東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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中村征夫氏 展覧会「ガラパゴス」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

フォトギャラリーブルーホールにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。


ガラパゴス

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©Ikuo Nakamura


以下リンクより

エクアドル本土から西へ900キロ、
太平洋沖に浮かぶガラパゴス諸島。
海底火山の隆起によって形成された大小さまざまの島々は
チャールズ・ダーウィンの進化論の島として知られる。
独自の進化を遂げてきた圧倒的な自然に私は心奪われた。

後援:秋田県教育委員会、潟上市教育委員会


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2018年8月31日(金)─2019年1月16日(水)
休館日: 10月13日(土)、12月31日(月)〜1月3日(木)
10:00-16:30(最終入館16:00)
入場料:一般300円 中高生100円 小学生以下無料
フォトギャラリーブルーホール 〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内




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by higashikawa_blog | 2018-10-24 15:59 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「風景の中の静物」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ライカギャラリー京都にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


風景の中の静物

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©Shoji Ueda


以下リンクより

ライカギャラリー京都では、日本を代表する写真家 植田正治の写真展「風景の中の静物」を、2018年10月6日より2019年2月21日まで開催いたします。

「自分の作品は静物に始まり静物に終わる」と晩年つぶやいた植田正治。

晩年の静物を感じさせる光景と家の中で撮影された静物。
本写真展では、これまであまり紹介された事がない静物の作品を中心に展示いたします。


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期間: 2018年10月6日(土) - 2019年2月21日(木)
会場:ライカギャラリー京都 (ライカ京都店2F) 
京都市東山区祇園町南側570-120





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by higashikawa_blog | 2018-10-24 15:55

深瀬昌久氏 展覧会「総天然色的遊戯」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

FUJIFILM SQUAREにて、深瀬昌久氏の展覧会が開催されます。


総天然色的遊戯

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©Masahisa Fukase


以下リンクより


1992年に起きた不慮の転落事故によって重度の障害を負い、二度と復帰することなく、2012年に他界した深瀬昌久。身近な関心事を通じて「私性」や「遊戯」を追い求めた彼の写真作品は、近年国際的に大きな注目を浴びている。
本展覧会「総天然色的遊戯」は、KYOTOGRAPHIE 2018のメインプログラムのひとつとして開催された深瀬昌久の国内初回顧展「遊戯」を、「カラー写真」というコンセプトの下に再構築するものだ。1960年代から精力的にカラー作品を発表してきた深瀬は、1980年代より「総天然色」という視点から独自のカラーの在り方を追求した。本展で初公開されるポラロイドフィルムを印画紙の代わりに採用した「総天然色的街景」(1985年)や、モノクロプリントを着色した「私景」「ヒビ」などの晩年の作品群など、キャリア初期から晩年にかけて制作されたカラー作品群を本展で辿ることによって、これまで語られることがなかった深瀬の新たな境地を確かめることができるだろう。


トークイベント
  • トモ・コスガ (深瀬昌久アーカイブス)
  • 10月 27日(土) 16:30 〜 17:30
  • 会場: FUJIFILM SQUARE
  • 事前予約制(各回・先着 150 名)
    9月 25日(火) 13:00 より予約申込の受付を開始
    (フジフイルム スクエア館内でもお申込みができます)

深瀬昌久はこれまで代表作「鴉」や「家族」、「サスケ」といったモノクロ作品によって知られてきましたが、その一方でカラー作品も多く手がけていたことはこれまであまり知られてきませんでした。しかもそれは一般的なCプリントとしてだけでなく、撮影時の多重露光やポジフィルムの重ね合わせによるモンタージュを試みることもあれば、時にはポラロイドフィルムを印画紙代わりに用い、また晩年にはモノクロプリントに色鮮やかなドローイングや着色することによってカラー作品を作り上げる等、実に様々な実験的挑戦が実践された場面こそ、カラー写真だったのです。
深瀬はモノクロとカラーをどのように使い分けていたのか。カラーに対する拘りとは——?
深瀬昌久アーカイブスの創設者兼ディレクターであり、深瀬のキャリア40年間を416ページの大冊に編んだ作品集「MASAHISA FUKASE」の監修・本文執筆を担当したトモ・コスガがこれらの謎に迫りながら、本展「総天然色的遊戯」を解説します。


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10/26(金) - 11/8(木)
10:00 - 19:00 | 無休
FUJIFILM SQUARE
最終日は14:00まで
入場は閉館10分前まで






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by higashikawa_blog | 2018-10-24 15:50 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 15」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

photographers’galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


UNTITLED RECORDS Vol. 15

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©Keizo Kitajima

以下リンクより

本展は、連続写真展「UNTITLED RECORDS」の15回目の展示となります。

UNTITLED RECORDSについて  北島敬三
1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。
 私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。

私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。


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2018/10/23 - 2018/11/20

12:00 - 20:00

会期中無休

photographers’gallery 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F




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by higashikawa_blog | 2018-10-20 17:59 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展です。


●第48回東川町民総合文化祭作品展


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東川町内の文化系サークル・団体・個人・各学校の作品展です。
*東川町民総合文化祭作品展は会期中無料でご覧いただけます。


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会期:2018年10月20日(土)-11月3日(土)
時間:10:00~17:00 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html



【次回展示予告】
2018年11月6日(火)〜26日(月)
・三軌会写真部 北海道支部展

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by higashikawa_blog | 2018-10-20 17:13 | 東川町

片岡俊さん 展覧会「Parallel Leaves」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

YAKにて、片岡俊さんの展覧会が始まりました。


Parallel Leaves

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©Shun Kataoka


以下リンクより

京都市西院にある美容室「YAK」にて個展を開催します。

YAKは2018年3月に京都市西院にオープンした美容室です。
オーナーの渡邊さんとの出会いから数年。
渡邊さんの理想や夢が現実となったYAKの店づくり、
美容室に捉われない考えにも魅力を感じ、展示の機会を頂きました。

11月3日(土)には友人で写真家の成田舞さんをお招きしたトークも開催します。


Statement

写真について気に入っていることの一つに、「収集を可能にする」ということがある。音楽や小説など、誰かが作ったものをレコードや書籍の形で物質として収集する人は多いが、写真はその場面や瞬間など実態のないものを持ち帰ることができる。私が普段持ち歩いているカメラに、オリンパスペンというフィルムカメラがある。それは、35mm36枚撮りのフィルムを詰めると倍の72枚の写真撮影が可能な便利なものだ。そのカメラで撮ったものを見返してみると“あれ”と思うほどに、自然的なものが増えている。これは自覚もしているのだが、私自身が自然というものにひどく心を奪われていることが理由にある。

小さな頃は木登りや虫取りを好んだ。椿の花の蜜もよく吸っていた。目の前に現れたものを拾って持ち帰る行為は、今もなお残る童心の名残りのように感じていて、写真をその頃もよく集めた「葉」に例えることにした。「Parallel Leaves」は偶然落ちてきた落ち葉を意志を持って並べる行為の名前である。子供はその葉をお面にするし、並べて遊ぶ。葉の扱いはそれぞれの童心に委ねるが、私も写真に撮って集めてきたものを、分けて、並べて、名前をつけて、遊んでいるのだ。これはどうにも赤面するくらい趣向的な分別が心地がいい。「これとこれは一緒」「これとこれを組み合わす」。細切れに落ちてきたものを並べてみることは、写真の醍醐味だが、より童心的なものとして、落ち葉がよかったのだ。

現実的に起こっているそのままを、写真に撮ることはできない。しかし。止めることができないこの世界に対する、写真がもつ僅かながらのストップの力を信用している。写真を撮って集めること。そこに止まったものを並べることによる豊かさがあると信じている。



TALK event

11月3日(土)
19:00-20:00
ゲスト.成田舞(写真家)
Web.http://www.naritamai.info
参加費.無料
*当日は会場まで自由にお越しください。


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10月20日(土)-11月25日(日)
Open 10:00-20:00
Close Monday & 1st,3rd Tuesday

at.YAK Kyoto
Web.https://yakkyoto.com

京都市中京区 壬生西檜町11-3 松幸ビル 2F
Tel. 075-286-3897

*作品鑑賞のみでも自由にお越しいただけます。
*美容室ご利用の方もいらっしゃいますので、鑑賞時にはご配慮もお願いいたします。



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by higashikawa_blog | 2018-10-20 16:23 | フォトフレンド

展覧会「フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」 」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

新潟県見附市・ギャラリーみつけにて開催される展覧会 『フジフイルム・フォトコレクション』展 ― 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」に、下記受賞作家が出品いたします。

植田正治氏、川田喜久治氏、細江英公氏、高梨豊氏、篠山紀信氏、荒木経惟氏、奈良原一高氏、操上和美氏、須田一政氏、石内都氏、深瀬昌久氏、中村征夫氏、北島敬三氏、長倉洋海氏、広川泰士氏、伊奈英次氏、今道子氏、柴田敏雄氏、齋藤亮一氏、瀬戸正人氏、野町和嘉氏、佐藤時啓氏、潮田登久子氏。


フジフイルム・フォトコレクション展
日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」


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以下リンクより

富士フイルム株式会社が2014年の創立80周年を記念してコレクションした101人の写真家の銀塩プリント作品を展示します。「写真文化を守る」ことを基本理念とし、幕末から現代に至る記録的価値の高いそのコレクションは、2014年にフジフイルム スクエア(東京)、富士フイルムフォトサロン大阪での展示を皮切りに、愛知県美術館、八戸市美術館(青森)、鳥取県立博物館などこれまで全国12か所を巡回し好評を博しています。

最初の写真術ダゲレオタイプがパリで公表されたのは1839年、その9年後の1848(嘉永元)年日本にその技術は渡来しました。幕末・明治期に写真術が伝わった当初は記録としての実用性に重きが置かれましたが、大正期以降は芸術性の追求が始まりました。戦後は社会性の強い報道写真や広告・ファッション写真分野の隆盛があり、一方で日常を切り取る写真が注目されるようになりました。21世紀以降急速なデジタル化が進み写真は日常生活の中に広く浸透しています。
本展ではそうした日本の写真史と写真界の発展の軌跡を辿ります。また新潟県出身の写真家としては牛腸茂雄(加茂市出身)・渡辺義雄(三条市出身)・岡田紅陽(十日町市出身)、新潟にゆかりのある写真家や作品として、濱谷浩・白籏史朗・福原路草・立木義浩・柴田敏雄の作品を紹介します。



ギャラリートーク(作品解説)/要観覧券
10/27(土)14:00~15:00 会場にて 
「日本の写真史を巡る」
吉原寫眞館・美術家:吉原悠博 CONTACT:佐藤正子  新潟絵屋代表:大倉宏



***************************

会 期:2018.10.27(土) - 2018.11.18(日)
時 間:10:00ー18:00(入館受付は17:30まで)
休館日:毎週月曜日
入場料:500円(高校生以下無料)
当日売りのみ
*チケット半券提示でギャラリーカフェのドリンク50円引き
駐車場完備




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by higashikawa_blog | 2018-10-20 15:59

鈴木 のぞみさん 展覧会「MOTサテライト 2018秋 うごきだす物語」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

清澄白河エリア各所で開催中の「MOTサテライト 2018秋 うごきだす物語」に、鈴木 のぞみさんが出展しています。


MOTサテライト 2018秋 うごきだす物語

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以下リンクより

「MOT サテライト」は、改修休館中に東京都現代美術館の活動を館外に拡張し、まちなかでアーティストの作品展示やプロジェクトを実施することで、「まち=地域」の魅力を再発見しようとする試みです。
 江戸時代からの下町情緒や水辺の風景などの魅力あふれるまちの特色に加えて、近年ではカフェやギャラリーも賑わいを見せるなど、新旧の文化が交わる清澄白河。1995年に開館以来、東京都現代美術館はこの地で活動を続け、国内外の現代美術を発信してきました。
 第3回となるMOTサテライト 2018秋は、「うごきだす物語」というテーマのもと、2019年3月下旬に迫った美術館のリニューアル・オープンへの気運を高め、地域や関係各所との連携をさらに深めていくことを目指します。さまざまな領域で活躍してきた作家や研究者たちが清澄白河周辺のまちや人々と関わり、対話が生まれ、多くの作品や関連プログラムが生まれました。作品やプロジェクトを通してまちの記憶が「物語」として動き始め、今まさに動き始めたまちの姿が生き生きと描き出されていきます。ぜひまちをめぐり、作品と触れ合いながら、本展をお楽しみください。
 主な展示は、工場跡地や地域拠点を活用した7ヶ所の「MOTスペース」でご覧いただけます。また、コーヒー・ロースタリーやカフェ、商店街などに点在する「MOTスポット」の小さな展示を、まち歩きを楽しみながらご周遊ください。地域のクリエイティブな拠点「地域パートナー」で行われる多彩な活動にもご注目ください。


参加作家
・ヂョン・ヨンドゥ < MOT スペースC >
・宮永 愛子 < MOT スペースF >
・鈴木 のぞみ < MOT スペースD・G / MOT スポットb・c・e >
・ひがし ちか < MOT スポットa, f >
・志村 博 < MOT スペースB >
・東京都現代美術館収蔵品展示(デニス・オッペンハイム) < MOT スペースE >
・東京大学 廣瀬・谷川・鳴海 研究室× DNP ARプロジェクト < MOT スペースA >
・東京藝術大学芸術情報センター清澄白河プロジェクト < MOT スペースA >
・錯視ブロックワークショップグループ < MOT スペースA >
・のらもじ発見プロジェクト < MOT スペース各所/ MOT スポットd >
・心臓ピクニック・日本的 Wellbeing プロジェクト (※トークイベント&ワークショップのみ)
・鉄割アルバトロスケット(※演劇公演のみ) 


メイン会場 【MOTスペースA~G】

A)深川資料館通り商店街協同組合事務所 1F(江東区三好3-8-5)
B)グランチェスター・ハウス(江東区三好3-8-5)
C)白河の倉庫(江東区白河2-5-9)
D)大島倉庫(江東区白河2-4-2)
E)旧酒房越路(江東区白河2-4-2)
F)三好の旧製本所(江東区三好2-15-3)
G)白河二丁目町会会館(江東区白河2-3-8)

※MOTスペースAは展示やイベント等についてご案内する案内所にもなっています。
バリアフリー情報はこちら

清澄白河エリアの店舗・カフェ等 【MOTスポットa~f】

a)ささきビル(外壁)
b)旭写真店
c)アライズ コーヒーエンタングル
d)江東区立深川図書館
e)サッカール 
f ) 善徳寺(外壁)

※MOTスポットの開場日時は各スポットの営業日や営業時間に準じます。



[トーク] 鈴木のぞみ
日時:10月28日(日)16:00 - 17:30 
ゲスト:丹羽晴美(東京都写真美術館学芸員)
会場:白河二丁目町会会館(MOTスペースG)[江東区白河2-3-8]
定員:20名(事前予約不要、先着順)
参加方法:当日直接会場にお越しください。




鈴木のぞみ ワークショップ
「Monologue of the Light / 日常にある穴で写真を撮ってみよう!」

参加者が作家とともに清澄白河のまちの中にある穴を探し、その穴から見えている光景をピンホールカメラの原理を用いて印画紙に焼き付けます。
作家の指導のもと今回の出品作品と同じ制作方法が体験できます。

日時:2018年11月11日(日) 10:00 - 16:00(お昼休憩1時間をはさみます。)
場所:白河二丁目町会会館(MOTスペースG)江東区白河2-3-8 およびその周辺。
定員:10組 小学生以上(小学生は保護者同伴。事前申込制。)
   応募者多数の場合は抽選。
参加費:無料



*********************************
2018年10月20日(土)-11月18日(日)
開催日時:金・土・日、祝 の11:00 -18:00
会場:清澄白河エリアの各所




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by higashikawa_blog | 2018-10-20 15:32 | フォトフレンド

澤田知子氏 展覧会「SELF/OTHERS」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンオープンギャラリー S(品川)にて、澤田知子氏の展覧会が開催中です。


SELF/OTHERS

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以下リンクより

本展は、写真家 澤田知子氏、須藤絢乃氏による写真展です。
セルフポートレート作品を発表している両氏それぞれの個展を同時に開催します。
澤田氏は初期作品「Early Days」と新作「BLOOM」より計30点、須藤氏は新作の「Vita Machinicalis」より25点を展示します。同じセルフポートレートでも異なる手法で制作された両氏の作品をご覧いただけます。
作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。


作家メッセージ


澤田 知子

3年前のアート大阪で紹介されたのが、お人形のような年下の可愛い女の子。それが須藤さんでした。2年前にアート大阪で再会して、あっという間に仲良くなり今では妹のような存在です。彼女とは好きなテイストなど感覚的に似ているところがたくさんある反面、セルフポートレイトという同じ手法を彼女も使っていますが、作品のテーマや基本的な表現の在り方は全く違っています。
私はetRouge誌で連載中の新作“BLOOM”と写真新世紀で優秀賞を頂いた“ID400”を制作する前、大学に入学して初めて手に入れた一眼レフのEOS Kissで撮った“Early Days”をミックスして展示します。
2人の作品が同じ空間で重なる世界を体験してください。


須藤 絢乃

私が高校生の頃、学校帰りに寄っていた書店で澤田知子さんの写真集を夢中で見ていました。澤田さんのセルフポートレイト作品は、誰にも干渉されることなく、なりたい自分になり、自分だけの世界を作ることができる事を教えてくれました。そうした影響を受けながら私も作家となり、こうして2人で展示をする機会に恵まれました。これまでに幾度と会い、お話を重ねて、二人に共通する部分や、セルフポートレイトに対する違ったアプローチを沢山知ることができました。
そうした発見や喜びも今回の展覧会に込めました。今回の新作“Vita Machinicalis”は、人間と機械、現実と仮想など、両極に存在する様々な事柄の「あわい」がテーマです。



ギャラリートークのご案内

展示作品を前に澤田知子氏、須藤絢乃氏が語ります。

2018年10月20日(土)15時~16時

会場:キヤノンギャラリー S

申し込み:不要(参加無料)



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2018年10月16日(火)~11月22日(木)

10時~17時30分
日・祝日 休館

東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F






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by higashikawa_blog | 2018-10-17 15:41 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「AI エレジー」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ArtSpace AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


AI エレジー

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以下リンクより

時代の風に吹かれるのはすきだよ。
でも、便利に慣れすぎちゃうと
人生までイージーになっちゃうような気がする。


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荒木経惟「AI エレジー」
2018年10月10日〜11月30日
13:00-19:00
休廊:月火 10/19-21、11/14
東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ302





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by higashikawa_blog | 2018-10-17 15:33 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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