東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:フォトフレンド( 418 )

片岡俊さん 展覧会「Parallel Leaves」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

YAKにて、片岡俊さんの展覧会が始まりました。


Parallel Leaves

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©Shun Kataoka


以下リンクより

京都市西院にある美容室「YAK」にて個展を開催します。

YAKは2018年3月に京都市西院にオープンした美容室です。
オーナーの渡邊さんとの出会いから数年。
渡邊さんの理想や夢が現実となったYAKの店づくり、
美容室に捉われない考えにも魅力を感じ、展示の機会を頂きました。

11月3日(土)には友人で写真家の成田舞さんをお招きしたトークも開催します。


Statement

写真について気に入っていることの一つに、「収集を可能にする」ということがある。音楽や小説など、誰かが作ったものをレコードや書籍の形で物質として収集する人は多いが、写真はその場面や瞬間など実態のないものを持ち帰ることができる。私が普段持ち歩いているカメラに、オリンパスペンというフィルムカメラがある。それは、35mm36枚撮りのフィルムを詰めると倍の72枚の写真撮影が可能な便利なものだ。そのカメラで撮ったものを見返してみると“あれ”と思うほどに、自然的なものが増えている。これは自覚もしているのだが、私自身が自然というものにひどく心を奪われていることが理由にある。

小さな頃は木登りや虫取りを好んだ。椿の花の蜜もよく吸っていた。目の前に現れたものを拾って持ち帰る行為は、今もなお残る童心の名残りのように感じていて、写真をその頃もよく集めた「葉」に例えることにした。「Parallel Leaves」は偶然落ちてきた落ち葉を意志を持って並べる行為の名前である。子供はその葉をお面にするし、並べて遊ぶ。葉の扱いはそれぞれの童心に委ねるが、私も写真に撮って集めてきたものを、分けて、並べて、名前をつけて、遊んでいるのだ。これはどうにも赤面するくらい趣向的な分別が心地がいい。「これとこれは一緒」「これとこれを組み合わす」。細切れに落ちてきたものを並べてみることは、写真の醍醐味だが、より童心的なものとして、落ち葉がよかったのだ。

現実的に起こっているそのままを、写真に撮ることはできない。しかし。止めることができないこの世界に対する、写真がもつ僅かながらのストップの力を信用している。写真を撮って集めること。そこに止まったものを並べることによる豊かさがあると信じている。



TALK event

11月3日(土)
19:00-20:00
ゲスト.成田舞(写真家)
Web.http://www.naritamai.info
参加費.無料
*当日は会場まで自由にお越しください。


*********************************

10月20日(土)-11月25日(日)
Open 10:00-20:00
Close Monday & 1st,3rd Tuesday

at.YAK Kyoto
Web.https://yakkyoto.com

京都市中京区 壬生西檜町11-3 松幸ビル 2F
Tel. 075-286-3897

*作品鑑賞のみでも自由にお越しいただけます。
*美容室ご利用の方もいらっしゃいますので、鑑賞時にはご配慮もお願いいたします。



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by higashikawa_blog | 2018-10-20 16:23 | フォトフレンド

鈴木 のぞみさん 展覧会「MOTサテライト 2018秋 うごきだす物語」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

清澄白河エリア各所で開催中の「MOTサテライト 2018秋 うごきだす物語」に、鈴木 のぞみさんが出展しています。


MOTサテライト 2018秋 うごきだす物語

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以下リンクより

「MOT サテライト」は、改修休館中に東京都現代美術館の活動を館外に拡張し、まちなかでアーティストの作品展示やプロジェクトを実施することで、「まち=地域」の魅力を再発見しようとする試みです。
 江戸時代からの下町情緒や水辺の風景などの魅力あふれるまちの特色に加えて、近年ではカフェやギャラリーも賑わいを見せるなど、新旧の文化が交わる清澄白河。1995年に開館以来、東京都現代美術館はこの地で活動を続け、国内外の現代美術を発信してきました。
 第3回となるMOTサテライト 2018秋は、「うごきだす物語」というテーマのもと、2019年3月下旬に迫った美術館のリニューアル・オープンへの気運を高め、地域や関係各所との連携をさらに深めていくことを目指します。さまざまな領域で活躍してきた作家や研究者たちが清澄白河周辺のまちや人々と関わり、対話が生まれ、多くの作品や関連プログラムが生まれました。作品やプロジェクトを通してまちの記憶が「物語」として動き始め、今まさに動き始めたまちの姿が生き生きと描き出されていきます。ぜひまちをめぐり、作品と触れ合いながら、本展をお楽しみください。
 主な展示は、工場跡地や地域拠点を活用した7ヶ所の「MOTスペース」でご覧いただけます。また、コーヒー・ロースタリーやカフェ、商店街などに点在する「MOTスポット」の小さな展示を、まち歩きを楽しみながらご周遊ください。地域のクリエイティブな拠点「地域パートナー」で行われる多彩な活動にもご注目ください。


参加作家
・ヂョン・ヨンドゥ < MOT スペースC >
・宮永 愛子 < MOT スペースF >
・鈴木 のぞみ < MOT スペースD・G / MOT スポットb・c・e >
・ひがし ちか < MOT スポットa, f >
・志村 博 < MOT スペースB >
・東京都現代美術館収蔵品展示(デニス・オッペンハイム) < MOT スペースE >
・東京大学 廣瀬・谷川・鳴海 研究室× DNP ARプロジェクト < MOT スペースA >
・東京藝術大学芸術情報センター清澄白河プロジェクト < MOT スペースA >
・錯視ブロックワークショップグループ < MOT スペースA >
・のらもじ発見プロジェクト < MOT スペース各所/ MOT スポットd >
・心臓ピクニック・日本的 Wellbeing プロジェクト (※トークイベント&ワークショップのみ)
・鉄割アルバトロスケット(※演劇公演のみ) 


メイン会場 【MOTスペースA~G】

A)深川資料館通り商店街協同組合事務所 1F(江東区三好3-8-5)
B)グランチェスター・ハウス(江東区三好3-8-5)
C)白河の倉庫(江東区白河2-5-9)
D)大島倉庫(江東区白河2-4-2)
E)旧酒房越路(江東区白河2-4-2)
F)三好の旧製本所(江東区三好2-15-3)
G)白河二丁目町会会館(江東区白河2-3-8)

※MOTスペースAは展示やイベント等についてご案内する案内所にもなっています。
バリアフリー情報はこちら

清澄白河エリアの店舗・カフェ等 【MOTスポットa~f】

a)ささきビル(外壁)
b)旭写真店
c)アライズ コーヒーエンタングル
d)江東区立深川図書館
e)サッカール 
f ) 善徳寺(外壁)

※MOTスポットの開場日時は各スポットの営業日や営業時間に準じます。



[トーク] 鈴木のぞみ
日時:10月28日(日)16:00 - 17:30 
ゲスト:丹羽晴美(東京都写真美術館学芸員)
会場:白河二丁目町会会館(MOTスペースG)[江東区白河2-3-8]
定員:20名(事前予約不要、先着順)
参加方法:当日直接会場にお越しください。




鈴木のぞみ ワークショップ
「Monologue of the Light / 日常にある穴で写真を撮ってみよう!」

参加者が作家とともに清澄白河のまちの中にある穴を探し、その穴から見えている光景をピンホールカメラの原理を用いて印画紙に焼き付けます。
作家の指導のもと今回の出品作品と同じ制作方法が体験できます。

日時:2018年11月11日(日) 10:00 - 16:00(お昼休憩1時間をはさみます。)
場所:白河二丁目町会会館(MOTスペースG)江東区白河2-3-8 およびその周辺。
定員:10組 小学生以上(小学生は保護者同伴。事前申込制。)
   応募者多数の場合は抽選。
参加費:無料



*********************************
2018年10月20日(土)-11月18日(日)
開催日時:金・土・日、祝 の11:00 -18:00
会場:清澄白河エリアの各所




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by higashikawa_blog | 2018-10-20 15:32 | フォトフレンド

和田北斗さん 展覧会「INCANTATION of SILVER-銀の呪文展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ヒラマ画廊にて開催中の展覧会「INCANTATION of SILVER-銀の呪文展」に、和田北斗さんが出展しています。



INCANTATION of SILVER-銀の呪文展

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****************************
2018.10.9-10.15
ヒラマ画廊 〒070-0032 北海道旭川市2条通8丁目222




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by higashikawa_blog | 2018-10-11 10:22 | フォトフレンド

吉田和生さん 展覧会「感覚の遺跡 / RUINS」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

台湾の台中にて開催される展覧会「感覚の遺跡 / RUINS」に、吉田和生さんが出展いたします。


感覚の遺跡 / RUINS

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以下リンクより

Ruins of SenseThere is nothing immovable in time and space. Things will always begin, change, and perish. The same goes for formless things such as memories and emotions humans possess, and even now appearing from somewhere, those things continue to accumulate. This implies that at the least, we can say that every day we leave some sort of “trace” and are blessed by them. However, for both physical traces left in a place or traces left in memories, they eventually fade over time, appear in front of us as a kind of “ruin”, and again vanish away with memories.-Kazuo Yoshida /Kazuo is conducting an examination of light while using both digital and analog methods back and forth with the questions exploring the origins of photography as a starting point. Tomoya Fujii /Tomoya is visualizing the relationship between the time axis and a medium of pictures by using techniques such as overlapping, cutting, and tying images within a specific rule. Shauba Chang /Shauba takes her interest in the process of what is becoming history. She tries to recreate a visible process based on her own personal experience, to examine how the desire of being, aging and dying defines time.In this exhibition, based on the theme “Traces”, work developed by artists who individually confronted this topic is presented. And this time we will witness the excavation sites of these “ruins” as parties. _______

ABOUT ARTIST

-

Kazuo YoshidaBorn in 1982, Hyogo, Japan. Yoshida graduated from the University of Shiga Prefecture in 2004. He attempts to establish a new index in the present age through a process of collection and reconstruction using various media such as the uncertain elements of time, space and color. In 2012, he received the Grand Prize at the 11th Gunma Biennale For Young Artists. Major exhibitions:“ Attitude Control ” (Kalasatama Studio Building, Helsinki, 2017)” Tsushima Art Fantasia “ (Tsushima Art Center, Nagasaki, 2017)“ 3 x Tokyo ” (Nordland Kultursenter, Bodø, 2016)“ Japan Media Arts Festival ” (Kushiro Art Museum, Hokkaido, 2014)“ Picturing Plants ” (The Museum of Modern Art Gunma, Gunma, 2013)Upcoming exhibition will include a group exhibition at Seoul Museum of Art.http://www.yoshid.info/index.htm

-

Tomoya FujiiBorn in Kagawa, 1984 and curently living in Saitama, Japan. He graduated from Department of Arts, Osaka University of Arts in 2007, then studied photography at the Gerrit Rietveld Academy in Amsterdam, 2015. In 2016, he was nominated to shortlist of "Unseen Dummy Award” which was organized by Foam museum in Amsterdam. In 2016 and 2017, he was selected to “TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD” which is known as one of the most radical photo award in Japan. With growing international recognition, he continues to explore the possibility of Images.Major exhibitions:“ NEW VISIONS # 03 “(G/P gallery Shinonome, Tokyo, 2016)“ Raw “ (Pon ding, Taipei, 2017)“ Raw “ (CIY, Morioka, 2018)https://tomoyafujii.com/

-

Shauba ChangBorn in Taoyuan, Taiwan, has received her Master degree from the Slade School of Fine Art in London. She has been practicing art through exhibitions, pop-up events and publications. She’s the founder and the chief editor of waterfall, an online curatorial project in the beginning and then turned into a publishing house/design studio afterwards along with a 6-issues-only magazines project NOT TODAY. In 2016, Shauba relocated herself with a newproject “dmp editions”, a multi-task project involving publishing, curating, art direction, making artworks, eating and napping, hosted by Shauba Chang and didi. They both currently lives and works between Taipei and internet.http://www.hiwaterfall.comhttps://cargocollective.com/dearmypartyhttp://takeoneforall.com/ https://www.facebook.com/dmp.editions/________



******************************

Ruins of Sense

2018.10.6 Sat. – 11.4 Sun.
Opening reception: 10.6 Sat. 17:00-
Address|No.4, Zhongxing 4th Ln., West Dist., Taichung City 403,Taiwan





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by higashikawa_blog | 2018-10-04 19:55 | フォトフレンド

鈴木敦子さん イベント「Contemporary (Art Book) Review」参加のお知らせ


フォトふれ

大阪・中津のギャラリーpantaloonで開催される「Contemporary (Art Book) Review」展示内の"Japan Focus Library"に、鈴木敦子さんが参加します。


Contemporary (Art Book) Review

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以下リンクより

10月5日から大阪・中津のギャラリーpantaloonで開催される「Contemporary (Art Book) Review」展示内の"Japan Focus Library"にて写真集「夜明けまえ」がご覧頂けます。RODADE+edition.nord主催のアートブックの新しい紹介の形とアーカイヴを目指した展示になります。6日はedition nordデザイナーの秋山伸さん、13日にはスイスのパブリッシャー、ゲオルク・ルティスハウザー氏のトークイベントなども行われる予定です。是非ご来場ください。
pantaloon.org





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by higashikawa_blog | 2018-10-03 20:59 | フォトフレンド

片岡俊さん 個展「Parallel Leaves」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

YAKにて、片岡俊さんの個展が開催されます。



Parallel Leaves

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©Shun Kataoka


以下リンクより

京都市西院にある美容室「YAK」にて個展を開催します。

YAKは2018年3月に京都市西院にオープンした美容室です。
オーナーの渡邊さんとの出会いから数年。
渡邊さんの理想や夢が現実となったYAKの店づくり、
美容室に捉われない考えにも魅力を感じ、展示の機会を頂きました。

11月3日(土)には友人で写真家の成田舞さんをお招きしたトークも開催します。

TALK event

11月3日(土)
19:00-20:00
ゲスト.成田舞(写真家)
Web.http://www.naritamai.info
参加費.無料
*当日は会場まで自由にお越しください。
 

Statement

写真について気に入っていることの一つに、「収集を可能にする」ということがある。音楽や小説など、誰かが作ったものをレコードや書籍の形で物質として収集する人は多いが、写真はその場面や瞬間など実態のないものを持ち帰ることができる。私が普段持ち歩いているカメラに、オリンパスペンというフィルムカメラがある。それは、35mm36枚撮りのフィルムを詰めると倍の72枚の写真撮影が可能な便利なものだ。そのカメラで撮ったものを見返してみると“あれ”と思うほどに、自然的なものが増えている。これは自覚もしているのだが、私自身が自然というものにひどく心を奪われていることが理由にある。

小さな頃は木登りや虫取りを好んだ。椿の花の蜜もよく吸っていた。目の前に現れたものを拾って持ち帰る行為は、今もなお残る童心の名残りのように感じていて、写真をその頃もよく集めた「葉」に例えることにした。「Parallel Leaves」は偶然落ちてきた落ち葉を意志を持って並べる行為の名前である。子供はその葉をお面にするし、並べて遊ぶ。葉の扱いはそれぞれの童心に委ねるが、私も写真に撮って集めてきたものを、分けて、並べて、名前をつけて、遊んでいるのだ。これはどうにも赤面するくらい趣向的な分別が心地がいい。「これとこれは一緒」「これとこれを組み合わす」。細切れに落ちてきたものを並べてみることは、写真の醍醐味だが、より童心的なものとして、落ち葉がよかったのだ。

現実的に起こっているそのままを、写真に撮ることはできない。しかし。止めることができないこの世界に対する、写真がもつ僅かながらのストップの力を信用している。写真を撮って集めること。そこに止まったものを並べることによる豊かさがあると信じている。



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10月20日(土)-11月25日(日)
Open 10:00-20:00
Close Monday & 1st,3rd Tuesday

at.YAK Kyoto
Web.https://yakkyoto.com

京都市中京区 壬生西檜町11-3 松幸ビル 2F
Tel. 075-286-3897

*作品鑑賞のみでも自由にお越しいただけます。
*美容室ご利用の方もいらっしゃいますので、鑑賞時にはご配慮もお願いいたします。






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by higashikawa_blog | 2018-10-03 20:34 | フォトフレンド

山元彩香さん「We are Made of Grass, Soil, and Trees」出版記念トーク&サイン会


フォトふれ 出版記念トークのお知らせ

梅田 蔦屋書店にて、山元彩香さんの写真集出版記念トーク&サイン会が開催されます。
聞き手は、こちらも歴代フォトふれ 片岡俊さん(梅田 蔦屋書店・写真コンシェルジュ)です!



「We are Made of Grass, Soil, and Trees」出版記念トーク&サイン会

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以下リンクより

写真家・山元彩香の初めての本格的な写真集「We are Made of Grass, Soil, and Tree」がT&M Projectsより出版されました。

-

これまで山元は、言語による意思疎通が難しい異国の地に滞在し、現地で出会った少女たちを被写体に撮影を行なってきました。現地で調達した衣装をあてがいながら、言葉にも満たない音のやり取りや、身振り手振りを交えた身体的感覚によるコミュニケーションを通じて制作されるポートレート作品は、被写体らが日頃纏っている衣服や、その人らしさを構成する固有の人物イメージを取り除くことで立ち現れる、普段は覆い隠された彼女たちの無意識の姿を捉えていると言えます。

タイトル「We are Made of Grass, Soil, and Trees(人は土と木と草からできている)」は、山元が以前に読んだアイヌ神話に着想を得ています。作家が訪れた撮影の地では、現代においても自然と人間との距離が近く、「かつての人間が持っている感受性、言葉を持つ前に信じていたものを今の時代にも見出したい」と語る作家の想いは、言語や知識に頼らず身体的感覚の可能性を信じて被写体と向き合う山元の作品制作の軸となっています。

そうした被写体との対峙と交感を繰り返すなか、被写体を鏡として自分自身を写すような感覚の体験を経て、今作における作家の意識は、眼前の現実に在る被写体と自身とをより深く結びつける行動へと拡がりを見せています。対面する相手の名前の意味や見た夢についてなど、その人の本質に迫るヒントを求めて質問を投げかけながら、山元の眼差しは、一度剥ぎ取った仮面の下に現れた器としての普遍的な存在と、その器に蓄積された、仮面を形づくる様々な要素の連関を読み取ろうとするかのようです。
訪れた場所での出会いから、写真になるまでの間、作者と被写体の間で行われるコミュニケーションは言葉を離れ、その時その場での感性のみとなり、濃密なやり取りの結末として一枚の写真が生まれているように思います。

(T&M Projects ホームページより)

-

作者である山元さんには、写真集について、写真集を出版すること(着想・編集者やデザイナーとの関わりも含め)、作品制作について、「We are Made of Grass, Soil, and Tree」についての様々な事柄をお話しいただきます。


****************************
2018年10月28日(日)
14:00~16:00(開場13:30)
会場:梅田 蔦屋書店 貸し会議室 Ryoma
参加費:前売:1000円(税込)/当日:1200円(税込)
お申込みは下記リンクより





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by higashikawa_blog | 2018-10-03 18:49 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 展覧会「AROUNDSCAPE #01」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの展覧会が開催中です。


AROUNDSCAPE #01

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©Megumi Fujimori



***************************

2018.10.02(tue)~10.14( sun)

12:00 – 19:00 月曜休廊

Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8





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by higashikawa_blog | 2018-10-03 18:35 | フォトフレンド

吉田志穂さん イベント「HardcoreAmbience AREA03」


フォトふれ イベントのお知らせ

神保町試聴室にて開催されるイベント「HardcoreAmbience AREA03」に、吉田志穂さんが出演します。


HardcoreAmbience AREA03

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以下リンクより

Koji NakamuraことNyantoraと福岡のサウンドアーティストduennによる共催イベント『HardcoreAmbience AREA03』が、10月9日(火)・10日(水)に開催されることになった。


このイベントは、アンビエント、実験音楽、前衛音楽などのレフトフィールドな音世界を少しづつ世に広めていき、1人でも多くのリスナーの耳に届けていきたいというコンセプトの元、毎回レジェンドから若手まで幅広い年齢層のアーティストを招聘し、季節ごとに年四回ペースで開催している。


今回は50年代から第一線で活躍する音楽家・高橋悠治と、詩人・谷川俊太郎をスペシャルゲストに迎えて、二夜に渡って開催。


10月9日(火)は神保町試聴室で、高橋悠治、佐藤 亜矢子、吉田志穂を迎えて。翌日10日(水)は渋谷UPLINKで谷川俊太郎を迎えることが発表された。


*********************************

PART1
日程:2018年10月9日(火)
会場:神保町試聴室
時間:open20:00 / end21:30
料金:前売予約 3,000円 / 当日 3,500円(共に別途1ドリンク500円)

[予約]
http://shicho.org/2018/10/1event181009/

出演:
高橋悠治
佐藤 亜矢子
吉田志穂
Nyantora
duenn


PART2
日程:2018年10月10日(水)
会場:渋谷UPLINK
時間:open20:30 / end21:30
料金:前売予約 3,000円 / 当日 3,500円(共に別途1ドリンク500円)

[予約]
http://www.uplink.co.jp/

出演:
谷川俊太郎
Nyantora
duenn





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by higashikawa_blog | 2018-10-01 11:46 | フォトフレンド

クロダミサトさん 写真展「裸婦明媚(らふ めいび)」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

神保町画廊にて、クロダミサトさんの写真展が開催されます。


裸婦明媚(らふ めいび)

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以下リンクより

SNSによって写真の価値が変わったのを感じていた。
タイムラインに次々と上げられる写真が見返されることもなく流れていく…
まるで若いうちしか価値がないと世間で言われている女の子のように感じた。

ヌード撮影をした彼女たちの話を聞いて私の気持ちは変わっていく。

何かを社会に発信したい、私の体で何かを変えられる、
その彼女たちの言葉から私はヌードが持つ強さを感じた。

体ひとつで社会を変えられることを信じている彼女たちを私はなにより信じている。



***********************************

10月5日(金)~21日(日)
開廊時間:13時~19時 
休廊日:月曜、火曜(10月8日は開廊します)

神保町画廊 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階





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by higashikawa_blog | 2018-10-01 11:39 | フォトフレンド
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