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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:フォトフレンド( 460 )

三保谷将史さん 個展「Images are for illustration purposes」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにて、三保谷将史さんの個展が開催されます。


Images are for illustration purposes

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©︎ Masashi Mihotani

以下リンクより

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2019年8月24日(土)より三保谷将史個展『Images are for illustration purposes』を開催いたします。

三保谷の弊廊での初個展となる本作品は、パッケージ商品に多くみられる「写真はイメージです」という表記の英文にあたる〈Images are for illustration purposes〉をシリーズ及び個展タイトルに冠しています。至るところにまで大量消費社会の浸透した現代において、コンビニやスーパーマーケットで消費者が日常的に手にするスナック菓子や食品や日用品のパッケージを、三保谷は本作の素材に起用しています。商品パッケージには、食欲などをかき立てるいわゆる「イメージ写真」が声高に印刷されていますが、三保谷はそれらのパッケージをそのまま暗室でフォトグラムの素材とし、得られたイメージを手焼きカラープリントにて発表しています。

より美味しそうに、より魅力的にと明確な意図を持って箱や外袋に印刷されたそれらのイメージは、写真のネガに替えて光を透過される過程で、シワやマテリアルなどのテクスチャーが現れ、色彩は反転され、フレーミングやトリミングなどの写真的要素も加わり、元々の文脈から観る者を中空へと放り出します。

本来は人間の本能を刺激し、購買へと誘導させるためにつくられたイメージは、「光」や「フレーミング」といった極めてオーソドックスな写真的技法を介し、まるで未知なる存在であるかのように鑑賞者の前に立ち現れます。日々見慣れたはずのそれらの画像は、大量消費を前提とする資本主義の異相としてもみられると同時に、慣れ親しんだ身近な存在の未知なる側面が提示されることで、無意識的に行われる「みる」「わかる」という行為の根幹を鮮やかに揺さぶります。

三保谷の東京での初個展となるこの度の貴重な機会を、是非ご高覧頂けましたら幸いです。



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2019年 8月24日(土)~ 2019年9月 21日(土)

火〜金 13:00-20:00|土 12:00-19:00

(日・月・祝休廊)

※臨時休廊:9/3(火)〜9/7(土)


KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

〒106-0031 東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F





by higashikawa_blog | 2019-08-22 18:01 | フォトフレンド

石川竜一さん トークイベント「PARTNERS #3」


フォトふれ トークイベントのお知らせ

銀座蔦屋書店にて、石川竜一さんのトークイベントが開催されます。


PARTNERS #3

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以下リンクより

人々の間にある「絆」や「関係性」に注目をしたインディペンデントインタビュー雑誌である『PARTNERS』。出版業界が不況と言われる中で、一際目立つ存在感を放っています。
2019年6月に刊行された『PARTNERS #2』では、テーマを「COMMUNICATION」とし、人と人の間に横たわる様々な関係性の築き方や、他人と向き合う方法を密に紹介しています。
8月9日(金)銀座蔦屋書店にて「PARTNERS #3公開編集会議」と題したトークイベントを開催致します。
ゲストにPARTNERS #2のコントリビューターである写真家の石川竜一さん、題府基之さんを迎え、本誌編集長の川島拓人とアートディレクター坂脇慶を交えたトークを繰り広げます。
二部構成からなるトークイベントの前半は、石川さんと題府さんの作品に共通する「匿名性」を軸に制作過程やそれぞれの被写体との関係性の築き方についてお伺いします。
後半は、「匿名性」をテーマに一般公募したストーリーの中から編集部が特に注目するアイディアをピックアップし、その中から来年発売予定のPARTNERS #3で取り上げるストーリーを来客者の皆さんと考えるという実験的な会議を行います。


■対象書籍のご紹介
出版業界が不況と言われる中で、一際目立つ存在感を放つ『PARTNERS』は、人々の間にある「絆」や「関係性」に注目をしたインディペンデントインタビュー雑誌です。
洗練された写真とデザインを際立たせる横開きの誌面デザインや幅広い読者を惹きつけるシンプルで丁寧なレイアウトが特徴的な本誌の内容はインタビュー中心の構成。
2017年に刊行された創刊号では写真家「Juergen Teller」親子が表紙を飾り話題となりました。
第二号目となる今号のテーマは「COMMUNICATION」です。
生きているという実感によって結ばれるパフォーマンスアーティスト「boychild」とアーティスト「Korakrit Arunanondchai」の関係性や「内田裕也」と「樹木希林」の間にある「夫婦」という関係に着目したインタビュー記事を掲載。
さらに、「David Hockneyが見るカップルのあり方」と題したエッセイや一般社会からの疎外感を共有する沖縄のカップルについてのエッセイなど関係性の築き方や他人と向き合う方法をさまざまな角度から紹介しています。


【参加条件】
銀座 蔦屋書店にて下記の商品をご購入いただいた方にご参加いただけます。
・イベント参加券1,080円/税込
・イベント参加対象書籍 PARTNERS #2 COMMUNICATION 1,944円/税込
【申込方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
オンラインショップ
※オンラインショップでの受付は2019年8月8日(木)午前9時の受注分までとさせていただきます。
【注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。


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2019年08月09日(金)
19:00~21:00
会場:銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
定員:45名




by higashikawa_blog | 2019-08-06 17:33 | フォトフレンド

三保谷将史さん 展覧会「写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

IMA galleryにて開催中の展覧会「写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~」に、三保谷将史さんが参加しています。


写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~

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以下リンクより

“LIVING WITH PHOTOGRAPHY” をコンセプトに雑誌、写真集、展示などさまざまなアプローチでアートフォトとの接点を創出してきた『IMA』と、Editionの新しい基軸のコラボレーションプロジェクト、ART PROJECT “STYLED IN PHOTOGRAPHY”をスタートします。

めまぐるしい変化が求められるファッションの世界で、一貫してブランドの価値観の中で常にアートを重要視してきたEditionとのコラボレーションで、写真というメディアをファッションの文脈で解釈しながら、より幅広い層の方々にアートと触れていただく機会を創出したいと考えています。

第一弾は、10名のアート写真家による「写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~」です。

アートに興味はあるものの、作品を買うのはまだまだハードルが高いと感じている方にも、アート写真が最も身近なアイテム「Tシャツ」になったら、もっと身近に感じてもらえるはず。さらに、アーティストの思いが「言葉」になって写真に添えられていたら、より理解が深まり愛着が持てるはず―――私たちはそう考え、今回、これまでIMAがご紹介して来た日本人の若手写真アーティストの中から、Editionが10名の10作品をセレクトし、彼らの言葉とともにイメージをTシャツにプリントしました。アート作品のように、それぞれ50エディション限定としています。

ご自分の好きな「Tシャツ=作品」と作家たちの言葉を纏って、アートを感じてください。


▼参加アーティスト(10名)とその言葉
石野郁和 “字幕としての補助線”
石場文子 “わたしたちには色々なものが見えています。何を見るかでわたしたちの世界は大きく変わってゆくと思います。何をどう見るのか、その選択が大切です”
伊丹豪 “極めて現実に近い複製は、最も現実から離れた、全く違う何かである”
市田小百合 “それでもなお、たたずむ”
白井晴幸 “奇術・幻影・記録”
・武村今日子 “死の向こう側に何があるのか?”
濱田祐史 “見るとはどういうことなのか 見えないとはどういうことなのか”
藤原聡志 “写真の復権”
水谷吉法 “路上は常に僕の創造力を刺激する”
三保谷将史 “Light 50% Your perception 50% ※見えているものの意味の断定はお避け下さい”


なお、本Tシャツは会期中、IMA galleryにてご購入いただけます。また、IMA ONLINE STOREでも販売予定のほか、7月19日(金)よりEdition ONLINE STOREにて先行受注開始、7月27日(土)からはEdition全店舗でご購入いただけます。ぜひ、店舗にもお立ち寄りください。




*******************************
2019年7月18日(木)〜7月30日(火)
11:00~19:00
休廊:日曜・祝日
IMA gallery 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-43 T33ビル1F




by higashikawa_blog | 2019-07-21 10:49 | フォトフレンド

フジモリメグミさん web写真集「半径50cmにある大切なもの」


フォトふれ web写真集のお知らせ

NICO STOPにて、フジモリメグミさんのweb写真集が公開されています!


NICO STOP写真集 vol.1 - フジモリメグミ「半径50cmにある大切なもの」

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以下リンクより

今回から新たに始まった「NICO STOP写真集」。フォトグラファーたちが自らテーマを考え、心の赴くままにシャッターを切った、ここでしか見られない写真集をお届けします。第1回は、フジモリメグミさん(@fujimorimegumi)がライフワークとしている「日常」をテーマにした写真集です。



フジモリメグミ

清澄白河TAP Gallery に所属し、展示会やZINEを主体に作品を発表。「日常というものは奇跡なのかもしれない」という思いが2011年から強くなり、日常を撮ることをライフワークとしている。日本写真芸術専門学校講師。2017年、写真集『apollon』出版。


写真集は下記リンクよりご覧ください!



by higashikawa_blog | 2019-07-15 11:55 | フォトフレンド

鈴木敦子さん 写真集「Imitation Bijou」


フォトふれ 出版のお知らせ

DOOKSより、鈴木敦子さんの写真集が出版されました。


Imitation Bijou

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以下リンクより

大切なものを手に入れたくて写真を撮り続けていたら、
私達には本当の名前なんてない事に気が付いた。
あなたは、暗闇の中で鈍い光を放ちながら確かにそこに存在している。
その価値を決めるのは他の誰でもない、自分自身なのだと伝えたい。
私は宝石を拾い集めて手の中にしまっては、時々愛おしく触っている。


Atsuko Susuki 鈴木 敦子
1981年福井県生まれ。2008年大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科卒業。視覚を通して体験してきた記憶の残像や痕跡を基に、自ら思い描くイメージを実像として写真に写し出し制作を続けている。主な展覧会グループ展に、2008年,エプソンカラーイメージングコンテスト受賞作品展/Spiral,青山、2010年「夜明けまえ」/明るい部屋,東京、2013年「red letter」/森岡書店,東京、2015年,東川町アーティストインレジデンス作品展/赤煉瓦倉庫,北海道東川など。
http://atsukosusuki.com/


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Imitation Bijou
ハード・カバー 15.5 x 11.6, 190頁
DOOKS刊(2019年6月)
通常版300部
特装版30部(プリントつきアクリルケース入り)

写真・文|鈴木 敦子
執筆|飯沢耕太郎(写真評論家)
翻訳|ロバート・ツェツシェ
デザイン|相島大地
印刷・製本|サンエムカラー
プリンティングディレクター|前川孝雄





by higashikawa_blog | 2019-07-11 13:21 | フォトフレンド

展覧会「フォックス・タルボット賞40周年記念展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

shadai galleryにて始まった展覧会「フォックス・タルボット賞40周年記念展」に、下記フォトふれが出展しております。
五味航さん、李東雄さん、吉田志穂さん、イ スヒョンさん、神田萌野さん、斉藤桃加さん。



フォックス・タルボット賞40周年記念展


以下リンクより

本展は、フォックス・タルボット賞40周年を記念して、1979年から2019年までのフォックス・タルボット賞をふり返り、収蔵作品から構成展示したものです。

本賞は写真表現に情熱を傾ける若い人々の奨励と新しい写真家への登竜門としての機能を果たすことを目的として、東京工芸大学(当時・東京工芸大学短期大学部)が開設した学内公募賞です。日本において写真がアートとしての認識が高まり、写真の美術館収蔵や写真専門ギャラリーが誕生し始める頃にフォックス・タルボット賞はスタートし、40年の間に281名の受賞者を輩出してきました。

日本はもちろんのこと世界が大きく変動し続けたこの40年に寄り添うように、写真表現も変動を繰り返してきました。写真のテクノロジーも20世紀末、完熟の域に達した銀塩から2000年以降のデジタル化に移行して写真の思考すら変えてきたのがこの40年です。

その時代ごとの写真学生/若い写真家たちが何を見て、どのような意識のもとに写真表現を試みてきたかを、40年の蓄積として壮観していただけます。作品群からは時代と共に変遷していくムーブメントとその一方で、変わることのない写真へのプリミティブな意欲を垣間見ることができるものです。あわせて全作品から伝わる本学写真教育の不断の軌跡もご覧ください。


主な出品作家
酒井 広司、河野 安志、伊藤 時男、赤城 耕一、阿部 了、吉野 弘章、芦谷 淳、薄井 一議、勝倉 崚太、金森 玲奈、大和田 良、梁 丞佑、富安 隼久、小浪 次郎、川島 崇志、田村 翔、嶋田 篤人、吉田 志穂 ほか


*****************************
2019年7月8日(月) ~ 2019年8月11日(日)
10:00 ~ 20:00 会期中無休・入場無料
東京工芸大学 写大ギャラリー
〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F



by higashikawa_blog | 2019-07-08 17:14 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 展覧会「apollon」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

chuffにて、フジモリメグミさんの展覧会が開催中です。


apollon

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©Megumi Fujimori


以下リンクより

常が一瞬で消え去ることもある。東日本大震災以降、 一見特別でないことを切り取り残していくことを大きなテーマとしているフジモリの写真は、なんでもなく過ごす日々がどれだけ貴重なものかを考えさせます。

【作家プロフィール】
1986年東京都生まれ。
2008年日本写真芸術専門学校フォトフィールドワークコース卒業。
2011年 ’petit GEISAI#15 準グランプリ受賞。
2013年より清澄白河・TAP Galleryに所属
展示会やzineを主体に作品を発表。

2017年ユカイハンズパブリッシングより写真集「apollon」を出版「日常というものは奇跡なのかもしれない」という思いは、311以降、よりつよくなった。 その人、その風景に出会って、撮ることができた。 それは平凡なこと(当たり前のこと、でもいいか)ではなく、とても劇的なことだ。 そんな日常のはかなさは、清らかで美しく、神聖でひたすらに愛おしい、子供のころの記憶と重なる。 日常に居ることができるからこそ出会うことのできた、「当たり前」を大切にしたいと思う。



*****************************
会 期 6月12日(水)~7月14日(日)
時 間 水~木12:00~17:00 金~日12:00~19:00
休業日 月・火曜
※6月29日(土)は17時までの営業となります。
chuff 〒186-0002 東京都 国立市東1-16-29 ハーツ国立2F





by higashikawa_blog | 2019-06-16 17:05 | フォトフレンド

三保谷将史さん 展覧会「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ソニースクエア渋谷プロジェクトにて開催中の 展覧会「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」に、三保谷将史さんが出展しています。


TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-

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以下リンクより

6月6日(木)より 「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」プロジェクトの第1弾として、若手フォトグラファー8名が渋谷の街を舞台とした作品を日替わりで展示する“TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-”を開催します。毎日更新されるフォトグラファー自身による作品に関する音声ガイドや、一般の方も自身で撮影した写真を作品として会場に展示できる「SHIBUYA PHOTO SCRAMBLE」が楽しめます。期間中ワークショップも開催しますので、お見逃しなく。


******************************
2019年6月6日(木)〜 7月29日(月)
11:00〜21:00
ソニースクエア渋谷プロジェクト 東京都渋谷区神南1-21-3




by higashikawa_blog | 2019-06-09 15:44 | フォトフレンド

フジモリメグミさん 写真展「AROUNDSCAPE #3」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの写真展が開催中です。


AROUNDSCAPE #3

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©フジモリメグミ


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2019. 05.28(tue) ~ 06.09(sun)
12:00-19:00
closed on Monday
Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8




by higashikawa_blog | 2019-06-03 18:55 | フォトフレンド

片岡俊さん 展覧会「Life Works」



フォトふれ 展覧会のお知らせ

大阪ニコンサロンにて、片岡俊さんの展覧会が開催されます。


Life Works

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©Shun Kataoka

以下リンクより

土を作り、種を蒔き、水をやり、実った果実を収穫する。それが祖父の目的であり、庭との関わりだった。しかし、晩年を迎えた祖父の庭には、目的であった植物だけではなく、雑草や成長を過ぎた緑が豊富に茂っている。少しの隙間を見れば種子が芽吹く、野性的で濃密な緑。それは祖父の意図から外れた不可抗力の緑だった。

「もう一ヶ月は庭には出ていない」「収穫時期はとっくに過ぎた」そう呟く祖父がいる。その家に移り住んでから50年以上の年月が過ぎていた。

時の流れとともに、人と植物の生命力の重なりは逆転し、祖父の手は、庭ひとつ、鉢ひとつをとっても行き届くことが難しくなっていたのだ。祖父の今が、その緑の豊かさを生み出していた。それは、この場所の緑を育てる力の源でもあった。

場所の記録は、一人の人の記録へと変化していた。生命力の象徴である緑は絶えず私の心を掴んでやまないが、この緑を見ることは同時に祖父の今を見ているのだと、その色彩と密度を持って教えてくれている。(片岡 俊)


**************************

2019年5月23日(木) 〜 2019年6月 5日(水) 

日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
大阪ニコンサロン 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階





by higashikawa_blog | 2019-05-21 06:37 | フォトフレンド
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