東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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川田喜久治氏 展覧会「Coast to Coast」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ニューヨークのL.Parker Stephenson Photographsにて開催中の展覧会「Coast to Coast」に、川田喜久治氏が出展しております。


Coast to Coast

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展示風景


Coast to Coast
This group exhibition addresses various representations and symbols of the maritime coastline over the past century. Where the water meets the sea, economic ports have been established and high end real estate built. A pristine but fragile landscape can be ruptured through changes in weather, climate and environment. This natural boundary is viewed as a refuge to be reached and for others, a national border to be defended. Of course, in warm temperatures the shore becomes a simple destination for leisure.

http://www.lparkerstephenson.nyc/news/

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May 19 - July 28, 2018
L.Parker Stephenson Photographs



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by higashikawa_blog | 2018-05-27 15:02 | 受賞作家関連

吉田和生さん 展覧会「Composition」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Shonandai Galleryにて開催中の展覧会「Composition」に、吉田和生さんが出展しております。


Composition

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以下リンクより

「構造」や「構成」をキーワードに、アプローチ方法が異なる作家5名による展覧会「Composition」

美術には物理と精神の間(はざま)を捉える力が与えられていると語るcobirdは、紙に印刷されたイメージを縦横の短冊状にカッターで切り刻み、接着剤を使わず手作業で織物の組織のように1本づつ交互に差込む事で作品を制作します。縦糸と横糸を時間と空間に置き換え、主にインターネットや雑誌、書籍、動画からサンプリングしたイメージを作家自身が織りあげていくことで、現代社会における美の本質や力強さを見出そうとしています。

徳永博子は、アクリル板を丁寧に削り、重ね合わせることで、浮遊感を持った作品を発表しています。同じ瞬間や環境を共有していても、無意識のうちに個々が知覚しているため、人により見え方は様々。この世界に存在する物質を構成していると言われる一つ一つの細かな粒子を「個人の知覚」と捉え、多くの視点や異なる情報が集積して作られる一つの物質や風景を独自の方法で表現しています。

人間の身体をデフォルメし、内面の情動を細かな点描で表現する湯浅万貴子。箔やアクリルを使ったフラットな背景に大胆に浮かび上がる身体は、繊細で儚い人の心情を美しく表現しています。そこからはまるで、「痛々しい記憶でも柔らかい記憶でも構わない。私たちは、愚鈍で自由で、そして美しいのだ。」と公言する湯浅の、人間を捉える姿勢や、それに伴う愛情さえもが醸し出ているかのようです。主に女性をモチーフに描き続ける彼女が「真に近づいた」と語る新作群を発表します。

写真という方法を使いながら、常に新たな思想と実践に挑み続ける吉田和生。人や物、社会を形成するルールと思考や感情のスケールとのギャップから、独自の思想を生み出し作品を制作しています。本展では、昨年ヘルシンキでの滞在プログラムから始まった記録である「愚者の指」シリーズを含め、未発表作品を展示します。

渡辺雅絵はシンメトリックなパーツや画面構成で、民話や神話などの物語や、人物、生物のイメージをアクリルで描きます。
美術解剖学の研究を経て、自然界の生物、鉱物の色や機能の精巧さ、生存戦略の巧妙さに強い魅力を感じている渡辺。フォルムのみを限定して描き、背景などの要素を全て排除することで、大自然の調和や、広大な宇宙の広がり、生命の混沌を表現する方法を模索しています。
会期中は、六本木アートナイト2018にも参加いたします。これを機に是非ご高覧いただきますようお願い致します。


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2018.5.23(Wed)~5.31(Wed)
※会期中無休
5.26(Sat) : 六本木アートナイト2018参加のため22:00までオープン★

12pm~7pm(最終日5pmまで)

Shonandai Gallery 〒106-0032 東京都港区六本木7-6-5六本木栄ビル3F




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by higashikawa_blog | 2018-05-24 22:21 | フォトフレンド

潮田登久子氏 展覧会「日本写真協会賞受賞作品展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

富士フイルムフォトサロンにて、本年度 東川賞国内作家賞受賞者 潮田登久子氏の展覧会が開催されます。


日本写真協会賞受賞作品展


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©Tokuko Ushioda


以下リンクより

公益社団法人 日本写真協会は、昭和27(1952)年の設立以来、毎年6月1日「写真の日」を記念し、我が国の写真文化活動に格別な功績が認められた方、優れた作品を発表された方に「日本写真協会賞」を贈り表彰しています。
 本展では、今年受賞された方々のご紹介と、作家賞、新人賞を受賞された写真家の方々による作品をご覧いただきます。


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2018年6月1日(金)~2018年6月7日(木)
10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1



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by higashikawa_blog | 2018-05-23 12:41 | 受賞作家関連

初沢亜利氏 写真展「北朝鮮2016~2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

山崎文庫にて、初沢亜利氏の写真展が開催中です。


北朝鮮2016~2018


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以下リンクより

写真集「隣人、それから。38度線の北」(徳間書店)の発売に合わせ写真展を開催致します。
場所は六本木俳優座搬入口前地下1階の山﨑文庫です。
平壌や地方都市、農村部などの作品で、写真集未収録を含む約100点を展示します。
なぜ再度北朝鮮を訪問したのか?2010〜2012年に撮影した前作との違いを発見して欲しい。
南北、米朝首脳会談から日朝へ。北朝鮮をどう理解し向き合えばよいのか?
共に考えるスペースとなればと思います。


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開催日  2018年5月17日(木)〜8月15日(水)
営業時間 月曜〜土曜 17時〜翌朝3時 日曜12時〜18時
電話03-6804-5800
山崎文庫 106-0032 東京都港区六本木4-8-9地下一階




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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:34 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「コレクションをつくる。未来へつなぐ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

横浜美術館にて開催中の展覧会「コレクションをつくる。未来へつなぐ」に、石川直樹氏が出展しております。


コレクションをつくる。未来へつなぐ

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以下リンクより


今期のコレクション展は、2つのセクションで構成します。

「コレクションをつくる。未来へつなぐ―近年の収蔵品より」では、2010年代の収集作品の中から初展示となる作品を中心に、近年とくに厚みを増した近現代日本美術の作品群を、4つのテーマでご紹介します。写真展示室では、新収蔵作品から、土田ヒロミの広島をめぐる3つのシリーズと、石川直樹の「ARCHIPELAGO」シリーズを特集します。
横浜美術館は、横浜市の収集方針に則って市に候補作品を提案し、毎年の美術資料収集審査委員会を経て、新たな作品を収蔵しています。コレクターや市民の方々からの収集のほか、当館企画展のために制作された作品を作家から収集することもあります。また、学芸員の継続的な作家研究が、まとまった作品群の収集に結びつくこともあります。優れた作品を収集し、さまざまな切り口でご紹介し、適切な環境で守り未来へとつなぐことは、美術館の大切な使命です。

「人を描く―日本の絵画を中心に」では、近現代の多様な人物表現をご紹介します。「人」は、古今東西の芸術家を魅了してやまないモチーフです。企画展「ヌードNUDE -英国テート・コレクションより」でもご覧いただくように、こと裸体画は西洋の芸術家たちをとらえ、いつの時代も永遠のテーマであり続けてきました。日本では、1895年に「裸体画論争」を巻き起こした黒田清輝の《朝妝(ちょうしょう)》を嚆矢(こうし)に、日本の風土や精神性に即した裸体表現との格闘が始まりました。そして今日もなお多くの画家が、この主題に挑み続けています。 本セクションでは裸体画のほか、特定の人物の相貌や特徴を描いた肖像画や、見る人の心を映す鏡ともなるアノニマスな肖像、また、近代の日本画家たちが理想美を求めて取り組んだ歴史人物画などのテーマにより、作品を展示します。作品に込められた、画家たちの人間観や歴史観を感じとっていただければ幸いです。


特集②石川直樹「ARCHIPELAGO」より


ヒマラヤなどの極地から、混沌とした都市まで、縦横に旅する冒険家としても知られる石川直樹(いしかわ・なおき)は、本州の南北に連なる島々と、そこに暮らす人々の姿を、長年にわたって撮影してきました。「ARCHIPELAGO」(アーキペラゴ)とは、多島海や群島を意味します。石川の旅は、南はトカラ列島から奄美、沖縄、台湾など、北は北海道からサハリン島、そしてカナダへと連なります。当館ではそのうち、南の島々の写真を収蔵しています。
旅の起点となった悪石島(あくせきじま)には、一年に一度、奇妙な仮面を被った「ボゼ」という祖霊が、海の向こうの異界からやってきます。また連なる島々にも、そうした神様がいます。石川は島ごとの文化の違いや動植物の分布などに興味を抱き、旅を進めました。
人類学的・民俗学的関心を寄せられてきた小さな島々は、そこを治める国家や地域によって、「端」や「周縁」とされてきました。しかしながら、作家が旅を続けるなかで知ったのは、島とは海が結ぶ大きな世界への「入口」であるということでした。
ひとりの写真家の歩みが写した「島の連なり」は、島々を往き、海を渡った人々の壮大な歩みに重なるものだと言えるでしょう。



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2018年3月24日(土)-6月24日(日)

10時~18時(入館は閉館の30分前まで)

木曜日休館

観覧料:

一般: 500(400)円
高校生・大学生: 300(240)円
中学生:100(80)円
小学生以下無料      
*( )内は有料20名様以上の団体料金(要事前申込)

横浜美術館 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1





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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:27 | 受賞作家関連

須田一政氏 写真集「日常の断片」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

青幻舎より、須田一政氏の写真集が出版されました。


日常の断片

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以下リンクより

モノクロの「須田調」で一世を風靡した須田一政が、カラーで切り取った不確かな「日常」。1983年~84年に「日本カメラ」に掲載された初の本格的カラー作品『日常の断片』を中心に、事件現場の残滓を撮影した『SPOT』をはじめ90〜00年代のポラロイド作品を加えた約150点を掲載。


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□ 判型:A4
□ 総頁:128頁
□ 製本:上製
□ 定価:5,000円+税
□ISBN978-4-86152-657-2  C0072




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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:18 | 受賞作家関連

展覧会「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」に、下記受賞作家が出展しています。
橋口譲二氏、荒木経惟氏、高梨豊氏、小畑雄嗣氏、植田正治氏、中村征夫氏、奈良原一高氏、北島敬三氏、本橋成一氏、鈴木理策氏。


TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ

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以下リンクより

TOPコレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「たのしむ、まなぶ」。
「美術館」という場における学びは、学校や書物による学びとは異なる体験をもたらします。美術館の空間の空気感、壁に並ぶ作品のリズム感、実際の作品の大きさによる存在感などを全身で感じたりすることからの学びは美術館特有のものです。また、ただ作品を時代の資料として見て情報を得るというだけではなく、自分の興味にそって作品の中に写っているものをじっ くり見ることで、それまで気づかなかった作品の別の一面に気づいたり、あるいは「わからないこと」を発見しその「わからなさ」をたのしんだり、ということも美術館での「まなび」です。
本展は、当館の34,000点以上におよぶ膨大なコレクションの中から、古今・東西のすぐれた名品の数々を紹介しつつ、観客の皆様を美術館の豊かで多様な学びへと誘います。写真に詳しい方にも、そして当館を訪れるのは初めてという方にも新たな「たのしみ」と「まなび」がきっとあることでしょう。さあ、どうぞ一緒に写真の中へ!

出品作家
(計60アーティスト)順不同
NASA、W.ユージン・スミス、アンセル・アダムス、アンドレ・ケルテス、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウィリアム・エグルストン、ウィリアム・クライン、エリオット・アーウィット、ギャリー・ウィノグランド、コンスタンティン・ブランクーシ、ジェイコブ・リース、ジョージ・S・ジンベル、シンディ・シャーマン、ザ・サートリアリスト(スコット・シューマン)、ダイアン・アーバス、ダニー・ライオン、ダン・ワイナー、中平卓馬、新倉孝雄、ビル・ブラント、ブラッサイ、ブルース・デイヴィッドソン 、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、ヘレン・レヴィット、ヘンリー・ピーチ・ロビンソン、ホンマタカシ、マイナー・ホワイト、リー・フリードランダー、ルイジ・ギッリ、ロバート・アダムス、ロバート・キャパ、ロバート・フランク、ロバート・メイプルソープ、ロベール・ドアノー、井上孝治、稲越功一、鬼海弘雄、橋口譲二、桑原甲子雄、荒木経惟、高梨豊、三木淳、小畑雄嗣、植田正治、森山大道、石元泰博、沢田教一、中山岩太、中村征夫、長野重一、田沼武能、土門拳、奈良原一高、北井一夫、北島敬三、本橋成一、名取洋之助、木村伊兵衛、林忠彦、鈴木理策


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  • 開催期間:2018年5月12日(土)~8月5日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館、7月17日(火)は休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)/7月19日(木)~8月3日(金)の木・金18:00-21:00は学生・中高生無料/一般・65歳以上は団体料金*各種割引の併用はできません。






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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:09 | 受賞作家関連

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「WITH ICE, COMES NEW SUN」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

NOMA t.d.にて、エレナ・トゥタッチコワさんの展覧会が開催されます。


WITH ICE, COMES NEW SUN

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©エレナ・トゥタッチコワ


以下リンクより

流氷の風景を眺めるたびにその風景の絶えない変化と、その変化を目の当たりにすることによって、天気、光、風という物質として眼に見えないものの存在を全身で感じ取れることに私はいつも感激する。流氷が知床半島に辿り着くまでのルート -- 一定の範囲内だが、実際様々なパターンを作り出す氷の流れでできる海道 -- そのルートを線にして氷が描く海上の地図を想像してみる。

毎年、氷の泥から始まり、時間をかけて国境を超え、何キロもの距離を辿って、その間の全距離の海の宝物を吸収して、やがて1月末頃、流氷は知床半島の付け根にあたる斜里へとやってくる。風に流されて行ったり来たりもするが、冬の間はどこまでも広がる真っ白な雪原のようなオホーツク海を眺めることができる。

そして3月、春の気配を感じると氷が溶け始め、隙間に海が見えて、やがて一番大きい氷の板だけが真っ白な島のように海に浮かぶ。流氷の時期でこの季節が一番好きだ。同じ形が一つもない、海上からその巨大な姿の一部をみせる氷の島は独立した意識を持つかのような、海から生まれた不思議な生き物に見える。耳をすませば小さな音が聞こえてくる。「プク、メリメリー、プクプク」。もう春が近い。だんだん暖かくなっていくと、この島たちはそのまま湖のように真っ青なオホーツク海に溶けて沢山の栄養分を残して消えていく。

流氷の風景を眺めていると、過去の人間や動物が厳しい冬の間に雪で閉ざされた地上の道を通過できなくなり、岩場のように歩きづらく、常に動く氷上の道を作りながら移動したことを私は想像する。

想像力はこのような風景から生まれるものだと思う。私たちは風景を眺め、想像し、その風景の中を辿って、世界との繋がりと自身の存在を確かめ、自分の世界地図を創り出していく。大移動や小さな道作り、生まれては消えていく、あるいはともに生きる命。それは全て絶えない変化と移動とともに何にも邪魔されることなく見えてくるものであり、そして物語となっていく。



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会期 5月26日、27日、6月2日、3日、9日、10日 (土日のみ、13時〜19時)
オープニングレセプション 5月26日 18時〜20時

会場 NOMA t.d. (〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-4)
http://nomatextiledesign.com






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by higashikawa_blog | 2018-05-19 11:01 | フォトフレンド

飯沼珠実さん 展覧会「建築の瞬間/momentary architecture」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ポーラ美術館にて、飯沼珠実さんの展覧会が開催されます。


飯沼珠実―建築の瞬間/momentary architecture

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©Tmami Iinuma



以下リンクより

ポーラ美術館では開館15周年を記念して、2017年10月に公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成を受けた現代美術作家の活動を紹介する「アトリウム ギャラリー」を新設し、芸術表現と美術館の可能性を「ひらく」という趣旨の「HIRAKU PROJECT」を開始しました。
第4回目の展示として、飯沼珠実の個展、「建築の瞬間/momentary architecture」を開催いたします。

飯沼珠実は、建築やその周囲の空間を写真をとおしてとらえ、プリントやアーティストブックにその様相を表現してきました。
飯沼は建築を、無機質な物体ではなく、温度のある存在として考えています。こうした着想から、建造物の構造的な美しさに加えて、「建築」に漂う空気や記憶までをも表現した、洗練された写真作品を制作しています。
今回の展覧会では、飯沼が過去に撮影した作品に加え、強羅や仙石原といった箱根の地を新たに撮り下ろした作品を公開します。国内外の都市を撮影してきた飯沼が、箱根の地をテーマに「建築」の息づく空間と時間をとらえた作品をご紹介いたします。



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2018年5月19日(土)-7月16日(月・祝)

9:00〜17:00 (入館は閉館の30分前まで)

ポーラ美術館 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285





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by higashikawa_blog | 2018-05-17 14:11 | フォトフレンド

萩原義弘氏 展覧会「巨漢残栄・SNOWY」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

相模原市民ギャラリーにて、萩原義弘氏の展覧会が開催されます。


巨漢残栄・SNOWY

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以下リンクより

相模原市民ギャラリーでは、フォトシティさがみはら写真新人奨励賞歴代受賞作品を紹介するシリーズ「PCSアーカイブス」を開催します。今回は第1回受賞者、萩原義弘氏の「巨幹残栄」と「SNOWY」を展示します。

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  • 会期:平成30年5月19日(土曜日)~6月24日(日曜日)
  • 時間:午前9時~午後8時(土・日曜日は午後5時まで)
  • 相模原市民ギャラリー 〒252-0231 中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4階




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by higashikawa_blog | 2018-05-17 14:04 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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