東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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奈良原一高氏 展覧会「第1部 奈良原一高《人間の土地》」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

島根県立美術館にて、奈良原一高氏の展覧会が開催中です。


第1部 奈良原一高《人間の土地》

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以下リンクより

奈良原一高(1931-)の初個展「人間の土地」(1956)は、戦後日本の写真を大きく転換していく起爆剤となった。長崎・軍艦島と桜島・黒神村に取材し、社会機構と自然によって隔絶された場で逞しく生きる人々の姿を新鮮な映像感覚によって表現したシリーズ全109点を展示する。


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2018年 11月14日(水)~2月11日(月・祝)
10:00~18:30
休館:火曜、12月28日(金)~1月1日(火・祝)
観覧料:【一般】300円【大学生】200円(高校生以下無料)
島根県立美術館 〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5




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by higashikawa_blog | 2018-12-12 14:18 | 受賞作家関連

吉村和敏氏 展覧会「清里フォトギャラリー+Books in Tokyo」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

池袋ジュンク堂書店にて、吉村和敏氏の展覧会が開催中です。


清里フォトギャラリー+Books in Tokyo

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トークイベント
「清里フォトギャラリーをつくったわけ&写真集の制作秘話」
1/12(金)19:00-21:00
1/13(土)14:00-16:00
定員40名 無料
*ジュンク堂書店池袋本店 9階ギャラリースペース


*****************************
2018年 12月13日〜1月31日
月-土 10:00~23:00
日・祝 10:00~22:00
ジュンク堂書店池袋本店 9階ギャラリースペース 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5




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by higashikawa_blog | 2018-12-12 14:09 | 受賞作家関連

マイケル・ケンナ氏 展覧会「HOLGA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

アートアンリミテッドにて、マイケル・ケンナ氏の展覧会が開催中です。


HOLGA

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©マイケル・ケンナ



以下リンクより

東京都写真美術館で開催されます。アートアンリミテッドでは同時期にケンナの HOLGA ほか新作を含むオリジナルプリントを展覧します。


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2018年 12月2日(日)~12月26日(水)
本会期中のみ 日・月 休廊
13:00-19:00
ギャラリー・アートアンリミテッド 〒107-0062 港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F



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by higashikawa_blog | 2018-12-09 16:19 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「地球創生」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンギャラリー銀座にて、野町和嘉氏の展覧会が開催中です。


地球創生

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以下リンクより

“火と氷の島”アイスランド。
地球創生が垣間見られる裸の大地を、
世界を歩いて来た写真家・野町和嘉が圧倒的スケールで写しとる。
新たなるミラーレスカメラEOS Rで、どんな瞬間が刻み込まれたか。


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2018年12月6日(木) ‒ 12月12日(水)
(03)3542-1860
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7
トレランス銀座ビルディング 1F
10:30〜18:30(最終日15:00まで)
日、祝休館




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by higashikawa_blog | 2018-12-09 16:10 | 受賞作家関連

石川直樹氏 トークイベント「冒険・記録・食べること」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

B&Bにて、石川直樹氏のトークイベントが開催されます。


冒険・記録・食べること

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以下リンクより

「冒険や探検という行為は、それを記録することと分かちがたく結ばれている。」(『ぼくの道具』著:石川直樹)

冒険家たちの記録を集めた『冒険家たちのスケッチブック』(グラフィック社)の刊行を記念して、B&Bではイベントを開催します。
ゲストには石川直樹さんと関野吉晴さんを、また司会進行役としまして本書の編集協力をされましたワダヨシさんをお招きしました。

写真家、探検家としてご活躍されるお二人に、かつての通信や記録媒体が発達していなかった時代の冒険と、インターネットを通じて世界中のどこにいても人と即座に繋がれる現代の冒険とではどのようなことが変わってきたのでしょうか。また技術が発展してもなお変わらない「旅をする」ということそのものの意義、喜びについて、そして旅先で記録以上に欠かすことのできない「食」などについても、お話しいただきます。

この日限りの”グレートジャーニー” どうぞお楽しみに!

【出演者プロフィール】
石川直樹(いしかわ・なおき)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。

関野吉晴(せきの・よしはる)
1949年東京都墨田区生まれ。
一橋大学在学中に同大探検部を創設。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。人類誕生の地アフリカへ遡行する旅「グレートジャーニー」を足かけ10年の歳月をかけて、行う。現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)。現在、西武国分寺線鷹の台駅前商店街で総延長380メートルのホワイトボードに野外写真展を開催中(2019年03月まで)。著書多数。最新刊に、山極寿一との対談『人類は何を失いつつあるのか ゴリラ社会と先住民生活から見えてきたもの』(東海教育研究所)がある。

ワダヨシ
ferment booksの編集者。『冒険家たちのスケッチブック』のほか、『サボテン全書』『バンクシー ビジュアル・アーカイブ』(いずれもグラフィック社)、『味の形 迫川尚子インタビュー』『サンダー・キャッツの発酵教室』(ferment books)などの編集を担当。


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2018/12/17 Mon
20:00~22:00 (19:30開場)
本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
入場料:

■前売1,500yen + 1 drink order
■当日店頭2,000yen + 1 drink order

*お申込みは下記リンクより




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by higashikawa_blog | 2018-12-09 16:02 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「涅槃少女」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

artspace AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


涅槃少女

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以下リンクより

涅槃の語源であるサンスクリット語の「ニルヴァーナ」には、“吹き消す”という意味がある。
涅槃とは、煩悩の吹き消された状態=仏教の突極的目標とされる世界である。
生存のために切り離せない食欲や睡眠欲を脱した死後の世界にこそ、涅槃があるとして、釈迦の死を指す語でもある。

本能を触発しない、と、人工知能(AI)にエレジー(哀歌)を奏した、前回展の作品に、
荒木さんの写欲を一段と強く惹きつけた一体の古い日本人形がいた。
ひときわ、強烈な魅力を放っていた少女である。
彼女の存在をメタファーに、荒木さんの最新の気分を具現化したのが本展「涅槃少女」である。

どのような時をくぐり抜けてきたのか、愛されたのか軽んじられたのかーー
古い人形にはそれぞれが背負う過去が匂い立つ。
その表情は万化にうつろい、つかみどころがない。
幼児のようにあどけなく無垢のようでもあり、酸いも甘いもかみ分けた老成のようにも見える。

荒木さんの配置する花に囲まれた様々な姿態の人形少女たちは、
(花々もまた、若々しく輝いていたり、枯れてしなだれたり、複雑な妖相をかたちづくる)
当然の事ながら生命を宿しては生まれてきておらず、であるならば、生まれついての涅槃の住人なのだろうか。
あたかも脳神経とつながっているかのように、キラキラと眼力を瞬かせているというのに。

荒木さんが、亡妻・陽子さんに贈ったプロポーズの記念は、球体関節人形の作家であり写真家であった
ハンス・ベルメール(1902―75・ドイツ帝国カトヴィア<現在のポーランド領>生まれ)の写真集だった。
1987年、荒木さんは、フランス人写真家、ベルナール・フォコン(1950ー)の
マネキン人形を写した作品展のオープニングに現れ、学ラン姿のフォコンと宴席を共にした。
もしかしたら、荒木さんには、ずっと昔から、人形が孕むなにものかに感応するセンサーがあったのかもしれない。

そもそも写真家とは、シャッターを押し込む瞬間、その身体には(おそらく)心がない。
空っぽの器と化した肉体は、からくり人形のように、何か神妙なもの、もしくは、奇天烈な力によって采配される。
瞬間の天啓ともいうべきものを受容する才能が、写真家を写真家たらしめ、
シャッターチャンスを悟るのである。
この、ある種超自然的な作用を、荒木さんは、“本能”と呼ぶ。

煩悩にまみれた人間世界の住人が、カメラを介して、限りなく悟りの境地へと近づく。
人形の虚ろと人間の本能とが壮絶に渦巻く、虚と実の薄皮一枚で隔たれた世界に挟まれると、
感覚が浮遊して、混沌へと迷い込んでしまう。
しかし、そうやって目くらまされているうちに、どこからか湧き上がる、
みずみずしく真新しい気力のようなもので身中が徐々に満たされていくことが、いつも不思議でならない。



*******************************
2018.12.12- 2019.1.20
休廊:月火、12/27-1/6
AM 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ302




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by higashikawa_blog | 2018-12-09 15:01 | 受賞作家関連

吉村和敏氏 連載「カナダの素敵な場所」


東川賞受賞作家 連載のお知らせ

National Geographicにて、吉村和敏氏の連載がご覧になれます。


カナダの素敵な場所

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以下リンクより

カナディアンロッキーやプリンスエドワード島、ナイアガラの滝など、世界的な観光名所をいくつも擁するカナダ。一方で、評判の良い国や住みやすい都市のランキング上位に選ばれることも多く、美しい自然も暮らしやすい街も世界中の人々を引きつける。かつてプリンスエドワード島で暮らし、第二の故郷と呼ぶ風景写真家 吉村和敏が、知られざるカナダの魅力を写し撮る。







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by higashikawa_blog | 2018-12-09 14:56 | 受賞作家関連

杉本博司氏 展覧会「CITIZEN “WeCelebrate Time” 100 周年展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

スパイラルガーデンにて、杉本博司氏の参加する展覧会が開催中です。



CITIZEN “WeCelebrate Time” 100 周年展

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以下リンクより

1918年に創業したシチズンは、今年で100周年を迎えました。
これまでの過去、これからの未来、
ここにある「今」のすべてを祝福し、
喜びと感謝をより多くの方々と共有するために
「CITIZEN“WeCelebrateTime”100周年展」を開催します。
6年に渡り「時とは何か?」を共に問い続けてきた
建築家の田根剛氏(AtelierTsuyoshiTaneArchitects)と、
シチズンの時計メーカーとしての信念を表現する展示空間を、
スパイラルガーデンにて展開します。

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2018年12月7日(金)~12月16日(日)
11:00~20:00

スパイラルガーデン 東京都港区南青山5-6-23





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by higashikawa_blog | 2018-12-09 14:42 | 受賞作家関連

展覧会「めがねと旅する美術展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

静岡県立美術館にて開催中の展覧会「めがねと旅する美術展」に、下記受賞作家が出展しております。
石内都氏、鈴木理策氏、松江泰治氏、森村泰昌氏。


めがねと旅する美術展

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以下リンクより

本展は「めがね」をキーワードとし、「みる」ことの意味を問い直す展覧会です。 現代社会は、膨大な量の画像や動画、文字やサインといった視覚情報に彩られています。私たちの生活は、「みる」という行為に圧倒的に依存しているのです。あえて「みる」とひらがなで書いたように、見る・観る・視る・診る……とその意味は幅広く、「みる」ことの意味を考えることは現代社会について考えることと等価といっても過言ではありません。 本展では、遠近法とレンズを用いた江戸のめがね絵から、鉄道・飛行機・顕微鏡・望遠鏡といった科学技術の発達によってみることができるようになったミクロ/マクロの世界、さらには視覚のトリックを用いたユニークな現代アートやVR(バーチャルリアリティー)といったモチーフを通じ、人々の視覚に対する探究の跡をたどります。



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平成30年11月23日(金・祝)~31年1月27日(日)

10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)

休館:毎週月曜日
*ただし、12月24日(月・振)および1月14日(月・祝)は開館、12月25日(火)および1月15日(火)は休館
*年末年始休館:2018年12月29日(土)〜2019年1月1日(火)

観覧料:一般:1,000円/70歳以上:500円/大学生以下:無料

静岡県立美術館 〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2





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by higashikawa_blog | 2018-12-09 14:29 | 受賞作家関連

楢橋朝子氏 写真集「ギプス」




東川賞受賞作家 出版のお知らせ

Osirisより、楢橋朝子氏の写真集が出版されました。


ギプス


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¥2,700 税込

判型 200 × 148 mm
頁数 64頁
製本 ソフトカバー
発行年 2018
ISBN 978-4-905254-08-9




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by higashikawa_blog | 2018-12-09 14:18 | 受賞作家関連
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