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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「timelake ‒シングルスクリーン/ 取りまく息を吐く瞬間‒」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

香川県 minamoとMOTIFの2会場にて開催される展覧会「timelake ‒シングルスクリーン/ 取りまく息を吐く瞬間‒」に、辻田美穂子さんと横山大介さんが参加いたします。


timelake ‒シングルスクリーン/ 取りまく息を吐く瞬間‒

展覧会「timelake ‒シングルスクリーン/ 取りまく息を吐く瞬間‒」_b0187229_13131204.jpg


以下リンクより

札幌-高松-大阪を巡る、映像作品と平面作品による展覧会。
高松では2会場での同時開催。
高松の町並みを通り抜け、
日常とは少し異なる作品の時間をお楽しみください。

-
展覧会(平面作品と映像作品の上映展示)
2019年11月2日(土)ー9日(土)*会期中無休
12時ー18時
@minamo (〒760−0050香川県高松市亀井町11−10 4F)
@MOTIF (〒760−0062香川県高松市塩上町1−2−7 ミユキビル5F)
*徒歩7分程の距離です。

-
出品作家
今井祝雄
岩谷雪子
葛西由香
kuroma
澤田華
鈴木美絵
武田浩志
辻田美穂子
寺江圭一郎
福田真知
真砂雅喜
松本さやか
宮北祐美
横山大介

-
アーティストトーク
11月2日(土)
18:30から
*参加費700円(1ドリンク付き)
@minamo

-
上映会
11月3日(日)、11月8日(金)
18:30から
*参加費500円(パンフレット付き)
@MOTIF






by higashikawa_blog | 2019-10-28 13:39 | フォトフレンド

尾仲浩二氏 展覧会「Neko wa Neko」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ギャラリー街道にて、尾仲浩二氏の展覧会が開催中です。


Neko wa Neko

尾仲浩二氏 展覧会「Neko wa Neko」_b0187229_13332039.jpg
©Koji Onaka


以下リンクより

世界のあちこちで出会った猫たち。

だけどどこの国でも猫はねこ。

同名の写真集発売記念展



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2019年 10月26日(土)、27日(日)、11月2日(土)、3日(日)
※土・日のみ開催

13:00~19:00

ギャラリー街道 164-0001 東京都中野区中野5丁目14-5 ハウスポートB1F






by higashikawa_blog | 2019-10-26 13:36 | 受賞作家関連

野口健吾さん 展覧会「庵の人々 The Ten Foot Square Hut 2010-2019」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

銀座ニコンサロンにて、野口健吾さんの展覧会が開催されます。


庵の人々 The Ten Foot Square Hut 2010-2019

野口健吾さん 展覧会「庵の人々 The Ten Foot Square Hut 2010-2019」_b0187229_16200585.png
©Kengo Noguchi


以下リンクより

都市の片隅に生きる人々の撮影を続け、10年が経とうとしている。
そこには普段見過ごしていて目にすることのない、多様な人間模様や生活空間が広がっていた。家、小屋、寝床、ブルーシート、テント…どれともつかない彼らの住まいを私は“庵”と名付けることにした。
出会いと対話を重ね、人とその庵を撮影していくほどに、“野宿者”、“ホームレス”という言葉は解体され、生活、時間、環境、社会、自由、公共…など実に様々な考えや思想が交差していく。
淡々と都市の狭間で生活をし続ける人々。常に移り変わっていく季節、風景。現代社会や自己の中にあるバイアス。 何気なく過ごしている日常生活について、さらには人の生き方や存在について、静かに問われている気がする。

(野口健吾)



トークイベント

2019年11月 9日(土) 三浦雅弘 × 野口健吾 トークイベント



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2019年10月30日(水) 〜 2019年11月12日(火) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
銀座ニコンサロン 〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階





by higashikawa_blog | 2019-10-21 16:22 | フォトフレンド

佐藤時啓氏 展覧会「覚醒する写真たち」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

FUJIFILM SQUAREにて、佐藤時啓氏の展覧会が開催されます。


覚醒する写真たち

佐藤時啓氏 展覧会「覚醒する写真たち」_b0187229_16111329.png
©Tokihiro Sato


以下リンクより

 FUJIFILM SQUARE( フジフイルム スクエア)写真歴史博物館では、2019年9月1日(日)から12月27日(金)まで、異色の写真家と呼ばれた二人のアーティスト、今 道子と佐藤時啓の作品展を開催いたします。

 フランスで発明された写真術が日本に渡来したのは1848年のこと。以来、日本では独自の写真文化が形成されてきました。日本の写真表現が熟成するのは1960年から70年代。そして、80年代には写真専門の美術館やギャラリーが設立され、80年代後半になると、現代美術でも写真を使った作品が注目を集めるようになります。この頃に異色の写真家として登場したのが、今 道子と佐藤時啓です。二人は現在も国内外で広く活躍し、美術と写真の両方面から高く評価されています。

 今 道子(1955— )は、創形美術学校で版画を学んだのち写真に転じ、1985年から本格的な作家活動に入りました。野菜や魚、果物といった食物、帽子やハイヒールなどの素材を緻密に組み合わせたオブジェを制作し、自ら撮影して印画紙に焼き付ける独自のスタイルは他に類を見ません。作家のイマジネーションを具現化した特異なオブジェは見る者を刺激し、代表作〈EAT〉に象徴される奇妙で魅惑的な作品は、現在さらなる進化を遂げています。
 佐藤時啓(1957— )は、東京芸術大学美術学部および同大学大学院で彫刻を学んだのち、1980年代後半に彫刻の制作から写真に転じました。作家自身がペンライトや鏡を持ってカメラの前で動き回り、長時間露光でその光の痕跡や空間をとらえた代表作〈光-呼吸〉のシリーズをはじめ、その創作活動は一貫して写真の原理を追究しています。佐藤の好奇心と実験精神に満ちた作品は、現在も新たな技術を取り入れながら進化し続け、とどまるところを知りません。

 二人に共通しているのは、写真以外の美術から写真表現に行き着いたこと、三次元のオブジェや身体的運動を印画紙という二次元に完結させていること、写真芸術として認められるプリント作品を最終形態としていることです。両者の表現は、ともに限りなくアートに近い写真作品でありながら、反比例するように写真の原理や本質に近づいていきます。独自の方法で写真の真髄を精製していく創作行為は、まさに「写真の錬金術」というべきものです。

 本展は、第1部では今 道子、第2部では佐藤時啓を特集し、それぞれ初期から現在までの作品を集約して展示します。唯一無二の方法で写真を追究し続ける“写真の錬金術師” 、今 道子と佐藤時啓。デジタル写真が圧倒的な位置を占め、写真表現がますます複雑化、多様化している今日、二人の写真作品から「写真とは何か」を再考する試みです。



佐藤時啓氏によるギャラリートーク
2019年11月16日(土)  14:00~ / 16:00~
2019年12月14日(土)  14:00~ / 16:00~
各回ともに約30分の予定です。



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2019年10月30日(水)~12月27日(金)
10:00~19:00 (入館は18:50まで) 会期中無休
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館

〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号





by higashikawa_blog | 2019-10-21 16:14 | 受賞作家関連

今森 光彦氏 展覧会「オーレリアンの庭」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

THE GALLERY 新宿にて、今森 光彦氏の展覧会が開催されます。


オーレリアンの庭

今森 光彦氏 展覧会「オーレリアンの庭」_b0187229_15552030.jpg
©Mitsuhiko Imamori


以下リンクより

蝶を愛するナチュラリストをオーレリアンと呼びます。ラテン語に由来する金色の蛹を意味するこの言葉を庭の名前にしました。
はじまりは、30数年前の小さな土地との出会い。農家の人に見放されたヒノキ林と荒れた田んぼ。でも当時の私にとっては、この場所がいろいろな夢をかなえてくれるかけがえのない土地にみえたのです。
私は、土地を手に入れてすぐに環境づくりをはじめました。自然を撮る写真家として培ってきた知識と経験を駆使して、木を植え、草を移植し、生きものが集まる庭をつくる計画をたてました。2年後には敷地内に念願のアトリエも建てました。
このミニ里山づくり計画は、まずまずうまくいったようで、現在では、わずか1000坪ほどの敷地内に70種類の蝶が生息しています。
里山の豊かさが凝縮された空間、それが、オーレリアンの庭です。


***************************
2019年10月29日(火) 〜 2019年11月18日(月) 日曜休館
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
THE GALLERY 新宿 〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階




by higashikawa_blog | 2019-10-21 15:58 | 受賞作家関連

展覧会「JCIIフォトサロンコレクション展 《前期》」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

JCIIフォトサロンにて開催される展覧会「JCIIフォトサロンコレクション展 《前期》」に、細江英公氏が出展いたします。


JCIIフォトサロンコレクション展 《前期》


以下リンクより

 JCIIフォトサロンでは、来る2019年10月29日(火)から12月1日(日)まで、日本カメラ博物館の開館30周年を記念して、収蔵作品による「JCIIフォトサロンコレクション展 《前期》」を開催いたします。

 日本カメラ博物館が開館した1989年は、ダゲレオタイプがフランスの特許を取得して初めてカメラが市販されるようになってから150年という記念の年でした。博物館の写真展示施設であるJCIIフォトサロンは、モノクロ写真を優れたプリントでご覧いただくために、日本の写真家による豊かな表現や優れた記録などのさまざまな展覧会を開催して参りました。「JCIIフォトサロンコレクション展」でご覧いただくのは、この30年間にさまざまな機会を通じて充実してきたコレクションから1作家1点に厳選した作品の数々です。

 《前期》では、1913~1960年に撮影・発表の作品を約80点展示します。絵画的な芸術写真の代表作である渡辺淳の〈冬〉(1926年)、海外に日本を伝えるために土門拳が迫った人形職人の手さばき(1938年)、書斎で執筆中の無頼派作家を写した林忠彦の〈坂口安吾〉(1947年)、戦後の世相として笹本恒子が写したストリップショー(1952年)、生と性に肉薄した細江英公の〈おとこと女〉(1960年)など、作家の手によるオリジナルプリントや歴史的に価値のある作品ばかりです。

 肖像、民俗、社会、自然などの多彩なコレクションは、前期・後期を通してご覧いただくと、芸術写真の時代から現代に至るまでの写真表現史の変遷を追うことができるでしょう。

★この展覧会に合わせて、2019年12月8日(土)に、写真史家・写真評論家の飯沢耕太郎氏をお招きし、本展企画担当の白山眞理との講演会「JCIIコレクションに見る日本写真史」を開催いたします。



****************************

2019年 10月29日(火)~12月1日(日)

10:00~17:00

休館:毎週月曜日(祝・祭日の場合は開館)

JCIIフォトサロン 102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル



by higashikawa_blog | 2019-10-21 15:51 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展のお知らせ

現在、東川町文化ギャラリーにて開催中の展覧会のお知らせです。

第49回東川町町民総合文化祭

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会期:10月19日(土)〜11月3日(日)
時間:10時〜17時(最終日15時半まで)
入館料:無料
会場:東川町文化ギャラリー
   北海道上川郡東川町東町1-19-8 TEL:0166-82-4700
         https://photo-town.jp/gallery


ぜひご覧ください。



by higashikawa_blog | 2019-10-21 15:19 | 東川町

奥山淳志氏 展覧会「弁造」から「庭とエスキース」へ


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

新さっぽろギャラリーにて、奥山淳志氏の展覧会が開催中です。


「弁造」から「庭とエスキース」へ

奥山淳志氏 展覧会「弁造」から「庭とエスキース」へ_b0187229_14202343.jpg
©Atsushi Okuyama


以下リンクより

大正9年に北海道新十津川に生まれ、絵描きになる夢を抱きながら自給自足の生活を営み続けた井上弁造さん。その晩年と死後を見つめた日々を通して僕が掴んだのは、“生きること”そのものでした。

出版記念トーク
奥山淳志
10/22(火)17:30~新さっぽろギャラリー
※予約不要


**************************
2019年 10月16日(水)~11月4日(月)
開館時間 10:00~19:00 │ 休館日 火曜
新さっぽろギャラリー 〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6-3 デュオ-2 5階




by higashikawa_blog | 2019-10-21 14:22 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん 展覧会「AROUNDSCAPE #04」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの展覧会が開催中です。


AROUNDSCAPE #04

フジモリメグミさん 展覧会「AROUNDSCAPE #04」_b0187229_15150364.jpg
©Megumi Fujimori


******************************
2019.10.15 (tue) – 2019.10.27 (sun)
12:00 – 19:00
close monday
Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8





by higashikawa_blog | 2019-10-16 15:17 | フォトフレンド

北野謙氏 展覧会「GATHERING LIGHT」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

IBASHOにて、北野謙氏の展覧会が開催中です。


GATHERING LIGHT

北野謙氏 展覧会「GATHERING LIGHT」_b0187229_13085705.png
©Ken Kitano


以下リンクより

IBASHO is proud to present Ken Kitano’s solo exhibition ‘Gathering Light’. Kitano has deployed a highly philosophical approach to his photography, which can be seen throughout the exhibition. Although there will be an emphasis on Kitano’s most recent series ‘Gathering Light’, the exhibition is also retrospective by showing works from his earlier series ‘Flow and Fusion’, ‘our face’ and ‘one day’.

In the series ‘Flow and Fusion’ Kitano captured the cityscape of Tokyo by means of a slow shutter speed during the 1990s, which was a kind of apocalyptic period of such events such as the bursting of the Japanese bubble economy, the Great Hanshin Earthquake, and the terrorist actions of the Aum religious cult. This series can be seen as a trajectory of Kitano’s exploration of the border between ‘self’ and ‘others’. By witnessing the dynamism of people’s movement and lives, Kitano created a heightened realism of the communal, public environments he photographed questioning the role of human existence, including himself.

The series ‘our face’ shows the next stage of his search for human conditions in this contemporary world. This epic project started in 1999. Each composite photograph ‘our face’ contains a large number of overlapping portraits depicting people belonging to various different social groups printed on the same sheet of photographic paper. The groups are varied, ranging from schoolgirls in Harajuku to the fishermen of the Boso Peninsula. The more faces printed on top of one another, the more the contours of the individual become blurred. Most of these people come from different cultural backgrounds and are regarded as some sort of ‘other’ by society. In a global world, the structure of our society seems to exclude and ignore those that do not represent the 'norm'. In making the work, Kitano discovered that there are many kinds of ‘others’ on this earth, and that this should be celebrated.

’one day’ is a unique series of landscapes, made during the first decade of the millennium, in which Kitano again uses long exposures to capture sunrise to sunset throughout the course of one single day. The simple landscapes allow viewers to experience many hours of a single place in one still shot.The long streaks across the sky evoke a sense of otherworldliness.

His most recent project ‘Gathering Light’ is a continuation of Kitano’s fascination with light. He began this project after the Fukushima disaster in 2011. Kitano started to think about the earth, the sun and the universe in relation to one another. For ‘Gathering Light’, he installed a film camera on a rooftop from the winter solstice to the summer solstice to create a long exposure. After six months, he carefully removed the camera and recovered the film. Once the images were developed, they were adjusted to gather the information captured by the film; the unseen traces of light floated to the surface. Having remained unchanged for 4.6 billion years, the revolution of the Earth and the rotation of the cosmos are etched into the photographs through a myriad of lines. The image appears and shows what the human eye was unable to perceive. For Kitano this is the quintessence of photography.


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14 September 2019 — 20 October 2019
IBASHO 
tolstraat 67
2000 antwerp
belgium




by higashikawa_blog | 2019-10-14 13:11 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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