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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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第34回写真の町東川賞 飛彈野数右衛門賞受賞作家 富岡畦草さんテレビ出演のお知らせ

今年の第34回写真の町東川賞飛彈野数右衛門賞受賞作家富岡畦草さんが
元旦にテレビ出演をされますので、お知らせです!

NHK元旦スペシャルの中で富岡畦草さんの定点撮影の様子と記録写真が放送されます。


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番組情報
◆2019年1月1日(火)21:00~21:59
◆NHK元旦スペシャル 「空から見る昭和 平成 そして未来」
◆東京の街の変化を建築家の隈研吾さんとタモリさんがゲストで、
 富岡さんの記録写真とインタビューが、約4分半ほど流れる予定です。

皆さまぜひご覧ください!

by higashikawa_blog | 2018-12-28 18:15 | 受賞作家関連

三保谷将史さん JAPAN PHOTO AWARD受賞


フォトふれ 受賞のお知らせ


三保谷将史さんが、JAPAN PHOTO AWARD 太田 睦子 (IMA エディトリアルディレクター)賞を受賞しました。


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©Masashi Mihotani


以下リンクより

Concept

カラーフォトグラムで制作。素材はスーパーマーケットに並ぶ日用品のパッケージに印刷されたイメージ写真。印画紙の特性により反転された色彩は、光の原理的な側面から見れば、物体に吸収され私達の目には届かなかった、いわば光の裏側であり、現実との物理的な接点を持つ光景でもある。本来容易に連想できたはずの具体的な情報に替わり、表出する不可解なイメージは、視覚媒質としての光を受け取るチャンネルが無数に在り、私達の視覚もあくまでその一つであるという隠喩を「印画紙の目」を通し垣間見ているようでもある。ウェブに写真が溢れ返るようになった一方、今作の素材である印刷物も嘗てないクオリティでの大量生産が続く。イメージ写真はそうした消費社会と複製技術の「いま」の一片であり、現代のファウンドフォト的性質も含む。フォトグラムは、素材の表面に残る網点のパターン、アルミや紙といったパッケージの素材感も含め印画紙に定着している。

Profile

1987 大阪生まれ
2015 ビジュアルアーツ大阪・夜間部写真学科卒業

Home Page

www.masashimihotani.com



ジャパンフォトアワードは、世界に向けて日本の新しい才能を発信することを目的にEINSTEIN STUDIOによって設立されたアワードです。2012年にEINSTEIN PHOTO COMPETITIONとしてスタートして以来、応募者総数は累計5000人に上り、インデペンデントな写真アワードとしては日本最大規模を誇ります。

審査員は、世界の第一線で活躍するギャラリスト、キュレーター、エディターを招聘し、世界を志す熱意有る方たちに挑戦の機会を提供します。

このアワードの受賞者達は、ギャラリーへの所属、写真集の出版、海外の美術館での個展、国際的ファッションブランドとのコラボレーション、そしてエルメス財団やプラダ財団などに作品が収蔵される等、活躍の場を着実に世界に広げています。

本年度も、現代写真の第一線で活躍する審査員を迎え、ジャパンフォトアワード 2018を開催いたします。

今回は受賞者の作品を1冊の作品集にまとめ、国内の美術館、書店、及びEINSTEIN STUDIO参加の国際的なアートブックフェアで配布するほか、ロサンゼルス現代美術館で開催されるLA ART BOOK FAIR、KYOTOGARAPHIE KG+、ドバイで開催されるPHOTO WEEK等の展示などに繋がるチャンスがあります。

ジャパンフォトアワードは世界に挑む勇気をサポートします。奮ってご応募ください。








by higashikawa_blog | 2018-12-20 10:31 | フォトフレンド

東川町文化ギャラリーで開催中の展覧会

現在開催中の展覧会のお知らせです

・東川小学校4年生写真ワークショップ写真展
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・第15回日本旅行写真家協会展 五感の旅〜日本の色
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会期:2018年12月14日(金)-12月28日(金)
時間:10:00~17:00 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html






by higashikawa_blog | 2018-12-18 17:06 | 東川町

展覧会「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

IMA galleryにて開催中の展覧会「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」に、受賞作家 川内倫子氏と、歴代フォトふれ エレナ・トゥタッチコワさんが出展しております。



THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-

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以下リンクより

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)とライフスタイルメディア「MilK JAPON」が共同で、注目の写真家やクリエイターを中心とした企画展「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」を12月12日(水)から二週間にわたって開催いたします。

本展では、国内外で活躍する写真家に加え、さまざまなクリエイター、アーティスト、そして日々ラジオを通して情報を発信しているJ-WAVEのナビゲーターたちが思い思いの作品を展示します。そこには「大切な誰か」へ宛てた直筆の手紙やメッセージも添えられており、よりクリエイターたちのパーソナルな視点を感じ取っていただけるはずです。会期中の週末には関連イベントも開催予定。会場内にはオーディオテクニカのレコードプレーヤーやヘッドホンが常設され、自由に音楽を楽しみながら作品をご鑑賞いただけます。会期中には家族と一緒に写真や音楽を楽しめるイベントも開催予定です(*イベント情報はMilK webサイトを参照)。

タイトルの「THINKING OF YOU」にある「YOU」とは、家族や恋人、友人、もしかするとこれから生まれてくる新たな命かもしれません。師走の慌ただしさの中で「大切な誰か」のことをゆっくり考える時間を過ごして下さい。イルミネーションが輝く天王洲の会場で皆さまのお越しをお待ちしています。


【参加アーティスト】
壱岐ゆかり、石田真澄、Wolf&Rita、戎康友、エレナ・トゥタッチコワ、大辻隆広、加藤新作、川内倫子、小林エリカ、鈴野浩一、田尾沙織、田邊剛、谷尻誠、長嶋りかこ、永瀬沙世、野田祐一郎、濱田英明、山谷佑介、横浪修、若木信吾(五十音順)


【参加ナビゲーター】
稲葉友、クリス智子、サラーム海上、ジョン・カビラ、蓮沼執太(企画協力)、ハリー杉山、玄理、松居大悟、マリエ、武藤将胤、安田奈津紀、LiLiCo、レイチェル・チャン(五十音順)



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2018年12月12日(水)~12月25日(火)

11:00~19:00

IMA gallery 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-43 T33ビル1F



by higashikawa_blog | 2018-12-18 13:54 | 受賞作家関連

奈良原一高氏 展覧会「第1部 奈良原一高《人間の土地》」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

島根県立美術館にて、奈良原一高氏の展覧会が開催中です。


第1部 奈良原一高《人間の土地》

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以下リンクより

奈良原一高(1931-)の初個展「人間の土地」(1956)は、戦後日本の写真を大きく転換していく起爆剤となった。長崎・軍艦島と桜島・黒神村に取材し、社会機構と自然によって隔絶された場で逞しく生きる人々の姿を新鮮な映像感覚によって表現したシリーズ全109点を展示する。


******************************
2018年 11月14日(水)~2月11日(月・祝)
10:00~18:30
休館:火曜、12月28日(金)~1月1日(火・祝)
観覧料:【一般】300円【大学生】200円(高校生以下無料)
島根県立美術館 〒690-0049 島根県松江市袖師町1-5




by higashikawa_blog | 2018-12-12 14:18 | 受賞作家関連

吉村和敏氏 展覧会「清里フォトギャラリー+Books in Tokyo」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

池袋ジュンク堂書店にて、吉村和敏氏の展覧会が開催中です。


清里フォトギャラリー+Books in Tokyo

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トークイベント
「清里フォトギャラリーをつくったわけ&写真集の制作秘話」
1/12(金)19:00-21:00
1/13(土)14:00-16:00
定員40名 無料
*ジュンク堂書店池袋本店 9階ギャラリースペース


*****************************
2018年 12月13日〜1月31日
月-土 10:00~23:00
日・祝 10:00~22:00
ジュンク堂書店池袋本店 9階ギャラリースペース 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5




by higashikawa_blog | 2018-12-12 14:09 | 受賞作家関連

マイケル・ケンナ氏 展覧会「HOLGA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

アートアンリミテッドにて、マイケル・ケンナ氏の展覧会が開催中です。


HOLGA

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©マイケル・ケンナ



以下リンクより

東京都写真美術館で開催されます。アートアンリミテッドでは同時期にケンナの HOLGA ほか新作を含むオリジナルプリントを展覧します。


******************************

2018年 12月2日(日)~12月26日(水)
本会期中のみ 日・月 休廊
13:00-19:00
ギャラリー・アートアンリミテッド 〒107-0062 港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F



by higashikawa_blog | 2018-12-09 16:19 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「地球創生」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンギャラリー銀座にて、野町和嘉氏の展覧会が開催中です。


地球創生

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以下リンクより

“火と氷の島”アイスランド。
地球創生が垣間見られる裸の大地を、
世界を歩いて来た写真家・野町和嘉が圧倒的スケールで写しとる。
新たなるミラーレスカメラEOS Rで、どんな瞬間が刻み込まれたか。


*****************************
2018年12月6日(木) ‒ 12月12日(水)
(03)3542-1860
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7
トレランス銀座ビルディング 1F
10:30〜18:30(最終日15:00まで)
日、祝休館




by higashikawa_blog | 2018-12-09 16:10 | 受賞作家関連

石川直樹氏 トークイベント「冒険・記録・食べること」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

B&Bにて、石川直樹氏のトークイベントが開催されます。


冒険・記録・食べること

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以下リンクより

「冒険や探検という行為は、それを記録することと分かちがたく結ばれている。」(『ぼくの道具』著:石川直樹)

冒険家たちの記録を集めた『冒険家たちのスケッチブック』(グラフィック社)の刊行を記念して、B&Bではイベントを開催します。
ゲストには石川直樹さんと関野吉晴さんを、また司会進行役としまして本書の編集協力をされましたワダヨシさんをお招きしました。

写真家、探検家としてご活躍されるお二人に、かつての通信や記録媒体が発達していなかった時代の冒険と、インターネットを通じて世界中のどこにいても人と即座に繋がれる現代の冒険とではどのようなことが変わってきたのでしょうか。また技術が発展してもなお変わらない「旅をする」ということそのものの意義、喜びについて、そして旅先で記録以上に欠かすことのできない「食」などについても、お話しいただきます。

この日限りの”グレートジャーニー” どうぞお楽しみに!

【出演者プロフィール】
石川直樹(いしかわ・なおき)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。

関野吉晴(せきの・よしはる)
1949年東京都墨田区生まれ。
一橋大学在学中に同大探検部を創設。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。人類誕生の地アフリカへ遡行する旅「グレートジャーニー」を足かけ10年の歳月をかけて、行う。現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)。現在、西武国分寺線鷹の台駅前商店街で総延長380メートルのホワイトボードに野外写真展を開催中(2019年03月まで)。著書多数。最新刊に、山極寿一との対談『人類は何を失いつつあるのか ゴリラ社会と先住民生活から見えてきたもの』(東海教育研究所)がある。

ワダヨシ
ferment booksの編集者。『冒険家たちのスケッチブック』のほか、『サボテン全書』『バンクシー ビジュアル・アーカイブ』(いずれもグラフィック社)、『味の形 迫川尚子インタビュー』『サンダー・キャッツの発酵教室』(ferment books)などの編集を担当。


*******************************
2018/12/17 Mon
20:00~22:00 (19:30開場)
本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
入場料:

■前売1,500yen + 1 drink order
■当日店頭2,000yen + 1 drink order

*お申込みは下記リンクより




by higashikawa_blog | 2018-12-09 16:02 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「涅槃少女」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

artspace AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されます。


涅槃少女

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以下リンクより

涅槃の語源であるサンスクリット語の「ニルヴァーナ」には、“吹き消す”という意味がある。
涅槃とは、煩悩の吹き消された状態=仏教の突極的目標とされる世界である。
生存のために切り離せない食欲や睡眠欲を脱した死後の世界にこそ、涅槃があるとして、釈迦の死を指す語でもある。

本能を触発しない、と、人工知能(AI)にエレジー(哀歌)を奏した、前回展の作品に、
荒木さんの写欲を一段と強く惹きつけた一体の古い日本人形がいた。
ひときわ、強烈な魅力を放っていた少女である。
彼女の存在をメタファーに、荒木さんの最新の気分を具現化したのが本展「涅槃少女」である。

どのような時をくぐり抜けてきたのか、愛されたのか軽んじられたのかーー
古い人形にはそれぞれが背負う過去が匂い立つ。
その表情は万化にうつろい、つかみどころがない。
幼児のようにあどけなく無垢のようでもあり、酸いも甘いもかみ分けた老成のようにも見える。

荒木さんの配置する花に囲まれた様々な姿態の人形少女たちは、
(花々もまた、若々しく輝いていたり、枯れてしなだれたり、複雑な妖相をかたちづくる)
当然の事ながら生命を宿しては生まれてきておらず、であるならば、生まれついての涅槃の住人なのだろうか。
あたかも脳神経とつながっているかのように、キラキラと眼力を瞬かせているというのに。

荒木さんが、亡妻・陽子さんに贈ったプロポーズの記念は、球体関節人形の作家であり写真家であった
ハンス・ベルメール(1902―75・ドイツ帝国カトヴィア<現在のポーランド領>生まれ)の写真集だった。
1987年、荒木さんは、フランス人写真家、ベルナール・フォコン(1950ー)の
マネキン人形を写した作品展のオープニングに現れ、学ラン姿のフォコンと宴席を共にした。
もしかしたら、荒木さんには、ずっと昔から、人形が孕むなにものかに感応するセンサーがあったのかもしれない。

そもそも写真家とは、シャッターを押し込む瞬間、その身体には(おそらく)心がない。
空っぽの器と化した肉体は、からくり人形のように、何か神妙なもの、もしくは、奇天烈な力によって采配される。
瞬間の天啓ともいうべきものを受容する才能が、写真家を写真家たらしめ、
シャッターチャンスを悟るのである。
この、ある種超自然的な作用を、荒木さんは、“本能”と呼ぶ。

煩悩にまみれた人間世界の住人が、カメラを介して、限りなく悟りの境地へと近づく。
人形の虚ろと人間の本能とが壮絶に渦巻く、虚と実の薄皮一枚で隔たれた世界に挟まれると、
感覚が浮遊して、混沌へと迷い込んでしまう。
しかし、そうやって目くらまされているうちに、どこからか湧き上がる、
みずみずしく真新しい気力のようなもので身中が徐々に満たされていくことが、いつも不思議でならない。



*******************************
2018.12.12- 2019.1.20
休廊:月火、12/27-1/6
AM 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ302




by higashikawa_blog | 2018-12-09 15:01 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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