人気ブログランキング |

東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

<   2020年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

東川町文化ギャラリー休館のお知らせ

東川町文化ギャラリー休館のお知らせ_b0187229_15454016.jpg

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、東川町文化ギャラリーは
4月25日(土)〜5月6日(水)まで休館いたします。
5月7日以降の日程も変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。

尚、現在開催中の展示「いぬ派ねこ派 展」は、
4月23日〜24日、5月7日〜13日までお楽しみいただけます。



東川町 新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/special/coronavirus2/


by higashikawa_blog | 2020-04-23 15:49 | 東川町

写真甲子園歴代本戦大会出場校作品展「いぬ派ねこ派 展」

東川町文化ギャラリー写真展開催のお知らせ


写真甲子園歴代本戦大会出場校作品展「いぬ派ねこ派 展」_b0187229_16440626.jpg


会期 2020年4月23日(木)~5月13日(水)
   ※4月25日(土)〜5月6日(水)休館
   ※日程は変更となる可能性がございます。
時間 10時~17時 会期中無休
会場 東川町文化ギャラリー(東川町東町1−19−8)
入館料 町外200円 町内100円

落ち着かない世の中、息抜きにこんな談義はいかがでしょう。
「あなたは、いぬ派?それともねこ派?」
これまで写真甲子園本戦大会で撮影された作品の中から、
犬と猫の写真を集めて展示します。
かわいい姿に癒されてください。

ーーーーーーーーーーー
【東川町文化ギャラリーよりお願い】

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来館のお客様に館内でのご観覧について、下記の通りお願いをいたします。

・発熱や体調不良などの症状のある方は入館をお控えください。
・入館時、入口での手指の消毒をお願いします。 
・入館者数の制限をお願いする場合があります。人数はおおむね10名までとし、 
 これを超えた場合には指定の場所で待機いただくことがございます。 
・観覧順路を指定させていただきます(一方通行)。詳細は展示室内の順路表記をご確認ください。

*その他、ご不明や不安な点がございましたらお気軽に事務所までお声がけください。
*お願い事項についてスタッフよりお声がけさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

by higashikawa_blog | 2020-04-19 15:38 | 東川町

横山大介さん 映像展示のお知らせ


フォトふれ 映像展示のお知らせ

横山大介さんが、千葉県松戸にある「QWERTY 」で映像作品を展示しています。

横山大介さん 映像展示のお知らせ_b0187229_12492702.jpg
©Daisuke Yokoyama



下記リンクより

「ポートレート写真」を撮る行為には、
撮影前、撮影中、撮影後の、
3つのコミュニケーションが存在します。
北海道・東川町で住民の「ポートレート写真」を撮影し、
1〜2年経って、撮らせてもらったお礼にその写真をプレゼントしに被写体の住民たちを訪問した。
撮影後のコミュニケーションを映像にまとめた作品です。

※当展覧会は外出を余儀なくされているギャラリー近隣の方へ向けた街頭ディスプレイを利用した展示になります。近隣以外の方はvimeoでご覧頂けます。








by higashikawa_blog | 2020-04-17 12:50 | フォトフレンド

鈴木理策氏 写真集「知覚の感光板」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

赤々舎より、鈴木理策氏の写真集が出版されました。


知覚の感光板

鈴木理策氏 写真集「知覚の感光板」_b0187229_12341474.jpg


以下リンクより

鈴木理策の新たな代表作の誕生
 
「太陽が照って、希望が心のなかで笑っている。」(ポール・セザンヌ)


この春、赤々舎は鈴木理策『知覚の感光板』を出版いたします。
『知覚の感光板』は、19世紀に起こった「写真の誕生」につよい刺激を受けて、それに反応しながら新たな絵画を模索した一連の画家たち--モネ、ドガ、セザンヌなど印象派の画家たちが訪れ制作した場所を、鈴木が巡って撮影した58点の作品から構成されています。

そのテーマのシンプルさから、『知覚の感光板』は、これまでの鈴木作品に親しんできた方はもちろん、写真・アート・表現に関心のあるすべての方が惹き付けられる大きさを湛えた作品集となっています。
しかし、同時に、『知覚の感光板』が、驚異的なまでの緊密さと深さを携えた、鈴木理策のひとつの到達点とも評しうる作品であることはお伝えしておかなくてはなりません。それは、この作品が、鈴木がデビュー以来一貫して持ち続けてきた独自の関心と方法論の結晶とも言えるからです。巻末に寄せた作者自身によるテキスト「知覚の感光板」で、鈴木は次のように書いています。

カメラという機械による知覚は身体を持たないため、行動のために像を映し出さないという純粋さを持っている。
撮影時に現れているこの純粋さをその後プリントという物質の状態までいかに残すことができるか、それが私の作業のモチーフである。
この純粋さを手に入れられれば、写真を見ることは拡がりだけでなく、深さを持った経験になるのではないか。対象から何事かを感覚し、感応することは深さの経験であり、深さは見るたびに新しく生まれる。
(鈴木理策「知覚の感光板」より抜粋)



思えば鈴木理策の写真家としての歩みは、知覚の「純粋さ」を追い求める作業の積み重ねだったのかもしれません。
ハンディな中判レンジファインダー機で視差=ズレを持ち込んだ初期作品『KUMANO』『PILES OF TIME』に見られる身体から解放された目の自由で軽快な動き。『MONT SAINTE VICTOIRE』の途中で大判カメラに移行してからの「視覚による知覚」への接近と試行錯誤。
ただの一度として中断されることなく持続された鈴木理策の試みは、「写真の誕生」による絵画のもつ意味の変容と向き合い、「絵画とは何か」と自身に問いながら絵画の可能性を切り拓いた印象派以降の画家たちの歩みと共振しています。芸術家のあるべき姿を表したセザンヌの言葉をタイトルとするこの作品集に収められた58点は、その一点一点が見ることと描く行為への挑戦と深く共振し、写真の可能性や「風景」との向き合い方を真に新しく拓くものと言えるでしょう。

鈴木理策の新たな代表作『知覚の感光板』が全身で伝える「視覚による知覚」の歓びを、ぜひお手にとって体験してください。表紙の布に触れるところから、見尽くせぬイメージの移り変わりが始まります。ご覧になったあと、あなたにとっての写真を見るという経験は、大きく変わっているかもしれません。


 世界は持続し、変化し続けている。 (鈴木理策「知覚の感光板」より抜粋)


 *『セザンヌ』ガスケ著 與謝野文子訳 岩波文庫より


******************************
¥ 8,000 +tax
アートディレクション:須山悠里   
発行:赤々舎   
サイズ:246mm × 342mm   
ページ数:112 pages   
上製本 布装   
Published in April 2020.   
ISBN: 978-4-86541-112-6


by higashikawa_blog | 2020-04-17 12:35 | 受賞作家関連

吉村和敏氏 写真集「CAROUSEL EL DORADO」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

丸善出版より、吉村和敏氏の写真集が出版されました。


CAROUSEL EL DORADO

吉村和敏氏 写真集「CAROUSEL EL DORADO」_b0187229_12351227.jpg


以下リンクより

1907年、ドイツの機械工ヒューゴ・ハッセによって生み出されたメリーゴーランド「カルーセルエルドラド」。アール・ヌーヴォー様式の豪華な美術工芸でうめつくされたこの回転木馬は、ヨーロッパ各地を巡った後、アメリカのコニーアイランドにある遊園地へと渡り、1971年からは日本の遊園地「としまえん」で動き続けている。2010年には、機械仕掛けの芸術的乗物として「機械遺産」に認定された。100年以上の時を越え、夢とロマンを語り継ぐ伝説の回転木馬の魅力を余すところなく伝える初の写真集。


*********************************
¥4,950
大型本: 80ページ
出版社: 丸善出版 (2020/3/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4991122805





by higashikawa_blog | 2020-04-05 12:37 | 受賞作家関連

橋口譲二氏 写真集「WE HAVE NO PLACE TO BE: 1980-1982」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

SESSION PRESSより橋口譲二氏の写真集が出版されました。


WE HAVE NO PLACE TO BE: 1980-1982

橋口譲二氏 写真集「WE HAVE NO PLACE TO BE: 1980-1982」_b0187229_16321780.png


以下リンクより

WE HAVE NO PLACE TO BE: 1980-1982 / 俺たちどこにもいられない 1980-1982 by Joji Hashiguchi


日本人写真家、橋口譲二の作品集。デビュー作として注目を集めた『視線』(1981年、第18回太陽賞を受賞)と並び、『俺たち、どこにもいられない 荒れる世界の十代』(草思社、1982) は、作者の40年以上に及ぶ礎を築いた重要な初期作品である。30点以上の未発表の作品を含めたモノクロ写真139点、256頁に及ぶ本書は、作者自身が監修・編集し、2色刷りのマットニス加工印刷を施し、当時の臨場感を感じさせる見応えある内容に仕上がっている。

社会が一つの方向に向かい始めた時、少年たちは家や学校を飛びだし路上にいた。規定された生き方からの枠から飛び出す。そのことは少年たちにとって「戦い」であった。そんな東京の若者たちの姿を80年代の初頭、『視線』を通し作者は追求した。その後、作者の意識は東京の路上から日本の外に向かう。

高校時代ビートルズを聞いていた作者は、イギリス・リバプール、ロンドンの路上に立つことから始めた。『われら動物園駅前の子どもたち』(原題『Wir Kinder vom Bahnhof Zoo』クリスチーネ・F著、1978年)と題した一冊の本に触れた作者は、イギリスから西ドイツの街、ニュルンベルク、西ベルリンに移動する。その後、ビートニックに共感していた作者は、ニューヨークに足を延ばした。5つの都市を巡り、それぞれの都市の姿を、路上の少年たちを通して描くことに挑んだ。

ベトナム戦争に疲弊していたアメリカ。サッチャー政権下で不況と失業が深刻化していたイギリス。東西冷戦の最前に位置していた西ドイツ。管理社会が生 まれ始めていた日本。本書『俺たち、どこにもいられない 1980-1982』を通し、80年代の若者たちの姿が現代においてどのような意味を持つのかを改めて問い直す。

世界の写真史において、若者を主題にした作品は数多くある。例えば、ダニー・ライアン(Danny Lyon)、カールハインツ・ワインバーガー(Karlheinz Weinberger)、ブルース・デビットソン(Bruce Davidson)、ラリー・クラーク(Larry Clark)、ナン・ゴールディン(Nan Goldin)、ジョセフ・ズザボ(Joseph Szabo)は、バイクライダーや、ストリートギャングなど路上に集まる若者の姿を捉えた作品を残している。また、ウイリアム・クライン(William Klein)や、エド・ファン・デア・エルスケン(Ed van der Elsken)は、50年代から60年にかけて世界の主要都市をまわりストリートフォトを制作している。しかし、東京のみならず欧米をまわり、80年代の「路上の若者」の姿に焦点を絞る本作は、貴重な写真集と言えるだろう。

また、積極的にコミュニケーションをとらずとも、路上の彼らの心の鎧を解いた、あるがままの表情を引き出したことは、橋口作品の魅力だと言える。それは、社会の矛盾や権威に打ちのめされながらも、不器用に抗う若者の姿をとらえた作者の視線が、社会の問題提起をする傍観者ではなく、路上の彼らに、一人の人間として共感を感じレンズを向けた真摯な姿勢のためであると理解できる。作者は、「彼らが写真を撮られることを受け入れてくれた背景には、自分がアジア人だったことも大きい...」とも語っている。

オリジナル版『俺たち、どこにもいられない 荒れる世界の十代』は、1982年に出版後、次世代の写真家、アーティストたちに多大なる影響力を与えてきた。本書の序文において、美術家・画家の奈良美智が、作品から授かったインスピレーションや、自身の若い頃の体験に触れながら、温かい言葉で今を生きる我々に語りかけてくれている。写真研究者の小林美香による解説文付き。


*****************************
¥11,000

softcover
256 pages
210 x 290 mm
black and white
limited edition of 1,000 copies
2020

published by SESSION PRESS





by higashikawa_blog | 2020-04-04 16:33 | 受賞作家関連

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展

『第15回ひがしかわ大写真展』

会期:2020年4月1日(水)〜4月19日(日)

東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_18223514.jpg
東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_18223255.jpg
東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_18223391.jpg
東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_18223454.jpg
東川町文化ギャラリーで開催中の写真展_b0187229_18223457.jpg
「ひがしかわ」をテーマに、募集した写真コンテスト「ひがしかわ大写真展」の入賞作品はもちろん、ご応募いただいた全作品を展示します。昨年7月から2月末までの募集期間で、総勢288名、422作品のご応募をいただきました。「写真の町」東川町の魅力がたっぷりと詰まった「ひがしかわ大写真展」をぜひお楽しみください。※コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来館の際は手指の消毒にご協力ください。

東川町文化ギャラリー
東川町東町1-19-8  TEL:0166-82-4700
時間:10:00 ~ 17:00 会期中無休 
料金:町内 100円・町外 200円

by higashikawa_blog | 2020-04-03 18:23 | 東川町

石川直樹氏 日本写真協会賞作家賞 受賞のお知らせ


歴代受賞作家の石川直樹氏が、日本写真協会賞作家賞を受賞しました!

以下リンクより

写真集『EVEREST』『まれびと』『この星の光の地図を写す』や展覧会の活動が評価され、2020年日本写真協会賞作家賞を受賞しました。

【2020年日本写真協会賞受賞作品展】
会期:2020年5月29日(金)~ 6月4日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン東京 スペース1 (東京都港区赤坂9-7-3 1F)
開場時間:10:00ー19:00(最終日16:00) ※入場無料


日本写真協会賞
毎年6月1日「写真の日」には、「日本写真協会賞」の表彰をおこなっています。日本の写真界や、写真文化に顕著な貢献をした個人や団体に対して贈られます。当協会の正会員、並びに当協会が委嘱するノミネーター(有識者の方々)によって、受賞者として相応しい候補者を推薦していただき、その中から当該年度の日本写真協会賞選考会が各賞の受賞者を決定します。
国際賞、功労賞、作家賞、学芸賞、新人賞の各賞を設けております。



by higashikawa_blog | 2020-04-02 12:52 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治ー軌道回帰ーより」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

壹燈舎にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


植田正治ー軌道回帰ーより

植田正治氏 展覧会「植田正治ー軌道回帰ーより」_b0187229_12434973.png
©Shoji Ueda


以下リンクより

2009年4月4日、南船場に産声をあげたPhoto Gallery壹燈舎は、今年満11歳となります。
この間、数え切れないくらいの多くの方々の暖かいご支援をいただきました。
その壹燈舎が、11周年を記念致しまして、
久方ぶりに植田正治の「軌道回帰」写真展を開催致します。
「軌道回帰」は、1983年、最愛の妻を失った植田正治が、
写真への意欲も失いかけていたとき、ご子息の導きにより広告写真の世界へと歩を進めたのですが、
もうひとつ「写真する遊び心」を取り戻す一つの契機に、
当時、発売されたばかりのポラロイド35mmフィルムを使って創り上げた作品です。
また、「生涯アマチュア」を掲げる植田正治が、
広告写真とは別に、日常の風景や被写体と素直に向き合い、
無言の対話を繰り返すかのような行為の中から生まれた作品とも言われています。
「軌道回帰」には、植田の心象風景が写し出され、
まさに「アマチュア精神」、自らの「軌道」を「回帰」するために撮影されたものと言われています。
このシリーズは1000部限定という私家版で発表されました。
今回壹燈舎で展示しますものは、エディション番号は330のものです。
どうぞごゆっくりお楽しみください。


*****************************
2020年4月1日(水)~4月12日(日) 4月6日(月)7日(火)は休廊
営業時間 : 12:00~19:00 (最終日は18:00まで)
〒542-0081 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号




by higashikawa_blog | 2020-04-02 12:47 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真展「ネコとコージくん」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ギャラリー・ソラリスにて、尾仲浩二氏の写真展が開催中です。


ネコとコージくん

尾仲浩二氏 写真展「ネコとコージくん」_b0187229_14461374.png


以下リンクより

約30年にわたって旅の写真を撮り続ける写真家、尾仲浩二氏。日本各地のみならず、海外へも活躍の場を広げる氏は国内外を旅しながら、いずれも観光名所の旅ではない、その土地のさりげない姿を写した数々の作品を発表しています。

今展「ネコとコージくん」では、そんな氏が昨年発表した、猫をテーマにした写真集「Neko wa Neko」(2019年)と、今年発表した、自身の子どもの頃のアルバム写真をテーマにした写真集「Long time no see」(2020年)をミックスして展示構成いたします。

「Neko wa Neko」は、国内外の旅のなか、世界のあちこちで出会った猫たちを捉えた作品です。スペイン、ポルトガル、ラトビア、フィルピン、中国、タイ、ベトナム、ジョージア….。だけど、どこの国でも猫はねこ。思いがけないところにあらわれ、よく眠るネコたちの姿に思わず頬が緩みます。

「Long time no see」は、尾仲氏自身の子どもの頃(1960年代)のアルバム写真に、フォトショップで着色をした作品です。作品としては2011年に発表されたシリーズでもありますが、今年1月に60歳を迎えられた氏がその還暦を記念し、新作を加えた写真集を制作されました。

両写真集は同型で制作されており、その小さなたたずまいも魅力的な2冊です。
尾仲氏から届いた素敵なギフトのような2作品をどうぞお楽しみください。



「コロナウイルスへの対応、お客様へのご協力のお願い」

コロナウィルスで緊張感のあるこの時期にどう対応するのが良いのか色々と考えましたが、以下の感染予防対策を引き続き講じるとともに、現時点ではいつも通り営業しております。

ここ数日、SNSやニュースを見てはコロナウィルス 自体への怖さ、先行きの見えない不安とともに非常に暗い気持ちになったりもしました。きっとみんなそうだと思います。決して状況を甘く見ているわけではなく、換気・清掃とともに混み合うことを避けるなど注意し、またお客様へもご協力をお願いしながら、この営業をいたします。

お客様のご理解とご協力の程、何卒お願い申し上げます。

また今後の状況により、展覧会・イベント予定等が変更となる場合がございます。その際はこちらのWEBサイト、およびSNSで発表いたします。

当店としてはこのような判断で営業いたしますが、皆さま無理をなさらずそれぞれの気持ちを大事にして過ごしてほしいと思います。1日も早い事態の収束を願ってやみません。皆さまの健康と心が休まる時間を祈っております。


1)ギャラリー営業中、ドアを開放し、サーキュレーターによる換気を常時行っています。

2)
感染予防、咳エチケットの実施のため、スタッフがマスクを着用させて頂く場合がございます(マスクの入手が困難な状況が続いているため、未着用につきましてはご理解の程よろしくお願い申し上げます)。

3)営業中、ドアノブや筆記用具など多くのお客様がお手を触れられる箇所は、定期的に清掃を行っています。

4)お客様へのご協力のお願い


▶︎ギャラリー内が過度に込み合わないよう、状況により入場の制限をかける場合があります。
▶︎換気のためギャラリー内が冷えますので、温度調整をしやすい服でお越しください。
▶︎アルコール消毒液をギャラリー内に設置しています。手指の消毒にご協力頂けるようお願いいたします。
▶︎咳エチケットをお守りください。咳・くしゃみなどの症状がある方はマスクをご着用ください。

出典:厚生労働省 咳エチケットとは
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

■以下の症状がある場合は、来店をお控えください。

▶︎発熱・咳のある方や、体調にご不安のある方は、ご来廊をお控えいただくようお願いいたします。
▶︎過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方は、ご来廊をご遠慮ください。
▶︎感染拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方は、ご来廊をご遠慮ください。
▶︎少しでも体調が悪い方は、入店をご遠慮頂く場合もございます。ご了承ください。

出典:厚生労働省 新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html#yobou




*********************************

2020年3月31日(火)〜4月12日(日) 11:00〜19:00 月休

OPEN:11:00〜19:00(月曜休廊)

〒542-0081 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F





by higashikawa_blog | 2020-04-01 14:51 | 受賞作家関連
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30