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荒木経惟氏 展覧会「恋夢 愛無」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

タカ・イシイギャラリーにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


恋夢 愛無

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

タカ・イシイギャラリーは、5月25日(金)から6月23日(土)まで、荒木経惟個展「恋夢 愛無」を開催いたします。2016年10月にオープンした東京スペース(complex665)においては初、タカ・イシイギャラリーでは通算26度目の個展となる本展では、6×7フィルムで撮影したモノクローム写真を中心に、99点の新作を展示いたします。

70年代初期より荒木は、被写体との極めて私的な関係性を切々と撮影し、今日までの半世紀の間に写真集500冊以上に及ぶ膨大な数の作品を発表してきました。主観的な視点で物語が展開する文学形態である私小説に準え、自らの写真を「私写真」と呼び、「私写真(私小説)こそが写真である」とする態度は、1971年に刊行された実質的な処女写真集『センチメンタルな旅』の序文において写真家自身によって高らかに宣言されて以来、すべての荒木作品に通底しています。

1990年の愛妻・陽子の死後、その作品にはエロス(生/性)とタナトス(死)が表裏一体により色濃く写しとられ、また2000年代後半から自身に降りかかった度重なる病魔や、年月を重ねる中で身体や精神に表れる老いまでもが作品として結実する様は、昨年2017年に国内外の各地で開催された展覧会群でもひろく紹介されました。自らの死を覚悟し、まるで残された時間を惜しむかのように開催したこれらの合計20あまりの個展を通じ、展示した自らの作品から「死から生に向かう」よう励まされ、荒木は今日も精力的に制作を続けています。

本展で展示される作品はすべて、中判モノクロームフィルムで撮影されました。荒木にとってモノクローム写真は元来「死」を象徴していますが、昨年以降、止まっているはずの被写体のうちに微動を感じ、「殺しちゃいけない。写真で撮ることは、最後まで微動して見えなくちゃいけない」と写真家は語っています。また、あくまでもフィルムでの撮影を基本とする姿勢には、荒木が大切にする情(愛情/情け/情緒)は、フィルムの乳剤面でのみ写しとることができるとの確信がうかがえます。「究極の写真はモノクローム」と断言する荒木の最新作を、是非この機会にご高覧ください。



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2018年5月25日(金)- 6月23日(土)

11:00 – 19:00

定休日: 日・月・祝祭日

タカ・イシイギャラリー 東京 106-0032 東京都港区六本木6-5-24 3F




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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:56 | 受賞作家関連

潮田登久子氏 展覧会「本の景色 BIBLIOTHECA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

THE GALLERY 大阪にて、本年度 東川賞国内作家賞受賞者 潮田登久子氏の展覧会が開催されます。


本の景色 BIBLIOTHECA

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©Tokuko Ushioda


以下リンクより

1995年から本と本の置かれている環境を主題に、夢中になって撮り散らかし続けて20年以上が経ちました。撮り溜めた写真を、『みすず書房旧社屋』、『先生のアトリエ』、『本の景色』の3つの主題にまとめ、写真集「BIBLIOTHECA」シリーズとして作ることができました。

本の内要について知りたかったのではありません。造本の美しさ、「モノ」としての佇(たたず)まいに惹かれ撮影を始めました。

本にまつわる数々について無知の私が、「モノ」として撮影するだけで良いのかという迷いが頭の隅に常にあり、それでも何ともいえぬ力に押され撮影を止めることにはなりませんでした。
シバンムシが夜空の星屑のように穿ち抜いた室町時代の経文の修復作業の側では、戦後の貧しい時代の子ども達がむさぼり読んだであろう「サザエさん」も修復中で、子ども時代を思い出しました。痛々しく包帯を巻かれたボロボロの本に驚き、小学1年生が付せんでブロッコリーのようにした辞書に笑い、時代、社会、人々の営みを背景に無限に広がっている「本」の世界の魅力に気づいていきました。

どこへも中判カメラ「ゼンザブロニカS2」(6×6判一眼レフカメラ 1965年発売)に、ニコンのレンズをつけ、モノクロのフイルムを装填、ジッツオ社 の三脚、小さなレフ版を担いで出かけました。

潮田 登久子(うしおだ とくこ/Ushioda Tokuko)


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2018年5月24日(木) 〜 2018年5月30日(水) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
THE GALLERY 大阪 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階





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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:49 | 受賞作家関連

大橋英児氏 展覧会「Roadside Lights / Being there」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CASE TOKYOにて、本年度の東川賞特別作家賞受賞者 大橋英児氏の展覧会が開催されます。


Roadside Lights / Being there

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©Eiji Ohashi


以下リンクより

CASE TOKYOでは、5月19日(土)から6月23日(土)まで、大橋英児の展覧会 「Roadside Lights/ Being there」を、前期・後期にわけて開催いたします。日本中いたる所で目にする自動販売機。雪の夜道を照らし人々を安心させる一方で、売り上げ次第では撤去される運命にもあり、それはどこか人間くささを感じさせる存在です。Japan TimesをはじめCNN、BBCなど、多くの海外メディアで注目を集めている大橋の作品を、2017年に刊行されたカラーとモノクロ2冊の写真集にスポットを当てて展示いたします。前期展示では、カラー写真集『Roadside Lights』収録作品をご覧いただけるほか、未発表作品を含むスペシャルボックスを数量限定で販売予定です。後期展示では、モノクロ写真集『Being there』収録作品に加え、写真集をつくる過程でしか見ることのできない色校正なども展示いたします。荒涼とした原野に浮かび上がる派手な色合いと、静かな雪の夜に捉えられた美しいモノクロームの光と影。自動販売機のある風景から、日本の今が見えてくるかもしれません。


トークイベント:大橋英児 × 関次和子(東京都写真美術館学芸員) × タカザワケンジ
6月9日(土)17:00-18:30
日時:2018年6月9日(土)17:00 – 18:30 | 開場16:30
場所:CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F
料金:1,000円
定員:30名

*キャンセルによる払い戻しはいたしませんので、予めご了承ください。
*当日受け付けをいたしますが、満席の場合は立見でのご観覧となります。
*ご購入時の「注文番号」をお控えください。当日ご提示いただきます。


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2018年 5月19日(土) — 6月23日(土)
開廊時間:火〜土/11:00-19:00
休廊日:月・日・祝祭日
6/5(火)は展示替えのため休廊
CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1F





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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:44 | 受賞作家関連

展覧会「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

平塚市美術館にて開催中の展覧会「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展」に、澤田知子氏と杉本博司氏が出展しています。


21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展


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以下リンクより

タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中から、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介します。
 現代の美術の特徴のひとつに、作品の中に「美術とは何か」という自己言及性を抱えていることが挙げられます。アンディ・ウォーホルのように広告やアニメーションのイメージを取り込んだり、あるいは、過去の巨匠の作品を引用したりしながら、「私の考える美術」を提示しています。
 また、ものをつくるという行為は、作家の体そのものから発する内的なものだという考え方もあります。民族やジェンダーを主題にした作品や、映像作品にみられる物語性を取り入れた作品は「私はなぜ私であるのか」を見る人に問いかけてきます。
 どのような作品であれ、作家のアイデアは独創的で、ユーモアと機知に富んでいます。作品を見て、おかしくて笑ってしまったり、はっと気付かされたり、深く考えさせられたりしながら、美術館でアート体験をお楽しみください。

【出品作家】
青山悟、淺井裕介、マシュー・バーニー、ヨナス・ブルゲルト、ホセ・ダヴィラ、セバスチャン・ディアズ・モラレス、ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ、トレーシー・エミン、マーク・フラッド、モリーン・ギャレース、五木田智央、ジョアン・グスマン&ペドロ・パイヴァ、キース・ヘリング、セクンディノ・ヘルナンデス、カンディダ・ヘファー、今津景、ハイヴィ・カーラマン、金氏徹平、加藤泉、川俣正、小泉明郎、丸山直文、ライアン・マッギンレー、ミヤギフトシ、ジョナサン・モンク、リチャード・モス、ヴィック・ムニーズ、村上隆、オスカー・ムリーリョ、奈良美智、西村有、大竹伸朗、オスカール大岩、ヨーコ・オノ、ジュリアン・オピー、ジョルジュ・オズボルト、ロブ・プリット、ゲド・クイン、マリナ・レインガンツ、クリスチャン・ローザ、ウィレム・サスナル、さわひらき、澤田知子、杉本博司、杉戸洋、鈴木ヒラク、照屋勇賢、トゥークラル&タグラ、マリオ・ガルシア・トレス、アンディ・ウォーホル、リネット・ヤドム・ボアキエ
以上51 作家


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2018年4月21日(土)~6月17日(日)
開館時間 9:30 ~ 17:00( 入場は16:30 まで)
休館日  月曜日(ただし、4/30 は開館)
観覧料金 一般800(640) 円/高大生500(400) 円
※( ) 内は20 名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)




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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:31 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん 写真展「anemoi」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの写真展が開催されます。


anemoi

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©Megumi Fujimori



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2018.05.29(tue)-2018.06.10(sun)
12:00-19:00
close:月曜日
Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8




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by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:25 | フォトフレンド

野村佐紀子氏 展覧会「残夢」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

8/CUBEにて、野村佐紀子氏の展覧会が開催中です。


残夢

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©Sakiko Nomura


以下リンクより

渋谷ヒカリエ8Fの「8/CUBE」にて、野村佐紀子写真展 十代目松本幸四郎『残夢』が開催されます。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

本展では、七代目市川染五郎(当時)の舞台と舞台裏を約17年間にわたり撮影してきた野村佐紀子が、歌舞伎の世界をあえてモノクロで表現した作品を展覧致します。
染五郎が演じた役の表情や動きを通して「役の本質」を浮かび上がらせています。写真家・野村佐紀子による奇跡の一瞬を、どうぞこの機会にご高覧ください。
会場では、写真集「残夢」(初版限定2000部・ナンバー入り)も販売致します。三代目松本金太郎として出演した初舞台から、2017年11月25日の七代目市川染五郎としての最後の舞台まで、全593役の姿を収録。松本幸四郎が現在の心境を綴った書き下ろしの前書も、是非あわせてご覧ください。



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会期:2018年5月10日(木)~5月20日(日)
時間:11:00-20:00

会場:渋谷ヒカリエ 8/CUBE
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階




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by higashikawa_blog | 2018-05-16 19:29 | 受賞作家関連

志賀理江子氏 作品集「ブラインドデート 展覧会」


東川賞受賞作家出版のお知らせ。

T&M Projectsより、志賀理江子氏の作品集が出版されました。


ブラインドデート 展覧会


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以下リンクより

2017年6月から9月にかけて丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催された展覧会「志賀理江子 ブラインドデート 」。 本書は、展覧会を記録したものにとどまらず、展覧会を追体験し、また再検証できるものです。 志賀理江子の「ブラインドデート 」をめぐる作品制作や思考過程を探求できる、濃密な3冊組となっています。

『インサイドアウト』では、志賀が展覧会風景やバックヤードなどを撮影し、1冊にまとめました。展覧会がどのようなものだったかを、志賀自身が撮影を通して検証しています。また、美術館の外でも撮影は行われています。一枚一枚ゆっくりと捲らなければならないデザインとなっています。
B5横変形 | 96頁 | 特殊並製本

『リレートーク&ワークショップ』では、展覧会会期中に開催された4回にわたるリレートークとワークショップをもとに構成しました。リレートークでは、いがらしみきお(漫画家)、竹内万里子(批評家)、土田朋水(『ビッグイシュー日本版』編集部)、飴屋法水(美術家、演出家、動物商)の4名と志賀はゲストにまつわる書籍をテーマに対談しました。また、ワークショップでは、美術館近くの河川敷で石拾いをしました。その様子をまとめています。
238×175mm | 104頁 | 並製本

『テキスト』では、ブラインドデート、弔い、亡霊、現実、歌の5章からなる志賀のテキストを収載。展覧会会場でもこの文章は展示されましたが、展示が終わってからも、その文章に新たな解釈を加えながら一部を書き換え続けてきました。また、志賀のテキストとともに、展覧会担当キュレーターである、国枝かつらの論考を収載しています。日英バイリンガル。
245×188mm | 88頁 | 並製本

上記3冊は、ゴムバンドでまとめられ、シュリンクされた状態での販売になります。


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¥4,299
3冊組 | B5変型(3冊) | 並製本(3冊)
デザイン: 森 大志郎
編集: 清水チナツ、国枝かつら(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/公益財団法人ミモカ美術振興財団)、松本知己(T&M Projects)発行: T&M Projects
ISBN978-4-909442-05-5 C0070





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by higashikawa_blog | 2018-05-10 11:59 | 受賞作家関連

石川直樹氏 冊子「PHOTO ARCHIPELAGO vol.02」


石川直樹氏が編集を行った冊子「PHOTO ARCHIPELAGO vol.02」が、発刊されました。

PHOTO ARCHIPELAGO vol.02

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以下リンクより

フォトアーキペラゴせとうちでは、団体の活動紹介と写真への思考を深めるための冊子『PHOTO ARCHIPELAGO』を制作しています。編集長は、写真学校の講師である石川直樹。その最新刊02号を発刊しました。

巻頭では、2018年3月に第43回木村伊兵衛写真賞を受賞した藤岡亜弥さんを特集。前半は、石川直樹とともに瀬戸内海に浮かぶ広島県百島を巡った模様を紹介、後半では、数々の写真賞を受賞した作品『川はゆく』についてのロングインタビューです。

また、編集者であり写真家の村上仁一さん、エッセイでも注目を浴びている写真家の植本一子さんのインタビューなども掲載。写真家たちの深遠な思考に触れることができる1冊です。


【巻頭特集】
◎CROSS TALK in 百島(広島県)
石川直樹(写真家)× 藤岡亜弥(写真家)
◎Special Interview
写真への切実さに気づくこと/藤岡亜弥
◎Talk About PHOTOGRAPH 02
“写真たらし”への道/村上仁一(写真家、編集者)
◎Interview
あるものをあるままに撮ること/植本一子(写真家、エッセイスト)
【連載】
◎Review/PHOTO 小坂千明、BOOK『何かへの旅1971-1974』森山大道
◎Report/フォトアーキペラゴ写真学校 第2期修了作品展
◎写真虎の巻 其の二
◎宮本常一が撮った瀬戸内 vol.02
◎BOOK MARUTE 瀬戸内の海辺より

B5変形版 全36ページ 800円(税込)
2018年4月発行
編集長:石川直樹
発行:一般社団法人フォトアーキペラゴせとうち






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by higashikawa_blog | 2018-05-06 12:01 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「Short trip again/海外篇」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ビジュアルアーツギャラリー大阪にて、尾仲浩二氏の展覧会が開催されます。


Short trip again/海外篇


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以下リンクより

ポルトガル、イタリア、イギリス、スペイン、ラトビア、ジョージア、メキシコ、ベトナム、フィリッピン、中国、韓国そして日本。どこへ行ってもいい、知らない街を歩いていればそれだけで楽しい。ガイドブックもGoogle Mapも使わずに自分の感を頼りがいい。たとえ道に迷い、犬に吠えられ、雨に降られ、不味いメシを喰い、列車に乗遅れても、ひとり旅なら誰にも文句は言われない。僕はそれを撮ればいい。


**************************

2018年 5月11日−6月1日

ビジュアルアーツギャラリー大阪

10:00 – 19:00 (土・日・祝 17:00まで)/入場無料/最終日15:00まで

http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/access/




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by higashikawa_blog | 2018-05-06 11:47 | 受賞作家関連

鈴木のぞみさん 展覧会「地域のなかのアートな居場所 Aplus×ATLIA」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

川口市立アートギャラリー・アトリアにて開催中の展覧会「地域のなかのアートな居場所 Aplus×ATLIA」に、鈴木のぞみさんが出展しています。




地域のなかのアートな居場所 Aplus×ATLIA


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以下リンクより

近年注目を集める、建物をアート活動で再活用する様々なプロジェクト。市内では閉校となった市立中学校(旧芝園中学校)の校舎を2013年秋より一般社団法人アプリュスに所属するアーティストが中心となりスタジオとして利用しています。
その「芝園スタジオ」が活動を開始しておよそ5年。かつて教室だった場所から生まれた作品があり、成長したアーティストがいます。そしてワークショップやオープンスタジオなどの機会を通した地域の人々との交流があります。それらに出会い、振り返る機会として、本展では作品展示を中心に活動の記録をご覧いただきます。


一般社団法人アプリュス

主に若手アーティストによる団体。スタジオのシェア・制作の支援を通して、アーティストを志す人や近隣地域とも連携しながら「アートを生み出す場所」をつくることを目的に活動を続けている。拠点として、芝園スタジオのほか、朝霞スタジオ、南千住オフィスを構える。


前期出品者(50音順)

岡崎詩をり(絵画、インスタレーション)、奥村拓郎(彫刻、インスタレーション)、佐藤そのえ(絵画)、須恵朋子(日本画)、スズキナツコ(絵画)、高田純嗣(彫刻)、田口輝彦(木工)、中村真里(版画)、NUB creative works(家具)、ネモトサトコ(絵画)、藤原彩人(彫刻)、村山之都(絵画)、矢口佳那(絵画)、山田貞明(家具)


後期出品者(50音順)

生駒梨奈(版画)、石黒昭(現代美術)、今井みのり(インスタレーション)、小野美穂(陶芸)、小俣英彦(彫刻)、川崎研(家具)、鈴木のぞみ(写真、インスタレーション)、田神光季(絵画)、手塚元彦(彫刻)、西澤知美(現代美術)、原田郁(グラフィック)、fancomi(イラストレーション)、藤原京子(インスタレーション)、細野昂太郎(現代美術)、森良浩(家具)、柳原絵夢(彫刻)



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2018年4月7日(土)~5月20日(日)
(前期)4月7日(土)~30日(月・祝)
(後期)5月2日(水)~20日(日)
10:00~18:00(土曜日のみ20:00まで開館)
観覧料:300円(会期中何度でも観覧できるパスポート制)
※1枚のチケットで前期・後期とも観覧可!
・高校生以下無料
・65歳以上、20名以上の団体、障害者手帳をお持ちの方と付添1名は半額

川口市立アートギャラリー・アトリア 〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76





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by higashikawa_blog | 2018-05-03 11:44 | フォトフレンド
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