東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1180 )

畠山直哉氏 グループ展「Yuji Suzuki Collection vol.3」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYにて開催中の展覧会「Yuji Suzuki Collection vol.3」に、畠山直哉氏が出品しております。


Yuji Suzuki Collection vol.3

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以下リンクより

TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYのディレクターである、鈴木雄二の写真コレクションを展示致します。本コレクション展は2年に1度開催しており、今回で3回目を迎えます。

写真展 part1:展示会場 72Gallery (7月18日〜)
展示予定作品作家:
アントニー・ケーンズ、シャルル・フレジェ、トーマス・ルフ、リナ・シェイニウス、
大島成己、熊谷聖司、古賀絵里子、小山泰介、三上浩×達川清、内藤礼×畠山直哉、野村浩、横田大輔、他

写真展part2:展示会場 White Cube(8月1日〜)
展示予定作品作家:
市橋織江、今城純、かくたみほ、澁谷征司、濱田英明、むらいさち、横波修、他


スケジュール
part1:72Gallery
会期:7月18日(水)〜7月29日(日)
part2:White Cube
会期:8月1日(水)〜8月10日(金)
営業時間:12:00 – 19:00 ※最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F





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by higashikawa_blog | 2018-07-21 17:44 | 受賞作家関連

杉浦邦恵氏 個展「杉浦邦恵 うつくしい実験 ニューヨークとの50年」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて、杉浦邦恵氏の個展が開催されます。


杉浦邦恵 うつくしい実験 ニューヨークとの50年

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以下リンクより

このたび東京都写真美術館は、「杉浦邦恵 うつくしい実験/ニューヨークとの50年」を開催します。 杉浦邦恵は1963年、20歳の時に単身渡米し、シカゴ・アート・インスティテュートで写真と出会います。留学当初、写真を専攻する学生は杉浦をのぞいて殆どおらず、美術学校では絵画や彫刻がまだ主流という時代でした。しかし彼女は、表現としての写真の可能性にいちはやく注目し、実験的な手法によって制作をおこなっていきます。魚眼レンズによる画像の歪み効果の使用や、人物と風景のモンタージュ、ソラリゼーション、モノクロとカラー・ネガの併用など、制作のプロセスを重視した表現形式を作家は最初期から模索してきました。
1967年ニューヨークに拠点を移した杉浦は、写真の伝統や因習を破ろうとする試みを本格的にすすめていきます。アクリル絵の具やカンヴァスを作品制作に取り入れるなど、写真と絵画を融合させる手法を展開し、ポップアートを始めとする60年代以降のアメリカのアート・シーンを背景にその渦中に身をおきながら、杉浦の表現形式は洗練され続けていきます。いっぽう、写真は光によって描かれるメディアである、という根源的な視点に立ち、伝統的なフォトグラムの手法をもとに、植物、動物、人間へとモチーフを発展させながら、独自の様式を生み出していきます。本展ではその50年を超える足跡をたどるとともに、杉浦の表現の先駆性と独自の世界観をとらえ、作品自体の魅力に迫ります。


関連イベント

対談シリーズ
2018年7月27日(金) 18:00~19:30 あがた森魚(ミュージシャン・映画監督)×杉浦邦恵
定員:50名
会場:東京都写真美術館 1階スタジオ
入場料:無料/要入場整理券
※当日10:00より1階総合受付にて整理券を配布します。

対談シリーズ
2018年9月22日(土) 14:00~15:30 椹木野衣(美術批評家・多摩美術大学教授)×杉浦邦恵
定員:190名
会場:東京都写真美術館 1階ホール
入場料:無料/要入場整理券
※当日10:00より1階総合受付にて整理券を配布します。

杉浦邦恵によるレクチャー
2018年8月4日(土) 14:00~15:30
定員:50名(整理番号順入場/自由席)
会場:東京都写真美術館 1階スタジオ
入場料:無料/要入場整理券
※当日10:00より1階総合受付にて整理券を配布します。
担当学芸員によるギャラリートーク
2018年8月3日(金) 14:00~
2018年8月17日(金) 14:00~
2018年9月7日(金) 14:00~
2018年9月21日(金) 14:00~
会期中の第1・第3金曜日の14:00より担当学芸員による展示解説を行います。
展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、2階展示室入口にお集まりください。
※ギャラリートーク日程変更のお知らせ 担当学芸員によるギャラリートークは、当初の予定より上記の日程に変更となりました。何卒ご了承ください。


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2018年7月24日(火)~9月24日(月・振休)
  • 開催期間:2018年7月24日(火)~9月24日(月・振休)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし、9月17日[月・祝]、24日[月・振休]は開館、9月18日[火]は休館)
  • 料金:一般 900(720)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 700(560)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/7月26日(木)- 8月31日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金 *各種割引の併用はできません。

東京都写真美術館 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内



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by higashikawa_blog | 2018-07-21 17:34 | 受賞作家関連

アントワン・ダガタ氏 グループ展「HOME」


東川賞受賞作家 グループ展のお知らせ

代官山ヒルサイドテラスにて開催中の展覧会「HOME」に、アントワン・ダガタ氏が出品しています。


HOME

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以下リンクより

富士フイルムとマグナム・フォトによる共同プロジェクト「HOME」。2018年3月より世界7都市を巡回する写真展を開催し、記念写真集を発刊します。

本プロジェクト「HOME」では、マグナム・フォトより写真家16名が参加し、「HOME」をテーマに写真作品の製作に取り組みます。マグナム・フォトは、記録と芸術としての写真の力を通じてヒューマニズムを追求するという理念を1947年の結成以来70年間ものあいだ連綿と受け継いできました。本プロジェクトのテーマである「HOME」は、そのヒューマニズムを形成する重要な要素として選ばれました。

「HOME」という言葉には、物理的な生活のスペースとしての意味だけでなく、精神的なつながりや拠りどころという意味や、あるいは血縁的・地域的・社会組織としての意味など、さまざまな概念を有しております。参加メンバー各々が表現する「HOME」が、写真展に来場のお客様、写真集をご覧のお客様にそれぞれの「HOME」を考えるきっかけとなれば幸いです。

参加写真家

Antoine d’Agata (France)
Jonas Bendiksen (Norway)
Chien-Chi Chang (USA)
Thomas Dworzak (Georgia/Iran/Germany)
Elliot Erwitt (USA)
David Alan Harvey (USA)
Hiroji Kubota (Japan)
Alex Majoli (Italy)
Trent Parke (Australia)
Gueorgui Phikhassov (Russia)
Mark Power (UK)
Moises Saman (Spain/Peru)
Alessandra Sanguinetti (USA)
Alec Soth (USA)
Alex Webb (USA)


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2018年7月20日(金)~30日(月)

午前11時~午後7時(入館は午後6:30まで)
※7月20日(金)、27日(金)午前11時~午後8時(入館は午後7:30まで)

代官山ヒルサイドテラス 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8




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by higashikawa_blog | 2018-07-21 17:28 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 展覧会「モネ それからの100年」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

横浜美術館にて開催中の展覧会「モネ それからの100年」に、鈴木理策氏が出品しております。


モネ それからの100年

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以下リンクより

印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。ひたすらに風景を見つめ、描き続けたモネの作品は、今日にいたるまで私たちを魅了してやみません。

躍動する線。響きあう色。ゆらめく光や大気の一瞬をとらえる眼差し。風景にもぐり込んでいくようなクローズアップによって、描かれたイメージが、逆に画面を超えてどこまでも続いていくかに思わせる《睡蓮》の広がり――こうしたモネの絵画の特質・独創性は、現代の作家たちにも、さまざまなかたちで引き継がれています。

本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたかな魅力に迫ります。

なぜ、モネの絵画に魅せられるのか――。本展を通じて、皆さまがそれぞれの「好き」の理由を見つけてくださることを願っています。



日本初公開作品も!
モネの絵画の魅力をさまざまな切り口から再発見。

日本初公開の知られざる作品を含むモネの絵画25点を展示。モネの画業の変遷をたどりながら、そこに通底する特質を捉えなおし、時代を超えて愛されるモネの芸術の魅力に迫ります。


ロスコ、ウォーホル、リキテンスタイン・・・
20世紀アートとモネを一緒に楽しめる!

アメリカ抽象表現主義の代表的画家マーク・ロスコやモーリス・ルイスをはじめ、1950年代以降の絵画を展示し、「モダンアートの先駆者」と称されるモネの芸術の革新性を浮き彫りにします。


本展のための新作も!
今日の多様なアートに、モネとの共鳴を見出す。

現在活躍中のアーティストの作品も、新作を含め多数展示。絵画のみならず、版画・写真・映像など幅広い分野の現代アートに、モネの芸術との時代・地域・ジャンルを超えたつながりを見出します。



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2018年7月14日(土)9月24日(月・休)
午前10時~午後6時
※ただし9月14日(金)、15日(土)は午後8時30分まで
※入館は閉館の30分前まで
休館:木曜日(8月16日は開館)
観覧料:一般 ¥1600、大学高校生 ¥1200、中学生 ¥600
横浜美術館 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号




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by higashikawa_blog | 2018-07-15 11:24 | 受賞作家関連

石川直樹氏 トークイベント「石川直樹(写真家)×佐々木俊尚」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

ココラブルにて、石川直樹氏のトークイベントが開催されます。


石川直樹(写真家)×佐々木俊尚


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以下リンクより

こんにちは。SUSONO運営チームです。

7月のテーマ「旅する」に関するコンテンツをご紹介します!


石川直樹さんと佐々木俊尚さんが「旅する」をテーマにトークを繰り広げます。


石川直樹(写真家)

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。2018年9月8日〜11月4日、北九州市立美術館にて大規模な個展『この星の光の地図を写す』を開催予定。



SUSONOについて

このたび、これからの心地よい暮らしや社会についてともに考え、暮らしをもっと楽しむためのコミュニティ「SUSONO(すその)」を発足しました。

SUSONOは、佐々木俊尚「21世紀の教養を身につける議論型コミュニティLIFE MAKERS」と松浦弥太郎「くらしのきほん」×「灯台もと暮らし」×「箱庭」のメディア集合体「スチーヴ」が一つになり、より広い分野で、ゆるやかにつながりながら、新しい暮らしの文化圏を作ろうというプロジェクトです。

「LIFE MAKERS」も「スチーヴ」も共に、私たちが“地に足つけて心豊かに暮らせるには、どのようなコトや情報が必要なのか”を、考え、学び、楽しみながら活動してきました。両者は非常に相性が良く、今回仲間となることで、より楽しみの幅が広がるのではないかと考えました。

  • 佐々木俊尚の21世紀の教養を身につけるためのアカデミックな活動
  • 松浦弥太郎「くらしのきほん」の心にやさしく語り掛ける日々の食やくらしの様子
  • 「灯台もと暮らし」の地方の暮らしも含めた、新しい生き方や働き方の発信
  • 「箱庭」の女性クリエイターのためのライフスタイル提案

これらが一つになって活動する。みなさん、なんだかワクワクしませんか?

それぞれ確固たる個性を持ちながらも、似たような文化感や価値観を持ち合わせているので、まるで山の裾野が広がっていくように、新しい文化圏を作っていけると信じています。

活動のテーマは 「住む」「食べる」「装う」「働く」「整える」「観る・聴く」「旅する」「集う」「伝える」「動く」「表現する」「読む」 など多岐にわたります。

もちろん人によっては「これは好きだけど、これには興味ない…」と思われるかもしれませんが、「自分はこれ」と決めつけすぎて視野が狭くなったり、情報や生き方が偏ってしまうこともあります。少しづつ自分とは違う価値観を受け入れ、多様性を身につけることも、これからの時代を楽しむために必要なのではないでしょうか。

『SUSONO』は、大きくは同じ方向性を向いている、でも多様性を受け入れより人生の幅を広げてくれる、そんな理想のカタチを実現させました。また、特定の個人が主体ということではなく、運営メンバー、賛同くださる仲間たちみんなが主体となった場、ひとりひとりがコミュニティを彩っていくことを理想とし、活動していきます。

「わたしたちの"居場所"はココだったんだ」
「新しい"仲間"はココにいたのか」
「ここから新しい"文化圏"が生まれていくんですね」

そう思っていただける『SUSONO』をつくっていきますので、みなさんお気軽にご参加ください!



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2018年7月25日(水)19:30〜21:45(受付:19:00~)
会場:ココラブル 東京都渋谷区渋谷2丁目3−6 SGSSSビル 5F
定員:60名
お申込みは下記リンクより



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by higashikawa_blog | 2018-07-10 14:51 | 受賞作家関連

百々俊二氏 展覧会「地平」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CASE TOKYOにて開催中の展覧会「地平」に、受賞作家 百々俊二氏が出展しています。
また、元フォトふれ 浦芝眞史さんも展覧会に参加しています。

地平

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以下リンクより


CASE TOKYOでは6月30日から8月3日まで、『地平』の復刊にあわせ「地平」展を開催いたします。
『地平』は1972年4月に創刊以降、第10号まで5年間にわたり刊行された写真同人誌です。当時、大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)の教員を務めていた百々俊二を中心に、博多を拠点に写真活動をしていた20~24歳の学生・教員仲間とともに制作、刊行されました。激動の社会情勢を背景に、日本における写真表現が大きく揺れ動いた時代。メンバーのひとり黒沼康一は、『地平』が発信するメッセージを次のような言葉で表しています。

カメラはぼくらの武器だ。自己表現に終止する回路を断て。写真は閉塞した感性を脅す凶器のようなものです。見たいのはきみの写真でなく、きみの写真が開示する世界なのです。

今は亡き黒沼の残したアジテーションは時代を超え、今を生きる写真家たちをも共感させ挑発しました。そうして、1977年9月に休刊以降、41年の時を経て『地平』の復刊が決定。百々を含め、20~70代の各世代の写真家7名が集まり、「大阪」をキーワードに2ヶ月間の撮影を決行しました。メンバーには、百々俊二、阿部淳、野口靖子、山田省吾、松岡小智、赤鹿麻耶、浦芝眞史。各世代、各写真家の写真表現のアプローチが何を生み出すか。会場では、写真集に未収録の作品も展示いたします。


Artist

百々俊二 Shunji DODO

阿部淳 Jun ABE

野口靖子 Yasuko NOGUCHI

山田省吾 Shogo YAMADA

松岡小智 Kosato MATSUOKA

赤鹿麻耶 Maya AKASHIKA

浦芝眞史 Masashi URASHIBA



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6月30日(土) — 8月4日(土)
開廊時間:火〜土/11:00-19:00
休廊日:月・日・祝祭日
CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1





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by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:31 | 受賞作家関連

池田葉子氏 受賞「第1回ALPA AWARD」


東川賞受賞作家 池田葉子氏が、第1回ALPA AWARDを受賞しました!

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©Yoko Ikeda


以下リンクより

YOKO IKEDA IS HONOURED WITH THE "ALPA AWARD 2018"

池田葉子さんがPhoto Baselにおいて、スイスのカメラメーカー・ALPA主催の第1回ALPA AWARD を受賞しました。

先般、Photo Baselの記事で池田葉子さんの作品が大きく報道され、話題となっていました。今後は益々国際的に活躍が期待されます。



06.2018 - ALPA und photo basel freuen sich, die japanische Fotografin Yoko Ikeda als erste Preisträgerin des "ALPA Award" bekannt zu geben. In Zusammenarbeit mit einem Zürcher Privatsammler verleihen ALPA und Photo Basel einen Preis für den herausragendsten Künstler der photo basel, den ALPA AWARD 2018. Dieses Jahr wird der ALPA AWARD zum ersten Mal verliehen, ist aber als wiederkehrender Bestandteil der photo basel gedacht. Yoko Ikeda, die Gewinnerin des ALPA AWARD, wurde gestern bei photo basel bekannt gegeben und eine Arbeit wird von der Galerie, die den Künstler vertritt, vom privaten Sammler erworben. Zusätzlich überreicht ALPA® der Gewinnerin einen Geldpreis oder ein ALPA® Kamerasystem.







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by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:26 | 受賞作家関連

今森光彦氏 展覧会「琵琶湖 水物語」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

木城えほんの郷にて、今森光彦氏の展覧会が開催されます。


琵琶湖 水物語

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©Mitsuhiko Imamori



******************************
会期/2018年7月14日(土)~9月2日(日)
会場/木城えほんの郷(宮崎県木城町)
会期中 「里山 むしむし合宿」開催(8月17日・18日・19日)
・2泊3日
・定員70名
・開催場所:
宮崎県 木城えほんの郷
・お問い合わせ:
0983-39-1141





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by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:20 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「Body Politics: What Defines the Body?」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにて、石内都氏の展覧会が開催中です。


Body Politics: What Defines the Body?

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©Miyako Ishiuchi


以下リンクより

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2018年6月30日(土曜日)より、「身体を定義づけるものとは何か?」を主題に写真表現を行うアーティスト7名によるグループ展『Body Politics: What Defines the Body?』を、韓国芸術経営支援センターの支援プログラム「韓国機関招請協力展示支援事業」の後援と韓国出版企画社IANN協力のもと開催します。


私たちが最も身近に感じているはずの自身の「身体」は、しかしながら曖昧な認識の集合体であり、不安定で不明瞭なものでもあります。鷲田清一氏(哲学者、京都市立芸術大学理事長・学長、せんだいメディアテーク館長)は著書『ちくはぐな身体』(2005年、ちくま文庫刊)のなかで、哲学者ニーチェの言葉を参照しながら、「各人にとって最も遠い存在とは自分自身の身体ではないか」と指摘しています。



「胃カメラやレントゲン写真で見せてもらい、これがあなたの身体です、と言われても、なんとも実感がともなわない。ことじぶんの身体にかんしては、知覚情報はなんとも乏しいのだ。(中略)だれもじぶんの身体の内部はもちろん、背中や後頭部でさえじかに見たことがない。ましてや自分の顔は、終生見ることができない。ところがその顔に、自分ではコントロール不可能なじぶんの感情の揺れが露出してしまう。なんとも無防備なのだ。(中略)ぼくの身体でじかに見たり触れたりして確認できるのは、つねにその断片でしかないとすると、離れて見ればこんなふうに見えるんだろうな……という想像の中でしか、その全体像をあらわさない。ぼくの身体とはぼくが想像するもの、つまり〈イメージ/像〉でしかありえないことになる。

見るにしろ、触れるにしろ、ぼくらは自分の身体に関してはつねに部分的な経験しか可能ではないので、そういうばらばらの身体知覚は、ある一つの想像的な「身体像」を繋ぎ目としてたがいにパッチワークのようにつながれることではじめて、あるまとまった身体として了解される。(中略)

ひとは、こうした〈イメージ/像〉としての身体のもろさを補強するために、いろんな手段を編み出す。つまり、〈わたし〉というものの存在の輪郭を補強することで、じぶんのもろい存在がかもす不安をしずめようとする。そのために、たとえば皮膚感覚を活性化することで、見えない身体の輪郭を浮き彫りにしようとする。熱い湯に浸かったり、冷水のシャワーを浴びたり、日光浴したり、スポーツで汗をかいたりする。あるいは、他人と身体を接触させたりする。(中略)

なぜこういう行為が心地よいかというと、たとえばお風呂に入ったりシャワーを浴びたりすると、湯や水と皮膚との温度差によって皮膚が刺激され、皮膚感覚が覚醒させられる。ふだん見えない背中や太股の裏の存在が、その表面のところでくっきり浮かび上がってくる。視覚的には直接感覚することのできない身体の輪郭が、皮膚感覚という形でくっきりしてくるのだ。」(1)



〈イメージ/像〉でしか経験しえない私たち自身の身体性。本展では、この身体性について言及するフィンランド、韓国、日本の合計3カ国より7名の写真作品を一堂に会し、皮膚の表面で皮膚感覚が活性されようやく知覚され得る身体の輪郭を探るかのように、現代社会における「身体性」を定義づけるものとは何かを思考いたします。



参加作家

石内都、片山真理、安瀬英雄、マイヤ・タンミ

アン・ジュン、キム・ジンヒ、アン・オクヒョン




******************************

2018年6月30日(土)~ 2018年8月24日(金)

火曜日〜金曜日 13:00〜20:00  *7/7(土)は12:00〜17:00まで

土曜日 12:00〜19:00 (日・月・祝休廊)

*夏季休廊: 8/14(火)〜8/18(土)



KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

106-0031

東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F

TEL 03-5843-9128





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by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:03 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

台北の松山文創園区にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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攝影師・篠山紀信(1940-)從1950年代後半開始至今,不僅拍攝過許多作家、偶像、演員、運動選手等國內外的知名人物,也時常以日本的藝能界、裸體與自然、都市和建築等為多樣化題材,發表過許多作品。他拍攝的人物作品透過巧妙的形態呈現,而受到眾人注目的同時,作品中明快又強而有力的美感以及感觸,更是有著令人不可抗拒的魅力。歷經五十多年,攝影至今仍創作靈感源源不絕的篠山紀信,也持續以日本具代表性的攝影師之身份在業界活躍,向大眾展現攝影的魅力與精髓。 在這次的展覽中,將完美呈現「照片」本身具備的強烈「寫真力」—— 描寫真實的力量。從約翰・藍儂與小野洋子、山口百惠到市川海老藏等名人,再到東日本大地震的生還者,此次展出的110件作品皆是從篠山紀信拍過的無數件人物像中嚴選而出的傑作,並將在「GOD」(已逝世的人們)、「STAR」(眾所皆知的名人)、「SPECTACLE」(帶領我們到另一次元的夢想世界)、「BODY」(裸露的肉體——美學和色慾和突破)、「 ACCIDENTS」(2011年3月11日——東日本大地震中罹難者的肖像)等五個展區內分別展出。需揚起頭觀賞的巨大展件,注視著畫面中人物的不同姿態與樣貌的同時,令人不禁會省思著:何為「日本」?何為「日本人」?觀眾是否又會感覺到照片中所散發的強烈氣場,以及其所敘述的故事與可能性呢?充斥著難以抵抗的震撼,請拭目以待篠山紀信為你帶來的不凡世界!


******************************
2018-06-23 ~ 2018-09-02
松山文創園區5號倉庫(台北市信義區光復南路133號)




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by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:55 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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