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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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カテゴリ:その他お知らせ( 66 )

立木義浩氏 展覧会「まばたき」


ライカギャラリー東京・京都にて、写真甲子園 審査委員長 立木義浩氏の展覧会が開催中です。

まばたき

立木義浩氏 展覧会「まばたき」_b0187229_15114635.png
©Yoshihiro Tatsuki


以下リンクより

1959年より写真家としての活動を始めた立木義浩。以来、ファッション、ポートレート、スポーツとジャンルにとらわれることなく数多の作品を発表し、半世紀以上にわたって写真界を牽引してきた。

スナップ撮影に臨むとき、立木はテーマやコンセプトを考えないという。それは、頭でつくりあげたイメージに固執すると、目の前で起こっている美しいものや面白い瞬間に鈍感になってしまうからだ。身体反応を重視し、出会いに素直に驚き、そのときの衝動や直感でシャッターを切る。そして、立ち上がってきた写真を見て、「こんな画が撮れていたのか」と自分自身が驚く。テーマやコンセプトがないからこそ、目に飛び込んでくる瞬間。そうした予期せぬ瞬間との出会いが、スナップのもっとも魅力的で、面白いところだ。

今回の写真展では、立木がライカを手に街を歩き、まばたきするように無心で切り取ったスナップ・ショットを展示する。多くの写真家にとって特別な存在と言えるライカを手にしたとき、立木の目に何が映ったのか。

まばたきは一瞬の永遠。目を閉じた刹那に刻まれる一瞬が永遠になったとき、ありふれた風景が饒舌に語り出す。そして、その写真を前にしたとき、人はこの世がもっと美しく、もっと面白いと気づくに違いない。


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ライカギャラリー東京 (ライカ銀座店2F)
住所: 東京都中央区銀座6-4-1 Tel. 03-6215-7070
期間: 2019年8月23日(金) - 12月4日(水)

ライカギャラリー京都 (ライカ京都店2F)
住所: 京都市東山区祇園町南側570-120 Tel. 075-532-0320
期間: 2019年8月24日(土) - 12月4日(水)





by higashikawa_blog | 2019-09-01 15:13 | その他お知らせ

立木義浩氏 展覧会「 時代 ―立木義浩 写真展 1959-2019―」



上野の森美術館にて、写真甲子園 審査委員長 立木義浩氏の展覧会が開催されます。


時代 ―立木義浩 写真展 1959-2019―

立木義浩氏 展覧会「 時代 ―立木義浩 写真展 1959-2019―」_b0187229_06565247.jpg


以下リンクより

日本の写真界で広く活躍し続ける立木義浩。 昭和・平成・令和、3つの時代をまたぐ写真展を開催。 1Fには女優やアスリート、作家など著名人たちのポートレート、2Fには世界各地で市井の人々を切り取った膨大なスナップ。 さらにギャラリースペース(1F奥)では、デジタルの1:1画角で 撮影されたモノクロスナップを展示。写真展示数は700点を超えます。 半世紀以上の時空が一堂に介する「時代」。 ぜひ会場でじっくりとご観覧ください。


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2019年5月23日(木)〜6月9日(日)
10:00~17:00(金曜は20:00まで開館/入場は閉館30分前まで)
観覧料:【一般】1,200円【大学生・高校生】800円【中学生以下】無料
上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2




by higashikawa_blog | 2019-05-21 06:59 | その他お知らせ

立木義浩氏 展覧会「舌出し天使」


BOOKMARCにて、写真甲子園 審査委員長の立木義浩氏の展覧会が開催されます。


舌出し天使

立木義浩氏 展覧会「舌出し天使」_b0187229_12221617.png
©Yoshihiro Ttsuki


以下リンクより

ファッション、ポートレート、スポーツ、スナップ、風景などさまざまなジャンルで戦後活躍した日本を代表する写真家・立木義浩。1965年に発表されたデビュー作「舌出し天使」の写真集出版記念展が、神宮前・BOOKMARCで11月17日(土)から開催される。

「舌出し天使」は、1965年4月号『カメラ毎日』に巻頭56ページにわたって発表され、大きな話題を呼んだ。一人の女性の日常に寄り添い、ドキュメントとユーモアが同居する写真は大変センセーショナルだった。立木は当時27歳、本作で日本写真家批評家協会新人賞を受賞している。

それから50年以上の歳月を経て、写真集として蘇った『舌出し天使』。当時発表された作品に、未収録のカットを加えて構成されている。

本展では、1960年代の時代の空気のみならず、いまも決して色あせることのない新鮮な魅力、はじけるような躍動感を秘めた作品を楽しむことができる。会期前日の11月16日(金)にはオープニングレセプションとサイン会が行われる。



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2018年11⽉17⽇(⼟)~11⽉25⽇(⽇)
12:00~19:00
BOOKMARC 東京都渋谷区神宮前4-26-14




by higashikawa_blog | 2018-11-11 12:27 | その他お知らせ

飯沢耕太郎氏 展覧会「月読み」


ポートフォリオオーディションお審査員をしてくださっている飯沢耕太郎氏の展覧会が開催されます。


月読み

飯沢耕太郎氏 展覧会「月読み」_b0187229_15590668.jpg


以下リンクより

9月といえば中秋の名月。
月を愛でるのにふさわしい季節です。
それに合わせたわけではありませんが、
9月17日(月)〜22日(土)に、銀座のギャラリー巷房1、2、階段下で、
飯沢耕太郎ドローイング展「月読み」が開催されます。
http://gallerykobo.web.fc2.com/kobo1.html


9月17日(月)〜22日(土)
ギャラリー巷房
104-0061 東京都中央区銀座1−9−8奥野ビル(3F、地下、階段下)
03-3567-8727(tel.)  12:00~19:00(最終日17:00)


飯沢さんが昨年と、今年の夏休みに集中して描いた月の絵のオンパレード。
10メートルという絵巻物の大作もあります。
ぜひ足をお運びください。


また絵とことばの本『月読み』(三月兎社/2500円)も同時刊行することになりました。
展覧会場で購入できます。こちらもぜひお求めください。





by higashikawa_blog | 2018-09-16 16:00 | その他お知らせ

東川賞受賞作家展キュレーター 楠本亜紀氏ブログ「バンクーバーの現代写真 フォトコンセプチュアリズム、ポストコンセプチュアルフォトとその後 」


東川賞受賞作家展キュレーター 楠本亜紀氏によるブログが更新されました。

本年度の東川賞海外作家賞対象国であるカナダ・バンクーバーの現代写真について書かれています。
https://curatory.exblog.jp/27386415/



バンクーバーの現代写真
フォトコンセプチュアリズム、ポストコンセプチュアルフォトとその後



東川賞受賞作家展キュレーター 楠本亜紀氏ブログ「バンクーバーの現代写真 フォトコンセプチュアリズム、ポストコンセプチュアルフォトとその後 」_b0187229_16362622.jpg
たくさんのボートが停泊するフォールス・クリークから見たバンクーバー中心街

今年の東川賞海外作家賞対象国はカナダだ。カナダは1994年の第10回目で対象国になっているが、このところ北米が対象となっていなかったこともあり、(といっても、北米の対象となるのはカナダとアメリカ合衆国だけで、アメリカはすでに4回対象国となっている。)再度対象国となった。前回の授賞者はモントリオールで活躍するミッシェル・カンポウ。今年の受賞者であるマリアン・ぺナー・バンクロフトはバンクーバー出身だ。

カナダは多文化社会で、トロント、オタワ、モントリオール、ケベック、ハリファックス、ウィニペグ、バンクーバー等を中心としながら、それぞれの地方で独自の文化圏を作っている。たとえばフランス語圏であるモントリオールでは主観的で抒情的な傾向の写真が強く、バンクーバーでは理知的な傾向があるといわれている。特にバンクーバーはフォトコンセプチュアリズムのメッカとして、国際的にも評価が高く、ジェフ・ウォールらを中心とする、フォトコンセプチュアリズムあるいは、ポストコンセプチュアルフォトの「バンクーバー・スクール」という言葉をいろいろなところで耳にする。

だが、フォトコンセプチュアリズムは1960年代後半から1970年代はじめ頃まで盛んだった、コンセプチュアル・アートの文脈で写真を用いた作品で注目された活動に対する呼称とされているし、バンクーバー・スクールは主に1970年代後半か80年代以降にバンクーバーで活躍した、ジェフ・ウォールやイアン・ウォレスとその流れをくむ写真家たちを指すものとされている。

どうして時期がずれる内容の二つがバンクーバー・スクールを形容するものとして使われるのか? バンクーバー・スクールはどういったグループなのか? 昨年11月にバンクーバーにリサーチに訪れた際には、こうした問いがずっと頭を巡っていた。短期間のリサーチで確たることは言える立場にはないのだが、そこで得た知見や資料にあたりながら、フォトコンセプチュアリズム、ポストコンセプチュアルフォト、バンクーバー・スクールはどのように重なりあい、現代のバンクーバーのアート写真の現場はどのような状況にあるかについてのイントロダクションを試みる。

東川賞受賞作家展キュレーター 楠本亜紀氏ブログ「バンクーバーの現代写真 フォトコンセプチュアリズム、ポストコンセプチュアルフォトとその後 」_b0187229_16372525.jpg
UBC人類博物館
先住民から簒奪したと思われる
由来も定かでない収蔵品について、ポストコロニアリズムの視点から、
近代が生み出した博物館システムについて自己批判するキャプションがつけられていたのが印象的だった。

~後略~

全文は下記リンクより

https://curatory.exblog.jp/27386415/



by higashikawa_blog | 2018-07-11 16:43 | その他お知らせ

展覧会「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」(企画協力:東川賞審査員 楠本亜紀氏)


東川賞審査員・東川賞受賞作家展のキュレーションをしてくださっている楠本亜紀氏が企画協力している展覧会「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」 が、川崎市岡本太郎美術館にて開催中です。
また、レクチャーシリーズ 「写真・採集・思考」の第一回目には、東川賞審査員の柴崎友香氏がゲストで参加されます。


岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに

展覧会「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」(企画協力:東川賞審査員 楠本亜紀氏)_b0187229_11401155.jpg

展覧会「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」(企画協力:東川賞審査員 楠本亜紀氏)_b0187229_11402362.jpg

以下リンクより

岡本太郎は若い日に留学したパリで、画家としての方向を模索するかたわら、自分の行く道への裏づけを得たいという切実な思いから哲学や社会学に関心を持ちます。そして人間の生き方の根源を探るべく、パリ大学で民族学・文化人類学を学びました。パリでは、画家だけでなく写真家たちとも親しく交流し、ブラッサイやマン・レイに写真の手ほどきをうけ、引き伸ばし機を譲り受けたり、たわむれに展覧会にも出品しています。しかし、岡本が猛烈な勢いで写真を撮りはじめるのは、戦後、雑誌に寄稿した文章の挿図に、自分が見たものを伝える手段としてこのメディアを選んだ時からでした。
こどもたち、風土、祭りの熱狂、動物、石と木、坂道の多い街、屋根、境界。岡本がフィルムに写し取ったイメージは、取材した土地、旅先でとらえられたものです。見過ごしてしまうようなささいな瞬間の、しかし絶対的なイメージ。フィルムには、レンズを通してひたすらに見つめた、岡本太郎の眼の痕跡が残されています。旅の同行者である秘書・敏子は「一つ一つ、いったい、いつこんなものを見ていたんだろう、とびっくりさせられるし、そのシャープな、動かしようのない絶対感にも息を呑む。一緒に歩いていても、岡本太郎の眼が捉えていた世界を、私はまるで見ていないんだな、といつも思った。」*と述べています。
本展では、岡本がフィルムに切り取ったモチーフ、採集したイメージを軸に、岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、絵画や彫刻にも通底していく彼の思考を探ります。カメラのレンズが眼そのものになったような、岡本太郎の眼差しを追体験してみてください。

 *岡本敏子『岡本太郎に乾杯』新潮社、1997年




関連イベント

■レクチャーシリーズ 「写真・採集・思考」
“岡本太郎の写真”をめぐって、本展会場構成の建築家・藤原徹平氏の企画・司会によるゲストとの連続講演です。

第1回 柴崎友香(小説家)
日時=5月12日[土]14:00─

第2回 目(現代芸術活動チーム)
日時=5月19日[土]14:00─


第3回 下道基行(写真家)
日時=5月26日[土]14:00─


場所=美術館ガイダンスホール、企画展示室
定員=各回70名程度(要予約・要観覧券)
申し込み=電話受付(4月14日[土]10:00から受付開始)、先着順
*日時・内容が変更となることがあります。詳細は随時ご確認ください。



■岡本太郎の写真から「てつがく」する
岡本太郎の写真から見えてくるものは何か、参加者と共に語り、話しあいます。

進行=神戸和佳子(哲学)、楠本亜紀(写真批評)
日時=6月24日[日]14:00─16:00
場所=企画展示室
対象=中学生以上
定員=15名(要予約・要観覧券)
申し込み=電話受付(5月26日[土]10:00から受付開始)、先着順



*********************************

2018年4月28日(土)~7月1日(日)

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館:月曜日(4月30日を除く)、5月1日

観覧料:一般800(640)円、高・大学生・65歳以上600(480)円、中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金

川崎市岡本太郎美術館 〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5





by higashikawa_blog | 2018-04-30 11:46 | その他お知らせ

「LILY SHU展 ABSCURA_04」


第33回 東川町国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2017


グランプリ受賞者展「LILY SHU展 ABSCURA_04」



第33回東川町国際写真フェスティバルの赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ受賞者展を、11月29日(水)から12月10日(日)の間に開催いたします。是非ご高覧ください。12月2日(土)18時より写真作家LILY SHUと赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員によるトークイベントを行います。どうぞお気軽にお越しください。



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EVENT

オープニングレセプション

2017年11月29日(水) 18:00 -

トークイベント

2017年12月2日(土) 18:00 -

写真作家・LILY SHUと赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員によるトーク。尚、登壇 は、飯沢耕太郎(写真評論家)、沖本尚志(編集者)、菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)で予定しております。




******************************

2017年11月29日(水)-12月10日(日)

※12月4日(月)、5日(火)は休館日

12:00?19:00(最終日は17:00まで)

入場無料

TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY(T.I.P/72Gallery)

 〒104-0031 東京都 中央区京橋3-6-6





by higashikawa_blog | 2017-11-29 14:03 | その他お知らせ

立木義浩氏 展覧会「現代写真の4つの源流展―その珠玉の12枚―」


写真甲子園 審査員の立木義浩氏展の展覧会が開催中です。


現代写真の4つの源流展―その珠玉の12枚―

立木義浩氏 展覧会「現代写真の4つの源流展―その珠玉の12枚―」_b0187229_16443695.jpg


以下リンクより

この展覧会の4人写真家は、それぞれのジャンルで、芸術におもねったりしないで、自信と誇りを持って、「写真は、写真である」という立場を離れない。
最近のハリウッド映画、米国製のTVドラマにでてくる家の壁には、ポップ調絵画ではなく、ほとんどが古いモノクロ写真が飾られている。
 早く、日本の壁にも、銀塩プリントのモノクロ写真という時代になって欲しい。その最初の1枚目は、本能的に永遠というものを表現できるのは写真だけだ、と知っている立木義浩、桑原史成、ムトー清次、与田弘志の歴史的傑作作品にちがいない。
30年前、40年前、50年前に発表された、この4人の作品を見ていなくても、現在、写真を撮る人、スマートフォンを手にする人々は、4人の感覚を追いかけることになる。写真共有アプリ、インスタグラムを見れば一目瞭然だ。 そこが”写真力”の不思議なところだ。それは写真機が出現した時から、写真は、霊的な伝染性を持ち、現代も日々、そのチカラ=影響力を拡大し続けて、”現代人間社会の最大の推進力”となっていることをあきらかにしている。
 それは人類には、すこしでも永遠に近づきたいという欲望が、常にひそんでいるから・・・・・。
写真プロデューサー  椎根 和


****************************
会期:2017年5月2日(火)〜 5月27日(日)
   (日・月曜日休館)
時間:12:00〜18:00
入場無料





by higashikawa_blog | 2017-05-04 16:46 | その他お知らせ

第3回高校生国際交流写真フェスティバル


The 3rd International High School Students’ Photo Festival Exchange Website has been opened!!
(第3回高校生国際交流写真フェスティバル ウェブサイトがオープンしました!!)


第3回高校生国際交流写真フェスティバル_b0187229_13473076.jpg


The International High School Students’ Photo Festival Exchange Executive Committee will organize the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” to encourage students to develop friendships through photo culture and promote international understanding.
(高校生国際交流写真フェスティバル実行委員会では、次代を担う世界の高校生同士が写真文化を通じて、会話を深め、友情の輪を拡大し、国際交流を図ることを目的に「高校生国際交流写真フェスティバル」を開催いたします。)

Today the website of the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” has been opened.
(本日、「高校生国際交流写真フェスティバル」のウェブサイトがオープンいたしましたので、お知らせいたします。)
http://i-hsspf-e.hjk.ne.jp/

For the contents of the “International High School Students’ Photo Festival Exchange” please download the guidelines from the “ABOUT” page.
(「高校生国際交流写真フェスティバル」の内容は、フェスティバル概要のページから応募要項をダウンロードいただけますので、ご覧ください。

Latest information will be uploaded on the website.
(今後の新しい情報は、ウェブサイトにてお知らせしていきますので、ぜひご確認ください。)




by higashikawa_blog | 2017-04-08 13:48 | その他お知らせ

大西みつぐ氏 写真展「川の流れる町で」


東川町国際写真フェスティバル イベント「街撮り撮影会」で毎年講師をしてくださっていた大西みつぐ氏の写真展のお知らせです。


川の流れる町で

大西みつぐ氏 写真展「川の流れる町で」_b0187229_16094210.jpg
©Mitsugu Ohnishi

以下リンクより


2016年11月に弊社から刊行いたしました大西みつぐさんの最新写真集『川の流れる町で』の刊行記念写真展を開催いたします。
会期中は本展へ推薦文をお寄せくださった写真評論家の飯沢耕太郎さんと大西さんのトークショーや、東京の下町を貸切舟と足で散策する「川あるきツアー」も開催いたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

大西みつぐ写真展「川の流れる町で」

代表作「Wonderland」(1980〜2006)を始め、東京の下町を長年撮り続けてきた大西みつぐ氏ですが、均質化されていく下町の風景に対し、いつからか「喪失感」を覚えるようになります。馴染みの場所のはずが、以前と同じ感覚では歩くことができなくなってしまった。そこで大西氏は、「荒川」という一本の川の流れをたよりにふたたび歩き始めました。東京の「今」を荒川流域から映し出した、氏の最新写真集『川の流れる町で』(ふげん社)より「放水路」と「眠る町」に加え、2017年2月に満を持して公開された、大西氏の初監督作品『小名木川物語』の世界を垣間見るような深川や砂町などのおなじみの写真も展示いたします。

会期中には、写真集へ推薦文をお寄せいただいた写真評論家の飯沢耕太郎氏とのトークイベントや、貸切舟と足で『小名木川物語』の舞台を散策する「川あるきツアー」を開催いたします。ぜひ足をお運びくださいますようお願いいたします。


◉会期

2017年3月21日(火)〜4月8日(土)

火-金 12時〜19時 / 土12時〜17時
日・月・祝 定休日


◉会場
コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665







by higashikawa_blog | 2017-03-18 16:12 | その他お知らせ
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