東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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田代つかささん 展覧会「第16回 のち展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

朝霞市産業文化センターにて開催中の展覧会「第16回 のち展」に、田代つかささんが出展しています。


第16回 のち展

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以下リンクより

のち展とは、新座総合技術高校工業デザイン科・デザイン科の卒業生が

有志で行う卒業「後」の展覧会です。

今年は16回目となりました。

デザインだけでなく、様々な分野の作品が集まる展示になっております。

皆様のご来場をお待ちしております。



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日程:2018/3/24[土]13:00〜21:00 
   2018/3/25[日]10:00〜18:00

会場:朝霞市産業文化センター 1階ギャラリー
   埼玉県朝霞市大字浜崎669-1
   東武東上線朝霞台駅・JR武蔵野線北朝霞駅下車徒歩約5分
   市内循環バスわくわく号膝折・溝沼線、根岸台線
   産業文化センター入口下車徒歩約1分




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by higashikawa_blog | 2018-03-24 14:45 | フォトフレンド

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「With Ice, Comes New Sun」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ウナベツ岳メーメーベーカリーにて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催中です。


With Ice, Comes New Sun

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©エレナ・トゥタッチコワ


以下リンクより

毎年この土地にやってくる流氷。「流れる氷」、英語でいうと「drift ice」、その名前から想像するのは、どこか遠くの場所から海流と風に乗ってそのままの姿で流れてくる、たくさんの小さな島のような氷の板。凄まじい力を持つ、人間や鹿が乗っても割れないほど固く厚い存在であるのは事実なのだが、最初からそのような姿ではない。氷の泥から始まり、時間をかけて、国境を超えて、何キロもの距離を辿って、その間の全距離の海の宝物を吸収して、やがてこの知床半島の付け根に当たる斜里町へと、私たちの知っている姿になってやってくる。そして春になると、そのまま、オホーツク海に溶けて、沢山の栄養分を残して消えていく。このような流氷は、人間の概念で言ってみれば、もっとも自由な精神を持つ自然現象ではないか。さらにそれは、人間にとても似ているのではないか。遠くからやってきたものだが、この土地に住む動物や人間、自然のサイクルにとって欠かせないものになっている。人間は動物と同じように、移動しながら場所を探し、辿り着いた場所と向き合いながら住み、やがて消えていくが、流氷のように、栄養分と精神と遺伝子を残し、その場所の歴史や文化を作る。毎年、流氷の変化とともに、自然と人間が次の季節に向かって、日に日に変わって行くことを眺めると、この土地の持つ生命力に感心し、希望 と喜びを感じる。
(エレナ・トゥタッチコワ)



開催に当たり
この度は、エレナ・トゥタッチコワによる、今年の流氷の季節に制作した、新しい映像作品の上映を「メーメーベーカリー」にて開催します。「アーティスト・イン・シリエトク」の協力をもとに企画した、昨年に続くトゥタッチコワによる展覧会シリーズです。
エレナは、2014 年の夏以降、知床へ何度も通い制作を続け、多くの斜里町民、知床自然センター、斜里町児童館などの協力のもと、展覧会やワークショップを開催し、歩くツアーなども行ってきました。斜里町峰浜地区にある「ウナベツ岳メーメーベーカリー」は、エレナ にとって、知床でのフィールドワークと滞在制作のベースキャンプとなった場所です。「メーメーベーカリーは、かつて開拓民の村があった 場所の近くの、山の麓にある道路の一番高台に建っている。山もオホー ツク海も見えるこの古い北海道の家は、私にとって知床の全ての道の起点となる場所なのだ」とエレナは述べています。 残念なことに本展覧会は、この会場では最後の展覧会となります。4月以降、メーメーベーカリーは一旦閉店し新たな場所を探す旅に出発します。「メーメーベーカリー」は、峰浜を含め斜里町内に住む多くの人 ― 移り住んできた人、斜里に生まれた人 ― にとって愛され続けてきた場 所であり、みんなの心のベースキャンプだったのではないでしょうか。この展覧会は、人間として移動や移住すること、住む場所と自然と向き合うことについて、一人一人考える場となれば幸いです。「ウナベツ岳メーメーベーカリー」がまた新たな素晴らしい場所に出会うことを願って。
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主 催:アーティスト・イン・シリエトク、 ウナベツ岳メーメーベーカリー
問合せ:シリエトクノート編集部 (中山 090-7516-6786) http://siretoknote.main.jp
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2018.3.23 fri - 25 sun / 3.30 fri - 4.1 sun
ウナベツ岳メーメーベーカリー
北海道斜里郡斜里町峰浜233
午前11時~午後5時



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by higashikawa_blog | 2018-03-24 14:40 | フォトフレンド

瀬戸正人氏 展覧会「Silent Mode 2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。


Silent Mode 2018

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©Masato Seto


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2018.4.2-4.8
12:00―19:00/年中無休
Place M 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F





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by higashikawa_blog | 2018-03-24 14:35 | 受賞作家関連

川内倫子氏 トークイベント「MÅRTEN LANGE x RINKO KAWAUCHI」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ。

MÅRTEN LANGE x RINKO KAWAUCHI

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以下リンクより

スウェーデン人フォトグラファーのモルテン・ランゲ(Mårten Lange)来日に伴い、川内倫子をゲストに招いたトークイベントをPOST(東京・恵比寿)にて開催いたします。 1984年生まれ、現在はベルリンを拠点とするモルテン・ランゲは、スウェーデンとロンドンで写真を学び、一貫した世界観でのモノクロによる作品を数多く発表。これまでにイギリスの出版社「MACK」やフランスの出版社「Études Books」から作品集を刊行し、過去には自身で出版社「Farewell Books」を主宰(2007-2010)し、自身の作品集だけでなく日本人を含む様々な作家の作品集を手掛けるなど、作家活動の初期から出版に対する興味を強く持つ写真家です。 2007年に「Farewell Books」より刊行した作品集「Machina」は、アメリカ人現代美術家のエド・ルシェ(Ed Ruscha)の目に留まり、作品集に収録された全ての作品が彼のコレクションとして所蔵されるなど、作家からも高い評価を得ているランゲ。今回のトークイベントにゲスト登壇となる川内倫子もランゲの作品に興味を持つ写真家の一人で、昨年にアメリカの老舗写真集専門オンラインストア「Photo-eye」で企画された「The Best Books of 2017」にて、ランゲの最新作品集「The Mechanism」(MACK刊) を選書しています。


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TALK EVENT |
モルテン・ランゲ x 川内倫子
日時:2018年3月30日(金)
時間:19:00 – 20:30
※受付は18:30スタート
登壇者:モルテン・ランゲ(Mårten Lange)、 川内倫子
会場:POST    〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
参加費:1,500円(税込) / 1ドリンク付





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by higashikawa_blog | 2018-03-21 11:58 | 受賞作家関連

石川竜一さん 展覧会「About the photographs, About us, Asia」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

3月28日よりアンダースローにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


About the photographs, About us, Asia

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以下リンクより


劇団「地点」と出版社「赤々舎」は、李岳凌(リー・ユエリン、台湾)、石川竜一(日本)、Seung Woo Back(ベク・スンウ、韓国)という東アジアを拠点に国際的に活動する写真家達による展覧会シリーズを「About the photographs, About us, Asia」と題し、2018年3月〜6月までの間に連続企画展として開催いたします。
三つの展覧会共通の会場となる「アンダースロー」は、ライブハウスを劇場としてリノベーションした地下空間。少し長い階段を降りると、思いもよらなかった異空間が広がります。
普段は演劇のための空間として観客が集う場所に、写真家による視点が、私たちの時代が、どのように立ち現れるのか。
会場では赤々舎の関連写真集もご覧いただけます。
お飲物片手に、ゆっくりお過ごしください。

特設サイト https://www.chiten-akaaka.com


Vol.1 李岳凌
Yehlin Lee "Raw Soul"
2018 3/14(wed)〜3/26(mon)


Vol.2 石川竜一
Ryuichi Ishikawa"home work"
2018 3/28(wed)〜4/12(thu)

Vol.3 ベク・スンウ
Seung Woo Back "(タイトル未定)"
2018 5/24(thu)〜6/24(sun)


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会期:
・2018年3月14日(水)〜26日(日)vol.1 リー・ユエリン「Raw Soul」
・2018年3月28日(水)〜4月12日(木)vol.2 石川竜一「home work」
・2018年5月24日(木)〜6月24日(日)vol.3 ベク・スンウ「(タイトル未定)」)

時間:13:00〜20:00(各展初日のみ18:00〜)
会期中無休 料金:一般(800円) 学生(500円)
いずれも1drink 付
シリーズ共通チケット(通常一般2,400円のところ 2,000円) *会期中会場にて販売


会場:アンダースロー
京都市左京区北白川久保田町21 地下
TEL. 080-6189-9226




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by higashikawa_blog | 2018-03-21 11:13 | フォトフレンド

展覧会「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

国立国際美術館にて開催中の展覧会「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」に、畠山直哉氏、森村泰昌氏が出展しております。


トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために

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以下リンクより

1977年に開館した国立国際美術館は40周年を迎えますが、これを記念する特別展を開催します。40組以上の国内外のアーティストにより、時間、歴史、記憶の中に集積されてきたものを多角的に切り取ることで私たちの社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探ります。

参加作家(所蔵作品からの出品含む):ピピロッティ・リスト、高松次郎、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー 、ジョアン・ミロ、ヘンリー・ムア、アレクサンダー・コールダー、 ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス、ロバート・ラウシェンバーグ、カリン・ザンダー、畠山直哉、米田知子、藤井光、大竹伸朗、ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、テリーサ・ハバード/アレクサンダー・ビルヒラー、アルベルト・ジャコメッティ、安齊重男、ボリス・ミハイロフ、許家維(シュウ・ジャウェイ) 、小泉明郎、シアスター・ゲイツ、ヤン・ヴォー、須田悦弘、ナイリー・バグラミアン、ティノ・セーガル、アローラ&カルサディーラ、マリーナ・アブラモヴィッチ、ロバート・スミッソン、ポール・マッカーシー、ヴィト・アコンチ、植松奎二、白髪一雄、工藤哲巳、塩見允枝子(千枝子)、榎忠、篠原有司男、彦坂尚嘉、森村泰昌、村上三郎、塩田千春、笹本晃、ヒーメン・チョン、関川航平、ロベルト・クシミロフスキ、楊嘉輝(ヤン・サムソン)

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2018年1月21日(日)―5月6日(日)

10:00 ─ 17:00 ※金曜・土曜は 20:00 まで(入場は閉館の 30 分前まで)

休館:月曜日(ただし、2月12日(月・休)は開館し、13日(火)は休館。4月30日(月・休)は開館)
観覧料:

一般 1,200 円(900 円) 大学生 800 円(550 円)
夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の 17:00~20:00)一般 1,000 円 大学生 700 円
リピーター割引料金:一般 600円 大学生 400円
(本展使用済み観覧券をお持ちいただくと、2回目以降は特別料金でご覧いただけます)

  • ※心身に障がいのある方とその付添者 1 名無料(証明できるものをご提示願います)
  • ※( )内は 20 名以上の団体料金 高校生以下・18 歳未満無料

国立国際美術館 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55






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by higashikawa_blog | 2018-03-20 15:38 | 受賞作家関連

第33回 写真の町東川賞新人作家賞受賞作家 野村佐紀子作品展開催のお知らせ

ハッセルブラッド ストア 東京にて、

33回 写真の町東川賞新人作家賞受賞作家 野村佐紀子作品展を開催します。



33回 写真の町東川賞新人作家賞受賞作家

野村佐紀子作品展


会期:2018326日(月)ー 49日(月)

会場:ハッセルブラッド ストア 東京

Open 11:00Close 19:00

   〒150-0001 東京都 渋谷区 神宮前 1-10-32  Tel03-6434-9567

   最寄り駅 東京メトロ千代田線明治神宮前駅/

   東京メトロ副都心線明治神宮前駅

   明治神宮前駅から徒歩約3

主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町


*トークイベント開催のお知らせ

会場となるハッセルブラッド ストア 東京にて、

野村佐紀子氏と写真の町東川賞審査会委員 上野修氏による

トークイベントを開催します。

日時:201847日(土)17:00-18:00


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by higashikawa_blog | 2018-03-19 15:53 | 東川町

オノデラユキ氏 展覧会「COME BACK ! Retour à la photo」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Galerie de l’Etraveにて開催中の展覧会「COME BACK ! Retour à la photo」に、オノデラユキ氏が出展しております。


COME BACK ! Retour à la photo

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John Coplans, Stéphane Couturier, Patrick Faigenbaum, Isabelle Lévénez, Myriam Mihindou, Nils-Udo, Arnulf Rainer, Georges Rousse, Patrick Tosani, Xavier Zimmermann…Depuis plus de deux ans, suite aux importants travaux de réhabilitation sur le site du Couvent des Visitandines, la programmation de la Chapelle de la Visitation s’est développée à la Galerie de l’Etrave. Après neuf expositions, entre octobre 2015 et décembre 2017, il nous est apparu devoir rendre à celle-ci sa destination originelle en y organisant une dixième et dernière, exclusivement consacrée à la photographie plasticienne. COME BACK ! retour à la photo se propose ainsi de constituer une sorte de florilège d’oeuvres photographiques, mettant en exergue les différentes préoccupations des artistes plasticiens composant avec ce mode. L’exposition rassemblera une trentaine de pièces visant par ailleurs à témoigner tant de la diversité iconographique que du traitement proprement photographique de ce genre d’images pour ce que la photographie plasticienne procède du soin non d’un instant capté mais d’une savante composition. De sorte à établir comme un pont mémoriel avec la programmation accomplie depuis dix ans à la Chapelle de la Visitation puis à la Galerie de l’Etrave, COME BACK ! retour à la photo réunira des oeuvres d’artistes de toutes générations et de tous styles. Si certains d’entre eux ont déjà été montrés à Thonon, les oeuvres retenues ne l’ont jamais été, ce qui permettra au public d’en élargir la connaissance.Une médiatrice, présente durant les heures d’ouverture, est là pour répondre aux questions du public sur l’exposition et plus largement sur l’art contemporain.


Taysir Batniji, Philippe Bazin, Jhon Coplans, Stéphane Couturier, Patrick Faigenbaum, Maria Hahnenkamp, Isabelle Grosse, Isabelle Lévénez, Myriam Mihindou, Cirenaica Moreira-Diaz, Yuki Onodera, Jean-Charles Pigeau, Arnulf Rainer, Jean-Pierre Raynaud, Klaus Rinke, Georges Rousse, Samuel Rousseau, Cécile Straumann, Ji-Yeon Sung, Patrick Tosani, Xavier Zimmermann.
Philippe Piguet, exhibition curator


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COME BACK ! Retour à la photo
Februrary 16 – Mars 24. 2018.
Galerie de l’Etrave
Espace d’art contemporain
74200 Thonon-les-Bains, france










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by higashikawa_blog | 2018-03-17 12:14 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

高島屋大阪店/6階 美術画廊にて開催される展覧会「高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪」に、森村泰昌氏が出展いたします。


高島屋美術部創設110年記念 風詠抄-浪

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2018年3月28日(水)~4月10日(水)
午前10時~午後8時
〈週末(金)(土)は午後8時30分まで〉
高島屋大阪店/6階 美術画廊 〒542-8510 大阪市中央区難波5丁目1番5号







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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:58 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真展「sleeping cat」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー街道にて、 尾仲浩二氏の写真展が開催されます。


sleeping cat

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以下リンクより

いくつもの旅の途中で拾い集めたガラクタの様な、けれど愛おしいモノたちを詰め込んだ写真集「sleeping cat」(スーパーラボ)刊行に合わせた写真展。

新刊に収めた128点のうち各1点のプリントが付いた限定写真集も販売。


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2018年3月23日(金)~4月1日(日)

土・日 13:00~19:00

月・木・金 17:00〜20:00

※火・水 休み

ギャラリー街道 〒164-0001 東京都中野区中野5-14-5 ハウスポートB1





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by higashikawa_blog | 2018-03-17 11:52 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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