東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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【お知らせ】ストリートギャラリー2018 出展者募集


第34回東川町国際写真フェスティバル「ストリートギャラリー」は、自由公募の屋外写真展です。 今年から部門を「一般部門」「高校生部門」に分け、コンテストを開催します。一般部門は、ジャン ル、年齢などの制限は一切ありません。高校生部門は、高校生限定で無料で参加いただけます。(高 校生以外は、子どもから大人まで「一般部門」として受付させていただきます。) 参加者の皆さまには、専用展示台(90cm×180cm)を貸し出しますので、出展者のみなさんのそれぞ れの個性を生かした展示方法で展示してください。 東川町フォトフェスタを訪れるゲスト・写真家・雑誌編集者などの皆さんの目に触れ、アドバイスを いただける良い機会になります。ぜひ、お申し込みの上ご参加ください。

すべての参加者の中から、グランプリ(各部門1名)ならびに準グランプリ(各部門2名)が決定し、グランプリ・準グランプリには表彰状と賞品が贈られます。
グランプリ受賞者は東川町文化ギャラリー/ニコンプラザ新宿フオトスクエアにて個展を開催できます。

審査員
秋元 貴美子(日本大学芸術学部写真学科教授) 浅井 譲(日本大学芸術学部写真学科教授)
小林 貴(インターアート7代表)
坂本 太士(フォトコン副編集長)
速水 惟広(Tokyo Institute of Photographyディレクター)
吉野 弘章(東京工芸大学芸術学部写真学科教授)

開催日時・場所
■期間:8/4(土)~8/5(日)
■場所:東川町文化ギャラリー前周辺
■出展料:お一人様1000円
■受付:8/4(土) 10:00~11:30 東川町文化ギャラリー前
■搬出:8/5(日) 16:00~
(搬出後環境改善センターにて、講評/表彰式/お別れパーティを行います。パーティ参加費無料)
※専用の展示台(左写真参照)を貸し出しいたします。屋外での 展示ですので、野外の特性を生かした展示内容をご検討くださ い。展示台は作品が水に濡れにくい構造となっておりますが、 完全防水ではありません。雨天時の対策は参加者ご本人でお願 いします。 なお、展示台への貼付は、パーマセルテープ以外は使用できません。

【出展者の宿泊場所について】
【出展者宿泊場所】 出展者のみなさまの宿泊場所として、老人保健センターをご利用いただけます。(無料) 作品の展示だけではなく、合宿形式(男女別相部屋)への参加による新たな出会いの場として本企画を 活用いただければ幸いです。宿泊所には、布団の準備 を予定(数に限りがございます。)しているほか、右 記のとおり入浴券の頒布ならびに入浴施設までの送迎 を実施します。なお、簡易宿泊所ですので多少の不便 がありますことを予めご承知おきください。 ※ご注意:老人保健センター内は、すべて禁煙となっ ています 。

【入浴券の販売について】
キトウシ高原ホテルのトロン温泉の入浴券を、特別価格(通常1名さま600円のところ300円)にて販売い たします。数に限りがございますので、事前にお申し 込みいただいた方から順に、お一人さま1枚まで頒布 いたします。ご希望の方は参加申込時に入浴券購入希 望とお申し出(選択)をお願いします。(8月4日夜に は、入浴場所までの送迎バスがあります)


リンク:http://photo-town.jp/events/index.html
募集概要:http://photo-town.jp/pdf/street2018.pdf


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by higashikawa_blog | 2018-06-10 19:40 | イベント

【お知らせ】 写真インディペンデンス展の参加者募集


東川町国際写真フェスティバルのイベントとして、毎年恒例となっております、日本カメラ社協力【東川自由フォーラム2018:写真インディペンデンス展~出会いと合評の集い ~】の出展者を、募集します。 幅1.8m × 高さ2.25mの壁面を使って、写真で自由に表現を発表するこの公募展は、発表や発信ばかりではなく、第一線で活躍する写真家や評論家、学芸員の方々と直に接し、 意見をかわすことができる場です。また、出展作品の中で優れた作品は日本カメラ誌に掲載されます。この展覧会を通して皆様が東川町から羽ばたく機会となることを期待し、参加をお待ちしています。

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【主 催】東川町写真の町実行委員会
【協 力】日本カメラ社
【開催日時】展示:2018 年 8 月 4 日(土)~8 月 29 日(水) 出会いと合評の集い:2018 年 8 月 5 日(日)10時30分~
【開催場所】北海道上川郡東川町1丁目19番8号 写真の町東川町文化ギャラリー
【募集定員】12 名
【応募期間】2018 年 6 月 4 日(月)~7 月 26 日(金) ※事前応募は無効です。 (定員になり次第締切とします)
【応募資格】
・居住地・年齢・性別・プロ・アマの如何を問わずどなたでも応募できます。
・8 月 1 日(水)~3 日(金)の期間で東川町文化ギャラリーに来てご自身で展示作業のできる方。
・8 月 5 日(日)10:30からの出会いと合評の集いに参加できる方。
・参加一件(個人または 1 グループ)につき 1 壁面とさせていただきます。
・壁面:幅 1.8m × 高さ 2.25m(釘うち可)
・出品作品規定:写真作品であること
・搬入及び展示は必ず各自で行ってください。
・釘、金槌などの貸し出し有り。希望者は前もって担当までご連絡ください。
・搬入・展示及び搬出は参加者の責任となりますが、希望の方は搬出のみ文化ギャラリー スタッフが取り外し
・発送を請け負います(希望者のみ)が、取り外しの際の破損の 責任は負いませんのでご了承ください。
・往復の送料は参加者の負担となります。当方での返送ご希望の参加者は保険の有無と 保険金額を明示してください。(指定が無い場合はヤマト運輸宅急便[着払い]にて返却 いたします。

【お申し込み概要】
・参加希望される方は、まずは電話でお申込み下さい。エントリー完了後、メールまたは FAXにて規定の申し込み用紙をお送りいただきます。 また、出品費2,000円は、8月1日(水)~3日(金)の展示の際に担当までお渡しください。作品の往復に係る送料、旅費及び滞在費は参加者の負担となります。 7月中旬を目途に、実行委員会から参加者全員に当日のスケジュール予定をご連絡させ ていただきます。

出品料:2,000円

【その他】
・上記搬入日から搬出日まで、主催者は管理上の注意を持って作品を保管致しますが、万一 の作品損傷に関しては天災、人災を問わず、主催者は一切保証致しません。 特に額装などされていない作品は画面の接触などによる損傷の危険が高まります。会期 中の保険は出品者ご自身でおかけください。

【参加者宿泊場所等のご案内について】
・出展者の方でご希望の方は会場近くの無料宿泊施設をご利用いただけます。
個室はございません。合宿形式(男女別相部屋)でのご宿泊となります。(素泊まり) なお、簡易宿泊所ですので多少の不便がありますことを予めご承知おきください。 また、キトウシ高原ホテルのトロン温泉の入浴券を、特別価格(通常1名さま600円のと ころ300円)にて販売いたします。数に限りがございますので、事前にお申し込みいた だいた方から順に、お一人さま1枚まで頒布いたします。(8月4日夜には、入浴場所ま での送迎バスがあります)
※宿泊、入浴券ご希望の方は参加申込用紙にて宿泊/入浴券購入希望とお申し出(選択)をお願いします。
※先着順でのご案内となります。定員に達した場合、ご利用できない可能性があります。
※宿泊をご希望される方は申込み用紙「宿泊施設使用希望」と明記ください。

【キャプションなど文字情報に関する注意】
会場ではB5相当の大きさのキャプションを主催者側で作成致します。お申し込み用紙に記 載された略歴・作品コメントを記載します。略歴に関して、長文の場合に主催者側判断で 省略させていただくことがございますのでご了承ください。なお、必ず記載したい箇所が ある場合にはその旨お書き添えください。

〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局 〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8 東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里・阪部)
TEL:0166-82-2111(内線 591)
FAX:0166-82-4704
mail:yoshizato.hiroko@town.higashikawa.hokkaido.jp

リンク:http://photo-town.jp/events/index.html

お申込み:http://photo-town.jp/pdf/independence2018.pdf







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by higashikawa_blog | 2018-06-10 19:25 | イベント

【お知らせ】公開ポートフォリオレビュー2018参加者募集


写真界・出版界の第一線で活躍する方との出会いの場を設け、年齢やキャリアを問わな い写真の町ならではの有意義なポートフォリオレビューを実施します。 レビューの場を自らの作品の講評を受ける場としてだけではなく、作品をレビュアー に売り込み、レビュアーと今後のつながりを持つための場としてもご活用ください。 今年も 3 名のレビュアーをお迎えし、1 対 1 で20分間あなたの写真について様々な アドバイスをいたします。

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主 催:東川町写真の町実行委員会

開催日時:2018 年8月4日(土) 8月4日(土) 10:00~12:05 レビュー実施 ※9:30~会場にてチェックインと簡単なオリエンテーションを行います。

開催場所:北海道上川郡東川町内 道草館2F

募集定員:15名(レビュアーは最大2名まで希望でき、レビューが受けられます。)

応募期間:2018 年 6 月 4 日(月)~7 月 26 日(金) (※事前応募は無効/定員になり次第締切りとします。)

応募資格:年齢、国籍、プロ、アマを問いません。写真のジャンルやテーマも一切問いませ ん。参加資格の目安としては一つにまとまった形の写真作品(ポートフォリオ等) を写真のエキスパート(ギャラリスト及び編集者など)にレビュー出来る方。

申込み:参加希望される方はまずは電話で予約申込み下さい。受付後、メールにて別添の応 募用紙をお送り下さい。応募用紙には希望されるレビュアーを最大2名まで記入し て頂きますが、申込者が多数の場合はご希望に沿えないこともあることをご了承く ださい。
※参加費は当日のチェックインの際に納入願います。
※7月中旬頃を目途に、写真の町実行委員会から参加者全員に当日のスケジュール予定(レビュー日程、レビュアー名等)をご連絡させていただきます。

参加費:レビュアー1名に対し/1,000 円 (最大2名までレビューが受けられます。)

参加者宿泊場所等のご案内について:
レビュー参加者の方でご希望の方は会場近くの無料宿泊施設をご利用いただけます。
個室はございません。合宿形式(男女別相部屋)でのご宿泊となります。(素泊まり)なお、 簡易宿泊所ですので多少の不便がありますことを予めご承知おきください。 また、キトウシ高原ホテルのトロン温泉の入浴券を、特別価格(通常1名さま600円のところ 300円)にて販売いたします。数に限りがございますので、事前にお申し込みいただいた方から 順に、お一人さま1枚まで頒布いたします。(8月4日夜には、入浴場所までの送迎バスがあります) ※宿泊、入浴券ご希望の方は参加申込用紙にて宿泊/入浴券購入希望とお申し出(選択)を お願いします。 ※先着順でのご案内となります。定員に達した場合、ご利用できない可能性があります。 ※宿泊をご希望される方は申込み用紙「宿泊施設使用希望」と明記ください。

レビュアー紹介(五十音順)
■太田菜穂子(株式会社クレーインク代表・「東京画」コミッショナー/チーフキュレーター)
国内外での著名な展覧会やプロジェクトにおけるアートの面からのプロデュースや運営サポート、キュレー ションを手掛け、近年では「北大路魯山人の美 和食の天才」展での映像インスタレーションの制作をはじめ とする広報活動全般を行う。また、アートプロジェクト「東京画」(http://www.tokyo-ga.org/)ではチーフキュ レーターを務め、写真を介在として未来に向けて東京を見つめ問いかける試みを行っている。レビューでは 世界のアートシーンで確かな存在感を示すことの出来る作家との出会いを期待しアドバイスを贈ります。

■太田睦子(写真雑誌『IMA』エディトリアルディレクター)
早稲田大学第一文学部卒業後、91 年サントリー入社。東京広報部に7年間在籍し、PR 誌『サントリークォ ータリー』の編集を担当。98 年、中央公論社『マリ・クレール』編集部を経て、『エスクァイア』『GQ』な どの男性ライフスタイル誌で、特集を中心に、旅、食、文学、アート、写真などジャンルを担当。その後、 フリーランス編集者となり、さまざまな雑誌の他、アートのプロジェクトや単行本、美術館のカタログ制作、 映画『ハーブ&ドロシー』のプロモーションなどに携わる。
2012 年よりアート写真雑誌『IMA』を創刊。エディトリアルディレクターとして、雑誌・写真集・展覧会企 画を手がけた経験から、多角的な視点でのアドバイスを贈ります。

■小林 貴(株式会社インターアート7代表)
日本の作家・作品のマネージメントを行い、海外へ積極的に発信し、海外のアートシーンに精通しています。 パリで開催される写真フェア「fotofever」を初め、海外のアートフェアで展示・販売を行う経験から、日本 の写真がどのように外国から見られているかということに詳しく、海外で通用する作品制作についてのアド バイスをします。また、レビューを通して新たな才能との出会いに期待を寄せていて、個性的で優秀な作品 には fotofever などのアートフェアや、東京の自社ギャラリーでの展示の可能性も検討していただきます。


その他
募集内容が変更する場合があります。やむなく変更が生じる場合は、随時更新しますので、 お手数ですが申込み後におかれましてもご確認をよろしくお願いいたします。


<お問い合わせ・申込み先>
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町 1 丁目 19-8 東川町写真の町実行委員会事務局 東川町写真の町課写真の町推進室 (担当:吉里・阪部)
TEL:0166-82-2111(591)
FAX:0166-82-4704
E-mail yoshizato.hiroko@town.higashikawa.hokkaido.jp

リンク:http://photo-town.jp/events/index.html

お申込み:http://photo-town.jp/pdf/portfolio-review2018.pdf







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by higashikawa_blog | 2018-06-10 19:16 | イベント

須田一政氏 展覧会「Childhood Days」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Akio Nagasawa Gallery GINZAにて、須田一政氏の展覧会が開催中です。


Childhood Days

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©Issei SUDA


以下リンクより

この度、Akio Nagasawa Gallery GINZAでは、須田一政「Childhood Days」展を開催致します。

 世の中の誰もが自らの幼年時代を懐かしく思えるとは考えない。幼年時代にもそれなりの悲しみや苦しみがあるのである。ただ、幼年の時をはるかに過ぎ、人生の終焉を意識するころになると、誰もが幼い自らをまるでわが子のように愛おしく感じられるのではないかと思う。
写真は1970年代から1980年代半ばまで、いわゆる昭和の子どもたちである。年齢的には私の子どもといってもよいくらいの年回りであるが、ともに昭和を過ごしたということで、感性を共有できる世代だ。
中には、最早現代ではお目にかかることはできないだろうと思われる、時代を背負った姿もあり、撮影者である私にさえ時間の不可逆性を痛感させる。
子どもは野生で、ある意味の残酷さも持っている。十把一絡げに「かわいいー!」とは言えないだろうーとひねくれた大人がモノ申しても、消え去る日々が美しいように、幼年の日々もまた甘美な思い出として小さな宝石箱にしまいたい。

須田一政 写真集『Childhood Days』後書きより

是非ご高覧賜りますよう謹んでお願い申し上げます。



*****************************
2018年6月1日(金) - 7月22日(日)
Gallery hours: 11:00-19:00
Closed on Monday, Tuesday
Akio Nagasawa Gallery GINZA 〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F





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by higashikawa_blog | 2018-06-03 14:05 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「色盲老人P」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

アートスペースAMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


色盲老人P

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以下リンクより

ファインダーの中は、荒木さんの遊園。
意を受けて、ギャラリーの中が、作品のプレイグラウンドになりました。
モノクロームのポラロイド作品たちに囲まれて
ご一緒に心を遊ばせてみませんか。


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荒木経惟 色盲老人P
2018.06.01 – 07.20
アートスペースAM
渋谷区神宮前6ー33ー14 神宮ハイツ301/302
13:00 – 19:00
月曜日と火曜日はお休みです。





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by higashikawa_blog | 2018-06-03 14:00 | 受賞作家関連

田原桂一氏 展覧会「Sens de Lumière」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ポーラ ミュージアム アネックスにて、田原桂一氏の展覧会が開催中です。


Sens de Lumière

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©Keiichi Tahara


以下リンクより

田原氏は「光」をテーマに、フランスを中心に世界的に活躍されたアーティストで木村伊兵衛写真賞、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、パリ市芸術大賞など数多くの賞を受賞し、その表現方法は写真にとどまらず、彫刻や映像、インスタレーションなど、様々な領域にわたっていました。

本展では、初期の作品『窓』シリーズや、ルーブル美術館をはじめヨーロッパの彫刻を撮影し、石やガラスに焼き付けた『トルソー』シリーズなど、作品を通じて田原氏の活動の軌跡をたどることが出来ます。

さらに、作品と共にアトリエで使用されていたソファーや照明など田原氏の愛用の品々も展示予定です。

常に「光」を追い求め、「光をつかみ取りたい…」と言っていた田原氏。田原氏が思い描いていた「Sens de Lumière(光の感覚)」を会場で感じて下さい。


*****************************
会期:2018年6月1日〜6月10日
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
電話番号:03-5777-8600
開館時間:11:00〜20:00




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by higashikawa_blog | 2018-06-03 13:57 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「高く、赤い、中心の、行為」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

MEMにて、 森村泰昌氏の展覧会が開催されます。


高く、赤い、中心の、行為


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©Yasumasa Morimura


以下リンクより

「高く、赤い、中心の、行為」と題された本展は、初期の「星男」含め過去の作品から新作まで、パフォーマンスを含め身体の行為を基礎にした森村作品の側面を考察する。
展覧会タイトルと同名の新作は、高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之により結成されたハイレッド・センターによって、1964年に東京の路上で行われた「第6次ミキサー計画」での、各作家による「行為」を参照しながら、作家の地元大阪の鶴橋で森村自身によって行われたパフォーマンスを基に写真とビデオ作品を制作したものである。加えて、同様にパフォーマンスのビデオと写真作品で構成される60年代暗黒舞踏の運動を率いた大野一雄の「ラ・アルヘンチーナ頌再考」(2010-2018)も展示される。



【関連対談企画】
ゲスト| 岡村恵子 (予定, 東京都写真美術館 学芸員)
日時|6月9日(土) 18:00-19:30
会場|MEM (NADiff A/P/A/R/T 3F)
*参加無料、終了後にオープニングレセプション開催。
*トーク開催中は展覧会をご覧いただけませんのでご注意ください。


ゲスト| 光田ゆり (美術評論)
日時|7月7日(土) 18:00-19:30
会場|MEM (NADiff A/P/A/R/T 3F)
*参加無料
*トーク開催中は展覧会をご覧いただけませんのでご注意ください。


【映像作品上映会】
上映日|6/10(日), 6/16(土), 6/17(日), 6/23(土), 6/24(日), 6/30(土), 7/1(日), 7/8(日)
上映時間|16:00- / 18:00- *1日2回上映
定員|各回10名
会場|MEM (NADiff A/P/A/R/T 3F)
参加費|1000円
事前予約|メールを送る
*ご予約いただいた順に整理番号をお伝えします。上映時間5分前より、受付開始、整理番号順にご入場いただきます。
*定員に達しない場合には当日参加も受け付けます。当日の空席情報はtwitter( @MEM_INC )でお知らせします。
*上映環境の都合上、上映開始後の途中入場はできませんのでご注意ください。
*座席数に限りがありますので、上映開始5分前にいらっしゃらない場合には自動キャンセルとなりますのでご注意ください。


上映作品(全45分)
『星男』(1990)
『銃を持つ私/ウォーホルに捧げる』(1998)
『階段を降りる私/リヒターに捧げる』(1998)
『「大野一雄/ラ・アルヘンチーナ頌」のための三つの映像』(2010)
『高く、赤い、中心の、行為』(2018)



********************************
会期|2018年6月9日(土) – 7月8日(日)
会場|MEM map
営業時間|12:00-20:00
定休日|月曜日 [祝日または祝日の振替休日は開廊し、翌日休廊]
電話|03-6459-3205



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by higashikawa_blog | 2018-06-03 13:46 | 受賞作家関連

展覧会「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

国立国際美術館にて開催中の展覧会「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」に、畠山直哉氏と柴田敏雄氏が出展しております。


視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品


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以下リンクより

あらゆる領域において情報が氾濫し、グローバル化と多様化が進む今日では、美術館における収蔵品の展示方法も、時代別・地域別という正統な方法が充分には機能しなくなってきています。実際のところ、欧米の現代美術館にはテーマ別で常設展を実施するところも出てきています。この展覧会は、当館のコレクションを19のテーマに分けて紹介します。テーマとして選んだのは、いま改めて考えてみる意義が感じられるトピックで、それらは「作品の要素」と「描写の対象」に大別できます。展示作品は、テーマを象徴する典型的作品から意外に思えるような作品まで様々です。新収蔵品も約50点含まれています。時代・地域・ジャンルなどの基本的な美術の枠組みを大前提に選んでいますが、多種多様な作品間のつながりが感じとれる組み合わせになっています。この特別な所蔵作品展は、各自が持つ美術についての知識を再確認するにとどまらず、新たな発見があり、美術を見つめ直すきっかけにもなるに違いありません。

出品作家:バーネット・ニューマン、ピエロ・マンゾーニ、高松次郎、アグネス・マーチン、イミ・クネーベル、五月女哲平、フランク・ステラ、ジョセフ・コスース、村上友晴、マーク・クイン、内藤礼、秋吉風人、リチャード・タトル、リンダ・ベングリス、中原浩大、篠原有司男、荒木悠、リチャード・オードリッチ、ヘンリー・ムア、宮脇愛子、岡﨑乾二郎、竹岡雄二、岡崎和郎、ダン・フレイヴィン、フェリックス・ゴンザレス=トレス、アントン・ヘニング、マイク・ケリー、マルセル・デュシャン、工藤哲巳、ダーン・ファン・ゴールデン、畠山直哉、トニー・アウスラー、ライアン・ガンダー、ヴォルス、ジム・ダイン、三木富雄、ローリー・シモンズ、トーマス・ルフ、イリヤ・カバコフ、ヤン・ディベッツ、関根伸夫、ロイ・リキテンスタイン、タイガー立石(立石紘一・立石大河亜)、シュテファン・バルケンホール、斎藤義重、ルーチョ・フォンタナ、ジグマー・ポルケ、ジャン=ピエール・パンスマン、アンソニー・カロ、ミケランジェロ・ピストレット、ベルトラン・ラヴィエ、ゲルハルト・リヒター、ヨーゼフ・ボイス、オリバー・ビア、パブロ・ピカソ、ジャン・フォートリエ、アルベルト・ジャコメッティ、ゲオルク・バゼリッツ、リチャード・ハミルトン、ジョン・カリン、リュック・タイマンス、マリノ・マリーニ、ジャン=ピエール・レイノー、舟越桂、エルヴィン・ヴルム、柳原義達、八木一夫、森山大道、吉野辰海、落合多武、キキ・スミス、ジャン=マルク・ビュスタモント、柴田敏雄、マン・レイ、ジョルジョ・モランディ、アルマン、レイチェル・ホワイトリード、小林孝亘、髙柳恵里、小石清、中西夏之、トニー・クラッグ、宮本隆司、竹﨑和征、ハミッシュ・フルトン、河原温、エドワード・ルッシェ、山城隆一、アンディ・ウォーホル、横尾忠則、シェリー・レヴィーン、小川信治、マルセル・ブロータース、ウテ・リンドナー、カンディーダ・ヘーファー、メル・ジーグラー、高橋尚愛、李禹煥、ドナルド・ジャド、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、村岡三郎、ニエーレ・トローニ、マックス・エルンスト、モーリス・ルイス、元永定正、柳幸典、ベルナール・フリズ、オノデラユキ、ヴォルフガング・ティルマンス


********************************
2018年5月26日(土)― 7月1日(日)

10:00~17:00 (入場は16:30まで)

金曜日・土曜日は20:00まで(入場は19:30まで)

月曜日休館

観覧料:一般:430円 (220円)、大学生:130円 (70円)

※( )内は20名以上の団体料金

※高校生以下ならびに18歳未満、65歳以上、心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(証明できるものをご提示願います)

国立国際美術館 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55






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by higashikawa_blog | 2018-06-03 13:35 | 受賞作家関連
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