東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1282 )

初沢亜利氏 写真展「隣人。それから。38度線の北」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

カフェスローにて、初沢亜利氏の写真展が開催中です。


隣人。それから。38度線の北

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©Ari Hatsuzawa


以下リンクより

日本にとって「近くて遠い国」と言われ続けてきた韓国&朝鮮。近年韓流やK-POP、日本のアニメや文学作品など互いの文化交流は年々深まり人々の交流を後押ししていますが、朝鮮についてはまだちゃんと知らないまま憶測だけが独り歩きしているのが現状です。

夜スク☆主催・Korea講座の一環として、色眼鏡を外して「ありのままの朝鮮半島を知る」場をつくりたいと思い、昨秋から様々なイベントも開催してきました。
今回は2016~2018年に撮影した平壌と地方の写真を約50点展示します。金正恩政権下で変わりつつある朝鮮の姿、例えば冒頭のこのカップル写真のように、日本で普通に暮らしているとなかなか目にする機会の無い、ありのままの朝鮮の姿を紹介する写真展。
どうぞゆっくりとご覧ください。

\ギャラリートーク:2019年1月20日(日)14:00~/
期間中、初沢さんご本人をお招きしてお話を伺います。参加費無料(予約不要)。

朝鮮大学校を含め多くの大学が存在するエリアで、学生たちと「日本と朝鮮の未来」について語り合える場となれば、と思います。

是非お気軽に足をお運びください!


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2019年1月18日(金)~30(水)

*定休日:21(月)、28(月)

11:00 - 18:00

※カフェ営業時間がギャラリーと異なりますのでご注意ください。

<カフェ>

平日:火水木金 11:00 – 17:00 (LO16:30)

土:11:00 – 15:00 (LO14:30)

日:11:00 – 18:00 (LO17:30)

カフェスロー 〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10





by higashikawa_blog | 2019-01-18 14:04 | 受賞作家関連

石川直樹氏 写真集「日本列島 山口」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

SUPER LABOより、石川直樹氏の写真集が出版されました。


日本列島 山口

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©Naoki Ishikawa



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w18.8 x h30 cm
32ページ
20イメージ(カラー)
並製本
カラーオフセット印刷
初版
Published in 2019
ISBN 978-4-908512-43-8

2,808円(税208円)







by higashikawa_blog | 2019-01-16 15:06 | 受賞作家関連

今森光彦氏 写真展のお知らせ



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ニコンプラザ銀座 階段ギャラリーにて、今森光彦氏の写真展が開催中です。

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©Mitsuhiko Imamori


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2018年12月29日~2019年1月31日
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
ニコンプラザ銀座 階段ギャラリー 〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1




by higashikawa_blog | 2019-01-16 15:03 | 受賞作家関連

石川直樹氏 トークイベント 「母の首飾り」への旅


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

穴吹デザイン専門学校にて、石川直樹氏のトークイベントが開催されます。


「母の首飾り」への旅

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以下リンクより

ネパール語で「母の首飾り」を意味する美しい山、アマダブラム。急峻で高度な登山技術が求められるその山に、2018年秋に遠征した写真家・石川直樹さんのトークイベントを行います。

ヒマラヤの総集編ブック『THE HIMALAYAS』(TOO MUCH MAGAZINE)、ヒマラヤシリーズ最新作で遠征の写真を収めた『Ama Dablam』(SLANT)、1月12日より東京・初台オペラシティではじまるこれまでで最大規模の個展のカタログとしての意味もある大冊『この星の光の地図を写す』(リトルモア)と、 1月中旬に発売される3冊の新刊を対象としたサイン会も行います。


石川 直樹 / Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。



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日時 / 2019年 2月 11日(月・祝)16:00〜17:30(受付15:30より)
料金:1000円
定員:100名
会場:穴吹デザイン専門学校
(〒732-0826 広島県広島市南区松川町2-24 穴吹広島第一ビル)
*お申込みは下記リンクより





by higashikawa_blog | 2019-01-16 13:57 | 受賞作家関連

野村佐紀子氏 展覧会「写真とエロス」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

神保町画廊にて開催される展覧会「写真とエロス」に、野村佐紀子氏が出展いたします。

写真とエロス

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以下リンクより

【参加作家】
相澤義和/青山裕企/大塚咲/笠井爾示/更井真理/東海林広太/野村佐紀子/山谷佑介/ZIGEN


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1月25日(金)~2月3日(日)  
開廊時間13時~19時
会期中無休
神保町画廊 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階




by higashikawa_blog | 2019-01-16 13:49 | 受賞作家関連

中藤 毅彦氏 写真展「STREET RAMBLER-HAVANA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

オリンパスギャラリー東京にて、中藤 毅彦氏の写真展が開催されます。

STREET RAMBLER-HAVANA


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©Takehiko Nakafuji


以下リンクより

キューバの首都ハバナを訪れるのは約15 年振りになる。
アメリカとの国交回復、フィデル・カストロ氏の死去など近年、大きな転換期にあるこの国の「今」を撮りたいと思った。
久しぶりに訪れたハバナの街には多くの観光客が訪れ、活気に溢れていた。
以前の状況と比べるとレストランや商店も増え、行き交うオールドカーの中にピカピカの新車も混ざる様になり、一見して時代の変化を感じることが出来る。
一方で、旧市街やセントロハバナと呼ばれる下町の路地に足を踏み入れれば、変わらぬ素朴なハバナの姿があった。
スペイン統治時代そのままの朽ちかけた古い建物が並ぶ街、壁に描かれた英雄チェ・ゲバラの肖像、そこかしこでサルサやルンバのリズムが鳴り響く。
時代の流れは大きく変わりつつあっても、この国の最大の特色であり美徳である人々の気質は全く変わらない。
僕はそんなハバナ庶民の飾らない姿と味のある古い街並に強く惹かれ、彼等の生活圏の中に飛び込んだ。
今回の写真展では、ポートレートを中心に、街のディテールやスナップショットと併せて構成したモノクロ作品を展示する。
人々にまみれてハバナの街を歩く様な気持ちで見て貰えたら幸いである。


********************************
期間:2019年1月28日(月)~ 2月6日(水)
午前11:00 〜 午後7:00 最終日 午後3:00 
木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー東京 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F




by higashikawa_blog | 2019-01-08 00:35 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「この星の光の地図を写す」




東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京オペラシティ アートギャラリーにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。



この星の光の地図を写す

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以下リンクより

世界をフィールドに活躍する写真家


世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による東京での初の大規模個展です。

弱冠22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功した石川は、その後も世界各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真作品によって、私たちの日常や世界を見つめ直す活動を展開し続けています。

本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、ニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在までの活動の全貌を総合的に紹介します。



地球を見つめ直す


石川が一貫して関心を寄せるのは、地球上のあらゆる場所に古くから伝わる生きるための「技術=叡智」であり、国境などの区分では捉えきれない各地の有機的なネットワークの有り様です。石川の目と足による縦横な探求は、文化人類学的なフィールドワークであると同時に、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえるでしょう。

極地や最難関の登山といわれるK2への遠征をめぐる作品を道標として、世界を旅するように会場を歩くことで、石川が提示する新しい世界地図を体感できます。地政学的な区分によらない、各地のつながりや文化の姿は、新しい視点からこの地球という星を見つめる機会に導いてくれるでしょう。



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2019年1月12日[土]─ 3月24日[日]
11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、2月10日[日](全館休館日)
入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下無料
*同時開催「収蔵品展065 木版画の魅力」、「project N 74 大和美緒」の入場料を含みます。
*収蔵品展入場券200円(割引は無し)もあり。
*( )内は15名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。

東京オペラシティ アートギャラリー 〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2



by higashikawa_blog | 2019-01-08 00:26 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンオープンギャラリー1にて、野町和嘉氏の展覧会が始まりました。


World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて

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以下リンクより

作家メッセージ

ニューヨークとサンパウロで乗り継ぎ、東京から実に37時間をかけて到着したイグアスの滝は、天地を響(どよ)もす轟音とともに飛沫の柱を龍のようにくねらせ、なだれ落ちていた。凄まじいばかりの水量と、風に巻かれ豪雨のように降り注ぐ飛沫。そして蒼穹から降り注ぐ鋭い光。14年前にこの場所を訪れ、曇り空の下で眺めた滝壺とは天と地の違いだった。
アメリカのルーズベルト大統領夫妻が訪れた際、イグアスの滝のスケールに圧倒された夫人が、思わず「かわいそうな私のナイアガラよ!」とつぶやいたという話は有名である。総幅4000メートルに及ぶ断層に沿って、いくつもの滝となってなだれ落ち、どこに立っていてもジャングルの向こうから地鳴りのような水音が響きわたるイグアスの滝の存在は圧巻である。満月の動きにあわせて滝壺に架かった虹が徐々に移ろってゆく様を、一人展望台に三脚を据え、時に飛沫を浴びながらじっと見守っていた。
そしてニューヨークに戻り、大西洋を越えてデンマークのコペンハーゲンを経由、さらに10時間余のフライトで北極圏グリーンランドのイルリサットに到着。イルリサットとはグリーンランド語で「氷塊」を意味するそうだが、氷河に削られた岩山の沖合は、巨大な氷山によって埋め尽くされていた。真夏のグリーンランドでは、24時間太陽が沈まない白夜になる。ちなみに8月に掲載した写真の撮影時刻は、深夜の午後11時13分。水平線近くまで傾いた夕日は、そのまま横に滑って再び朝日となって昇ってゆくのである。
イグアスの滝の圧倒的な「動」の世界に対して、イルリサットは氷山に囲まれ風波も立たない静寂の世界であるが、冷たい海の中では大量に発生するオキアミから始まる生命循環によって、クジラを頂点とするおびただしい数の生命がせめぎ合っており、しばしば息継ぎに浮上したクジラの潮吹きの音が氷壁に響きわたっていた。
南北アメリカ大陸から北極圏へ、中国から中近東ヨルダンの砂漠へ、そしてヨーロッパの多彩な文化遺産を巡ってきた。
限られた作品点数ではあるが、生命を育んできた地球の奥深さと、風土と巧みに調和しつつ受け継がれてきた文化遺産の豊かさを堪能していただければ幸いである。


**************************
2019年1月7日(月)~2月4日(月)
10時~17時30分
日・祝日 休館
キヤノンオープンギャラリー1 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F




by higashikawa_blog | 2019-01-07 19:33 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「地球創生」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンギャラリー名古屋にて、野町和嘉氏の展覧会が開催されます。


地球創生

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以下リンクより

“火と氷の島”アイスランド。
地球創生が垣間見られる裸の大地を、
世界を歩いて来た写真家・野町和嘉が圧倒的スケールで写しとる。
新たなるミラーレスカメラEOS Rで、どんな瞬間が刻み込まれたか。


*****************************
キヤノンギャラリー名古屋
2019年1月7日(月) ‒ 1月16日(水)
(052)209-6180
〒460-8532 名古屋市中区錦1-11-11
名古屋インターシティ 1F
10:00〜18:00(最終日15:00まで)
日、祝休館




by higashikawa_blog | 2019-01-03 15:14 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「愛のバルコニー」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

JCIIフォトサロンにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


愛のバルコニー

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

JCIIフォトサロンでは、来る2019年1月7日(月)から2月2日(土)まで、荒木経惟「愛のバルコニー」を開催いたします。

 荒木経惟氏は、自身の新婚旅行を綴った写真集『センチメンタルな旅』(1971年)で「私写真」を提唱し、以後、呼吸をするように写真を撮り続けて、常に斬新な切り口で先鋭的な作品を発表してきました。“生と死”“幸と不幸”を内含すると本人が語る膨大な作品群の描き出す情景は、切なさ、ユーモア、刺激に溢れており、国際的に高い評価を受けています。

 本展では、自宅のバルコニーを1982年から2011年まで撮り続けた写真約80点(すべてモノクロ)をご覧いただきます。

 荒木氏は、広いバルコニーが気に入って住みはじめた豪徳寺のマンションに、取り壊しにより立ち退きを余儀なくされる2011年まで暮らしました。バルコニーという限られた空間のみを舞台にした本展には、妻・陽子や愛猫・チロと過ごす穏やかな日常が写し出されています。

 1990年に最愛の妻である陽子さんを亡くした後は、彼女の遺品、チロ、花、怪獣のフィギュアなどを被写体にして撮影を続けてきました。愛するものたちの死を経験して、時間と共に変化していくバルコニーの様子は、荒木氏の心情をそのまま表しているかのようです。30年間という月日の中で、さまざまな“とき”を刻んできたバルコニーでの愛の記録です。


**********************
2019年1月7日(月)~2月2日(土)
10:00~17:00
休館:1月21日、1月28日
JCIIフォトサロン 102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階




by higashikawa_blog | 2019-01-03 15:07 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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