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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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<   2019年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧

荒木経惟氏 展覧会「月光写真」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Artspace AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催されています。


月光写真

荒木経惟氏 展覧会「月光写真」_b0187229_11191211.jpg


以下リンクより

荒木経惟は、「荒木のぶよし」として作品を発表していた60年代半ばから70年代初めにかけての電通勤務時代、日々撮影した写真をプリントしてスクラップブックに貼り込み、何十冊もの写真帖を制作しました。本展は、写真帖26冊を一挙収録した写真集『月光写真』の刊行と同期しつつ、最新作、ポラロイド作品、本年9月9日に逝去されたロバート・フランク氏との交友を偲ぶポートレートなどで構成されています。



**********************************

荒木経惟「月光写真」

2012.12.23 – 2020.2.28

13:00 – 19:00

artspace AM 東京都渋谷区神宮前6-33-14神宮ハイツ301/302

下記の期間は、休廊させていただきます。

2019年12月26日~2020年1月7日 and 2020年2月12日~18日






by higashikawa_blog | 2019-12-25 11:20 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展

東川町文化ギャラリーより、現在開催中の写真展のお知らせです。


『東京写真月間2019特別企画 Bookish Leslie Kee写真展』

会期:2019年11月28日(木)-12月30日(月)

協力:丸橋企画株式会社 / ライカカメラジャパン株式会社 /
NPO法人北海道を発信する写真家ネットワーク
アートディレクション:井上嗣也


『にっぽん-大使たちの視線2018』

会期:2019年12月14日(土)-12月30日(月)


東川町文化ギャラリー

北海道上川郡東川町東町1-19-8
TEL:0166-82-4700
https://photo-town.jp/gallery

時間:10:00 ~ 17:00   会期中無休
料金:町内 100円   町外 200円



*年末年始休館のお知らせ*

下記の期間は年末年始休館となります。
2019年12月31日(火)〜2020年1月7日(火)

by higashikawa_blog | 2019-12-17 11:11 | 東川町

荒木経惟氏 展覧会「花曲」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

SHOP Taka Ishii Gallery(香港)にて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


花曲

荒木経惟氏 展覧会「花曲」_b0187229_11415576.jpg
©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

SHOP Taka Ishii Gallery is pleased to present “Flower Rondeau,” an exhibition of Nobuyoshi Araki from November 21, 2019 to January 19, 2020. The exhibition, which marks both Araki’s 28th presentation at Taka Ishii Gallery and the Hong Kong space’s first anniversary, features a selection of photographic works and two collaborations, “NOBUYOSHI ARAKI x uniform experiment” by SOPH. and “COMING OF AGE” by Virgil Abloh. These pieces gathered from different series/projects gently align with one another through flower motifs, one of the iconic subjects of Araki’s works, and the wallpaper of “Flower Rondeau” (1997) exclusively made for this exhibition will transform the space. Rare vintage books and editions will also be available for viewing and purchase.

Flowers preyed on Araki’s imagination as symbols of Eros and Thanatos since his childhood. Growing up nearby Jyokanji temple in downtown Tokyo, a place where spirits of courtesans from Yoshiwara were enshrined, Araki used to watch the cut flowers offered at the graveyards. To Araki, arranging decayed flowers is a form of revival, and photography records the beauty of brevity eternally.

Flowers become more enriched with life as they approach their death.
The most beautiful moment is just before they perish.
When coming close to them, one is enraptured with sexual spirituality and I can hear the Flower Rondeau.

Nobuyoshi Araki, Kakyoku, Shinchosha, 1997, p.1

Departing from his earlier practice of placing flowers among a ruined setting, the series “Flower Rondeau” emphasizes the fully-bloomed blossoms’ own corruption in close-ups. The lush petals are imbued with an undisguised sensual undertone and the bold, unexpected color combinations create a “flower-fuck scene” as described by the artist.

Original photographic works on view include “67 Shooting Back” (2007) and “From Close-range” (1991), featuring nudes, skyscapes and decayed flowers. “67 Shooting Back” is a counterattack launched by Araki at 67 years old against digital photography and the status quo of beauty. Produced with a 6 x 7 film camera, this series gives prominence to married middle-aged women, who are identified by Araki as “real women” of “lives full of faults and with a dirty side.” While the deeply toned black and white photographs selected from “From Close-range” is part of a profoundly personal series, taken after the death of his wife Yoko in January 1990. Objects linked to the memories of Yoko, including wilting flowers, are recorded with a delicate sensitivity and masterful craftsmanship. Araki once said in an interview, “I loved my wife, and traces of this remain in my feelings and my body, traces that survive in the photos”. These sentimental works remark his incredible love, which is his point of departure as an I-Novel photographer.

Araki’s wild and joie de vivre approach to photography is highly appreciated not only in the scope of fine art but also by the fashion world. The Japanese photography master has teamed up with international fashion brands and icons, including Issey Miyake (1997), CHRISTIAN DADA (2016), mame (2016), Supreme (2016), and Saint Laurent (2017). The 2019 collaboration “NOBUYOSHI ARAKI x uniform experiment” presents pieces on which the artist’s signature and his polaroid floral series are printed. The printed images have been selected by Hiroshi Fujiwara, a prominent musician, producer, designer, and at the same time a noticeable icon in music, street fashion, and pop culture. Also, made exclusively for this show, the special items “NOBUYOSHI ARAKI x uniform experiment” for Taka Ishii Gallery are only available at the SHOP. Another featured collaboration is the exclusive tees from the exhibition “COMING OF AGE,” held at Little Big Man Gallery in Los Angeles this year, in which the series “Satchin” by Araki was on view. Curated by Virgil Abloh, an architect, designer, and creative director who owns two labels Pyrex Vision and OFF-WHITE, “COMING OF AGE” is connected with Abloh’s SS19 campaign for Louis Vuitton, which explored similar themes of boyhood and youth. “COMING OF AGE” has travelled to Espace Louis Vuitton in Beijing and Munich.

Nobuyoshi Araki (Tokyo, 1940) is a Tokyo-based photographer. Receiving high acclaim since the 1970s for photographic works that portray a dialogue between him and the female subjects he captures, Araki has established his very own world of photography that permeates with an intense air of Eros and Thanatos through images such as those of alluring flowers, kinbaku (bondage) nudes, skyscapes, food, the streets of Tokyo, and his cat. He has continued to vigorously publish over 520 books of his works, and has simultaneously held numerous exhibitions both throughout Japan and abroad. Araki is recognized internationally as one of the leading figures of post-war Japanese photography. His recent solo exhibitions include “Sentimental Journey 1971-2017-,” the Tokyo Photographic Art Museum, Tokyo (2017); “Araki,” the Musée National des Arts Asiatiques Guimet, Paris (2016); “Ōjō Shashū: Photography for the Afterlife – Faces, Skyscapes, Roads,” the Toyota Municipal Museum of Art (2014); “Nobuyoshi Araki Photobook Exhibition: Arākī,” the IZU PHOTO MUSEUM, Shizuoka (2012); “NOBUYOSHI ARAKI: Self, Life, Death,” Barbican Art Gallery, London (2005). Araki is a recipient of The Photographic Society of Japan Annual Award (1990), the Austrian Decoration of Honor for Science and Arts (2008) and the 54th Mainichi Art Award (2012).



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会期: 2019年11月21日(木) – 2020年1月19日(日)
会場: SHOP Taka Ishii Gallery(香港)





by higashikawa_blog | 2019-12-15 11:43 | 受賞作家関連

三保谷将史さん ワークショップ「引き伸ばし機を使ったカラーフォトグラムWS 」


フォトふれ ワークショップのお知らせ

RIVIERにて、三保谷将史さんのワークショップが開催されます。


引き伸ばし機を使ったカラーフォトグラムWS

三保谷将史さん ワークショップ「引き伸ばし機を使ったカラーフォトグラムWS 」_b0187229_11361187.png
©Masashi Mihotani


以下リンクより

リヴィエール所蔵展「RIVIERE Collection 2019」と同時開催で、
展示作家の三保谷将史氏をお招きし、「引き伸ばし機を使ったカラーフォトグラムワークショップ」を開催致します。

フォトグラムという手法は一般的に、印画紙の上に直接物を置くなどして、その影を印画紙に定着させることで行われます。

物質を透過した光やシルエットがそのままイメージとなる為、
カメラで写された写真とは異なり、
私達の想像を超えるようなイメージと出会うことができます。

今回のワークショップは、印画紙の上に物を置くのではなく、
暗室で引き伸ばし機(※)を使用して行います。

通常、引き伸ばし機で写真を制作する場合はカメラで撮影、現像したネガを使いますが、
今回のワークショップではネガの替わりに、薄い平面のものを挟み込む形で行います。

このプロセスにより、従来のフォトグラムとは違って、
素材自体の拡大縮小、ピントの調整に自由度が生まれます。

素材にできるものは、ネガのように薄い平面のものに限られますが、
ネガキャリアに挟み込まれた状態でも、
その素材に生じる微妙な凹凸であったり、
素材自体の性質(どんな風に光を通すのかなど)といったことが、
プリントされるイメージへと反映されるという点で、
フォトグラムの性質を持つ手法と言えます。

簡単に言えば、
「薄く光の通るものをネガの代わりにして、暗室で遊んでみよう!」
というワークショップです!

暗室初心者の方も、暗室経験者の方も、楽しめるワークショップです!
ぜひご参加お待ちしております!

リヴィエール



<ワークショップによせて>



一般的に、「暗室で写真をプリントする」といえば

当然、プリントする写真のネガが必要になります。
一方で写真の歴史を遡れば、約200年前という最初期の段階で、
写真のネガ以外のもの、例えば布生地やイラストが書かれた紙といったものを
ネガとして扱っていることが知られています。

今回のワークショップでは、
そうした「写真のネガではないもの」をネガとして扱い、
一枚のプリントを制作することを目指します。
通常の暗室プロセスと、フォトグラムという技法の合いの子のような、
すこし変わった手法を試みていただきます。

どちらかというと、テクニックよりも、
アイデアや想いが大切になってくると思います。
もちろん、暗室未経験の方でも問題ありません。

現代の写真は、テクノロジーの発展と共にその概念もみるみる拡張しています。
そんな「写真」の可能性を
アナログな技法の観点から模索していくことを目的とします。

形式化されたプロセスという固定概念をほぐすことで見えてくる、
あらたな発見や可能性を一緒に楽しんでいけたらと思います。

三保谷将史



プロフィール


三保谷将史(みほたに まさし)

1987年生まれ
2015年ビジュアルアーツ大阪 写真学科 夜間部卒業
現在、京都の現代アートレジデンス河岸ホテルを拠点に活動
京都造形芸術大学 通信写真コース非常勤講師

受賞歴に、2018年度JAPAN PHOTO AWARDほか、TOKYO FRONTLINE PHOTOAWARDファイナリスト、HARIBAN AWARDショートリスト。アートフォトマガジン IMA vol.26 掲載。直近では個展の他、国内外のグループ展に参加。ファッションブランドEditionへの作品イメージ提供や、雑誌STUDIO VOICEの撮影参加など活動の幅を広げている。

ウェブサイト
インスタグラム



ワークショップ参加申し込みはこちら



「引き伸ばし機を使ったカラーフォトグラムWS」詳細

 六切サイズのプリント1枚を作成します。

開催日:2019年12月28日(土)
    2020年1月4日(土)

 時間:1部 12時~14時
    2部 15時~17時
    ※時間がズレる可能性もございますので、時間に余裕をもってご参加下さい。

 定員:各部 2名

 料金:6,000円/名

【持参いただくもの】
光が透過する平面のもの(厚みは1mm未満の薄いもの)

*例えば、紙や布、葉っぱやビニールといったものです。
 光が透かせるものに限ります。
 厚みがあったりして光が通らないものや、
 不衛生で引き伸ばし機を汚してしまう恐れのあるものは不可とします。

*最低3種類ほどを、ご持参下さい。
 (素材によっては予想以上にうまくいかない事もある為、
  限られた時間内で行えるよう、複数の素材があれば安心です)

*写真のネガは必要ありません。

*六切サイズのプリントを持ち帰るファイル等

【こんな人にお勧め】
・カラー暗室をやってみたい
・現代アートに興味がある
・写真の視野を広げたい、実験的な写真技法に興味がある
・ユニークなイメージをつくってみたい

ワークショップ参加申し込みはこちら







by higashikawa_blog | 2019-12-15 11:38 | フォトフレンド

飯沼珠実さん 写真展「JAPAN IN DER DDR ー東ドイツにみつけた三軒の日本の家」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

銀座ニコンサロンにて、飯沼珠実さんの写真展が開催されます。


JAPAN IN DER DDR ー東ドイツにみつけた三軒の日本の家

飯沼珠実さん 写真展「JAPAN IN DER DDR ー東ドイツにみつけた三軒の日本の家」_b0187229_14542941.jpg
©Tamami Iinuma


以下リンクより

「JAPAN IN DER DDR 東ドイツにみつけた三軒の日本の家」は、東独より日系企業が受注した三軒のホテルとわたしのカメラの対話の記録だ。

2008年、ライプツィヒに引っ越して間もないとき、中央駅裏手にたつウエスティン・ライプツィヒ(旧インターホテル・メルクア)が、日本人によって建設されたと聞いた。わたしはこのホテルを身近に感じ、このホテルを眺めることで親しい友人と会うような感覚を憶えるようになった。

2014年、ベルリンの壁崩壊から25年が過ぎたとき、それまで外から眺めたことしかなかったこのホテルに宿泊した。ホテルのなかを散策しながら写真を撮っていると、開業時から働いているという清掃係の男性と出会い、短い会話をした。それからわたしはこのホテルのことをもっと知りたくなって、ドイツの図書館や建設会社の社史室に通い、また東独に駐在したひとたちとの面会の機会にも恵まれた。そしてホテル建設の軌跡を追いかけるように、ライプツィヒからドレスデン、そしてベルリンへと移動し、写真を撮った。

2019年、わたしは建築について考えている。今年はベルリンの壁崩壊から30年、初夏のミュンヘンで古屋誠一さんと再会した。4年前にドレスデンで古屋さんと会ったとき、古屋さんがいっていた「日常の映像化」ということを、いまのわたしが<家>をつくることと結びつけて考えるようになったのは、「JAPAN IN DER DDR」ということを考えはじめて数年が経ったいま、自分がなにか建築的な空間に受け容れられているように感じ始めていたためだ。
写真を通した歴史への問いかけ、社会への働きかけの痕跡に立ちあらわれる<家>から、わたしたちはまた出発することができるのだろう。

(飯沼珠実)



*******************************

2019年12月25日(水) 〜 2020年1月14日(火) 

日曜休館、12/29(日)-1/5(日)休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
銀座ニコンサロン 〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA(ストラータ ギンザ)1・2階





by higashikawa_blog | 2019-12-13 14:57 | フォトフレンド

ストリートギャラリーグランプリ展がニコン新宿フォトスクエアにて開催中です!

第35回東川町国際写真フェスティバルにおいて開催した、
ストリートギャラリー2019の一般部門・高校生部門のグランプリ展が
それぞれ下記日程でニコン新宿フォトスクエアにて開催されております!

◎一般部門グランプリ
干場忠夫 写真展
2019年12月11日(水)〜20日(金)

◎高校生部門グランプリ
石井芽衣 写真展
2019年12月21日(土)〜28日(土)

ニコン新宿フォトスクエアホームページ

みなさま是非ご覧ください!



by higashikawa_blog | 2019-12-12 13:10 | 東川町

PREMIUM ART COLLECTION


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

代官山 蔦屋書店にて開催中の「PREMIUM ART COLLECTION」に、野村佐紀子氏、尾仲浩二氏、植田正治氏が出展しております。


PREMIUM ART COLLECTION


以下リンクより

「プレミアム アート コレクション」は代官山 蔦屋書店が発信する、世界的に価値のある写真プリントをいつでもご購入できるプラットフォームです。

当コレクションでは、おもにヴィンテージ写真集に掲載されたイメージの中から「この一枚が欲しい」といえる写真をセレクトしました。作家の発表の場として写真集がより重要な役割を担ってきた「写真集の黄金の国」、日本。しかしまた、写真プリントにおいてもそのプリントワークは最高水準のクオリティを誇っています。特別に額装された一枚のプリントを目の前にしたとき、そこからは写真集とは異なる輝きと美しさが放たれていることに気づくでしょう。

現在、森山大道氏、ハービー・山口氏、坂田栄一郎氏、横須賀功光氏、長濱治氏、野村佐紀子氏、尾仲浩二氏、植田正治氏といった日本の写真史に名を刻む作家の作品を揃えており、今後も扱う作家を増やしていきます。

今回のフェアは、この「プレミアム アート コレクション」を直接ご覧いただける場です。プリントの大きさや額装のディテール、壁に掛けた時の存在感など展示ならではのプレゼンテーションをお楽しみください。

今日発信するにふさわしい珠玉のコレクションから、写真をプリントで飾る魅力に触れていただければと思います。

*プレミアム アート コレクションの全ラインナップはオンラインからの閲覧・購入が可能です。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/d-tsutayabooks/b5aa12ca52a.html


****************************
2019年11月25日(月)~2019年12月9日(月)
7:00~深夜2:00(営業時間)
蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15


by higashikawa_blog | 2019-12-06 10:54 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 写真集「月光写真」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

スイッチ・パブリッシングより、荒木経惟氏の写真集が出版されました。


月光写真

荒木経惟氏 写真集「月光写真」_b0187229_13585527.png


以下リンクより

1964年から1971年にかけて荒木が「月光荘」のスケッチブックに個人的な習作として撮り溜め、自らレイアウトしたスクラップブック全26冊が突如倉庫から発見された。1964年『さっちん』で第1回太陽賞を受賞した荒木が72年に電通を退社してフリーになるまでの期間、『センチメンタルな旅』以前。天才・アラーキーの生成を紐解く上で欠けていたピース「青の時代」ともいえる貴重な時間の記録が、写真集『月光写真』と名付けられこのたび刊行される。これまでほとんど発表されることのなかった荒木の「原点」であり、そこにはその後の天才の写真人生を彩っていくモチーフの多くが出揃っている。まさに永久保存版の渾身の写真集だ。

さらにスイッチWEB限定版では、荒木による「直筆サイン入りオリジナルポラロイド」が1冊につき1枚付く。こちらは完全数量限定生産、詳細・予約は特設サイトをチェック。


*****************************

価格:9.000円+tax(ポラロイド付き限定版:30,000円+税)

出版年:2019年11月27日(水)

仕様:A4変/510ページ

特設サイト:http://www.switch-pub.co.jp/araki-gekko-shashin/





by higashikawa_blog | 2019-12-05 14:01 | 受賞作家関連

⽯川直樹氏 作品展示 「EVEREST」


東川賞受賞作家 作品展示のお知らせ

銀座蔦屋書店にて、⽯川直樹氏の作品展示、作品・写真集販売が開催中です。


EVEREST

⽯川直樹氏 作品展示 「EVEREST」_b0187229_13430663.jpg
©Naoki Ishikawa


以下リンクより

銀座蔦屋書店では、12⽉22⽇にアーティストトークイベントも開催決定。
最新写真集『EVEREST』・オリジナルプリント2枚付き超大型写真集『EVEREST/K2』の先行販売も実施。

23歳で七大陸最高峰登頂を果たし、その後もヒマラヤの8,000メートル峰への遠征を重ねている写真家・石川直樹。
この度、2度目のエヴェレスト登頂 (2011年)と、2度にわたるK2遠征 (2015年、2019年) を経て制作された2冊の写真集の刊行を記念し、作品の展示を行います。
2011年のエヴェレスト遠征を中心に、その後のローツェやマカルー遠征などヒマラヤで撮影された写真を加えて構成された写真集『EVEREST』。その『EVEREST』収録作品に加え、最も危険な山と言われる世界第2位の高峰K2を登攀中に撮影した写真群をすべて見開きの大画面で構成したBIG BOOK『EVEREST / K2』。
本展では2冊の写真集の先行販売と、圧巻の⼤型写真作品1点を展示・販売いたします。また、新作の映像作品もご覧いただけます。
なぜ山に登るのか。なぜまた行きたいと思うのか。いくら考えても「好きだから」という結論にしか行き着かない。
こうした長期の登山遠征は、身体にこびりついた澱のようなものをすべて消し去り、⾃分をシンプルな状態に引き戻してくれる。行く前と後では、世界が違って見える。行くことによって、今まで進んできた道の行き先が変わる。そうした⼀連の変化が、優れた旅の定義であり成果だとしたら、二度のエヴェレスト登山、ぼくにとって最高だったというほかない。


書籍紹介

『EVEREST』
世界最高峰エヴェレスト(標高8,848m)。
2001年、23歳の石川直樹はチベット側からこの山に登頂。当時、世界最年少で七大陸最高峰登頂を果たす。
そして10年後。今度はネパール側から再び登頂をめざして出発。2011年5⽉20⽇6時12分、石川は再び世界最高峰の頂に立った――
本書は2011年のエヴェレスト遠征を中⼼に、その後のローツェ、マカルー遠征などヒマラヤ⾏の際に撮影された写真を加えて構成された、石川直樹による「EVEREST」写真の集大成。
ネパール・クンブー地方の交易路であるエヴェレスト街道にはじまり、世界最高峰の気高い山容、⾏くことすら困難な高
所氷河の⾵景や雪崩の様⼦、登頂をめざす登山者たちの息遣いまでをも感じさせる、「エヴェレスト」の決定版とも呼ぶべき写真集。
「石川は、彼自身と共に我々をエヴェレストに誘っているようだ。一歩一歩、登るごとに肉体的な負担や疲れは耐え難くなり、ついに登頂した我々は、足元から聳え立つ荘厳な峰々を前に言葉を失う」


『EVEREST / K2』(※蔦屋書店限定販売。限定部数:40部)
本書「EVEREST / K2」は、2度目のエヴェレスト登頂(2011年)と、2度にわたるK2遠征(2015年、2019年)で撮影された写真を中心に構成された超大型写真集です。
世界最高峰の山が垣間見せる、厳しくも多彩な⼭容。そして、最も危険な山と言われる世界第2位の高峰への写真家の道程。
本書では石川が実際の登攀中に撮影した写真群をすべて見開きの大画面で構成しました。
ブックデザインには、東京オペラシティで開催された石川氏の集大成的展示「この星の光の地図を写す」の写真集も手掛け、自在な発想と表現力で新たなクリエイションを生み出すデザインユニット「KIGI(キギ)」が担当。
中判フィルムカメラによって切り取られた山々の威容を、写真家の息遣いとともに⼤画⾯でご堪能頂けます。
「EVEREST」「K2」で撮影されたオリジナルプリント2枚も付属。


イベント
開催日:2019年12月22日(日)
開催時間:19:00〜20:30
開催場所:銀座 蔦屋書店内 BOOK EVENT SPACE
参加条件:銀座 蔦屋書店にて下記の商品のいずれかをご購入いただいた方にご参加いただけます。
[イベント対象書籍]
・イベント参加券:1,650円/税込
・書籍付きイベント参加券【サイン入】『EVEREST』:5,280円/税込
・書籍付きイベント参加券【サイン入】『EVEREST / K2』:418,000円/税込

[申込方法]
・店頭
・お電話 03-3575-7755
オンラインショップ
※オンラインショップでの受付は2019年12月21日(土)午前10時の受注分までとさせていただきます。

[注意事項]
*参加券1枚でお⼀人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*イベント参加者によるイベントの模様の撮影、録⾳、記事化はお断りしています。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。


******************************
会期: 2019年12月01日(日) - 2020年01月05日(土)
時間 :10:00〜22:30(営業時間)
場所:アートウォールギャラリー(銀座 蔦屋書店スターバックス内展⽰スペース)
主催: 銀座 蔦屋書店


by higashikawa_blog | 2019-12-05 13:46 | 受賞作家関連

展覧会「Collection Unlimited 2020 ART&BOOKS」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

gallery ART UNLIMITEDにて開催される展覧会「Collection Unlimited 2020 ART&BOOKS」に、池田葉子氏、柴田敏雄氏、マイケル・ケンナ氏が出展いたします。


Collection Unlimited 2020 ART&BOOKS

出展作家
齋藤芽生/池田葉子/盛田亜耶/柴田敏雄/伊奈英次/中野正貴/マイケル・ケンナほか


********************************
2019年12月11日(水)―2020年1月25日(土)
13時~19時
休廊:日曜、火曜、祝日
冬季休廊:12月27日(金)~1月7日(火)
gallery ART UNLIMITED 〒107-0062 港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F





by higashikawa_blog | 2019-12-05 13:37 | 受賞作家関連
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