東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1141 )

初沢亜利氏 写真展「北朝鮮2016~2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

山崎文庫にて、初沢亜利氏の写真展が開催中です。


北朝鮮2016~2018


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以下リンクより

写真集「隣人、それから。38度線の北」(徳間書店)の発売に合わせ写真展を開催致します。
場所は六本木俳優座搬入口前地下1階の山﨑文庫です。
平壌や地方都市、農村部などの作品で、写真集未収録を含む約100点を展示します。
なぜ再度北朝鮮を訪問したのか?2010〜2012年に撮影した前作との違いを発見して欲しい。
南北、米朝首脳会談から日朝へ。北朝鮮をどう理解し向き合えばよいのか?
共に考えるスペースとなればと思います。


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開催日  2018年5月17日(木)〜8月15日(水)
営業時間 月曜〜土曜 17時〜翌朝3時 日曜12時〜18時
電話03-6804-5800
山崎文庫 106-0032 東京都港区六本木4-8-9地下一階




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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:34 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「コレクションをつくる。未来へつなぐ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

横浜美術館にて開催中の展覧会「コレクションをつくる。未来へつなぐ」に、石川直樹氏が出展しております。


コレクションをつくる。未来へつなぐ

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以下リンクより


今期のコレクション展は、2つのセクションで構成します。

「コレクションをつくる。未来へつなぐ―近年の収蔵品より」では、2010年代の収集作品の中から初展示となる作品を中心に、近年とくに厚みを増した近現代日本美術の作品群を、4つのテーマでご紹介します。写真展示室では、新収蔵作品から、土田ヒロミの広島をめぐる3つのシリーズと、石川直樹の「ARCHIPELAGO」シリーズを特集します。
横浜美術館は、横浜市の収集方針に則って市に候補作品を提案し、毎年の美術資料収集審査委員会を経て、新たな作品を収蔵しています。コレクターや市民の方々からの収集のほか、当館企画展のために制作された作品を作家から収集することもあります。また、学芸員の継続的な作家研究が、まとまった作品群の収集に結びつくこともあります。優れた作品を収集し、さまざまな切り口でご紹介し、適切な環境で守り未来へとつなぐことは、美術館の大切な使命です。

「人を描く―日本の絵画を中心に」では、近現代の多様な人物表現をご紹介します。「人」は、古今東西の芸術家を魅了してやまないモチーフです。企画展「ヌードNUDE -英国テート・コレクションより」でもご覧いただくように、こと裸体画は西洋の芸術家たちをとらえ、いつの時代も永遠のテーマであり続けてきました。日本では、1895年に「裸体画論争」を巻き起こした黒田清輝の《朝妝(ちょうしょう)》を嚆矢(こうし)に、日本の風土や精神性に即した裸体表現との格闘が始まりました。そして今日もなお多くの画家が、この主題に挑み続けています。 本セクションでは裸体画のほか、特定の人物の相貌や特徴を描いた肖像画や、見る人の心を映す鏡ともなるアノニマスな肖像、また、近代の日本画家たちが理想美を求めて取り組んだ歴史人物画などのテーマにより、作品を展示します。作品に込められた、画家たちの人間観や歴史観を感じとっていただければ幸いです。


特集②石川直樹「ARCHIPELAGO」より


ヒマラヤなどの極地から、混沌とした都市まで、縦横に旅する冒険家としても知られる石川直樹(いしかわ・なおき)は、本州の南北に連なる島々と、そこに暮らす人々の姿を、長年にわたって撮影してきました。「ARCHIPELAGO」(アーキペラゴ)とは、多島海や群島を意味します。石川の旅は、南はトカラ列島から奄美、沖縄、台湾など、北は北海道からサハリン島、そしてカナダへと連なります。当館ではそのうち、南の島々の写真を収蔵しています。
旅の起点となった悪石島(あくせきじま)には、一年に一度、奇妙な仮面を被った「ボゼ」という祖霊が、海の向こうの異界からやってきます。また連なる島々にも、そうした神様がいます。石川は島ごとの文化の違いや動植物の分布などに興味を抱き、旅を進めました。
人類学的・民俗学的関心を寄せられてきた小さな島々は、そこを治める国家や地域によって、「端」や「周縁」とされてきました。しかしながら、作家が旅を続けるなかで知ったのは、島とは海が結ぶ大きな世界への「入口」であるということでした。
ひとりの写真家の歩みが写した「島の連なり」は、島々を往き、海を渡った人々の壮大な歩みに重なるものだと言えるでしょう。



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2018年3月24日(土)-6月24日(日)

10時~18時(入館は閉館の30分前まで)

木曜日休館

観覧料:

一般: 500(400)円
高校生・大学生: 300(240)円
中学生:100(80)円
小学生以下無料      
*( )内は有料20名様以上の団体料金(要事前申込)

横浜美術館 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1





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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:27 | 受賞作家関連

須田一政氏 写真集「日常の断片」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

青幻舎より、須田一政氏の写真集が出版されました。


日常の断片

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以下リンクより

モノクロの「須田調」で一世を風靡した須田一政が、カラーで切り取った不確かな「日常」。1983年~84年に「日本カメラ」に掲載された初の本格的カラー作品『日常の断片』を中心に、事件現場の残滓を撮影した『SPOT』をはじめ90〜00年代のポラロイド作品を加えた約150点を掲載。


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□ 判型:A4
□ 総頁:128頁
□ 製本:上製
□ 定価:5,000円+税
□ISBN978-4-86152-657-2  C0072




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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:18 | 受賞作家関連

展覧会「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」に、下記受賞作家が出展しています。
橋口譲二氏、荒木経惟氏、高梨豊氏、小畑雄嗣氏、植田正治氏、中村征夫氏、奈良原一高氏、北島敬三氏、本橋成一氏、鈴木理策氏。


TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ

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以下リンクより

TOPコレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「たのしむ、まなぶ」。
「美術館」という場における学びは、学校や書物による学びとは異なる体験をもたらします。美術館の空間の空気感、壁に並ぶ作品のリズム感、実際の作品の大きさによる存在感などを全身で感じたりすることからの学びは美術館特有のものです。また、ただ作品を時代の資料として見て情報を得るというだけではなく、自分の興味にそって作品の中に写っているものをじっ くり見ることで、それまで気づかなかった作品の別の一面に気づいたり、あるいは「わからないこと」を発見しその「わからなさ」をたのしんだり、ということも美術館での「まなび」です。
本展は、当館の34,000点以上におよぶ膨大なコレクションの中から、古今・東西のすぐれた名品の数々を紹介しつつ、観客の皆様を美術館の豊かで多様な学びへと誘います。写真に詳しい方にも、そして当館を訪れるのは初めてという方にも新たな「たのしみ」と「まなび」がきっとあることでしょう。さあ、どうぞ一緒に写真の中へ!

出品作家
(計60アーティスト)順不同
NASA、W.ユージン・スミス、アンセル・アダムス、アンドレ・ケルテス、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウィリアム・エグルストン、ウィリアム・クライン、エリオット・アーウィット、ギャリー・ウィノグランド、コンスタンティン・ブランクーシ、ジェイコブ・リース、ジョージ・S・ジンベル、シンディ・シャーマン、ザ・サートリアリスト(スコット・シューマン)、ダイアン・アーバス、ダニー・ライオン、ダン・ワイナー、中平卓馬、新倉孝雄、ビル・ブラント、ブラッサイ、ブルース・デイヴィッドソン 、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、ヘレン・レヴィット、ヘンリー・ピーチ・ロビンソン、ホンマタカシ、マイナー・ホワイト、リー・フリードランダー、ルイジ・ギッリ、ロバート・アダムス、ロバート・キャパ、ロバート・フランク、ロバート・メイプルソープ、ロベール・ドアノー、井上孝治、稲越功一、鬼海弘雄、橋口譲二、桑原甲子雄、荒木経惟、高梨豊、三木淳、小畑雄嗣、植田正治、森山大道、石元泰博、沢田教一、中山岩太、中村征夫、長野重一、田沼武能、土門拳、奈良原一高、北井一夫、北島敬三、本橋成一、名取洋之助、木村伊兵衛、林忠彦、鈴木理策


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  • 開催期間:2018年5月12日(土)~8月5日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館、7月17日(火)は休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)/7月19日(木)~8月3日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金*各種割引の併用はできません。






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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:09 | 受賞作家関連

萩原義弘氏 展覧会「巨漢残栄・SNOWY」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

相模原市民ギャラリーにて、萩原義弘氏の展覧会が開催されます。


巨漢残栄・SNOWY

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以下リンクより

相模原市民ギャラリーでは、フォトシティさがみはら写真新人奨励賞歴代受賞作品を紹介するシリーズ「PCSアーカイブス」を開催します。今回は第1回受賞者、萩原義弘氏の「巨幹残栄」と「SNOWY」を展示します。

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  • 会期:平成30年5月19日(土曜日)~6月24日(日曜日)
  • 時間:午前9時~午後8時(土・日曜日は午後5時まで)
  • 相模原市民ギャラリー 〒252-0231 中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4階




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by higashikawa_blog | 2018-05-17 14:04 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「恋夢 愛無」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

タカ・イシイギャラリーにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


恋夢 愛無

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

タカ・イシイギャラリーは、5月25日(金)から6月23日(土)まで、荒木経惟個展「恋夢 愛無」を開催いたします。2016年10月にオープンした東京スペース(complex665)においては初、タカ・イシイギャラリーでは通算26度目の個展となる本展では、6×7フィルムで撮影したモノクローム写真を中心に、99点の新作を展示いたします。

70年代初期より荒木は、被写体との極めて私的な関係性を切々と撮影し、今日までの半世紀の間に写真集500冊以上に及ぶ膨大な数の作品を発表してきました。主観的な視点で物語が展開する文学形態である私小説に準え、自らの写真を「私写真」と呼び、「私写真(私小説)こそが写真である」とする態度は、1971年に刊行された実質的な処女写真集『センチメンタルな旅』の序文において写真家自身によって高らかに宣言されて以来、すべての荒木作品に通底しています。

1990年の愛妻・陽子の死後、その作品にはエロス(生/性)とタナトス(死)が表裏一体により色濃く写しとられ、また2000年代後半から自身に降りかかった度重なる病魔や、年月を重ねる中で身体や精神に表れる老いまでもが作品として結実する様は、昨年2017年に国内外の各地で開催された展覧会群でもひろく紹介されました。自らの死を覚悟し、まるで残された時間を惜しむかのように開催したこれらの合計20あまりの個展を通じ、展示した自らの作品から「死から生に向かう」よう励まされ、荒木は今日も精力的に制作を続けています。

本展で展示される作品はすべて、中判モノクロームフィルムで撮影されました。荒木にとってモノクローム写真は元来「死」を象徴していますが、昨年以降、止まっているはずの被写体のうちに微動を感じ、「殺しちゃいけない。写真で撮ることは、最後まで微動して見えなくちゃいけない」と写真家は語っています。また、あくまでもフィルムでの撮影を基本とする姿勢には、荒木が大切にする情(愛情/情け/情緒)は、フィルムの乳剤面でのみ写しとることができるとの確信がうかがえます。「究極の写真はモノクローム」と断言する荒木の最新作を、是非この機会にご高覧ください。



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2018年5月25日(金)- 6月23日(土)

11:00 – 19:00

定休日: 日・月・祝祭日

タカ・イシイギャラリー 東京 106-0032 東京都港区六本木6-5-24 3F




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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:56 | 受賞作家関連

潮田登久子氏 展覧会「本の景色 BIBLIOTHECA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

THE GALLERY 大阪にて、本年度 東川賞国内作家賞受賞者 潮田登久子氏の展覧会が開催されます。


本の景色 BIBLIOTHECA

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©Tokuko Ushioda


以下リンクより

1995年から本と本の置かれている環境を主題に、夢中になって撮り散らかし続けて20年以上が経ちました。撮り溜めた写真を、『みすず書房旧社屋』、『先生のアトリエ』、『本の景色』の3つの主題にまとめ、写真集「BIBLIOTHECA」シリーズとして作ることができました。

本の内要について知りたかったのではありません。造本の美しさ、「モノ」としての佇(たたず)まいに惹かれ撮影を始めました。

本にまつわる数々について無知の私が、「モノ」として撮影するだけで良いのかという迷いが頭の隅に常にあり、それでも何ともいえぬ力に押され撮影を止めることにはなりませんでした。
シバンムシが夜空の星屑のように穿ち抜いた室町時代の経文の修復作業の側では、戦後の貧しい時代の子ども達がむさぼり読んだであろう「サザエさん」も修復中で、子ども時代を思い出しました。痛々しく包帯を巻かれたボロボロの本に驚き、小学1年生が付せんでブロッコリーのようにした辞書に笑い、時代、社会、人々の営みを背景に無限に広がっている「本」の世界の魅力に気づいていきました。

どこへも中判カメラ「ゼンザブロニカS2」(6×6判一眼レフカメラ 1965年発売)に、ニコンのレンズをつけ、モノクロのフイルムを装填、ジッツオ社 の三脚、小さなレフ版を担いで出かけました。

潮田 登久子(うしおだ とくこ/Ushioda Tokuko)


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2018年5月24日(木) 〜 2018年5月30日(水) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
THE GALLERY 大阪 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階





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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:49 | 受賞作家関連

大橋英児氏 展覧会「Roadside Lights / Being there」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CASE TOKYOにて、本年度の東川賞特別作家賞受賞者 大橋英児氏の展覧会が開催されます。


Roadside Lights / Being there

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©Eiji Ohashi


以下リンクより

CASE TOKYOでは、5月19日(土)から6月23日(土)まで、大橋英児の展覧会 「Roadside Lights/ Being there」を、前期・後期にわけて開催いたします。日本中いたる所で目にする自動販売機。雪の夜道を照らし人々を安心させる一方で、売り上げ次第では撤去される運命にもあり、それはどこか人間くささを感じさせる存在です。Japan TimesをはじめCNN、BBCなど、多くの海外メディアで注目を集めている大橋の作品を、2017年に刊行されたカラーとモノクロ2冊の写真集にスポットを当てて展示いたします。前期展示では、カラー写真集『Roadside Lights』収録作品をご覧いただけるほか、未発表作品を含むスペシャルボックスを数量限定で販売予定です。後期展示では、モノクロ写真集『Being there』収録作品に加え、写真集をつくる過程でしか見ることのできない色校正なども展示いたします。荒涼とした原野に浮かび上がる派手な色合いと、静かな雪の夜に捉えられた美しいモノクロームの光と影。自動販売機のある風景から、日本の今が見えてくるかもしれません。


トークイベント:大橋英児 × 関次和子(東京都写真美術館学芸員) × タカザワケンジ
6月9日(土)17:00-18:30
日時:2018年6月9日(土)17:00 – 18:30 | 開場16:30
場所:CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F
料金:1,000円
定員:30名

*キャンセルによる払い戻しはいたしませんので、予めご了承ください。
*当日受け付けをいたしますが、満席の場合は立見でのご観覧となります。
*ご購入時の「注文番号」をお控えください。当日ご提示いただきます。


*************************
2018年 5月19日(土) — 6月23日(土)
開廊時間:火〜土/11:00-19:00
休廊日:月・日・祝祭日
6/5(火)は展示替えのため休廊
CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F





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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:44 | 受賞作家関連

展覧会「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

平塚市美術館にて開催中の展覧会「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展」に、澤田知子氏と杉本博司氏が出展しています。


21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展


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以下リンクより

タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中から、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介します。
 現代の美術の特徴のひとつに、作品の中に「美術とは何か」という自己言及性を抱えていることが挙げられます。アンディ・ウォーホルのように広告やアニメーションのイメージを取り込んだり、あるいは、過去の巨匠の作品を引用したりしながら、「私の考える美術」を提示しています。
 また、ものをつくるという行為は、作家の体そのものから発する内的なものだという考え方もあります。民族やジェンダーを主題にした作品や、映像作品にみられる物語性を取り入れた作品は「私はなぜ私であるのか」を見る人に問いかけてきます。
 どのような作品であれ、作家のアイデアは独創的で、ユーモアと機知に富んでいます。作品を見て、おかしくて笑ってしまったり、はっと気付かされたり、深く考えさせられたりしながら、美術館でアート体験をお楽しみください。

【出品作家】
青山悟、淺井裕介、マシュー・バーニー、ヨナス・ブルゲルト、ホセ・ダヴィラ、セバスチャン・ディアズ・モラレス、ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ、トレーシー・エミン、マーク・フラッド、モリーン・ギャレース、五木田智央、ジョアン・グスマン&ペドロ・パイヴァ、キース・ヘリング、セクンディノ・ヘルナンデス、カンディダ・ヘファー、今津景、ハイヴィ・カーラマン、金氏徹平、加藤泉、川俣正、小泉明郎、丸山直文、ライアン・マッギンレー、ミヤギフトシ、ジョナサン・モンク、リチャード・モス、ヴィック・ムニーズ、村上隆、オスカー・ムリーリョ、奈良美智、西村有、大竹伸朗、オスカール大岩、ヨーコ・オノ、ジュリアン・オピー、ジョルジュ・オズボルト、ロブ・プリット、ゲド・クイン、マリナ・レインガンツ、クリスチャン・ローザ、ウィレム・サスナル、さわひらき、澤田知子、杉本博司、杉戸洋、鈴木ヒラク、照屋勇賢、トゥークラル&タグラ、マリオ・ガルシア・トレス、アンディ・ウォーホル、リネット・ヤドム・ボアキエ
以上51 作家


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2018年4月21日(土)~6月17日(日)
開館時間 9:30 ~ 17:00( 入場は16:30 まで)
休館日  月曜日(ただし、4/30 は開館)
観覧料金 一般800(640) 円/高大生500(400) 円
※( ) 内は20 名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)




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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:31 | 受賞作家関連

野村佐紀子氏 展覧会「残夢」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

8/CUBEにて、野村佐紀子氏の展覧会が開催中です。


残夢

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©Sakiko Nomura


以下リンクより

渋谷ヒカリエ8Fの「8/CUBE」にて、野村佐紀子写真展 十代目松本幸四郎『残夢』が開催されます。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

本展では、七代目市川染五郎(当時)の舞台と舞台裏を約17年間にわたり撮影してきた野村佐紀子が、歌舞伎の世界をあえてモノクロで表現した作品を展覧致します。
染五郎が演じた役の表情や動きを通して「役の本質」を浮かび上がらせています。写真家・野村佐紀子による奇跡の一瞬を、どうぞこの機会にご高覧ください。
会場では、写真集「残夢」(初版限定2000部・ナンバー入り)も販売致します。三代目松本金太郎として出演した初舞台から、2017年11月25日の七代目市川染五郎としての最後の舞台まで、全593役の姿を収録。松本幸四郎が現在の心境を綴った書き下ろしの前書も、是非あわせてご覧ください。



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会期:2018年5月10日(木)~5月20日(日)
時間:11:00-20:00

会場:渋谷ヒカリエ 8/CUBE
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階




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by higashikawa_blog | 2018-05-16 19:29 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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