東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1120 )

受賞作家によるグループ展のお知らせ


東川賞受賞作家 グループ展のお知らせ。

Akio Nagasawa Galleryにて開催中のグループ展に、猪瀬光氏、須田一政氏、細江英公氏が出展しております。


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©Eikoh HOSOE


以下リンクより

出品作家:出品作品
石黒健治:≪鳥刑≫シリーズより
猪瀬 光:≪Dogra Magra≫シリーズより
加納典明:≪三里塚≫シリーズより
倉田精二:≪Flash Up≫シリーズより
須田一政:≪風姿花伝≫シリーズより
細江英公:≪薔薇刑≫シリーズより
森山大道:≪下高井戸のタイツ≫シリーズより
望月正夫:≪Television≫シリーズより

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2018年3月28日(水) - 5月27日(日)
Gallery hours: 11:00-19:00
Closed on Monday, Tuesday and 4.29-5.8





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by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:20 | 受賞作家関連

オサム・ジェームス・中川氏 展覧会「廻―Kai―シリーズ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

sepiaEYE Galleryにて、オサム・ジェームス・中川氏の展覧会が開催中です。


廻―Kai―シリーズ

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©オサム・ジェームス・中川


以下リンクより

「廻―Kai―シリーズ」は、父の死・娘の誕生をきっかけに、1998年から撮りつづけている極めてパーソナルな写真です。今回この廻―Kai―シリーズ20年の節目も兼ね、個展を開催いたします。

オープニングでは昨年10月に出版した、A Shared Elegy: [Emmet Gowin・Elijah Gowin・Takayuki Ogawa ・James Nakagawa]のブックサインも予定しております。


Kai: 
一家族の間に生じる個と個の繋がりを可視化した作品です。


15年前、父親が癌を煩い、初めて家族の死と向き合わなければならなった頃、妻の妊娠がわかり、初めて家族の生と向き合うことになりました。
私のこれまでの人生にはない違った調子の変化に対し、よりどころのない自分は、「写真」を通して感情を落ち着かせ、自分を巡る生と死と向かい合うことにしました。

娘が育っていく様を観ていくうちに私は、自己、親、子を繋いでいるものは何か、その絆の意味を問うようになります。絶えず流れる時間の中、この世代の一めぐりを通して、時間とは廻り廻る環、始まりと終わりを同時に起こさせる環の廻りだと、分かってきました。その後、娘は思春期を迎え、母のからだと心は日々におとろえ、亡くなった父のもとへと向かう母と、見送る私たち家族を繋ぎ合わせる思いで、再びカメラを向けました。

誰もが母の胎内から生まれ、やがて死ぬ。Kai:廻 は非常に個人的な写真ですが、

人は、それぞれの形で思い出を育んでいるということ。

その記憶には答えはなく、それぞれが育む個と個の繋がり。始まりもなく、終わりもない。この作品は、今、この瞬間も続いています。



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日時:2018年3月30日(金) – 5月5日(土)

   水ー土 11:00 – 18:00

会場:セピアアイ・ギャラリー、ニューヨーク







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by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:14 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「この星の光の地図を写す」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

高知県立美術館にて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


この星の光の地図を写す

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以下リンクより


世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹(1977-)の個展を開催します。
石川は14歳の時に生家のある東京からひとり電車を乗り継ぎ、単身で高知に訪れました。この旅が冒険の原点となり、17歳でインドに一人旅、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳では七大陸最高峰の登頂に成功しました。その後も国内・世界各地を旅し、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルで写真を撮り続けています。
本展では、北極や南極、世界第二位の高峰K2といった極地の風景を写した各シリーズ、太古の壁画を訪ね歩いて撮影したシリーズ《NEW DIMENSION》、人類の移動の航跡をたどって南太平洋の島々を旅した《CORONA》など、初期から現在に至るまでの活動の軌跡を、石川による文章や実際の旅で用いた道具類を交えて総合的に紹介します。
国境という人工的な区分に捕らわれず、自らの足で訪ね、自らの目で見たという確かな実感に裏打ちされた石川の写真は、個人の冒険の記録というだけでなく、世界各地の文化が有機的につながっている様をもとらえたものです。彼が今なお縦横に続ける旅は文化人類学的なフィールドワークであると同時に、自身の身体そのもので世界の広がりを探究する果てしない試みでもあります。本展は、石川のまなざしを反映した写真の数々を通して、新たな視点から「この星」を見つめるきっかけとなるでしょう。


〇アーティストによるギャラリー・トーク

石川直樹氏本人が作品にまつわるエピソードを語りながら、展示会場を巡ります。

日時:4月7日〈土〉11:00-
集合場所:石川直樹展 第1会場入口
料金:無料(要当日観覧券)
※事前予約不要

〇アーティストによる最新ヒマラヤトレッキング報告会

本年4月から5月にかけて、今夏のK2遠征に向けた高所順応のため、ヒマラヤのカンチェンジュンガ山麓に向かう石川氏。世界第三位の高峰のベースキャンプまでの道のりについてお話いただきます。

日時:5月26日〈土〉14:00-15:30
講師:石川直樹氏
会場:当館1階 講義室
定員:50名
申込方法:4月9日〈月〉9:00からお電話(088-866-8000)にて申込開始。先着順、無料。定員に達し次第受付終了します。


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2018年04月07日[土] - 2018年06月10日[日]
会期中無休
9:00~17:00(入場は16:30まで)
*展覧会初日は10:00からの開展式終了後より
観覧料:一般前売880円/一般1,100円(880円)/大学生800円(640円)/高校生以下無料
※(  )内は20名以上の団体割引料金。

高知県立美術館
〒781-8123 高知県高知市高須353-2






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by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:09 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「Silent Mode 2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。


Silent Mode 2018

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©Masato Seto


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2018.4.2-4.8
12:00―19:00/年中無休
Place M 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F





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by higashikawa_blog | 2018-03-24 14:35 | 受賞作家関連

川内倫子氏 トークイベント「MÅRTEN LANGE x RINKO KAWAUCHI」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ。

MÅRTEN LANGE x RINKO KAWAUCHI

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以下リンクより

スウェーデン人フォトグラファーのモルテン・ランゲ(Mårten Lange)来日に伴い、川内倫子をゲストに招いたトークイベントをPOST(東京・恵比寿)にて開催いたします。 1984年生まれ、現在はベルリンを拠点とするモルテン・ランゲは、スウェーデンとロンドンで写真を学び、一貫した世界観でのモノクロによる作品を数多く発表。これまでにイギリスの出版社「MACK」やフランスの出版社「Études Books」から作品集を刊行し、過去には自身で出版社「Farewell Books」を主宰(2007-2010)し、自身の作品集だけでなく日本人を含む様々な作家の作品集を手掛けるなど、作家活動の初期から出版に対する興味を強く持つ写真家です。 2007年に「Farewell Books」より刊行した作品集「Machina」は、アメリカ人現代美術家のエド・ルシェ(Ed Ruscha)の目に留まり、作品集に収録された全ての作品が彼のコレクションとして所蔵されるなど、作家からも高い評価を得ているランゲ。今回のトークイベントにゲスト登壇となる川内倫子もランゲの作品に興味を持つ写真家の一人で、昨年にアメリカの老舗写真集専門オンラインストア「Photo-eye」で企画された「The Best Books of 2017」にて、ランゲの最新作品集「The Mechanism」(MACK刊) を選書しています。


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TALK EVENT |
モルテン・ランゲ x 川内倫子
日時:2018年3月30日(金)
時間:19:00 – 20:30
※受付は18:30スタート
登壇者:モルテン・ランゲ(Mårten Lange)、 川内倫子
会場:POST    〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
参加費:1,500円(税込) / 1ドリンク付





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by higashikawa_blog | 2018-03-21 11:58 | 受賞作家関連

展覧会「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

国立国際美術館にて開催中の展覧会「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」に、畠山直哉氏、森村泰昌氏が出展しております。


トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために

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以下リンクより

1977年に開館した国立国際美術館は40周年を迎えますが、これを記念する特別展を開催します。40組以上の国内外のアーティストにより、時間、歴史、記憶の中に集積されてきたものを多角的に切り取ることで私たちの社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探ります。

参加作家(所蔵作品からの出品含む):ピピロッティ・リスト、高松次郎、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー 、ジョアン・ミロ、ヘンリー・ムア、アレクサンダー・コールダー、 ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス、ロバート・ラウシェンバーグ、カリン・ザンダー、畠山直哉、米田知子、藤井光、大竹伸朗、ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、テリーサ・ハバード/アレクサンダー・ビルヒラー、アルベルト・ジャコメッティ、安齊重男、ボリス・ミハイロフ、許家維(シュウ・ジャウェイ) 、小泉明郎、シアスター・ゲイツ、ヤン・ヴォー、須田悦弘、ナイリー・バグラミアン、ティノ・セーガル、アローラ&カルサディーラ、マリーナ・アブラモヴィッチ、ロバート・スミッソン、ポール・マッカーシー、ヴィト・アコンチ、植松奎二、白髪一雄、工藤哲巳、塩見允枝子(千枝子)、榎忠、篠原有司男、彦坂尚嘉、森村泰昌、村上三郎、塩田千春、笹本晃、ヒーメン・チョン、関川航平、ロベルト・クシミロフスキ、楊嘉輝(ヤン・サムソン)

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2018年1月21日(日)―5月6日(日)

10:00 ─ 17:00 ※金曜・土曜は 20:00 まで(入場は閉館の 30 分前まで)

休館:月曜日(ただし、2月12日(月・休)は開館し、13日(火)は休館。4月30日(月・休)は開館)
観覧料:

一般 1,200 円(900 円) 大学生 800 円(550 円)
夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の 17:00~20:00)一般 1,000 円 大学生 700 円
リピーター割引料金:一般 600円 大学生 400円
(本展使用済み観覧券をお持ちいただくと、2回目以降は特別料金でご覧いただけます)

  • ※心身に障がいのある方とその付添者 1 名無料(証明できるものをご提示願います)
  • ※( )内は 20 名以上の団体料金 高校生以下・18 歳未満無料

国立国際美術館 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55






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by higashikawa_blog | 2018-03-20 15:38 | 受賞作家関連

オノデラユキ氏 展覧会「COME BACK ! Retour à la photo」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Galerie de l’Etraveにて開催中の展覧会「COME BACK ! Retour à la photo」に、オノデラユキ氏が出展しております。


COME BACK ! Retour à la photo

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John Coplans, Stéphane Couturier, Patrick Faigenbaum, Isabelle Lévénez, Myriam Mihindou, Nils-Udo, Arnulf Rainer, Georges Rousse, Patrick Tosani, Xavier Zimmermann…Depuis plus de deux ans, suite aux importants travaux de réhabilitation sur le site du Couvent des Visitandines, la programmation de la Chapelle de la Visitation s’est développée à la Galerie de l’Etrave. Après neuf expositions, entre octobre 2015 et décembre 2017, il nous est apparu devoir rendre à celle-ci sa destination originelle en y organisant une dixième et dernière, exclusivement consacrée à la photographie plasticienne. COME BACK ! retour à la photo se propose ainsi de constituer une sorte de florilège d’oeuvres photographiques, mettant en exergue les différentes préoccupations des artistes plasticiens composant avec ce mode. L’exposition rassemblera une trentaine de pièces visant par ailleurs à témoigner tant de la diversité iconographique que du traitement proprement photographique de ce genre d’images pour ce que la photographie plasticienne procède du soin non d’un instant capté mais d’une savante composition. De sorte à établir comme un pont mémoriel avec la programmation accomplie depuis dix ans à la Chapelle de la Visitation puis à la Galerie de l’Etrave, COME BACK ! retour à la photo réunira des oeuvres d’artistes de toutes générations et de tous styles. Si certains d’entre eux ont déjà été montrés à Thonon, les oeuvres retenues ne l’ont jamais été, ce qui permettra au public d’en élargir la connaissance.Une médiatrice, présente durant les heures d’ouverture, est là pour répondre aux questions du public sur l’exposition et plus largement sur l’art contemporain.


Taysir Batniji, Philippe Bazin, Jhon Coplans, Stéphane Couturier, Patrick Faigenbaum, Maria Hahnenkamp, Isabelle Grosse, Isabelle Lévénez, Myriam Mihindou, Cirenaica Moreira-Diaz, Yuki Onodera, Jean-Charles Pigeau, Arnulf Rainer, Jean-Pierre Raynaud, Klaus Rinke, Georges Rousse, Samuel Rousseau, Cécile Straumann, Ji-Yeon Sung, Patrick Tosani, Xavier Zimmermann.
Philippe Piguet, exhibition curator


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COME BACK ! Retour à la photo
Februrary 16 – Mars 24. 2018.
Galerie de l’Etrave
Espace d’art contemporain
74200 Thonon-les-Bains, france










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by higashikawa_blog | 2018-03-17 12:14 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

高島屋大阪店/6階 美術画廊にて開催される展覧会「高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪」に、森村泰昌氏が出展いたします。


高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪

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2018年3月28日(水)~4月10日(水)
午前10時~午後8時
〈週末(金)(土)は午後8時30分まで〉
高島屋大阪店/6階 美術画廊 〒542-8510 大阪市中央区難波5丁目1番5号







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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:58 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真展「sleeping cat」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー街道にて、 尾仲浩二氏の写真展が開催されます。


sleeping cat

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以下リンクより

いくつもの旅の途中で拾い集めたガラクタの様な、けれど愛おしいモノたちを詰め込んだ写真集「sleeping cat」(スーパーラボ)刊行に合わせた写真展。

新刊に収めた128点のうち各1点のプリントが付いた限定写真集も販売。


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2018年3月23日(金)~4月1日(日)

土・日 13:00~19:00

月・木・金 17:00〜20:00

※火・水 休み

ギャラリー街道 〒164-0001 東京都中野区中野5-14-5 ハウスポートB1





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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:52 | 受賞作家関連

展覧会「原点を、永遠に。-2018-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催される展覧会「原点を、永遠に。-2018-」に、下記受賞作家が出展いたします。
荒木経惟氏、細江英公氏、川田喜久治氏、北島敬三氏、北野謙氏、中藤毅彦氏、奈良原一高氏、野町和嘉氏、瀬戸正人氏、篠山紀信氏、高梨豊氏、植田正治氏。


原点を、永遠に。-2018-

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以下リンクより

■19-21世紀の“ヤング・ポートフォリオ” 本展はKMoPAの全収蔵作品の中から、写真家が35歳までに撮影した作品を展示いたします。19世紀以降の海外の著名な写真家35人、第二次世界大戦以後の日本を代表する31人、当館が世界の35歳以下を対象におこなう公募=ヤング・ポートフォリオから厳選した29人、計95人(各1-5点出品)409点の写真を公開いたします。 なお会期中に展示替えをおこない、同一作品を異なる順序でご覧いただきます。 前期<歴史篇>:3月24日~4月15日  1886-2016年の作品を撮影年代順に展示。青年が時代を切り拓いてきた軌跡をたどります。 後期<作家篇>:4月17日~5月13日 作家名をほぼアルファベット順に展示。一人ひとりの個性と写真の多様性に触れていただきます。



■芸術における青年期の意義を問う 芸術家は、青年期に強い意志と情熱をもって試行錯誤を重ねることにより、才能・資質が高められ、作品のクオリティが磨かれます。研鑽を積んだ作家の多くは、おのずと30代には自己のスタイルを確立し、代表作となる作品を生みだしています。青年の原点とも言うべき作品が、表現の領域を開拓し、歴史を築いてきました。そこには永遠の輝きがあります。KMoPAは本展において、芸術における青年期の意義を問いたいと思います。



関連イベント●●●ギャラリートーク 

3/24(土)14:00-15:00 中藤毅彦(写真家)× 柊サナカ(ミステリー作家)

3/25(日)14:00-15:00 瀬戸正人(写真家)

4/7(土) 14:00-15:00 川田喜久治(写真家) 

4/21(土)①14:00-15:00  /  ②16:00-17:00 鬼海弘雄(写真家)  

★ご予約不要 トーク会場=東京都写真美術館 地下1階展示室   



清里フォトアートミュージアムとヤング・ポートフォリオ KMoPA(館長:細江英公)は、1995年、“写真と写真家のために生きる美術館”をめざして、清里に開館しました。 当館の基本理念のひとつが「若い力の写真:ヤング・ポートフォリオ」です。毎年35歳までの写真を世界中から公募、第一線の写真家による選考を経て、すぐれた作品を購入し、展覧会を開催しています。過去22年間に、世界74カ国から10,157人、128,831点の応募があり、45カ国、773人、5,974点の作品を永久保存しております。こうした活動は他に類を見ないものです。(公益社団法人・日本写真協会より2004年度文化振興賞を受賞)。 KMoPAは、若い写真家のチャレンジの場となり、彼らが切磋琢磨する生き生きとした現場でありたいと思います。戦後日本の写真家たちも、青年期に“巨匠”の作品に学び、いまや日本を代表する写真家として幅広く活躍しています。現在は、その作家が選考委員となり、後輩写真家たちに厳しくも温かいまなざしを注ぎ、成長を見守っています。若い写真家が、やがては次世代を育ててくれることでしょう。 これからもKMoPAは、写真家の原点を永遠に伝え、写真の未来を拓き、ヤング・ポートフォリオを通じて青年をはぐくんでいきたいと願っています。


【選考委員-39人】*ABC順 / 1995-2017年

荒木経惟、張 照堂(台湾)、 江成常夫、英 伸三、広河隆一、細江英公(館長)、今井壽惠、石元泰博、岩合光昭、十文字美信、川田喜久治、鬼海弘雄、木之下 晃、北島敬三、 クー・ボンチャン(韓国)、桑原史成、三好和義、森永 純、森山大道、本橋成一、長野重一、内藤正敏、奈良原一高、野町和嘉、大石芳野、坂田栄一郎、佐藤 明、瀬戸正人、篠山紀信、須田一政、高梨 豊、田沼武能、立木義浩、東松照明、富山治夫、土田ヒロミ、都築響一、上田義彦、横須賀功光




********************************
  • 開催期間:2018年3月24日(土)~5月13日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)※4月30日、5月1日は開館
  • 料金:入場無料
  • 東京都写真美術館 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3




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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:45 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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