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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:フォトフレンド( 453 )

三保谷将史さん 展覧会「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ソニースクエア渋谷プロジェクトにて開催中の 展覧会「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」に、三保谷将史さんが出展しています。


TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-

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以下リンクより

6月6日(木)より 「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」プロジェクトの第1弾として、若手フォトグラファー8名が渋谷の街を舞台とした作品を日替わりで展示する“TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-”を開催します。毎日更新されるフォトグラファー自身による作品に関する音声ガイドや、一般の方も自身で撮影した写真を作品として会場に展示できる「SHIBUYA PHOTO SCRAMBLE」が楽しめます。期間中ワークショップも開催しますので、お見逃しなく。


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2019年6月6日(木)〜 7月29日(月)
11:00〜21:00
ソニースクエア渋谷プロジェクト 東京都渋谷区神南1-21-3




by higashikawa_blog | 2019-06-09 15:44 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 写真展「AROUNDSCAPE #3」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの写真展が開催中です。


AROUNDSCAPE #3

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©フジモリメグミ


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2019. 05.28(tue) ~ 06.09(sun)
12:00-19:00
closed on Monday
Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8




by higashikawa_blog | 2019-06-03 18:55 | フォトフレンド

片岡俊さん 展覧会「Life Works」



フォトふれ 展覧会のお知らせ

大阪ニコンサロンにて、片岡俊さんの展覧会が開催されます。


Life Works

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©Shun Kataoka

以下リンクより

土を作り、種を蒔き、水をやり、実った果実を収穫する。それが祖父の目的であり、庭との関わりだった。しかし、晩年を迎えた祖父の庭には、目的であった植物だけではなく、雑草や成長を過ぎた緑が豊富に茂っている。少しの隙間を見れば種子が芽吹く、野性的で濃密な緑。それは祖父の意図から外れた不可抗力の緑だった。

「もう一ヶ月は庭には出ていない」「収穫時期はとっくに過ぎた」そう呟く祖父がいる。その家に移り住んでから50年以上の年月が過ぎていた。

時の流れとともに、人と植物の生命力の重なりは逆転し、祖父の手は、庭ひとつ、鉢ひとつをとっても行き届くことが難しくなっていたのだ。祖父の今が、その緑の豊かさを生み出していた。それは、この場所の緑を育てる力の源でもあった。

場所の記録は、一人の人の記録へと変化していた。生命力の象徴である緑は絶えず私の心を掴んでやまないが、この緑を見ることは同時に祖父の今を見ているのだと、その色彩と密度を持って教えてくれている。(片岡 俊)


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2019年5月23日(木) 〜 2019年6月 5日(水) 

日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
大阪ニコンサロン 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階





by higashikawa_blog | 2019-05-21 06:37 | フォトフレンド

浦芝眞史さん 個展「触彩の性」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

HIJU GALLERYにて、浦芝眞史さんの個展が開催中です。


触彩の性

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以下リンクより

台湾、香港、バンコク、ダッカなど、アジアの国々を旅行しながら、また大阪に住みながら、撮った写真。たまたま生まれた大阪、そして大学時代にインドを訪れたことがきっかけで、アジアの空気が好きになり、旅行で訪れた都市。そこで、たまたま、様々な場所で、様々な出会い方をした人たち。いろいろな場所で、人生と性の彩りに触れる。

性(せい)は、性(さが)とも読める。


さが【性】

1.(自分ではどうしようもない)生まれつき。性質。

2.運命。常のならわし。 ※『岩波国語辞典第七版新版』より引用


あらゆることがらは、すでに決まっていて、選べないように感じることがある。

国籍、性別、外見はもちろん、場合によっては人生の選択も。

膨大な彩りと運命の前で、外見や性別を元にした区別は、あまりに狭く、もはや取るに足らないものに思える。

私は、自分の目で見た、今の輝きを捉えたい。



浦芝眞史ホームページ


PROFILE

浦芝眞史(うらしばまさし)

1988年大阪府生まれ。男性ポートレートを撮影した作品「ゆく、ふれるやいなや」で、2015年に第13回写真「1_WALL」のグランプリを受賞。2016年に銀座「ガーディアン・ガーデン」にて個展「身体の森で」を開催。



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会期:2019年5月11日(土)~6月2日(日)

時間:13:00~19:00(火・水・木 休廊)

会場:HIJU GALLERY|大阪府大阪市中央区本町4丁目7-7飛鳥ビル102





by higashikawa_blog | 2019-05-18 12:23 | フォトフレンド

藤林彩名さん 写真展「Post urban」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、藤林彩名さんの写真展が開催中です。


Post urban

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©ayana fujibayashi


以下リンクより

日が陰りはじめ、次第に増えゆく光は互いを照らす。
都市が光を帯び、夜に浮かび上がる。
まだ明るいうちには隠れていた断片の集積だ。

私たちはいつも変化のさなかにいる。
波のように伝わっていき、波長や振幅は違っても途切れることなく続
いていく。それはこれまでの都市の一部を踏襲しながら、新しい都市
の形へと少しづつ姿を変えているようだった。
これから大きな波が押し寄せてくる。
まさに都市の後の都市“Post urban”がやってくるのだと思った。

藤林 彩名

1995年 埼玉県生まれ
2017年 日本写真芸術専門学校 フォトフィールドワークゼミ 卒業

HP https://www.ayanafujibayashi.com

作家在廊日は期間中 15,17,18,19,20,22,25,26 となります。



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2019.5.14 (mon) – 5.26 (sun)
12:00 – 19:00 月曜休廊

〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8





by higashikawa_blog | 2019-05-18 12:20 | フォトフレンド

詫間のり子さん 写真展「書簡」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

santokoにて、詫間のり子さんの写真展が開催中です。


書簡

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©Noriko Takuma


以下リンクより

「そこにいることで、見えることと見えないこと」

「きりとられていく風景は、わたしのものでわたしのものではない」

(詫間のり子)

 喫茶さんとこでは第2回展示として、写真家 詫間のり子(1985年大阪生まれ、現在北海道札幌市在住)の展覧会を開催いたします。

 長野では4月中旬から桜が咲き、会場のある岡谷市では5月初〜中旬にかけて鶴峯公園のツツジが見頃となります。春の芽吹きを感じられる季節の開催となります。季節が変わり窓からの景色が変わるように、日々変化していく展示となります。

ある景色の写真。その一枚、一瞬、一目。

ぜひご高覧ください。

詫間のり子

https://trynome.com/artist/noriko-takuma



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2019.4.20(sat)-6.18(Tue)

11:00-17:30 (L.O 17:00)

closed on Wed.+more (営業日をご確認ください)

santoko 〒394-0028 長野県岡谷市本町4丁目13-2 






by higashikawa_blog | 2019-05-06 09:58 | フォトフレンド

藤田雄也さん 写真展「沖島」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

gallery 176にて、藤田雄也さんの展覧会が開催されます。


沖島

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©藤田雄也


以下リンクより

日本で唯一、人が暮らす淡水湖の島、沖島。
滋賀県近江八幡市にあり、今も300人ほどが暮らすという。
島外へは船以外の交通手段はない。
800年ほど前、戦いに敗れた武士が住み着いて以来、人が暮らしている。
しかし、なぜ今もこの場所で暮らすのか。
沖島には陸続きの場所には無い、風土、自然からの恵み、そして土地への思いがあった。
沖島へ撮影に通うにつれ、DNAの奥深くに刻まれた、水や土への感謝の気持ち、自然への畏怖の念が思い起こされていった。
私は、沖島に散りばめられた、人々の土地への思いへと意識を集中していった。


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会期:2019年5月10日(金)〜5月21日(火)
休廊日:5月15日(水)、16日(木)
開廊時間:13:00〜19:00
gallery 176 〒561-0851 大阪府豊中市服部元町1-6-1



by higashikawa_blog | 2019-05-02 15:01 | フォトフレンド

天野祐子さん グループ展「大地の物語」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

札幌大通地下ギャラリー500m美術館にて開催中のグループ展「大地の物語」に、天野祐子さんが出展しています。


大地の物語

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以下リンクより

『大地の物語』によせて|港 千尋

 わたしたちが生きる風景は、いろいろな流れで出来ている。都会に住んでいると忘れがちだが、生活を支えているのは、ほとんどが見えない流れである。そのことに気づくのは、しばしば、それが途絶えたときだろう。

 水、電波、エネルギー。

 人間が文明と信じている世界とは、インフラストラクチャーという見えない流れに依存した風景そのものだ。すべてがインフラに流れ込みつつあるのが現代かもしれない。

 だがいにしえの人は、大地が流れで出来ているということに、早くから気づいていた。土地をつくる「ランドスケープ」に対して、風を抱く「風景」という言葉が、それを示している。

 舞い落ちる雪、水面の木の葉、立ち昇る煙。

 そこに物質を超えた特別な力を認めたとき、流れは芸術に姿を変え、時間は物語を生む。物語とは想像力によって姿を変えた、大地の風景である。

 人類が残してきた物語にはいくつかの型があるが、もっとも古いもののひとつは、探求の物語だろう。幾多の困難に出会いながら、何かを探して旅がつづく。その過程で浮かび上がってくるのは、さまざまなアイデアやイメージである。不思議な記号や痕跡、そして驚きの言葉が出現する。見慣れた風景のなかに一瞬、扉が開く。新たな物語は、やがて大地を裏返す力となるだろう。


出展アーティスト:天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希 + 奥野 正次郎


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会期:2019年4月13日(土)~2019年6月26日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目





by higashikawa_blog | 2019-05-02 10:42 | フォトフレンド

詫間 のり子さん グループ展「はるうらら展」


フォトふれ グループ展のお知らせ

TO OV cafe/galleryにて開催中のグループ展「はるうらら展」に、詫間 のり子さんが出展中です。


はるうらら展

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以下リンクより

2019年4月30日(火)~5月12日(日)

open-close

火.水.木.金.土 10:30~21:30〈ラストオーダー21:00〉

日.月 10:30~20:00〈ラストオーダー19:30〉

※会期中無休


■会場

TO OV cafe/gallery 

ト・オン・カフェ/ギャラリー

札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1階





by higashikawa_blog | 2019-05-02 10:19 | フォトフレンド

クロダミサトさん 展覧会「Garage sale」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ギャラリー ヨクトにて、クロダミサトさんの展覧会が始まりました。


Garage sale

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以下リンクより

5月2日(木)よりうつゆみこ・クロダミサトの二人展「Garage sale」を開催します。
うつゆみこは2006年に第26回「ひとつぼ展」でグランプリを受賞。その後、国内外で多数の展示を行い高い評価を得ています。
クロダミサトは2009年に写真新世紀でグランプリを受賞後、『沙和子』『無償の愛』『美しく嫉妬する』等の作品を発表してきました。主に女性や男性のヌードをモチーフにし、“性”や“女性”のあり方、また“人の感情”をテーマに制作を行っています。
二人は写真家の登竜門としての大きな賞を受賞後も精力的に活動を続け評価を高めています。また、子育てをしながら作家活動を続けているという共通点があります。
今回、ヨクト初の試みとして入場料(200円)を頂戴します。但し、これは200円分の作品購入代として利用出来ます。プリントの最低価格は50円からとなりますので、ぜひこれを機に作品を見るだけでなく、お手元において頂ければと思います。また、また作品の他にフリーマーケットでお互いの私物、グッツ、書籍を販売する予定です。(入場料チケット使用不可)
土日以外は2人のどちらかが在廊しますので、お子様連れでもお気軽にお越しください。


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会期:5月2日〜28日(水曜日定休)
      *29日と記載していましたが28日の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
時間:月、火、木、金曜日:10〜17時・土曜日、日曜日=13〜19時
ギャラリー ヨクト 東京都新宿区四谷4-10ユニヴェールビル102




by higashikawa_blog | 2019-05-02 10:13 | フォトフレンド
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