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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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東川町文化ギャラリーで開催中の写真展のお知らせ


「写真甲子園2018セレクト展〜本戦作品&会場風景より〜」

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加藤久智写真展 「アルバムフォト2018 ~ココロにオアシスを〜」

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幼児センタープレスクール作品展 「ぼくのわたしの幼児センター大好きコレクション」
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会期:2019年6月19日(水)~7月3日(水)
時間:10:00~17:00 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道「写真の町」東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:
http://photo-town.jp/index.html


by higashikawa_blog | 2019-06-27 09:24 | 東川町

【お知らせ】レタッチ教室 参加者募集

写真家・東松照明氏の作品制作に実際に使われた、シンプルながらも確かな技法を用い、
プリントを行いながら写真を作り上げていきます。丹念な作業となりますが、
どなたでもご参加いただけます。
自分が表現したいものを作品化する技術を習得していただけますので、ぜひお申し込みの上ご参加ください。

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【開催日】8月3日(土)9:00~ 12:00
【定員】 10名
【申込期限】6月26日(水)※申し込み多数の場合は抽選
【場所】せんとぴゅあⅠ 講堂
【参加費】5,000 円
【講師】東松泰子氏(一般社団法人フォトネシア沖縄 副理事、INTERFACE 東松照明オフィス 代表)
【協賛】キヤノンMJ 株式会社、日本マイクロソフト株式会社

【レタッチ教室お申込み上のご注意・当日のお願い】

⑴定員はファックス・メール・郵送での申込ですべて共通です。

 定員を超える申込があった場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。

⑵FAX・メールでお申し込みの場合、お申し込み受付が正常に完了したときは受付完了から5 日を目処にメー

 ルでその旨お知らせいたします。5 日以内に返答がない場合、メールにてお問い合わせください。

⑶参加の可否については締め切り後6 月28 日までにお申し込みの方全員に連絡いたします。28 日を過ぎ

 ても連絡がない場合はメールにてお問い合わせください。

⑷8 月3 日当日の受付は、会場の体験室(せんとぴゅあⅡ)で8 時45 分頃からを予定しています。

 参加料はその際にいただきます。受付の際は、必ず「参加者番号」をお申し出ください。


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*募集要項・申し込み用紙のダウンロードなど詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://photo-town.jp/schedule/10325

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参加に対してご不明な点ございましたら事務局までお問い合わせください。


【お申し込み・お問い合わせ先】

東川町写真の町実行委員会事務局(担当:吉里・高木)

〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1 丁目19-8

Tel:0166-82-2111(内線591)Fax:0166-82-4704

mail:photo@town.higashikawa.hokkaido.jp




by higashikawa_blog | 2019-06-17 11:25 | イベント

奈良原一高氏 写真集「王国ーDomains」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

復刊ドットコムより、奈良原一高氏の写真集「王国ーDomains」が、新装刊行されました。


王国ーDomains

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©Ikko Narahara


以下リンクより

2019 復刊ドットコム × 代官山 蔦屋書店 コラボ商品!

日本を代表する写真家・奈良原一高の1950年代における代表作「王国」。
これまでの作品集には未発表の作品を多数収録し、このたび新装刊行が決定!


戦後日本写真史を語る上でも名高い巨匠・奈良原一高の「王国」とは?
1958年9月に、銀座・富士フォトサロンにて発表された奈良原一高写真展「王国」。
1896年に創立された北海道・当別のトラピスト男子修道院を取材した「沈黙の園」と和歌山市の婦人刑務所を舞台とした「壁の中」という、それぞれ外部と隔絶された2つの空間を舞台とした2部構成でまとめられたものです。

その約1年半前の1956年5月に開催された初の個展「人間の土地」に続く2回目の個展であったこの「王国」展の意図を、奈良原は後に以下のように語っています。

異なった2つの「場」に生きる人間の姿を同時に見つめることは、
そこに浮かんで来る現代の状況と心層の響きに耳を傾けることでもあった。
~中略~
自らの必然によって求めた祈りの生活と法律によって強制隔離された生活、
その動機は異なっていても、共に閉ざされた壁の中の世界…、
そのような壁は日常の心の中にもとらえがたい疎外の感覚となって介在していて、
当時の僕はそのような自分の内部にある不安と空しさをこの『王国』の場をみつめることによって超えようとしていた。
事実は観念をとびこえる肉体をもっている。

この展覧会で発表された作品により、奈良原は第2回日本写真批評家協会新人賞を獲得します。
本の形としても、これまでに1971年に中央公論社から『王国 映像の現代 1』として、1978年に朝日ソノラマ社から『王国 -沈黙の園・壁の中 ソノラマ写真選書 9』として刊行されますが、いずれも絶版の状態が続いていました。

その奈良原の「王国」が再び注目されるきっかけとなったのは、2014~15年に東京国立近代美術館で行われた「王国」展でしょう。2つの極限世界で生きる人々をとらえた数々の写真を前に、訪れた多くの人が息をのみ、作品の放つ世界観に圧倒されました。
こちらの展覧会でも掲載された一連の写真だけではなく、これまで作品集には収録されることがなかった未発表作品をも多数含んだ新装版としてまとめるのが、このたびの『王国 Domains』です。


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著者: 奈良原一高
出版社: 復刊ドットコム
判型: A4変・上製
頁数: 208 頁
ISBN: 9784835456805
価格: 11,880 円 (税込)






by higashikawa_blog | 2019-06-16 17:20 | 受賞作家関連

藤本涼さん 展覧会「クラウドフォーカスの行方」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

BankART SILKにて、藤本涼さんの展覧会が始まりました。


クラウドフォーカスの行方

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以下リンクより

ダ・ヴィンチの「モナリザの微笑」の背景は、実在した風景ではない。どこか実際の風景を変形して描いているか、あるいは様々な風景を合成して、「存在した」ように描いているといえよう。微笑のなぞは、多様に論じられてきたが、こうした背景(存在)に対する執拗とも思える表現だけをとってみても、迷宮入りの問いかけへと人々を誘う。藤本氏の作品に登場する具象的なイメージも、どのようにあったのか、どこからきたのか、実際にそれが存在した状態とはほど遠い領域で表現されているのがわかる。モチーフをさほど変形しているとは思えないが、その背景(全体)の空間は、いくつかの「装置」によって写真表現とは距離をとった、絵画表現からも遠ざかろうとする作者の視点が見てとれる。手続きはそれほど複雑なものではない。モチーフを撮る(デジタル)モチーフの抽出(デジタル写真の背景を消去する)それをOHP シートにプリントそれに他の素材を重ね合わせそれらを構成してポジフィルムで撮影写真をとるというリアルな行為からスタートし、最後には再び写真をとることでループを閉じる。藤本氏はこの循環系の中で、人間がコントロールできない光の物理学と化学反応(写真)、そして絵を描く(構成する)という、人間しかできないが、完全にコントロールもできない行為に戯れているといえよう。F1レーサーのアイルトン・セナは、「目の前の車にも、風景にも、後続の車にもフォーカスしない。全体を雲のようにとらえる。フォーカスした瞬間に、距離がなくなり、アクセルとクラッチの往復運動になってしまいスピートが落ち、安全性が欠落するからだ」というようなことを語っている。このクラウド走行とでもいうべき、セナの走りを藤本氏のフォーカスシステムに例えるのはせっかちかもしれないが、写真で撮ったものを再び写真で撮るという行為の中に、藤本氏は、「遠ざかり」と「距離」の感覚が醸成してくるのを待っているのは確実であろう。


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会期:2019年6月14日㊎~7月15日㊊㊗(会期中無休)
開館時間:11 : 0 0~19:00
アーティストトーク:6月29日㊏19:00~20:30
入場料:写真集付入場料900円/入場のみ200円
写真集(B5版/80p/ハードカバー/テキスト:伊藤俊治)
BankART SILK 〒231-0023 横浜市中区山下町1番地 シルクセンター内1F




by higashikawa_blog | 2019-06-16 17:12 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん 展覧会「apollon」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

chuffにて、フジモリメグミさんの展覧会が開催中です。


apollon

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©Megumi Fujimori


以下リンクより

常が一瞬で消え去ることもある。東日本大震災以降、 一見特別でないことを切り取り残していくことを大きなテーマとしているフジモリの写真は、なんでもなく過ごす日々がどれだけ貴重なものかを考えさせます。

【作家プロフィール】
1986年東京都生まれ。
2008年日本写真芸術専門学校フォトフィールドワークコース卒業。
2011年 ’petit GEISAI#15 準グランプリ受賞。
2013年より清澄白河・TAP Galleryに所属
展示会やzineを主体に作品を発表。

2017年ユカイハンズパブリッシングより写真集「apollon」を出版「日常というものは奇跡なのかもしれない」という思いは、311以降、よりつよくなった。 その人、その風景に出会って、撮ることができた。 それは平凡なこと(当たり前のこと、でもいいか)ではなく、とても劇的なことだ。 そんな日常のはかなさは、清らかで美しく、神聖でひたすらに愛おしい、子供のころの記憶と重なる。 日常に居ることができるからこそ出会うことのできた、「当たり前」を大切にしたいと思う。



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会 期 6月12日(水)~7月14日(日)
時 間 水~木12:00~17:00 金~日12:00~19:00
休業日 月・火曜
※6月29日(土)は17時までの営業となります。
chuff 〒186-0002 東京都 国立市東1-16-29 ハーツ国立2F





by higashikawa_blog | 2019-06-16 17:05 | フォトフレンド

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 16」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

photographers’galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催中です。


UNTITLED RECORDS Vol. 16

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

本展は、連続写真展「UNTITLED RECORDS」の16回目の展示となります。


UNTITLED RECORDSについて  北島敬三
 1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。
 私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。

私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。


*連続写真展は年4回のペースで全20回が予定されています。
*撮影地は三陸、福島の被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地におよびます。
*同時並行で、連続写真集 『UNTITLED RECORDS』 も刊行されます。
◎Vol. 16展示内容/大型カラー作品と下記、小写真集を展示。撮影地は南相馬、浪江、飯舘、富岡ほか。



********************************

2019/05/20 - 2019/06/16

12:00 - 20:00 会期中無休

photographers’gallery 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F





by higashikawa_blog | 2019-06-10 15:52 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「布の来歴-ひろしまから」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、石内都氏の展覧会が開催されます。


布の来歴-ひろしまから

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以下リンクより

衣服は現在では消耗品となりましたが、以前は親から子へ、子から孫へと受け継がれていました。兄や姉のお下がりを着る子供や、母が着物や衣類を子供のために別の衣類に仕立て直す等よく見かけるものでした。そういった「布」の中には親族の愛用品として大切に保管されたものや、歴史の証言者として主を失ったものも少なくありません。
 人の手を通して紡がれた「布」は長い年月を人と共に過ごすことで時を紡いで来たといえましょう。人の世は時間や世代で大きく様変わりしますが、布が紡いだ時は変わることなく遺されていくことでしょう。
 本展は『布の来歴』と題し、国内外で高く評価され精力的に活躍する写真家・石内都の展覧会を開催いたします。カメラを通して見る文様の美しさや透明感、ほころびやシミなどから、それぞれの布が紡いだ時が読み取れるのではないでしょうか。


◆ギャラリートーク 石内都×百々俊二
日時:6月22日(土)午後2時~ <申込不要・要観覧券>

※当日の午後1時頃から4時頃まではギャラリートーク開催のため大変込み合います。ごゆっくりご鑑賞いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。


********************************
2019.6.22(土)-2019.9.1(日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(休日の場合は最も近い平日)
入江泰吉記念奈良市写真美術館 〒630-8301 奈良市高畑町600-1





by higashikawa_blog | 2019-06-10 15:47 | 受賞作家関連

今道子氏 展覧会「移ろう民 展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

京都場にて開催中の展覧会「移ろう民 展」に、今道子氏が出展しております。


移ろう民 展

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以下リンクより

人間はある意味で、「みんな移民である!」と考えてみよう。 近代・西洋的な「歴史」という概念が生まれ、そこから「国や国境」が生まれてきたのではないだろうか。高度資本主義が行き詰まりを見せて いる現代に、私たちはそれぞれの国のそれぞれの土地に住んでいる。そんな今こそ、それぞれの土地の先住の人々の生き方と知恵を学ばな ければならない時に来ているのかもしれない。例えば北海道のアイヌ民族のことを私たちは、どれだけのことを知っているのだろうか? 今年、イギリスの大英博物館で紹介された「The Citi Exhibition Manga」展の中で、アイヌと日本人の文化と関係性を素材にしているマンガ 「ゴールデンカムイ」が展示されていた。日本でもアニメ化され、大人気の漫画だ。日本の中のアイヌの人たちは異質の日本人なのか。 アイヌとは元々、「人間」という意味だそうで「神・宇宙」と「大地・自然」を繋ぐ存在だったらしい。当然、アイヌの人々には国や国境という考えは希薄だったに違いない。ところが現代は、ある国の大統領が言ったように「自国ファースト」の考え方が、世界中に蔓延しているようだ。 その大統領が自国とメキシコの境に壁を作った。もともとはメキシコだった土地も含めて壁という国境を作った。先住の歴史や文化など 彼には関係ないのだろう。 ところでメキシコは何十種類の民族と何十種類の言語を持つ国である。そもそもメキシコ合衆国という枠には収まらない民と土地だった。 オルメカ、マヤ、アステカなどの民族と文化がそのことを物語っている。そして16世紀にメキシコはスペインという国に征服された。 今回の京都場では、そんなメキシコに住むメキシコ人アーティストと日本人のアーティストたちによる「移民」をテーマにした展覧会を 開催します。メキシコとアメリカとの国境の壁を拓本に取った作品から、日本から移民としてメキシコに渡り、その一世から三世までの 祖国日本について聞いたインタビュー映像の作品。メキシコ人自身によるメキシコの今を切り取った作品などなど。 「移民」の問題を、アートを通じて、「令和の時代」に生きる日本人に問いかけます。是非、ご高覧ください。


*********************************
2019年6月8日(土)~6月30日(日)
12:00〜19:00
*月曜・火曜休館
京都場 〒604-8412 京都府京都市中京区西ノ京南聖町6-5




by higashikawa_blog | 2019-06-10 15:39 | 受賞作家関連

三保谷将史さん 展覧会「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

ソニースクエア渋谷プロジェクトにて開催中の 展覧会「TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-」に、三保谷将史さんが出展しています。


TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-

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以下リンクより

6月6日(木)より 「SHIBUYA / 森山大道 / NEXT GEN」プロジェクトの第1弾として、若手フォトグラファー8名が渋谷の街を舞台とした作品を日替わりで展示する“TODAY is -Next Generations of DAIDO MORIYAMA-”を開催します。毎日更新されるフォトグラファー自身による作品に関する音声ガイドや、一般の方も自身で撮影した写真を作品として会場に展示できる「SHIBUYA PHOTO SCRAMBLE」が楽しめます。期間中ワークショップも開催しますので、お見逃しなく。


******************************
2019年6月6日(木)〜 7月29日(月)
11:00〜21:00
ソニースクエア渋谷プロジェクト 東京都渋谷区神南1-21-3




by higashikawa_blog | 2019-06-09 15:44 | フォトフレンド

中藤毅彦氏 展覧会「私とPENの10年」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

オリンパスギャラリー東京にて開催される展覧会「私とPENの10年」に、中藤毅彦氏が出展いたします。


私とPENの10年

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以下リンクより

2009年7月3日、オリンパスの最初のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-P1」が誕生しました。以降、オリンパスは皆様に写真の楽しさや、カメラを持つ喜びを提供すべく、小型軽量かつ高い性能を備え、フィルムカメラ時代からの精神を受け継いだ上質なデザインのミラーレス一眼カメラを発表・発売し続けています。
このたび、デジタルカメラとしてのOLYMPUS PENシリーズの誕生10周年を記念し、OLYMPUS PENを愛用する10名の写真家によるグループ作品展を開催いたします。それぞれがPENと共に歩んだ10年の変遷、あるいは10年のときを経た今の自分をPENで表現します。
撮影ジャンルやスタイルもそれぞれ全く異なる10名の作品を通じ、様々な人に寄り添うPENの多様な在り方、PENで撮影する楽しさを改めて感じていただければ幸いです。

出展作品数:約40 点

【出展者】 ※五十音順
飯田 鉄、大村 祐里子、コムロ ミホ、曽根原 昇、大門 美奈、中藤 毅彦、なぎら 健壱、福井 麻衣子、山本 まりこ、善本 喜一郎


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2019年6月28日(金)~ 7月3日(水)
午前11:00 〜午後7:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー東京 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1




by higashikawa_blog | 2019-06-09 15:26 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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