東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:受賞作家関連( 1120 )

展覧会「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

国立国際美術館にて開催中の展覧会「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」に、畠山直哉氏と森村泰昌氏が出展しております。


トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために


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以下リンクより

1977年に開館した国立国際美術館は40周年を迎えますが、これを記念する特別展を開催します。40組以上の国内外のアーティストにより、時間、歴史、記憶の中に集積されてきたものを多角的に切り取ることで私たちの社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探ります。

参加作家(所蔵作品からの出品含む):ピピロッティ・リスト、高松次郎、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー 、ジョアン・ミロ、ヘンリー・ムア、アレクサンダー・コールダー、 ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス、ロバート・ラウシェンバーグ、カリン・ザンダー、畠山直哉、米田知子、藤井光、大竹伸朗、ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、テリーサ・ハバード/アレクサンダー・ビルヒラー、アルベルト・ジャコメッティ、安齊重男、ボリス・ミハイロフ、許家維(シュウ・ジャウェイ) 、小泉明郎、シアスター・ゲイツ、ヤン・ヴォー、須田悦弘、ナイリー・バグラミアン、ティノ・セーガル、アローラ&カルサディーラ、マリーナ・アブラモヴィッチ、ロバート・スミッソン、ポール・マッカーシー、ヴィト・アコンチ、植松奎二、白髪一雄、工藤哲巳、塩見允枝子(千枝子)、榎忠、篠原有司男、彦坂尚嘉、森村泰昌、村上三郎、塩田千春、笹本晃、ヒーメン・チョン、関川航平、ロベルト・クシミロフスキ、楊嘉輝(ヤン・サムソン)


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会期:2018年1月21日(日)―5月6日(日)

開館時間:10:00 ─ 17:00 ※金曜・土曜は 20:00 まで(入場は閉館の 30 分前まで)

休館日:月曜日(ただし、2月12日(月・休)は開館し、13日(火)は休館。4月30日(月・休)は開館)

観覧料:一般 1,200 円(900 円) 大学生 800 円(550 円)

夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の 17:00~20:00)一般 1,000 円 大学生 700 円
リピーター割引料金:一般 600円 大学生 400円
(本展使用済み観覧券をお持ちいただくと、2回目以降は特別料金でご覧いただけます)

  • ※心身に障がいのある方とその付添者 1 名無料(証明できるものをご提示願います)
  • ※( )内は 20 名以上の団体料金 高校生以下・18 歳未満無料
  • ※無料観覧日:2018年3月31日(土)





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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:16 | 受賞作家関連

川内倫子氏 展覧会「Someday for Sure」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery TUTUMUにて、川内倫子氏の展覧会が開催中です。

Someday for Sure

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©Rinko Kawauchi

以下リンクより

このたび滋賀県日野町に小さなギャラリー”gallery TUTUMU” がオープンします。

これを記念し、国内外で活躍する写真家・川内倫子による写真展「Someday for Sure」を開催します。

川内の出身地である滋賀県の風景と、そこで暮らす家族の日々を写した「Cui Cui」や、

日野町で暮らす祖母にまつわるショートストーリー「Someday for Sure」を、写真とスライドショーで展示します。



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2018 . 2 . 25 sun~4 . 1 sun

開館時間:9:00-17:00
休館日:3/12 mon,3/19 mon,3/26 mon
入館料:無料







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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:11 | 受賞作家関連

野村佐紀子氏 写真集「愛について」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

ASAMI OKADA PUBLISHINGより、野村佐紀子氏の写真集が出版されました。


愛について

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以下リンクより

なぜ、いまこの写真集を紡ぎだすのか?
野村佐紀子が撮る男性ヌードは、隠すところのない状況で、それぞれとの空間がある。恋人でもなく、写真だけの関係ではあるが、時には家族と過ごす長い日常より、濃い時間が流れている。何年もかけてたくさんの人を撮り続けた、ここでしか見ることのできない緊密な関係。人との距離が移ろう現代だからこそ残したい、慈愛に満ちた肌ざわりの写真たち。
写真家・野村佐紀子のアイデンティティを探る、20年間に渡るライフワークの結晶。

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¥4,320 税込
判型 215 x 150 mm
頁数 400頁
製本 ハードカバー
発行年 2017
言語 日本語
ISBN 978-4-9909235-7-0




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by higashikawa_blog | 2018-03-05 15:04 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「PLANET」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリー大坂にて、野町和嘉氏の展覧会が開催中です。

PLANET


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以下リンクより

世界遺産がテーマの2018年キヤノンカレンダーのために、写真家、野町和嘉氏が海外で撮り下ろした作品の中から、カレンダー未使用の作品23点を展示します。クリスタルのような氷塊に覆い尽くされた厳冬期のバイカル湖や、コーズウェー海岸の奇観など、地球というPLANET(惑星)の中でもほとんど知られていない、奇跡の景観ともいえる自然遺産の数々をご堪能ください。

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2018年2月15日(木)~2月21日(水)
10時~18時(写真展最終日 15時まで)
(日・祝日と弊社休業日は休ませていただきます)
キヤノンギャラリー大坂
 大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F





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by higashikawa_blog | 2018-02-18 10:06 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「阿写羅」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

アートスペースAMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


阿写羅


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以下リンクより

自らの「遊び場であるファインダーの中」に、「微動する時間をフレーミングする」荒木の写真は、
とどまることなく異なる地平へと飛翔し、多様で限りないイメージの源泉であり続けています。

本展で、荒木経惟は、「写狂老人A」(*註1)に続いて「阿写羅(ASHARA)」を名乗ります。
三面六臂(3つの顔と6本の腕を持つ)とされる阿修羅は、仏法の守護神であり、
輪廻転成思想の「修羅道=諍いの絶えない世界(*註2)」を司る、闘いの神として知られています。

常々、荒木は、写真には、生と死、幸と不幸、善と悪、など
人生を交錯する全ての相反する要素が内包されていると語っています。
表層を突き抜けて瞬時に情感を注ぎ込む荒木のシャッターは慈しみを込めて開閉され
撮られるものはその所作に感応するからこそ
自らの生の根底にあるものをカメラの前に差し出すことができるのかもしれません。
眼前の事実をからめとった写真が、虚もまた真なりという逆説をはらむ不可思議。
荒木の写真は、常に見るものの精神世界を押し広げて既視と未知の端境をやすやすと越えさせてくれるのです。

既成概念や過去の自身の作品にすら、とらわれることなく提示される荒木の最新作には、
例外なく、斬新な発想が盛り込まれてきました。
2018年の初頭を飾る本展もまた、新しい試みによる未発表作品で埋め尽くされます。


展示作品は、阿修羅の三面の顔にちなむ、3つのシリーズで構成されます。
ポラロイドフィルム作品3点を接ぎ合わせた組作品
連続する3カットによるコンタクト作品
「阿写羅日記」巻子本

みなさまのご来場を心よりお待ちいたしております。



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荒木経惟展「阿写羅」
会期:2018年2月3日〜3月21日〔休・会期中の月曜火曜〕13:00 – 19:00
会場:アートスペース AM
150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ301/302





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by higashikawa_blog | 2018-02-04 13:17 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「Silent Mode 2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、瀬戸正人氏の展覧会が始まります。


Silent Mode 2018

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©Masato Seto


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2018.2.5-2.11
12:00―19:00/年中無休
Place M 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F




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by higashikawa_blog | 2018-02-04 13:14 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「極夜」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

デュオぎゃらりーにて、中村征夫氏の展覧会が始まりました。


極夜 地球最北の村、シオラパルクへ1977

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©Ikuo Nakamura


以下リンクより

内容:グリーンランドの地球最北の村、シオラパルクを訪れ記録した
エスキモーたちの人間ドキュメント。1年の4カ月は太陽も昇らない
極夜の中で、懸命に生きる姿は感動的であり、文明に左右されない
生活スタイルに驚かされます。


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2018.02.01 ~ 2018.02.06
デュオぎゃらりー
〒650-0025 兵庫県神戸市中央区相生町3丁目2−1






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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:40 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「PLANET」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリー名古屋にて、野町和嘉氏の展覧会が開催中です。

PLANET


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以下リンクより

世界遺産がテーマの2018年キヤノンカレンダーのために、写真家、野町和嘉氏が海外で撮り下ろした作品の中から、カレンダー未使用の作品23点を展示します。クリスタルのような氷塊に覆い尽くされた厳冬期のバイカル湖や、コーズウェー海岸の奇観など、地球というPLANET(惑星)の中でもほとんど知られていない、奇跡の景観ともいえる自然遺産の数々をご堪能ください。

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2018年2月1日(木)~2月7日(水)
10時~18時(写真展最終日 15時まで)
(日・祝日と弊社休業日は休ませていただきます)
キヤノンギャラリー名古屋
 名古屋市中区錦 1-11-11 名古屋インターシティ 1F




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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:33 | 受賞作家関連

萩原義弘氏 展覧会「窓」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Gallery Nayutaにて、萩原義弘氏の展覧会が開催されます。




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©Yoshihiro Hagiwara


以下リンクより

かつて人々で賑わった炭鉱や鉱山跡。日本各地にあった産業の証を、美しいモノクローム写真で記録し続ける作家 萩原義弘。 「雪」はこの作家の代名詞だが、「窓」も作品の中に度々登場してきた。 そこに生活の痕跡が残り、人の存在を感じさせる。 『SNOWY』『巨幹残栄』のシリーズから、窓がモティーフとなった作品を選び 展示します。


閉山し人が住まなくなった炭鉱や鉱山の社宅。 「巨幹残栄」や「SNOWY」の撮影で訪れてきた。 そこには人々の生活の痕跡が残り、今でも人の存在感を感じる。 特に私は窓に惹かれ、訪れるたびに撮影してきた。 「ここで生活した人たちの見てきたものは何だろう」。 いつしかそこに興味を持つようになった。 離島の絶景に建つ社宅から見える海は、当時とほとんど変わらないに違いない。 反面、山中に残された社宅からの眺めは木々の成長とともに年々失われることだろう。 変わらぬ風景と変貌する風景。 また窓からの風景が見たくなってきた。 (萩原義弘)


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2018/2/3(Sat)- 2/18(Sun)
12:00-19:00 最終日 17:00
月曜・火曜休
Gallery Nayuta 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル 511



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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:26 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「人間写真家」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

写大ギャラリーにて、細江英公氏の展覧会が開催中です。


人間写真家


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以下リンクより

本展は、世界的に著名な写真家であり本学名誉教授でもある細江英公氏が、平成29年秋の叙勲において、「旭日重光章」を受章したことを記念して、写真展を開催するものです。

 細江英公氏は、1954年に本学(当時・東京写真短期大学)を卒業した後、すぐにフリーランスの写真家として活動を開始しました。細江氏は、学生時代から美術家である瑛九の主催するデモクラート美術家協会の活動に参加するなど先鋭的な活動をしていました。1959年には、川田喜久治、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高ら、後に戦後の日本の写真表現を牽引していく若手写真家たちと共にセルフエージェンシー「VIVO」を結成(1961年解散)するなど、その活動は常に注目を集める存在でした。

 その後、日本写真批評家協会新人賞を受賞した「おとこと女」(1961年出版)、三島由紀夫を被写体とした「薔薇刑」(1963年出版)、東北にて舞踏家の土方巽を撮影し、芸術選奨文部大臣賞を受賞した「鎌鼬」(1969年出版)など、肉体をモチーフとした耽美で斬新な写真表現で細江氏は一躍時代の寵児となります。1969年には、米国スミソニアン博物館での個展をはじめとして、国外の美術館やギャラリーでも数多くの展覧会が開催され、今日では日本を代表する写真家として世界的に高い評価を獲得しています。

 また細江氏は、1968年に米国ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館の所蔵作品による「世界の偉大なる写真家たち:ジョージ・イーストマン・ハウス・コレクション展」(日本写真家協会主催)を組織し、国内4カ所で開催するなど、写真文化発展に寄与する様々な活動を展開していきます。1975年には本学の教授に就任し、後進の育成に尽力すると共に、まだ国内に写真作品を収集する公的な美術館などがない時代において、写真のオリジナルプリントを収集し、教育に活用する写大ギャラリーの設立を発案し、初代写大ギャラリー運営委員長に就任するなど、本学のみならず、細江氏の我が国の写真界における多大なる功績には枚挙にいとまがありません。

 それら多くの活動が讃えられ、1998年には紫綬褒章を受章、2003年には英国写真協会より特別勲章の授与、2010年には文化功労者の顕彰を受けるなど、国内外で数多くの表彰を受けています。

 本展では、写真家として人間を表現し続けてきた細江英公氏のこれまでをたどる作品を、写大ギャラリーの所蔵作品から選出して展示いたします。


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2018年1月22日(月) ~ 2018年3月23日(金)
10:00 ~ 20:00 会期中無休・入場無料
東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F










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by higashikawa_blog | 2018-02-01 17:11 | 受賞作家関連
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