京都生まれ。1993年、武蔵野美術大学在学中に「アーバナート#2」でパルコ賞を受賞。1999年カリフォルニア芸術大学 Master of Fine Arts 写真専攻修了。2015年武蔵大学人文科学研究科社会学専攻前期博士課程修了。2001年、『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。 2010年、『背中の記憶』で第23回三島由紀夫賞候補、第26回講談社エッセイ賞受賞。2020年、第36回写真の町東川賞国内作家賞受賞。早稲田大学、東京大学、京都芸術大学などで写真を教えながら、 ジャンルの枠を超えた表現活動を行なっている。近著に『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトヘ』(大福書林)がある。

『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』
ご注文はこちら☞https://100hyakunen.thebase.in/items/28824028


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日時:2020/08/21 19:00から
場所:ZOOMにて配信
参加費:1500円
ご予約いただきましたお客様へはイベントの5日前8/16にZOOMのURLを配信いたします。こちらはpeatixのメールシステムからお送りさせていただきます。万が一8/16中に届かなかった場合はお手数ですがその旨ご連絡ください。また配信されたURLを第三者に公開することは固く禁止させていただきます。
※万が一イベントの開催が中止となった場合、ご返金はチケット予約システム「peatix」の返金規約に準じさせていただきます。




# by higashikawa_blog | 2020-08-05 13:27 | 受賞作家関連

杉本博司氏 展覧会「飄々表具-杉本博司の表具表現世界-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

細見美術館にて、杉本博司氏の展覧会が開催中です。


飄々表具-杉本博司の表具表現世界-

杉本博司氏 展覧会「飄々表具-杉本博司の表具表現世界-」_b0187229_13170710.png


以下リンクより

 《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代美術作家 杉本博司。その活動は古美術蒐集、建築、庭園、舞台演出、インスタレーションなど多岐にわたります。

 今回のテーマは「表具」。杉本は、自身の作品や古今東西の蒐集品を、古裂などを用いて独自のイメージやセンスで新しい姿に仕立てており、こうした作品は「杉本表具」と呼ばれてきました。

 本展は、自身の写真を掛軸・屏風・額といった様々な形式のフレームで飾った作品を展観する第一部と、「杉本表具」と細見コレクションの競演の二部で構成し、表具の持つ表現の可能性を探ります。美術表現が多様化するこの時代に、飄々として世を渡る、数寄者杉本博司の美意識と、余芸というには余りある表現世界をご堪能ください。



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2020年4月4日(土) - 9月6日(日)

午前10時 - 午後4時(入館は午後3時30分まで)

休館:毎週月曜日 (祝日の場合は、翌火曜日)

観覧料:一般 1,400円(1,300円) 学生 1,100円(1,000円)

※現在、団体での来館ご予約はお受けできません。(団体割引料金のお取り扱いは中止しております。)

細見美術館 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3






# by higashikawa_blog | 2020-08-05 13:19 | 受賞作家関連

初沢亜利氏 写真展「東京、コロナ禍。」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

山﨑文庫にて、初沢亜利氏の写真展が開催中です。


東京、コロナ禍。

初沢亜利氏 写真展「東京、コロナ禍。」_b0187229_17143349.jpg


以下リンクより

写真展開催は7月20日(月)〜9月26日(土)の2か月間です。
【FBのイベントページの終了日は2週間先までしか選べず8月となっております】
山﨑文庫 東京都港区赤坂6-13-6 赤坂キャステール1階
月〜土 16時〜26時  日曜休廊
TEL 03-5544-9727
コロナ禍が収束した、とは言えない状況下ではありますが、写真集「東京、コロナ禍。」出版に合わせて写真展を開催します。会場では本の販売も致します。
なお、今回は情勢を踏まえオープニングレセプションは行いません。
各自、お誘い合わせの上、お越しいただけると有難いです。







# by higashikawa_blog | 2020-08-04 17:15 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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