東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1214 )

石川直樹氏 展覧会「コレクション展Ⅱ LANDSCAPE」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

新潟市美術館にて開催中の展覧会「コレクション展Ⅱ LANDSCAPE」に、石川直樹氏が出展しております。


コレクション展Ⅱ LANDSCAPE

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以下リンクより



出展作家:吉原悠博 石川直樹 阪田清子 大岩オスカール 霜鳥健二 冨井大裕 磯辺行久

 「水と土の芸術祭2018」(通称「水土〔みずつち〕」、714日〜108日)が開催されるのにあわせ、当館の所蔵作品から、これまで同フェスティバルに参加してきた作家の作品を紹介します。

 テーマは「風景(landscape〔英語〕)」。「水土」では、アーティストたちは新潟という場をつぶさに観察し、市内で制作・発表することの意味を深く考え、得た着想を自分なりの手法で表してきました。そこには、作家の数だけの“新潟”という「土地(land)に対する視点(scape*)」が提示されていると言えます。

 風景は、広く古今東西の芸術家に創作のタネを提供し続けてきました。当館のコレクションを見渡してみても、風景を主題に、この100年近くの間に国内外で多様な表現が生み出されてきたことがわかります。今回は特に、「水土」の作家たちが着目した風景の5つのエッセンス―「人と自然」「距離」「経験」「時間」「抽象と具象」―が浮かび上がるような所蔵品を取り合わせてみました。

 作家たちの感度の高い目を借りて周囲を見てみれば、見慣れたはずの環境から、私たちも新しい視点で風景を切り取ることができるようになるかもしれません。

*=英語で、「視界・視野」を表す接尾語。



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2018年08月07日(火)-12月02日(日)
午前9時30分~午後6時(観覧券の販売は午後5時30分まで)
休館:月曜日(ただし8月13日、9月17・24日(祝)は開館)
、9月18日(火)、9月25日(火)~10月9日(火)、10月16日(火)、10月23日(火)~11月2日(金)
観覧料:一般200円(160円)、大学生・高校生150円(110円)、中学生・小学生100円(70円)

()内は団体(20名以上)料金

新潟市美術館 〒951-8556 新潟市中央区西大畑町5191-9



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by higashikawa_blog | 2018-09-24 14:15 | 受賞作家関連

糸崎公朗氏 グループ展「グロイスフィッシングクラブ 鯛(たい) 切断芸術運動としてのシミュレーショニズム」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

なかのZEROにて開催されるグループ展「グロイスフィッシングクラブ 鯛(たい) 切断芸術運動としてのシミュレーショニズム」に、糸崎公朗氏が参加いたします。


グロイスフィッシングクラブ鯛(たい)切断芸術運動としてのシミュレーショニズム
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会期:9/24(月祝)17時〜30(日)17時まで
時間:25(火)〜29(土)は11時〜20時
会場:なかのZERO 〒164-0001 東京都中野区中野2丁目9番7号
トークイベント:30(日)14時から







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by higashikawa_blog | 2018-09-24 14:07 | 受賞作家関連

さがみはら写真賞


フォトシティさがみはらの受賞者が発表されました。


さがみはら写真賞には、歴代受賞作家の露口啓二氏が受賞しました。


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©Keiji Tsuyuguchi


露口啓二

1950年 徳島県生まれ
1999年より 「地名」シリーズの撮影を開始
2002年 「現代日本の写真 Black Out展」に「地名」を出品(日本文化会館・パリ、ローマ)
2004年 「ノンセクト・ラディカル- 現代の写真3.-展」に「地名」を出品(横浜美術館・横浜)
2009年 「ICANOF2009 Blinks of Blots and Blanks」に、「地名」「ミズノチズ」「ON_沙流川」を出品(八戸市美術館・八戸市)
2011年より 「自然史」の制作を開始
2012年 《Natural History(倉石信乃との共作)》を「SNOWSCAPE MOERE-再生する風景-」展に出品
2014年 札幌国際芸術祭にインスタレーション作品「Map of Water」を出品、同時に写真展「自然史—北海道・福島・徳島」を開催(CAI01・札幌)



さがみはら写真新人奨励賞には、本年度の東川賞新人作家賞受賞者 吉野英理香氏が受賞。


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©Erika Yoshino



吉野英理香

1970年 埼玉県本庄市生まれ
1994年 東京綜合写真専門学校卒業

個展

2001年 「Max Is Making Wax」ビューイングルーム四谷 ユミコ チバ アソシエイツ(東京)
2008年 「Eleanor Rigby」横浜市民ギャラリーあざみ野(神奈川)
2011年 「Just Like on the Radio」Port Gallery T(大阪)
2012年 「Digitalis」タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京)
2016年 「NEROLI」タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京)
2018年 「MARBLE」タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京)


グループ展

2001年 「Polypolis: Art from Asian Pacific Megacities」Kunsthaus Hamburg(ハンブルグ)
2002年 「Black Out: Contemporary Japanese Photography」ローマ日本文化会館(ローマ)
その後パリ・東京に巡回
「Eleven & Eleven: Korea Japan Contemporary Art」省谷美術館(ソウル)
2004年 「Nonchalant」4-F Gallery(ロサンゼルス)
2013年 「ジャパニーズ・フォトグラフィー 戦後 – 現在」タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/
フィルム(東京)
2014年 グループ展、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京)
2016年 「Black Sun/Red Moon: Pictures from Japan」Ratio 3(サンフランシスコ)
2017年 「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」東京都写真美術館(東京)
2018年 第34回東川町受賞作家作品展(北海道)


パブリック・コレクション

東京都写真美術館


受賞歴

2018年 第34回写真の町東川賞 新人作家賞











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by higashikawa_blog | 2018-09-24 13:36 | 受賞作家関連

オノデラユキ氏 展覧会「The Bird Escaped from Camera Where to Go?」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Vanguard Galleryにて、オノデラユキ氏の展覧会が開催中です。



The Bird Escaped from Camera Where to Go?

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以下リンクより

Vanguard Gallery is delighted to announce Japanese artist Yuki Onodera’s solo exhibition, The Bird Escaped from Camera Where to Go?, is opening on September 18th, 2018.

The works of Yuki Onodera have long been companied with comments such as “unbelievable”, “fantastic”, and even “obscure”. Her works have never focused on things which bear explicit reference visibly, but contain her personal experiences subtly.

In Study for Image à la sauvette, the squeezed and crushed pet bottles has remained their nature as containers in the series of seemingly contingent reshaping process. Instead of “a photography artistic work”, it seems more appropriate to characterize it as a “photographic record of a work”. The painted pale green pigment bursting out of the bottle has re-enhanced the uncertainty and contingency of the pet bottle’s transformation as a personal experience. In How to make a Pearl, Onodera recalled people’s recognition of the existence of camera between the photographer and subjects by inserting a glass marble between her lenses, while we are made aware of subconscious acts that we normally would not mind. The enlarged grains, created chemically during development process, powerfully lifted the people out of the surrounding darkness in the sharp relief and echos the lofting while “pearl” up above. The artist further pursued her artistic practice in the manner of a craftsman through Muybridges Twist series: these giant photographies of twisted bodies becomes materials to be cut, enlarged and rearranged deliberately and made into a collage. As the 19th century British photographer Eadweard Muybridge made history with his series of images that break down motion, Onodera tries to record the unconscious moves of her “Twist dancer” by choreographing the figure with rearranged photographed materials and collage. Her latest work Architectural Bodies and Events has continued her creative practice in Muybridges Twist, which employed collage, painting and large scale gelatin silver prints. She photographed portraits of a vast selection of architectures from different cultural, historical and geographical backgrounds, dismembered them into cutouts, rearranged parts of these architectures as body parts and regrouped them in order to build a surrealistic fantasy landscape. It is surprising that the end result of such recreation can reach an unexpected level of harmony, where we are amazed by the blending consistency among these architectural bodies.

Through processing, twisting and reforming, Yuki Onodera defamiliarizes ordinary images thus highlights features of image language itself. The subtle personal experience she expresses through her works, as if a bird, has escaped from the cage made by cameras, in which photography is the only specified media can be employed, yet where to go?



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Duration: September 18th – October 26th, 2018

Address: Vanguard Gallery, Rm204, Bldg 4A, 50 Moganshan Rd, Shanghai

Tel:+86 21 52522551

www.vanguardgallery.com





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by higashikawa_blog | 2018-09-24 13:15 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治回顧展」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

三影堂撮影芸術中心にて、植田正治氏の展覧会が始まりました。


植田正治回顧展

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以下リンクより

砂丘を舞台に数多くの傑作写真を生み出し、日本のみならず世界の写真史上に独自の足跡を残した植田正治(1913-2000)。この時代、日本の写真の潮流であったリアリズム写真運動に与することなく、終生、生まれ故郷の山陰にとどまって「写真する」歓びを追求し続けた写真家が生み出したモダニズムあふれる作品は、海外でもUeda-cho(植田調)と称され、国外も高い評価を受けています。
青年期に西洋アヴァンギャルドの洗礼を受けた植田正治は、地元で写真館を営む一方、制約なしに自己の表現を追求するアマチュア精神を貫きました。自宅近くの砂浜に家族や身近な人々をあたかもチェスの駒のように配して撮影した〈演出写真〉の緊密な構図はもとより、70歳から取り組んだシリーズ「砂丘モード」に代表されるファッション写真や商業写真など、脈々と築き上げた写真世界は、時代も世代も超えた支持を集め続けています。植田がもっとも好んだ被写体は、生まれ育った山陰の風景や事物でしたが、その写真は風土性や時代を超える普遍性をたたえており、見る者に新鮮な驚きと深い感動を呼び起こしてやみません。

中国で初めての大規模な回顧展となる本展では、植田正治の代名詞ともいえる砂丘を舞台にした作品から、再評価の契機となったファッション写真まで、初期から晩年にいたる代表作144点を展示し、その表現世界に迫ります。



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会 場 :三影堂撮影芸術中心
     (Three Shadows Photography Art Center)
     155A Caochangdi, Chaoyang District, Beijing, China
     URL: https://www.threeshadows.cn/
会 期 :2018年9月23日(日)~ 11月25日(日)
開館時間:10:00~18:00
入場料 :一般 60元、ネット予約50元、学生・教師35元
      ※12歳以下、また70歳以上は無料。団体の場合は一人30元
休館日 :毎週月曜日
主 催 :三影堂撮影芸術中心
協 力 :
植田正治事務所
助 成 :
国際交流基金
キュレーター:佐藤正子(コンタクト)






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by higashikawa_blog | 2018-09-24 13:05 | 受賞作家関連

深瀬昌久氏 写真集「MASAHISA FUKASE」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

赤々舎より、深瀬昌久氏の写真集が出版されました。


MASAHISA FUKASE

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以下リンクより

深瀬昌久、待望の集大成。

私性と遊戯を追い求めた40年。


1960年代から日本写真の第一線で活躍した写真家・深瀬昌久。だが、1992年の不慮の事故により、その活動は閉ざされた。「鴉」が不朽の名作として語り継がれる一方、そのほか大半の作品については紹介される機会が失われた。
本書は、謎多き写真家 深瀬の40年間に及ぶキャリアを俯瞰し、その写真表現の全貌を初めて浮き彫りにする。

北海道の写真館の家系に生まれ、「私性」と「遊戯」の視座に根差した写真表現を多岐にわたる手法で探求した。その人生の中心には常に写真が腰を据え、内なるリビドーは周囲を巻き込み、己の人生をも破滅へ向かわせた。
初の決定版となる本書は、作品ひとつひとつを時系列順に整理し、深瀬が雑誌に残した撮影後記や手記から、その制作意図や背景を全26章にわたり丹念に描き出す。
これまで断片的にしか見えてこなかった深瀬の作品が、軌跡となって立ち現れ、生涯をかけてカメラの先で何を見つめようとしていたのかを本質的に探ろうとする。

巻末に年譜及び、主な雑誌寄稿を付す。
写真表現の豊かさと凄みを湛え、未来に手渡す大冊。


このどろどろと黒い視線の持主が、

日常意外にあたたかい笑顔の持主であることも

つけ加えたい

山岸章二 1971年


<目次より>


北海道

東京 1952-1954

豚を殺せ

カラー・アプローチ

松原団地と新宿

遊戯-A PLAY-

家族・I

組立暗箱を担いで

烏1976

サスケ

鴉1979

烏・夢遊飛行

烏・東京篇

歩く眼・I

歩く眼・II

遊戯-A GAME-

総天然色的街景

烏景

家族・II

父の記憶

私景

ヒビ

ベロベロ

ブクブク

烏1992

オートマティズム


*****************************
監修/本文 : トモ・コスガ

序文 : サイモン・ベーカー


   日本語版デザイン株式会社ザイン

  発行赤々舎

  サイズ:195mm × 260mm ×45 mm
  ページ数:416 pages
  布張り上製本
  ¥8000+tax

  Published in September 2018.
  ISBN: 978-4-86541-084-6


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by higashikawa_blog | 2018-09-24 12:57 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力. THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

宇都宮美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が始まりました。


篠山紀信展 写真力. THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

写真家.篠山紀信(1940-)は、1950年代後半からその活動をスタートさせ、現在に至るまで、時代のトップを走り続けています。

本展は篠山紀信という稀有な写真家が、「写真」というメディアに内在する強力な「写真力」をあらためて世に問う大規模な個展です。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコや山口百恵といった有名人から東日本大震災で被災された方々まで、篠山か50余年に渡って撮り続けてきた膨大な数のポートレートの中から約120点を厳選し、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体一美とエロスの闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日―東日本大災で被災された人々の肖像)の5つのセクションで紹介します。

これらの圧倒的な迫力に満ちたポートレートの数々は、あらためて「日本人」とは何か「日本人」とは何かを観る者にり問いかけるものとなるでしょう。


***************************
2018年9月16日(日)~2018年11月4日(日)
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:毎週月曜日(ただし9月17日、9月24日、10月8日は開館)、9月18日(火曜日)、9月25日(火曜日)、10月9日(火曜日)
観覧料:一般1000円、大学生・高校生800円、中学生・小学生600円
  • 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその同伴介護者(1名)は無料。
  • 宇都宮市在学または在住の高校生以下は無料。
  • 毎月第3日曜日(9月16日・10月21日)は「家庭の日」です。高校生以下を含むご家族が来館された場合、企画展観覧料が一般・大学生は半額、高校生以下は無料。
  • 11月3日「文化の日」は宇都宮市民は無料。
宇都宮美術館(宇都宮市長岡町1077番地)




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by higashikawa_blog | 2018-09-16 16:10 | 受賞作家関連

石川直樹氏 トークイベント「衝動を写す」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

穴吹デザイン専門学校にて、石川直樹氏のトークイベントが開催されます。


衝動を写す

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以下リンクより

写真家がシャッターを押すとき、彼らは何を思い、何を感じているのでしょうか。また、作品を世に出すとき、何を大事にしてその写真を選んでいるのでしょうか。

このたび、世界をフィールドに精力的に作品を発表する石川直樹さんと、地元・広島をベースに活動する藤岡亜弥さんをお招きしたトークイベントを行います。お互いの最新写真集をテーマに、収録された写真をスライドで見ながら対談していただきます。

石川さんは“自分にとって島宇宙への入口だった”というトカラ列島を記録した『流星の島』。藤岡さんは自身の生活場所でもあるヒロシマと改めて向き合った『川はゆく』。撮るという衝動のその瞬間から、作品として結実するまで、二人の写真家それぞれの視点でお聞きし合う特別なトークイベントです。イベント終了後はサイン会を行います。


石川 直樹 / Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。 『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。 9/8〜11/4まで、北九州市美術館にて大規模な個展『この星の光の地図を写す』を開催。


藤岡 亜弥 / Aya Fujioka
1972年広島県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。2008年新進芸術家海外研修制度(文化庁)の研修員としてNYに滞在。2012年帰国、現在広島在住。写真集に『さよならを教えて』(2004年/ビジュアルアーツ出版)、『私は眠らない』(2009年/赤々舎)など。2004年第24回写真『ひとつぼ展』入選、2010年日本写真協会賞新人賞。2016年 第41回伊奈信男賞受賞。2018年 第27回 林忠彦賞 受賞。第43回 木村伊兵衛写真賞 受賞。





***************************

日時:9/28(金)19:30〜21:00(受付18:30より)
料金:1500円
定員:100名
会場:穴吹デザイン専門学校
(〒732-0826 広島県広島市南区松川町2-24 穴吹広島第一ビル)

お申込みはリンクより






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by higashikawa_blog | 2018-09-16 15:54 | 受賞作家関連

大橋英児氏 展覧会「第34回写真の町東川賞受賞記念展」


東川賞受賞 展覧会のお知らせ

Gallery 茶廊法邑にて、大橋英児氏の展覧会が開催されます。


第34回写真の町東川賞受賞記念展

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©Eiji Ohashi



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日程:2018年9月19日(水)~9月30日(日)
会場:Gallery 茶廊法邑 
札幌市東区本町1条1丁目8-27
開場: 10:00-18:00 定休日 月曜日・火曜日(入場無料)




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by higashikawa_blog | 2018-09-16 15:44 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「起点としての80年代」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

金沢21世紀美術館にて開催中の展覧会「起点としての80年代」に、森村泰昌氏が出展しています。


起点としての80年代


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以下リンクより

1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブカルチャーに影響を受けた表現が主流となります。そのため、それ以降、80年代の美術は参照されることが少なくなってしまいました。近年、「具体」や「もの派」など1970年代までの戦後日本美術に関する研究が国内外で急速に進んでいます。今こそ、70年代と90年代のはざまにある80年代の日本美術について深く見つめる時期に来ていると言えます。約30年を経た今日から振り返ると、80年代は、今日の美術において重要なインスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などが新たに生まれた、充実した時代であったことがわかります。本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、「起点」となる作品を紹介します。


******************************
2018年7月7日(土)〜2018年10月21日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
休館:毎週月曜日(ただし7月16日、8月13日、9月17日、9月24日、10月8日は開場)、7月17日(火)、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)
観覧料:一般=1,000円(800円)
大学生=800円(600円)
小中高生=400円(300円)
65歳以上の方=800円
金沢21世紀美術館 〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1


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by higashikawa_blog | 2018-09-14 18:13 | 受賞作家関連
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