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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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森村泰昌氏 展覧会「エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

原美術館にて、森村泰昌氏の展覧会が開催されます。


エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私

森村泰昌氏 展覧会「エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私」_b0187229_12275432.jpg
©Yasumasa Morimura


以下リンクより

名画や映画の登場人物あるいは歴史上の人物に自らが扮するセルフポートレイト作品で知られる森村泰昌は、巧みなメイクや衣装で、時代や人種、性別を超えて様々な人物に自らが成り代わり、制作を通して原作やその背景に独自の解釈を加えてきました。
本展では、自らが脚本を手がけ自演する映像作品「エゴオブスクラ」と、この映像を用いて会期中開催される作家自身によるレクチャーパフォーマンスを通じて、作家は日本近現代史、文化史に言及します。戦前の教えが否定され日本人に広がった「空虚」、そこは西洋の価値観で埋められていきました。1951年、大阪に生まれた森村は、その時代の日本で教育を受けた個人的経験から、やがて「真理や価値や思想というものは(中略)いくらでも自由に着替えることができるのだ。」(映像作品「エゴオブスクラ」より)という発想を導きます。森村は耳慣れない言葉「エゴオブスクラ(Ego Obscura)」に「闇に包まれた曖昧な自我」という意味を込めました。愛情のみでは語りつくせない母国への複雑な感情をにじませながら、森村は「さまよえるニッポンの私」とは何かを模索します。


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会期:2020年1月25日[土]- 4月12日[日]

11:00 am – 5:00 pm
水曜のみ8:00 pmまで開館 ※入館は閉館時刻の30分前まで
休館:月曜(2月24日は開館)、2月25日[火]
観覧料:一般/1,100円、大高生/700円、小中生/500円
(原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小中高生の入館無料、20名以上の団体は1人100円引)
原美術館 〒140-0001 東京都品川区北品川 4-7-25




by higashikawa_blog | 2020-01-19 12:30 | 受賞作家関連

飯沼珠実さん 写真展「JAPAN IN DER DDR ー東ドイツにみつけた三軒の日本の家」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

大阪ニコンサロンにて、飯沼珠実さんの写真展が開催されます。


JAPAN IN DER DDR ー東ドイツにみつけた三軒の日本の家

飯沼珠実さん 写真展「JAPAN IN DER DDR ー東ドイツにみつけた三軒の日本の家」_b0187229_14542941.jpg
©Tamami Iinuma


以下リンクより

「JAPAN IN DER DDR 東ドイツにみつけた三軒の日本の家」は、東独より日系企業が受注した三軒のホテルとわたしのカメラの対話の記録だ。

2008年、ライプツィヒに引っ越して間もないとき、中央駅裏手にたつウエスティン・ライプツィヒ(旧インターホテル・メルクア)が、日本人によって建設されたと聞いた。わたしはこのホテルを身近に感じ、このホテルを眺めることで親しい友人と会うような感覚を憶えるようになった。

2014年、ベルリンの壁崩壊から25年が過ぎたとき、それまで外から眺めたことしかなかったこのホテルに宿泊した。ホテルのなかを散策しながら写真を撮っていると、開業時から働いているという清掃係の男性と出会い、短い会話をした。それからわたしはこのホテルのことをもっと知りたくなって、ドイツの図書館や建設会社の社史室に通い、また東独に駐在したひとたちとの面会の機会にも恵まれた。そしてホテル建設の軌跡を追いかけるように、ライプツィヒからドレスデン、そしてベルリンへと移動し、写真を撮った。

2019年、わたしは建築について考えている。今年はベルリンの壁崩壊から30年、初夏のミュンヘンで古屋誠一さんと再会した。4年前にドレスデンで古屋さんと会ったとき、古屋さんがいっていた「日常の映像化」ということを、いまのわたしが<家>をつくることと結びつけて考えるようになったのは、「JAPAN IN DER DDR」ということを考えはじめて数年が経ったいま、自分がなにか建築的な空間に受け容れられているように感じ始めていたためだ。
写真を通した歴史への問いかけ、社会への働きかけの痕跡に立ちあらわれる<家>から、わたしたちはまた出発することができるのだろう。

(飯沼珠実)



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2020年1月23日(木) 〜 2020年2月 5日(水) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
大阪ニコンサロン 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階







by higashikawa_blog | 2020-01-15 15:14 | フォトフレンド

吉村和敏氏 写真展 「Du CANADA+プリンスエドワード島」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

富士フイルムフォトサロン 大阪にて、吉村和敏氏の写真展が開催されます。


Du CANADA+プリンスエドワード島

吉村和敏氏 写真展 「Du CANADA+プリンスエドワード島」_b0187229_15074151.png
©吉村和敏


以下リンクより

 世界第2位の国土を誇る広大な国、カナダ。太平洋と大西洋、北極海に面し、内陸部には3000m級の山々を擁するカナディアンロッキー、落差56m幅675mを誇るナイアガラの滝といった大自然が、今も変わることなく訪れる人々に天地創造の物語を語りかけています。
 かつてカナダに暮らし、現地に精通している写真家 吉村和敏が、一年をかけて西から東、南から北へ大陸を踏破。数千本の桜の花が咲き誇るバンクーバー、ツンドラの真っ赤な紅葉で染まるユーコン、カウボーイ文化が息づくカルガリー、牧歌的な景観が広がる「赤毛のアン」の故郷プリンス・エドワード島など、まだ日本ではあまり知られていない「カナダの今」を記録しました。
撮影はすべて最新のラージフォーマットデジタルカメラGFX50S、GFX50R、GFX100によって行われ、その繊細な描写力によって現地の空気感や光の艶、彩りをストレートに作品に置き換えている。大阪では約2年半ぶりとなる大規模写真展。


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2020年1月31日(金)~2020年2月6日(木)
10:00~19:00(最終日は14:00まで/入館は終了10分前)
富士フイルムフォトサロン 大阪 〒541-0053 大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア




by higashikawa_blog | 2020-01-15 15:09 | 受賞作家関連

百々俊二氏 展覧会「大阪ポートレート」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CASE TOKYOにて、百々俊二氏の展覧会が開催中です。


大阪ポートレート

百々俊二氏 展覧会「大阪ポートレート」_b0187229_10462465.png
©Shunji Dodo


以下リンクより

CASE TOKYOでは、2020年1月10日(金)から1月25日(土)まで百々俊二の特別展「大阪ポートレート」を開催いたします。本展では、百々が1976年から大阪の新世界で撮影しつづけた作品の中でも、80年代初頭から二眼レフカメラにより撮影されたポートレート作品20点を展示いたします。

また、同時にNANZUKA(同ビル地下2階)では、東京・浅草で百々と同じくポートレートと街を撮り続けた写真家鬼海弘雄が1996年に発表した「や・ちまた」にフォーカスした展覧会が開催されます。東京と大阪、浅草と新世界、同時期に2人の写真家により撮影され表現された作品をご覧いただける貴重な機会になると考えております。

本展のオープニングレセプションは、2020年1月10日(金)18:00-20:00に開催いたします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


大阪の下町に育った私には、新世界界隈はむかしから親しい場であった。少年のころ動物園、美術館、映画館などの帰りジャンジャン横丁でころもの大きい串カツ、ドテ焼きなどよく食べた。
昼間から赤ら顔の男、いつも同じ場所に立っている女。
不思議な風景だった。
今も風景は変わらない。
<中略>
’76年から2年間この町を4×5インチカメラ、カラーで町や、物を撮った。(’78年・銀座・大阪ニコンサロン個展)それから3、4年35ミリカメラを片手に町を歩きスナップを中心に撮影した。
何か物足りなさが残る。冬に向かう時期だった。男たちにとって、厳しい時期を迎える。冬、生活が、素顔が全身に現れる。
今までも、仕事、生活は違っても生きる男を実感するいい顔とめぐり合うことがあったけれど、ただ眺めていたように思う。
ちゃんと向き合ってみよう、もっと触れたいと思った。二眼レフカメラで撮影を始めた。このカメラは、やさしいカメラで、ファインダーを上から覗くので、礼をする姿勢で相対する。シャッター音が小さく柔らかい。おっちゃんたちが「古いカメラやなァ。なっかしいなァ。」と話のきっかけを作ってくれることもあった。

ー百々俊二 写真集『新世界むかしも今も』から



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1月10日(金) — 1月25日(土)
開廊時間:火〜土/11:00-19:00
休廊日:月・日・祝祭日
CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1




by higashikawa_blog | 2020-01-12 10:47 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「Faraway Boat」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、尾仲浩二氏の展覧会が開催されます。


Faraway Boat

尾仲浩二氏 展覧会「Faraway Boat」_b0187229_10412597.jpg
©Koji Onaka


以下リンクより

いつどこで撮ったかはそれほど大切なことではないし、なぜ撮ったかなどどうでもいいことなのだ。
時の流れの中を漂う船、それが写真だと思う。


【イベント】
●オープニングトーク 尾仲浩二×百々俊二
1月18日(土)14時~<申込不要・要観覧券>



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2020年1月18日(土)~2020年4月5日(日)

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館:月曜日(休日の場合は最も近い平日) 休日の翌日(そのが平日の場合)

入江泰吉記念奈良市写真美術館 〒630-8301 奈良市高畑町600-1






by higashikawa_blog | 2020-01-12 10:44 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「Mの肖像」作品の謎を解くのはMだ


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

モリムラ@ミュージアムにて、森村泰昌氏の展覧会が開催中です。


「Mの肖像」作品の謎を解くのはMだ

森村泰昌氏 展覧会「Mの肖像」作品の謎を解くのはMだ_b0187229_10342858.png
©Yasumasa Morimura


以下リンクより

森村泰昌作品には、マリリンモンロー、モナリザ、三島由紀夫など、Mで始まる人物をモチーフにした作品が数多く見られます。
本展では、こうしたMにまつわる作品の系譜をたどりながら、 モリムラ作品のバラエティに富むおもしろさをご覧いただきます。 また、25年ぶりに公開される、マイケルジャクソンと マドンナ(ともにMで始まる名前を持つポップスター)のイメージをリミックスした
サイコボーグシリーズも、この機会に多数展示いたします。 モリムラ作品の多様なMをお楽しみください。


第2期 イベント

1|『自画像のゆくえ』読書会

自画像というテーマをモリムラ独自の視点から とらえ直した新著『自画像のゆくえ(』光文社新書、 201910月発刊)について、モリムラとみなさまで 自由にお話する会です。話をしたい、 聞きたいという方、ふるってお集まりください。

日 時 | 1 / 1 8[ ] 1 5 : 0 0 1 6 : 3 0( 9 0 ) 場 所|モリムラ@ミュージアム 2階 ライブラリー

定 員 | 30
料 金|一般
1,500円/もりみん会員 900

小学生以下 無料(入館料を含む) *ご参加は森村泰昌著『自画像のゆくえ』の本を持ってきていただくことが条件です。

4|シャベランテ

モリムラ@ミュージアム1階に、元NHKアナウンサー

の佐藤誠氏がシェフをつとめるイタリアレストラン 「SHABERANTE(シャベランテ)」が245月に

開店いたします。佐藤氏の素敵なおしゃべりと、

シチリア仕込みの家庭料理をお楽しみいただけます。

*SHABERANTE(シャベランテ)は、「しゃべる」と 「リストランテ」を組み合わせたオリジナル造語です。

日 時 |2 /15[]4 /18[]5 / 9[] いずれも13:00 –15:00

2|絵本『ほんきであそぶとせかいはかわる』おはなし会

富山県美術館で開催される展覧会「森村泰昌のあそぶ美術史̶ほんきであそぶと せかいはかわる̶」に合わせて出版される絵本『ほんきであそぶとせかいはかわる』を、 モリムラが読み語ります。お子様から大人の方まで、どなたでもご参加歓迎いたします。

日 時 |4 /11[]15:00 16:00予定(60分) 場 所|モリムラ@ミュージアム 2階 ライブラリー

定 員 | 60
料 金|一般
1,500円/もりみん会員 900円/小学生以下 無料(入館料を含む)

3|森村制作スタッフによるギャラリーガイド 森村制作スタッフが作品解説をいたします。参加費は無料、予約不要です。

お気軽にご参加ください。
日 時 |
2 / 1 5 [ ]4 / 1 8 [ ]5 / 9 [ ] 1 2 : 3 0 – ( 3 0 分 程 度 )

場 所|モリムラ@ミュージアム 2階 展示室

5|Mのお菓子教室

モリムラ@ミュージアム内プライベートカフェで、 フランス菓子講師・山田真優美氏をお招きして お菓子教室を行います。詳細が決まりましたら ホームページ・SNSにてお知らせいたします。

佐藤 誠氏

山田 真優美氏

定 員|一日につき6名様まで
場 所|モリムラ
@ミュージアム 1
料 金 |
3 , 5 0 0 円 ( 税 込 、 お 飲 物 は 別 料 金 )ス ペ シ ャ ル プ レ ゼ ン ト 付 き

日 時 |3 /20[金・祝]
112:00 –14:00/第215:00 –17:00

場 所|モリムラ@ミュージアム 1階 講 師 |山田真優美

お菓子教室、フランス菓子講師、元辻調グループ製菓教授。

フランスでの 勤務ののち、ピエール・エルメ監修の パリ「エコール・フェランディ」で研修。

現在は、スイーツ研究所「Unité ユニテ」を主催(大阪、帝塚山)。



***************************
第2期|1月10日[金] – 5月10日[日]
*1月18日[土]、4月11日[土]はイベント開催のため、ライブラリーはご利用できません
展覧会開催中の金・土・日 12:00-18:00
559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2F




by higashikawa_blog | 2020-01-12 10:38 | 受賞作家関連

野町 和嘉氏 展覧会「World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンオープンギャラリー1にて、野町 和嘉氏の展覧会が開催中です。


World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて

野町 和嘉氏 展覧会「World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて」_b0187229_10275089.jpg


以下リンクより

本展は、写真家 野町和嘉による2020年版キヤノンマーケティングジャパン・カレンダー「World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて」を飾る作品12点を含む、24点を展示する写真展です。
第3回目となる今年も、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、北中米と幅広く世界を飛び回り、地球上の自然の神秘、文化と歴史を探求した作品の数々をご覧いただきます。

世界遺産をテーマとしたカレンダー作品撮影のために、地球規模で6回の取材を行ってきました。地球上最大規模のサンゴ礁である、オーストラリアのグレートバリアリーフから、シベリアの真珠と讃えられた厳冬のバイカル湖へ。そしてベネズエラのギアナ高地、チェコのプラハ、インドネシアのボロブドゥル等々、アフリカを除くすべての大陸を網羅して、季節とスケールを表現できる十数カ所の世界遺産を選定して撮影を敢行しました。本展では、カレンダー選定作品に未使用の文化遺産作品をプラスして27点を展示します。


******************************
2019年12月24日(火)~2020年2月17日(月)
10時~17時30分(オープンギャラリーのみ最終日は16時30分まで)
※ 日曜・祝日休館
東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F




by higashikawa_blog | 2020-01-12 10:29 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「香港 2019 秋」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

オリンパスカレッジ講師ギャラリーにて、中藤毅彦氏の展覧会が開催中です。

香港 2019 秋

中藤毅彦氏 展覧会「香港 2019 秋」_b0187229_09415301.jpg

以下リンクより

 香港の大館當代美術館でのグループ展に参加する為、この10月と11月に香港を訪れた。思えば、初めての海外一人旅の行先に選んだのが香港だったのだが、以来、実に25年振りになる。展覧会の搬入やオープニングの合間、いても立ってもいられず、民主化デモに揺れる香港の街に繰り出した。訪れる前は、街中全てがデモの嵐なのかと思っていた。無論、多くの人々がデモ行進に参加して声を上げる現場も垣間見た。そこには想像以上の激しいエネルギーが渦巻いていたのは確かである。
 一方で、非常時のさなかでも普段と変わらぬ日常は日常として時間は流れ、人々はしたたかに、賑やかに、たくましく生活していた。僕は、ニュースでは見えないその部分もまた大事なのではないかと感じながら、庶民的な下町や場末の市場を彷徨し、街の光景にシャッターを押し続けていた。


*********************************
2020年1月6日(月)~1月31日(金) 11:00~19:00
オリンパスプラザ東京 17階 サービスステーション
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル




by higashikawa_blog | 2020-01-12 09:43 | 受賞作家関連

展覧会「DOMANI・明日2020」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

国立新美術館にて開催中の展覧会「DOMANI・明日2020」に、石内 都氏、畠山 直哉氏が出展しております。


DOMANI・明日2020

展覧会「DOMANI・明日2020」_b0187229_09291487.jpg


以下リンクより

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(在研)」(※1)を1967年度から実施しており、すでに半世紀を経過しました。美術分野では、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「DOMANI・明日展」を開始し、今年度で第22回目を迎えます。

今回は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック年の冒頭にあたり、国が展開する「日本博2020」(※2)のプログラムに参画する特別版とします。「傷ついた風景の向こうに/ Landscapes in Our Age: Scarred and Reborn」をテーマに、多世代から精選した、国際的に知名度の高い作家から新進作家まで11名によるグループ展としました。2010年前後に海外研修を経験した作家を核としつつ、芸術選奨やメディア芸術祭など文化庁が関わる事業からも招き、20世紀以降、日本が、世界が経験したなんらかの被災──地震や風水害といった天災や、戦争や環境問題のような人為的災いにより生じた「傷痕」について、直後のジャーナリスティックな表象でなく、時間を経て生まれた表現が集まります。作家それぞれの「傷ついた風景」をつなぐことを通じて見える、傷ついても生き残り、再生する風景──「明日」を見据える企画です。会期中、各作家とゲストによるトーク・イベントを開催し、テーマを深めます。

*********************************
2020年1月11日(土)~ 2月16日(日)32日間開催
午前10時~午後6時、毎週金・土曜日は午後8時まで
※入場は閉館の30分前まで
休館:毎週火曜日(2月11日(火・祝)は開館、12日(水)は休館)
観覧料:一般 1,000円(800円)、大学生 500円(300円)
※2020年1 月11日(土)は入場無料
※( )内は前売および20名以上の 団体料金(団体券は国立新美術館でのみ販売)
※高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は入場無料
※障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
国立新美術館 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2






by higashikawa_blog | 2020-01-12 09:31 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展

東川町文化ギャラリーでは、下記3つの写真展を開催中です。


『第35回写真の町東川賞寄贈記念作品展』

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_16452802.jpg
東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_16452735.jpg


『ストリートギャラリー2019
 一般部門グランプリ 干場忠夫写真展
 ジュニア部門グランプリ 石井芽依写真展』


東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_16452573.jpg
東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_16452483.jpg


『東川小学校4年生写真ワークショップ展』


東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_16452535.jpg
東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_16452698.jpg


会期:2020年1月8日(水)〜30日(木)

時間:10:00 ~ 17:00  会期中無休
会場:東川町文化ギャラリー
料金:町内100円・町外200円・中学生以下無料

みなさまのご来館お待ちしております!

by higashikawa_blog | 2020-01-08 16:48 | 東川町
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