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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1566 )

髙橋健太郎氏 展覧会「A RED HAT 赤い帽子」


旭川市民ギャラリーにて、本年度の東川賞特別作家賞受賞者 髙橋健太郎氏の展覧会が開催されます。


A RED HAT 赤い帽子

髙橋健太郎氏 展覧会「A RED HAT 赤い帽子」_b0187229_14112158.jpg



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2020年8月12日(水)〜8月24日(月)
11:00〜18:00(最終日は15:30まで)
旭川市民ギャラリー 旭川市宮下通11丁目 上川倉庫蔵囲夢内
入場料 500円(高校生以下無料)
主催「A RED HAT 赤い帽子」写真展旭川市民実行委員会




by higashikawa_blog | 2020-08-08 14:13 | 受賞作家関連

石川直樹氏 ワークショップ「地域を見つめる、地域を伝える」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都立多摩図書館にて、石川直樹氏によるワークショップが開催されます。


地域を見つめる、地域を伝える

石川直樹氏 ワークショップ「地域を見つめる、地域を伝える」_b0187229_13371081.png


以下リンクより

写真を通して、普段、何気なく見ている風景や生活を見つめ直してみませんか。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら作品を発表し続けている写真家、石川直樹さんによる全3回のワークショップです。

日時

【第1回】 令和2年9月27日(日)
【第2回】 令和2年11月15日(日)
【第3回】 令和2年11月23日(月・祝)

いずれも、午後1時30分から午後4時30分まで(全3回)


内容

写真との関わりや撮影についてのお話

写真集や雑誌に掲載された写真のレビュー

事前に参加者が撮影した写真の講評

※本ワークショップの内容は、写真の撮影技術(構図や絞り等)に関するものではありません。


会場

東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム


講師

石川 直樹氏
1977年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
『CORONA』(2010 青土社)により土門拳賞(2011)を受賞。展覧会「この星の光の地図を写す」(東京オペラシティアートギャラリーほか)など。『まれびと』(2019 小学館)『EVEREST』(2019 CCCメディアハウス)などの作家活動が評価され、2020年日本写真協会賞作家賞受賞。


定員

30名 ※応募多数の場合は抽選


お申込みは下記リンクより


新型コロナウイルス感染防止策

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、図書館では、以下の対策を行いながらワークショップを実施します。

広い会場を使用し、対人距離を確保します。

開催前後に扉や机、椅子の消毒を実施します。

休憩時間中に換気を実施します。

職員、講師のマスク着用・手指消毒・検温を徹底します。


参加者の皆様には、以下のご協力をお願いいたします。

マスクを着用の上、ご参加ください。着用されていない場合は、ご参加いただけません。

入口にて、手指消毒・検温のご協力をお願いします。

対人距離を確保し、密の状態を作らないようにしてください。

37.5度以上の発熱や咳・咽頭痛の症状がある等、健康状態に不安がある場合はご参加をお控えください。

1階エントランスホールや2階ホワイエで集まったり、会話をしたりしないでください。

飲食は禁止します。ただし、水分補給のための蓋付きの飲料(アルコール飲料を除く。)のみ可とします。

市中感染リスクの低減及び感染拡大防止のため、「東京版新型コロナ見守りサービス」へのご登録にご協力をお願いします。


詳細は職員にお尋ねください。 新型コロナウイルス感染症の状況により、予定を変更することがあります。










by higashikawa_blog | 2020-08-08 13:44 | 受賞作家関連

長島有里枝氏 トークイベント「長島有里枝+岩根愛+藤岡亜弥 トークイベント」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

長島有里枝氏によるトークイベントが、8月21日(金)にOLD/NEWSELECTBOOKSHOP 百年からオンライン配信されます。


長島有里枝+岩根愛+藤岡亜弥 トークイベント

長島有里枝氏 トークイベント「長島有里枝+岩根愛+藤岡亜弥 トークイベント」_b0187229_13252623.png

以下リンクより

惜しくも3月に中止となっておりました、写真家・長島有里枝さんのトークイベントをオンライン配信にて開催します。 本イベントは長島さんの2冊の書籍『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』(大福書林)と『Self-Portraits』(DASHWOOD BOOKS)の上梓を記念した合同イベントとなります。『「僕ら」の「女の子写真」からわたしたちのガーリーフォトへ』は、1990年代に「女の子写真」と呼ばれた写真カテゴリーについて、当事者のひとりである長島さんが、男性社会に代弁されてきた女性写真家たちの芸術表現を、フェミニズム的な視座から再考察した本です。また、最新刊の『Self-Portraits』は、長島さんの活動初期から現在に至るまでのセルフポートレート作品を時系列に収録してまとめた作品集です。セルフポートレートは、女性の身体に向けられる男性社会からの視線がどのようなものであるかに言及するための方法であり、写真表現における性別役割分担への抵抗というアクティビズムの一形態であると、長島さんは語っています。90年代の写真潮流を紐解きながら、写真表現あるいは写真産業におけるジェンダーの問題を、同世代の写真家である岩根愛さん、藤岡亜弥さんのお二人をゲストにお招きし、お話しいただきます。

タイトル:SELF-PORTRAITS
アーティスト:長島 有里枝
国内上代:4,000円(税別)
出版社:DASHWOOD BOOKS
仕様:ソフトカバー/ 174ページ / 184 x 120 mm
☞【https://ja.twelve-books.com/products/self-portraits-by-yurie-nagashima
近日入荷予定

【長島 有里枝】
1973年、東京都生まれ。1993年、武蔵野美術大学在学中に「アーバナート#2」でパルコ賞を受賞。1999年カリフォルニア芸術大学 Master of Fine Arts 写真専攻修了。2015年武蔵大学人文科学研究科社会学専攻前期博士課程修了。2001年、『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。 2010年、『背中の記憶』で第23回三島由紀夫賞候補、第26回講談社エッセイ賞受賞。2020年、第36回写真の町東川賞国内作家賞受賞。早稲田大学、東京大学、京都芸術大学などで写真を教えながら、 ジャンルの枠を超えた表現活動を行なっている。近著に『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトヘ』(大福書林)がある。

『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』
ご注文はこちら☞https://100hyakunen.thebase.in/items/28824028


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日時:2020/08/21 19:00から
場所:ZOOMにて配信
参加費:1500円
ご予約いただきましたお客様へはイベントの5日前8/16にZOOMのURLを配信いたします。こちらはpeatixのメールシステムからお送りさせていただきます。万が一8/16中に届かなかった場合はお手数ですがその旨ご連絡ください。また配信されたURLを第三者に公開することは固く禁止させていただきます。
※万が一イベントの開催が中止となった場合、ご返金はチケット予約システム「peatix」の返金規約に準じさせていただきます。




by higashikawa_blog | 2020-08-05 13:27 | 受賞作家関連

杉本博司氏 展覧会「飄々表具-杉本博司の表具表現世界-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

細見美術館にて、杉本博司氏の展覧会が開催中です。


飄々表具-杉本博司の表具表現世界-

杉本博司氏 展覧会「飄々表具-杉本博司の表具表現世界-」_b0187229_13170710.png


以下リンクより

 《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代美術作家 杉本博司。その活動は古美術蒐集、建築、庭園、舞台演出、インスタレーションなど多岐にわたります。

 今回のテーマは「表具」。杉本は、自身の作品や古今東西の蒐集品を、古裂などを用いて独自のイメージやセンスで新しい姿に仕立てており、こうした作品は「杉本表具」と呼ばれてきました。

 本展は、自身の写真を掛軸・屏風・額といった様々な形式のフレームで飾った作品を展観する第一部と、「杉本表具」と細見コレクションの競演の二部で構成し、表具の持つ表現の可能性を探ります。美術表現が多様化するこの時代に、飄々として世を渡る、数寄者杉本博司の美意識と、余芸というには余りある表現世界をご堪能ください。



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2020年4月4日(土) - 9月6日(日)

午前10時 - 午後4時(入館は午後3時30分まで)

休館:毎週月曜日 (祝日の場合は、翌火曜日)

観覧料:一般 1,400円(1,300円) 学生 1,100円(1,000円)

※現在、団体での来館ご予約はお受けできません。(団体割引料金のお取り扱いは中止しております。)

細見美術館 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3






by higashikawa_blog | 2020-08-05 13:19 | 受賞作家関連

初沢亜利氏 写真展「東京、コロナ禍。」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

山﨑文庫にて、初沢亜利氏の写真展が開催中です。


東京、コロナ禍。

初沢亜利氏 写真展「東京、コロナ禍。」_b0187229_17143349.jpg


以下リンクより

写真展開催は7月20日(月)〜9月26日(土)の2か月間です。
【FBのイベントページの終了日は2週間先までしか選べず8月となっております】
山﨑文庫 東京都港区赤坂6-13-6 赤坂キャステール1階
月〜土 16時〜26時  日曜休廊
TEL 03-5544-9727
コロナ禍が収束した、とは言えない状況下ではありますが、写真集「東京、コロナ禍。」出版に合わせて写真展を開催します。会場では本の販売も致します。
なお、今回は情勢を踏まえオープニングレセプションは行いません。
各自、お誘い合わせの上、お越しいただけると有難いです。







by higashikawa_blog | 2020-08-04 17:15 | 受賞作家関連

野村佐紀氏 写真展「After glow」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

アートスペース獏にて、野村佐紀氏の写真展が始まりました。


After glow

野村佐紀氏 写真展「After glow」_b0187229_14300337.jpg


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2020年 8月3日 - 8月16日

OPEN / CLOSE

 OPEN : 11:00
 CLOSE : 20:00
 ※各展覧会の最終日のみ17:00まで。
入場無料
アートスペース獏 〒810-0001 福岡市中央区天神3-4-14





by higashikawa_blog | 2020-08-03 14:32 | 受賞作家関連

展覧会「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京オペラシティ アートギャラリーにて開催中の展覧会「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」に、石内都氏、森村泰昌氏が出展しております。


ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム

展覧会「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」_b0187229_14263968.png
以下リンクより

今日着ている服、あなたはどうやって選びましたか?
制服、スーツ、ジーンズ、Tシャツ、ジャージ、ワンピース、トレンチコート……。その時の気分で選ぶこともあれば、何をするか、誰に会うかで決めることもあるでしょう。コスプレのように自分とは別の〈だれか〉になろうとすることだってあります。
一方で、ファッションは「着る」だけでなく、「視る/視られる」ものです。特定の文化や社会、グループで通用するコードがあり、そこから駆け引きあるいはゲームにも似た自己と他者とのコミュニケーションが生まれています。インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの装いを自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、わたしたちの装いの実践(ゲーム)を見つめ直します。
本展は京都と熊本での開催を経て、いよいよ東京で開催となります。今回初出品となる作品や東京展独自の展示空間もあわせてご覧ください。


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2020年7月4日[土] ― 8月30日[日]
11:00―19:00(入場は18:30まで)
休館:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月2日[日](全館休館日)
入場料:一般1200[1000]円/大・高生800[600]円/中学生以下無料
同時開催「project N 79 糸川ゆりえ」の入場料を含みます。
[ ]内は各種割引料金。ただし、団体でのご入場は当面の間休止し、団体割引は適用されません。
障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
割引の併用および払い戻しはできません。
東京オペラシティ アートギャラリー 〒163-1403 東京都新宿区西新宿3丁目20−2




by higashikawa_blog | 2020-08-03 14:27 | 受賞作家関連

中村征夫氏 写真展「海中顔面博覧会」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンオープンギャラリー1にて、中村征夫氏の写真展が開催中です。


海中顔面博覧会

中村征夫氏 写真展「海中顔面博覧会」_b0187229_14155174.jpg

以下リンクより

本展は、キヤノンフォトコレクションとして収蔵する作品の中から、写真家 中村征夫氏の「海中顔面博覧会」シリーズより、カラー作品30点を展示いたします。
海中に住むいきものたちの色鮮やかな生態やユニークな顔形などを作品を通してご覧いただけます。
キヤノンフォトコレクションは、1994年よりキヤノンマーケティングジャパンが手掛ける、日本の優れた写真家の作品のコレクションで、現在1900点余りの作品を収蔵しています。


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2020年 7月21日(火)~8月27日(木)
10時30分~17時
※ 日曜・祝日休館・夏季休館8月7日(金)~8月16日(日)
キヤノンオープンギャラリー1 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F




by higashikawa_blog | 2020-08-03 14:18 | 受賞作家関連

長島有里枝氏 写真集「SELF-PORTRAITS」


DASHWOOD BOOKSより、本年度の東川賞国内作家賞受賞者 長島有里枝氏の写真集が出版されました。


SELF-PORTRAITS

長島有里枝氏 写真集「SELF-PORTRAITS」_b0187229_11301514.png

以下リンクより

日本人写真家、長島有里枝の作品集。

2017年、東京都写真美術館で開催された個展「そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々」で展示された新作のひとつに、700点近いセルフポートレイトからなるスライドショーがありました。

Self-portraits』は、そのなかから作家本人が選び抜いた、24年分のセルフポートレイトを集めた写真集。 1992年、バックパッカーとして旅をしていた学生時代のモノクロ作品から始まる本書は、アーチストとして知られるきっかけとなる初期のヌード作品や、90年代東京の空気を伝えるストリートでのセットアップ、カリフォルニア芸術大学留学中に撮影された写真へと続きます。帰国し、親となった2000年代以降にも、長島はセルフポートレイトを撮り続けています。 巻頭に収録された、アパーチャーファウンデーションのクリエイティブダイレクター、レスリー・A・マーティン(Lesley A. Martin)との対談で長島は、これらのセルフポートレイトはアクティビズムの一形態であると述べています。

また、特に初期の作品を指して、自らを被写体としてヌードグラビアや写真集のパロディーを撮ることは「わたしにとっては、女性の身体に向けられる男性社会からの視線がどのようなものであるかに言及するための方法」なのだともいいます。 「ヘアヌード写真ブームがとにかく許せなくて、動機がなんであれ、男の目的のために女が消費されるなんてあり得ない」という長島は、”自分の身体は自分のもの” だという主張あるいは主体としての女性のありかたを、独自の表現でわたしたちに提示します。

特にフェミズムの文脈において、セルフポートレートでは作者と主題、両方の役割を自分で果たします。長らく育まれてきた、写真表現における性別役割分担への抵抗を、象徴しているんです。」 初期の作品に顕著であるパフォーマティブな側面は、シークエンスが進むにつれて次第に個人の日記のような印象を強めるように見えます。しかしそれも、幼い子や犬の姿が画面に登場する頻度が減り、ついに見られなくなる頃には再び、インスタグラムなどのSNSから生まれた「セルフィー」や「映え」のような、2010年代以降の新しい写真文化に対抗的な、スナップショットなのかセットアップなのかを一概には判別できない、コンセプチュアルな作品へと移行していきます。 「写真はほぼ時系列に並んでいるから、わたしの変化がわかりやすいと思います。撮影方法、レンズそして機材。コンパクトフィルムカメラも4x5も、よく使うようになったのは子供が生まれてから。自分の経験や環境が変わると、主題も変わります。

出産を機に、フェミニズム的な問題を取り上げて作品にすることが多くなり、2011年の原発事故を機に、自国の政治により目を向けるようになりました。個人的な興味や加齢によっても、主題は変わりました。 若いときは、自分の身体は自分のものだから好きなように使っていいと思っていましたけれど、息子が生まれてその考えは完全に変わりました。セットアップであれ、スナップショットであれ、わたしの写真はとてもパーソナルな作品だと思います。


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¥4,000
softcover
174 pages
184 x 120 mm
color
2020




by higashikawa_blog | 2020-08-02 11:32 | 受賞作家関連

展覧会「PGI Summer Show 2020 "COLORS"」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

PGIにて開催中の展覧会「PGI Summer Show 2020 "COLORS"」に、川田喜久治氏、オサム・ジェームス・ナカガワ氏が出展しております。


PGI Summer Show 2020 "COLORS"


展覧会「PGI Summer Show 2020 \"COLORS\"」_b0187229_11065298.jpg
©Kikuji Kawada


以下リンクより

PGIは PGI Summer Show 2020 “Colors”展を開催いたします。

美術の歴史において、工業製品の技術の進歩は、表現の可能性の拡大に大きく寄与してきました。

とりわけ、写真は、技術と表現が非常に密接で、技術の変化、革新に、大きく影響を受ける分野です。

1839年にダゲレオタイプが発明されてから昨年で180年。それからおよそ100年後の、1940年代にカラーフィルムが実用化されましたが、保存性や表現性の観点から、作品に用いられることは稀で、写真家が表現の手段としてカラーフィルムを手にしたのは、1970年代のことでした。現在では、デジタルでの撮影や、インクジェットでのプリント制作における保存性もある一定のレベルに達し、多くの写真家がデジタルによる作品の制作、発表を行なっています。

レンズを通して世界を見つめ、白と黒の階調で自身の表現を獲得してきた写真家がカラー写真を手にした時、その表現の幅はどのように変化し、また広がったのでしょうか。モノクロの表現よりも如実に「色付きの現実」が印画紙の上に現れることに戸惑った写真家もいたかもしれません。

石元泰博の代表作「桂離宮」は1953/54年に元々モノクロで撮影されましたが、1983年には「桂離宮 空間と形」(岩波書店)としてカラーで撮影した桂離宮(1981年撮影)の作品を発表しています。

本展では、これら桂離宮のカラー作品を中心に、1940年代に撮影されたハリー・キャラハンによる抽象絵画のような美しいカラー作品、NASAによる宇宙空間の記録など、カラー写真による様々な表現をお楽しみいただきます。



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2020.7.21(火) - 8.21(金)
夏季休廊 8/13–16(8/11・12は予約の方のみ)

月ー土 11:00 – 18:00

106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F





by higashikawa_blog | 2020-08-02 11:08 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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