東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」(企画協力:東川賞審査員 楠本亜紀氏)


東川賞審査員・東川賞受賞作家展のキュレーションをしてくださっている楠本亜紀氏が企画協力している展覧会「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」 が、川崎市岡本太郎美術館にて開催中です。
また、レクチャーシリーズ 「写真・採集・思考」の第一回目には、東川賞審査員の柴崎友香氏がゲストで参加されます。


岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに

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以下リンクより

岡本太郎は若い日に留学したパリで、画家としての方向を模索するかたわら、自分の行く道への裏づけを得たいという切実な思いから哲学や社会学に関心を持ちます。そして人間の生き方の根源を探るべく、パリ大学で民族学・文化人類学を学びました。パリでは、画家だけでなく写真家たちとも親しく交流し、ブラッサイやマン・レイに写真の手ほどきをうけ、引き伸ばし機を譲り受けたり、たわむれに展覧会にも出品しています。しかし、岡本が猛烈な勢いで写真を撮りはじめるのは、戦後、雑誌に寄稿した文章の挿図に、自分が見たものを伝える手段としてこのメディアを選んだ時からでした。
こどもたち、風土、祭りの熱狂、動物、石と木、坂道の多い街、屋根、境界。岡本がフィルムに写し取ったイメージは、取材した土地、旅先でとらえられたものです。見過ごしてしまうようなささいな瞬間の、しかし絶対的なイメージ。フィルムには、レンズを通してひたすらに見つめた、岡本太郎の眼の痕跡が残されています。旅の同行者である秘書・敏子は「一つ一つ、いったい、いつこんなものを見ていたんだろう、とびっくりさせられるし、そのシャープな、動かしようのない絶対感にも息を呑む。一緒に歩いていても、岡本太郎の眼が捉えていた世界を、私はまるで見ていないんだな、といつも思った。」*と述べています。
本展では、岡本がフィルムに切り取ったモチーフ、採集したイメージを軸に、岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、絵画や彫刻にも通底していく彼の思考を探ります。カメラのレンズが眼そのものになったような、岡本太郎の眼差しを追体験してみてください。

 *岡本敏子『岡本太郎に乾杯』新潮社、1997年




関連イベント

■レクチャーシリーズ 「写真・採集・思考」
“岡本太郎の写真”をめぐって、本展会場構成の建築家・藤原徹平氏の企画・司会によるゲストとの連続講演です。

第1回 柴崎友香(小説家)
日時=5月12日[土]14:00─

第2回 目(現代芸術活動チーム)
日時=5月19日[土]14:00─


第3回 下道基行(写真家)
日時=5月26日[土]14:00─


場所=美術館ガイダンスホール、企画展示室
定員=各回70名程度(要予約・要観覧券)
申し込み=電話受付(4月14日[土]10:00から受付開始)、先着順
*日時・内容が変更となることがあります。詳細は随時ご確認ください。



■岡本太郎の写真から「てつがく」する
岡本太郎の写真から見えてくるものは何か、参加者と共に語り、話しあいます。

進行=神戸和佳子(哲学)、楠本亜紀(写真批評)
日時=6月24日[日]14:00─16:00
場所=企画展示室
対象=中学生以上
定員=15名(要予約・要観覧券)
申し込み=電話受付(5月26日[土]10:00から受付開始)、先着順



*********************************

2018年4月28日(土)~7月1日(日)

9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館:月曜日(4月30日を除く)、5月1日

観覧料:一般800(640)円、高・大学生・65歳以上600(480)円、中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金

川崎市岡本太郎美術館 〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5





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by higashikawa_blog | 2018-04-30 11:46 | その他お知らせ

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です。

写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」

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NHK BS プレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」が写真展になりました。
「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコは その土地の人間に似る」
と語る動物写真家・岩合光昭。本展は、岩合氏がヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど
世界15地域で出会ったネコたちの写真作品を中心に、展覧会映像を加え、およそ200点で構成します。
ネコたちの愛らしい表情や仕草、一瞬の動きをとらえた写真は、多くの人々を魅了することでしょう。
番組ファンはもちろん、ファンならずとも楽しめる“イワゴーワールド”をご覧ください。

【会期】
4月26日(木)~6月17日(日) 10時~17時
※最終日は15時まで

【会場】
 東川町文化ギャラリー(東川町東町1丁目19番8号 ℡:0166-82-4700)

【入場料】
 町民100円・町外200円
 ※中学生以下無料・10名以上団体割引有

【岩合さんご本人によるトークショーを開催します!】
 5月16日(水)18時
 有料:お一人500円(高校生以上) ※別途入館料が必要となります。
 ※トーク終了後サイン会を開催いたします。
(当日、展示会場ショップで、写真集をお買い上げの方対象。)
 ※トーク当日のみ、夜間特別開館となります。

【オリジナルグッズ販売!】
岩合光昭写真集・グッズ・DVDなどを会場で特別販売いたします!


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【岩合光昭プロフィール】
1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。
その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。
一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。
2012 年から NHK BS プレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。
著書に『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ふるさとのねこ』などがある。
[Digital Iwago] www.digitaliwago.com


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©︎Iwago Photographic Office

みなさまのご来館お待ちしております!


***********************************
会期:2018年4月26日(木)-6月17日(日)
時間:10:00~17:00 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html



【次回展示予告】
2018年6月26日(火)~7月5日(木)
・第31回日本写真家連盟展「四季の彩り」
 第7回公募作品展


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by higashikawa_blog | 2018-04-29 14:32 | 東川町

東川町文化ギャラリーにて写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」を開催します!

東川町文化ギャラリーより、写真展開催のお知らせです。
写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」

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©︎Mitsuaki Iwago

NHK BS プレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」が写真展になりました。
「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコは その土地の人間に似る」
と語る動物写真家・岩合光昭。本展は、岩合氏がヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど
世界15地域で出会ったネコたちの写真作品を中心に、展覧会映像を加え、およそ200点で構成します。
ネコたちの愛らしい表情や仕草、一瞬の動きをとらえた写真は、多くの人々を魅了することでしょう。
番組ファンはもちろん、ファンならずとも楽しめる“イワゴーワールド”をご覧ください。

【会期】
4月26日(木)~6月17日(日) 10時~17時
※最終日は15時まで

【会場】
 東川町文化ギャラリー(東川町東町1丁目19番8号 ℡:0166-82-4700)
【入場料】
 町民100円・町外200円
 ※中学生以下無料・10名以上団体割引有
【岩合さんご本人によるトークショーを開催します!】
 5月16日(水)18時
 有料:お一人500円(高校生以上) ※別途入館料が必要となります。
 ※トーク終了後サイン会を開催いたします。
(当日、展示会場ショップで、写真集をお買い上げの方対象。)
 ※トーク当日のみ、夜間特別開館となります。

【オリジナルグッズ販売!】
岩合光昭写真集・グッズ・DVDなどを会場で特別販売いたします!


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【岩合光昭プロフィール】
1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。
その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。
一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。
2012 年から NHK BS プレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。
著書に『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ふるさとのねこ』などがある。
[Digital Iwago] www.digitaliwago.com


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©︎Iwago Photographic Office

みなさまのご来館お待ちしております!

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by higashikawa_blog | 2018-04-25 20:52 | 東川町

<PFF:フォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集

34回東川町国際写真フェスティバル

東川町フォトフェスタ2018

PFF:フォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集


フォトフェスタ2018の写真の町東川賞展示作業から当日のイベント進行を裏方として支えていただく「フォトフェスタふれんず」を全国から募集します。

このイベントは期間中、国内外から第一線で活躍する写真界関係者が東川町に集まるもので、写真や展示の勉強、そして多くの仲間との出会いの場として皆様に活用していただければと思っております。ご応募お待ちしております。


■募集概要

[対象]18歳以上

[定員]15名

[期間]7月27日(金)~8月6日(月)

   *集合:7月27日(金)9:50(10:00開会式)

       ○場所:東川町文化ギャラリー

27日の送迎はできませんので極力前泊をご利用ください。

   *解散:8月6日(月)の午後~

       ○場所:東川町文化ギャラリー

[応募方法] 申し込み用紙に記入の上郵送、メールまたはFAXでお申し込みください。


[応募期間] 4月23日(月)~5月18日(金)(応募多数の場合は抽選)

*採否については直接本人に連絡します。

[備考]

◎東川町までの往復旅費は自己負担となります。

7/27昼~8/6朝の宿泊・食事は東川町写真の町実行委員会が負担します。

(希望者は前後泊可能)

◎全期間を通してスタッフとして活動できる方。※途中参加、途中帰省はできません。

◎美術館展示水準の作業をしていただきますので、責任感があり、やる気のある方を募集いたします。


■作業内容

最初に展示についてのワークショップを行い、その実習の成果として、各展覧などが完成していきます。実習終了後は、東川町長並びに東川賞審査員連名で修了証書が送られます。

○東川賞受賞作品のマッティングから展示まで

○展覧会場、授賞式会場など各会場づくり

○授賞式ほか行事やワークショップの準備

○各行事、イベントの進行スタッフ

○各行事、イベントの写真&動画記録、など


〈お申込み・お問い合わせ先〉

東川町写真の町実行委員会事務局(PFF係)

071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8

東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:阪部、関口)

TEL:0166‐82‐2111(内線591・592)FAX:0166‐82‐4704

E-mail photo@town.higashikawa.lg.jp


*概要:http://photo-town.jp/higashikawa-prize-exhibition/photo-friend/index.html
*申し込み(pdf):http://photo-town.jp/pdf/photofre2018.pdf
*申し込み(word):http://photo-town.jp/pdf/photofre2018.doc




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by higashikawa_blog | 2018-04-23 10:51 | フォトフレンド

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2018参加者募集


赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2018参加者募集


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「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とした写真公開オーディション「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」を開催します。

審査員に参加アーティストの作品への評価や制作の方向性などについて語っていただくだけでなく、参加者、レビュアーのみならず、フォトフェスタに参加されている一般参加者(見学者)を交えた対話を通じて、作品内容や写真文化が熟成される機会を創出します。

グランプリ受賞者の副賞は TOKYOINSTITUTE OF PHOTOGRAPHY(東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F)での写真展の開催と図録が制作されます。この機会を通じ写真の町から新たな才能が羽ばたく事ことを期待します。


【募 集 期 間】4/23(月)~6/8(金)まで(必着) 


【事 前 審 査】

6月中旬に東京で審査員により事前審査を行い一次審査にエントリーされる20名を決定。事前審査終了後、東川町写真の町実行委員会から応募者全員に事前審査の結果をご連絡いたします。


【審   査】

事前審査を通過した20名は、8月4日(土)に東川町赤レンガ倉庫で行われる一次審査に進んで頂きます。一次審査では5名の審査員に個別面談方式のポートフォリオレビューを行い、ここで最終審査に進む5名を選抜いたします。翌5日(日)の最終審査では、作品データをスクリーンに映しながら審査員と一般参加者の前で合評式の公開オーディションを行ってグランプリを決定します。        

●一次審査 2018年8月4日(土曜日)9:30~13:30 

●最終審査 2018年8月5日(日曜日)9:30~11:30

※両日とも審査開始前に会場内で簡単なオリエンテーションを行います。

※終了時間が変更となる場合があります。


【審査結果発表】

一次審査結果発表 8月4日(土)17:00から東川町文化ギャラリー内掲示板・国際写真フェスティバルHP・SNSにて最終審査に進む5名を発表。

最終審査結果発表 8月5日(日)17:30から東川町農村環境改善センター(表彰式会場)にて行います。


【開 催 場 所】東川町赤レンガ倉庫

【主    催】東川町写真の町実行委員会 

【協    賛】TOKYOINSTITUTE OF PHOTOGRAPHY・堀内カラー

【審 員】

飯沢耕太郎(写真評論家)/ 鷹野隆大(写真家)/沖本尚志(編集者)/

菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)/高橋 朗(PGIディレクター)


【応募 資 格】

年齢、国籍、プロ、アマを問いません。(ただし、一次審査と最終審査の作品レビューは日本語で行って頂くことが条件です)

 ・現在テーマをもって撮影されている方、または、これからテーマをもって撮影しようと思っている方。

 ・審査及び審査結果発表に参加できる方。

 ・審査の結果、グランプリに選ばれた場合にTOKYOINSTITUTE OF PHOTOGRAPHYで写真展を開催できる方(写真展開催時に20点以上の作品を制作し、展示及び搬出入を現地にて行うことのできる方)

 ・主催並びに協力関係者は応募できません。


【応募にあたって】

 ・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先にお送りください。

 ・参加費は無料ですが、会場までの交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担願います。また、審査のスケジュールは事前に公表することとします。

 ・入賞者の作品は広報等で使用する場合がありますので、予めご了承ください。


【申込用紙・作品について】

 ・所定の申込用紙に必要事項を明記ください。

 ・応募作品については、(原則A4サイズ以上全紙サイズ程度まで)を郵送で20点前後、申込用紙と併せて送付してください。形式は問いません。(写真を綴じてまとめたブック形式か、ファイルされた形式あるいは写真集を想定したダミー本形式などが好ましい。)審査は会場のTOKYOINSTITUTE OF PHOTGRAPHYでの展示を前提としておりますので、作品は写真展の開催を意識した構成や内容でご応募ください。応募作品について点数制限はありませんが、会場の都合で用意されたすべての作品を展示することが出来ない場合がありますので、あらかじめご了承ください。        

 ※過去に各種コンテストなどで入賞あるいは入選したことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。また、著作権や肖像権などを侵害する作品は応募できません。



【作品データの提出について】最終審査では、応募された作品と同一作品の画像データ(長辺が 600ピクセル以内・JPEG フォーマット・容量 500KB 程度)を会場内のスクリーンに投影し、審査員や来場者の前で公開式のオーディションを行います。データはCD/DVDにて8月4日(土)の一次審査の受付時に提出いただくことになります。


【応募作品の返送方法】応募作品は宅急便の着払い(本人払)にて後日返却いたします。宛先不明等により主催者に返送されてしまった作品については、2018年8月末日までにご連絡いただけない場合、主催者が廃棄いたします。また、応募作品の返却が不要の方は、応募申込時に「返却不要」とご指定ください。この場合は、主催者が応募作品を廃棄いたします。


【参 加  費】 無料


【表 容】 受賞者5名 (グランプリ1、準グランプリ1、優秀賞3)受賞者には賞品として東川米が贈呈されます。また、グランプリ受賞者には、副賞としてTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの個展開催と図録・DMが制作され、2019東川町国際写真フェスティバル赤レンガ展で作品展を開催していただきます。※写真展開催に伴う会場使用に係る費用は当方で負担しますが、それ以外の費用(交通費、滞在費、展示打合せ、写真制作、輸送、設営費用等)は受賞者本人に負担いただくこととなります。ただし、堀内カラー様のご協力により協賛価格でのプリントを行うことが出来ます。


【そ の 他】個展開催の為、TOKYO INSTITUTE OFPHOTOGRAPHYの使用については、ギャラリーの利用規約等を遵守し使用するものとします。



【お申込み・お問い合わせ先】

    東川町写真の町実行委員会事務局

    〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8

    東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)

    TEL:0166‐82‐2111(内線591) FAX:0166‐82‐4704

*フェスティヴァルイベントページ:
http://photo-town.jp/events/index.html
*概要:
http://photo-town.jp/pdf/audition2018.pdf
*申し込み(pdf):
http://photo-town.jp/pdf/audition2018-application.pdf
*申し込み(word):http://photo-town.jp/pdf/audition2018-application.doc


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by higashikawa_blog | 2018-04-23 10:46 | イベント

野村恵子氏 展覧会「My first encounter in Lisbon.」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

名古屋フォト・プロムナード1にて、野村恵子氏の展覧会が開催されます。


My first encounter in Lisbon.

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©Keiko Nomura



******************************
2018年 4月21日(土)~5月18日(金)
10:30~18:30
定休:日曜日、祝日、5月3日~6日、8月11日~14日、年末年始(12月30日~2019年1月4日)
名古屋フォト・プロムナード 
 〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル2階





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by higashikawa_blog | 2018-04-19 14:35 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「アラキネマ―青ノ時代、去年ノ夏」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

NADiff Galleryにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


アラキネマ―青ノ時代、去年ノ夏

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

写真家・荒木経惟は80年代中期から約25年間、映像作品「アラキネマ」を制作し、ライブ上映という形式で各所で発表を続けてきました。
この度行う上映会では、1980〜90年代に雑誌『写真時代』に掲載された作品で作られたアラキネマの「青ノ時代」、2005年の撮り下ろしで構成する「去年ノ夏」の2作品をギャラリーで上映し、荒木の実験精神と映像手法を展観します。

書籍情報
『BLUE PERIOD / LAST SUMMER : ARAKINEMA 青ノ時代/去年ノ夏:アラキネマ』

発行元:Session Press、Dashwood Books
仕 様:260mm × 178.3mm、216ページ
価 格:12,000円+税



***************************

月曜日定休 ※月曜が祝日の場合は翌日
NADiff Gallery 150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4






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by higashikawa_blog | 2018-04-19 14:25 | 受賞作家関連

展覧会「飛生に集まるアーティストたちの展覧会」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

TOOV cafe/galleryにて開催される展覧会「飛生に集まるアーティストたちの展覧会」に、石川直樹氏が出展いたします。
また、フォトふれ 詫間のり子さんも参加いたします。


飛生に集まるアーティストたちの展覧会

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以下リンクより

白老町の旧飛生小学校を拠点に1986年から活動を続ける飛生アートコミュニティー。そこで開催される「飛生芸術祭」は今年10周年を迎 えます。その前夜祭(オープニングイベント)の「TOBIU CAMP」には全国各地からの来場者が多く訪れます。また、自然と人との共存をテ ーマに、関わる人それぞれの特技を活かす「飛生の森づくりプロジェクト」も8年目を迎えました。その一方で、活動の拠点となる旧木造 校舎や、滞在制作をする為の教員住宅などの施設は老朽化が進むなどの問題と直面しています。これからも活動を継続していくためには最 低限の補修や設備の整備などが必要となり、その為の資金を必要としています。飛生に集まるアーティストを中心とした作品展示を行い、 その販売の収益を補修や設備の整備の費用として活用させて頂く企画です。


また、期間内に奈良美智さんと北海道内をまわり飛生の活動を 知ってもらうキャラバントークツアーも予定しております。



【参加アーティスト】

相川みつぐ 淺井裕介 ASAKO YOSHIKAWA 石川大峰 石川直樹 越後光詞 大友良英 OKI勝見渥 カワジリ・リョウイチ 橘内美貴子 木野哲也 國松明日香 国松希根太 国松紗智子 小助川裕康 Gotch 佐藤史恵 陣内雄 高張直樹 瀧原祥 詫間のり子 田中照比古 富樫幹 飛兎カフェ 内藤千尋 永田まさゆき 中村大史 奈良美智 野本正博 羊屋白玉 ヒデミニシダ 日比野克彦 富士翔太朗 水野練平 森迫暁夫 GRAFFTEN outwoods vue. 小助川美雪



*****************************

会期:2018年5月3日(木・祝)~13日(日)※期間中無休

時間:月~土曜日 10:30~21:30 / 日曜日 10:30~20:00

会場:TOOV cafe/gallery

(064-0809 北海道札幌市中央区南9条西3丁目2-1 マジソンハイツ1階)





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by higashikawa_blog | 2018-04-19 14:18 | 受賞作家関連

柴田敏雄氏 展覧会「before Millennium」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery ART UNLIMITEDにて、柴田敏雄氏の展覧会が開催中です。


before Millennium
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©Toshio Shibata


以下リンクより

デジタルの急激な浸透で銀塩写真の環境が激変している今、銀塩写真プリントはより貴重なものとなりつつあります。柴田は2000年代に入って徐々にカラー写真に移行しましたが、それ以前はモノクロームの銀塩写真で制作していました。4×5や8×10などの大型カメラで撮影し、暗室で自ら大きく引き伸ばしたプリントは銀塩写真の醍醐味そのものです。 本展では柴田敏雄の40x50インチのオリジナルプリント6点を含む約10点のモノクローム作品を展示します


******************************

4月13日(金)ー 5月26日(土)

OPEN:13:00―19:00

休廊日:日・火・祝日 ※4/29(日・祝)ー 5/6(日)は連休

gallery ART UNLIMITED 〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F








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by higashikawa_blog | 2018-04-19 14:08 | 受賞作家関連

川内倫子氏 展覧会「はじまりのひ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

POSTにて、川内倫子氏の展覧会が開催されます。


はじまりのひ


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©Rinko Kawauchi


以下リンクより

この度POSTでは、川内倫子による写真絵本『はじまりのひ』の刊行を記念して展覧会を開催いたします。

本書に収録されている作品は、主に出産という大きな出来事を経験した前後に撮影されています。
その経験はおのずと、写真家の視点を日々の暮らしのなかで出会う風景や小さな生き物たちへと導いていきました。

子どもを授かったことで生まれた気づきが、
川内のみずみずしい感性を通して、写真と短いテキストとで織りなされる写真絵本となってあらわれます。

のちがひとつ生まれることと、いのちがひとつ終わることは、どこかでつながっていて、
生きている時間には、大切なものに出会うことも、失うこともあるということ。
でも、それらすべては新しく何かがはじまっていく、 次の「はじまりのひ」でもあるのです。

身近な出来事を被写体にしている点は、奇しくも彼女の初期作品「うたたね」に通じるところでもあります。
初個展から
20年ほどの歳月を経た節目の年に、妊娠・出産を経て初期作品の世界に還ってゆく。
写真家自らの言葉を借りるならば、ここでようやく「一巡した」のかもしれません。

この写真絵本は、これから自らの世界を切り拓いてゆく子どもたちに触れてほしい一冊でありながら、
同時におとなたちにとっても共感を呼び、写真集としても存分に楽しめるものとなることでしょう。
まるで、新しい一歩を踏み出そうとするすべてのひとに贈られるはなむけのエールのようです。



<トークイベント>
日時:2018429(日祝) 17:00-18:30(16:30開場)
登壇者伊藤康「母の友」編集長、川内倫子
参加費
:1,000ワンドリンク付)
※トークイベントは展覧会の会場にて開催するため、開催時には展示をご高覧いただくことができかねます。あらかじめご了承くださいませ。


*********************************

会期:2018427()-513()
会場:POST 150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
時間:12:00 - 20:00
定休日毎週月曜日
オープニングレセプション
:2018427() 19:00-21:00






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by higashikawa_blog | 2018-04-19 14:04 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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