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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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石川直樹氏 展覧会「山は人間が生き延びるための根源的な叡智を引きずり出してくれる。」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


山は人間が生き延びるための根源的な叡智を引きずり出してくれる。

石川直樹氏 展覧会「山は人間が生き延びるための根源的な叡智を引きずり出してくれる。」_b0187229_12383264.jpg


以下リンクより

「なぜ山に登るのか。なぜまた行きたいと思うのか。いくら考えても「好きだから」という結論にしか行き着かない。こうした長期の登山遠征は、身体にこびりついた澱のようなものをすべて消し去り、自分をシンプルな状態に引き戻してくれる。行く前と後では、世界が違って見える。行くことによって、今まで進んできた道の行き先が変わる。そうした一連の変化が、優れた旅の定義であり成果だとしたら、二度のエヴェレスト登山はぼくにとって最高の旅だったというほかない」(石川直樹)

本展では、2度目のエヴェレスト登頂(2011年)と、2度にわたるK2遠征(2015年、2019年)で撮影された写真群を展示いたします。
世界最高峰の山の現実と、世界第2位の難峰へと向かう道程を、石川は中判フィルムカメラによって撮影し続けました。ネパール・クンブー地方の交易路であるエヴェレスト街道、パキスタン・カラコルム地方の奥地にあって絶えず動き続ける長大なバルトロ氷河、こうした道行きに関わるシェルパや村人たちの様子も含めて、遠征にまつわるあらゆる出来事に反応して石川はシャッターを切っています。
山で人間が生きるとはいかなることなのか。いわゆる山岳写真とは一線を画す石川の作品群から、山と人間との抜き差しならない関係性が浮かび上がってくるのではないのでしょうか。


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2020.6.1(月)-2020.8.23(日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜休館
入江泰吉記念奈良市写真美術館 〒630-8301 奈良市高畑町600-1




by higashikawa_blog | 2020-05-30 12:40 | 受賞作家関連

杉本博司氏 展覧会「瑠璃の浄土」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

京都市京セラ美術館にて、杉本博司氏の展覧会が開催中です。


瑠璃の浄土

杉本博司氏 展覧会「瑠璃の浄土」_b0187229_12313758.png


以下リンクより

2020年3月21日、86年の長きにわたり市民の皆様に愛されてきた京都市美術館が、京都市京セラ美術館としてリニューアルオープンします。美術館の再生を記念し、新たにオープンする新館「東山キューブ」では、開館記念展として、国際的に活躍する現代美術作家で京都とも縁の深い杉本博司の個展「杉本博司 瑠璃の浄土」を開催します。

杉本博司は、1970年代より、大型カメラを用いた高度な技術と独自のコンセプトによる写真作品を制作し、世界的に高い評価を受けてきました。また、古今東西の古美術や歴史資料等の蒐集や建築、舞台演出といった幅広い活動を行い、時間の概念や人間の知覚、意識の起源に関する問いを探求し続けています。

これまで幾度となく京都を訪れ、その長い歴史から思索を誘発されてきた杉本は、当地で撮影を行い、作品も生み出してきました。今回、かつて6つの大寺院が存在していた京都・岡崎の地に立つ京都市京セラ美術館の再生にあたり、現代における人々の魂が向かう場所としての浄土の観想や、今、果たされるべき再生とは、といった問いから、「瑠璃の浄土」のタイトルのもと、仮想の寺院の荘厳を構想します。

杉本の京都での美術館における初の本格的な企画となる本展では、新たに制作された京都蓮華王院本堂(通称、三十三間堂)中尊の大判写真を含む「仏の海」や、世界初公開となる大判カラー作品「OPTICKS」シリーズといった写真作品の大規模な展示を試みます。

また、「京都」「浄土」「瑠璃ー硝子」にまつわる様々な作品や考古遺物に加え、屋外の日本庭園には《硝子の茶室 聞鳥庵モンドリアン》も設置され、写真を起点に宗教的、科学的、芸術的探求心が交差しつつ発展する杉本の創造活動の現在について改めて考えるとともに、長きにわたり浄土を希求してきた日本人の心の在り様を見つめ直します。



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2020年5月26日(火)~ 10月4日(日)

10:00〜18:00

休館:月曜

観覧料:一 般:1,500円
大学・高校生:1,100円
中学生以下:無料


京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ

〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町 124





by higashikawa_blog | 2020-05-30 12:34 | 受賞作家関連

川田喜久治氏 展覧会「赤と黒」Le Rouge et le Noir


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

リコーイメージングスクエア東京にて、川田喜久治氏の展覧会が開催されます。


「赤と黒」Le Rouge et le Noir

川田喜久治氏 展覧会「赤と黒」Le Rouge et le Noir_b0187229_12242434.jpg
©Kikuji Kawada


以下リンクより

リコーイメージングスクエア東京がディレクションする展覧会の皮切りとして川田喜久治展を開催いたします。川田喜久治は、スナップショットの手法で身近な風景に不穏な影を見出しながら、時に多重露光などの技法を用い、独自の世界観で現実を抽象化し、また、体現してきました。本展では、作者自らが手掛けたオリジナルプリントをご堪能ください。
作者の作品にはいくつかのシリーズがあり、本展のテーマは『ロス・カプリチョス』に起因します。作者は本展のステートメントに「私の『赤と黒』のシリーズはスタートもプロセスも『ロス・カプリチョス』に似ている」と語っています。『ロス・カプリチョス』とは、スペインの宮廷画家ゴヤの、同名の版画集に触発されて1960年代から80年代にかけて制作された作品です。この幻想的な版画集に出会ってから、作者のイメージへの探求が始まりました。「カメラ毎日」誌上での1972年の連載を皮切りに、いつ終わるとも知れず、散発的に発表を続けました。最近では2018年に東京のギャラリー、PGIで『ロス・カプリチョス-インスタグラフィ-2017』を開催しています。この作品は初期の未発表を含めて再構成し、2016年から2017年に撮影した新作を続編として発表したものです。また、2019年にリコー公式コミュニティサイトのGR officialに「赤と黒」の作品を掲載。2020年に日本カメラに新連載として発表を続けています。
さて、本展はデジタルカメラで撮影した2019年から2020年に撮影した作品によって構成されています。タイトルの赤と黒に代表される色の対比が、不穏や不安といった湧きあがる感情を焙りだしています。作者は「黒白だけに収まりきれない感情が雲のようにわいてイメージと交感をつづけている」と記しています。新しく生まれる色彩のプロセスは単純でないことは確かです。作品を見ることで呼び起こされる眩暈にも似た感覚はいったいなんなのか。その手法を紐解くよりも、フォトグラフィの魔力を素直に感じることが肝要かもしれません。作者は、このシリーズが「いつファイナルバージョンになるかわからない」と語っています。新作が生まれ続ける瞬間を、展覧会という形で記憶にとどめたいと考えます。本展ではアーカイバル・ピグメント・プリント50点で構成いたします。


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2020年 6月4日(木)~7月20日(月)
10:30~18:30(最終日16:00終了)
休館:火曜日、水曜日
リコーイメージングスクエア東京 ギャラリーA
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)




by higashikawa_blog | 2020-05-30 12:26 | 受賞作家関連

第36回写真の町東川賞授賞式関連事業・第36回東川町国際写真フェスティバル(フォトフェスタ2020)・開催概要の変更について

第36回写真の町東川賞授賞式関連事業・第36回東川町国際写真フェスティバル(フォトフェスタ2020)・開催概要の変更について_b0187229_00211403.jpg

 東川町及び東川町写真の町実行委員会では、今夏の写真の町関連事業の開催概要の変更をさせて頂きますので、お知らせします。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、全国で各種イベントの中止が相次いでいる中、皆様に安心してご参加いただける場を提供することを第一に考えての決定といたしました。今後も東川町だから出会うことのできる、写真を楽しむフェスティバルづくりとなるよう努力してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
第36回写真の町東川賞授賞式関連事業
第36回東川町国際写真フェスティバル(フォトフェスタ2020)
開催概要の変更について
【概要】
 本事業について、現状のコロナ禍にあっては通常日程・内容での開催は難しいと考え、本年に限り第36回写真の町東川賞授賞式関連事業を延期し、第36回東川町国際写真フェスティバル(フォトフェスタ2020)を中止いたします。
変更内容
 〇第36回写真の町東川賞授賞式・受賞作家作品展等関連イベント・
  写真の町東川賞歴代受賞作家屋外写真展の延期
  【当初の日程】
   2020年8月1日(土)~9月2日(水)
            :第36回写真の町東川賞受賞作家作品展
             写真の町東川賞歴代受賞作家屋外写真展
       8月1日(土):授賞式、テープカット、受賞を祝う集い
  8月2日(日):受賞作家フォーラム
  【変更後の日程】
   2021年3月30日(火)~5月5日(水)
             :第36回写真の町東川賞受賞作家作品展
      3月30日(火):授賞式、テープカット、受賞を祝う集い
      *授賞式、テープカット、受賞作家フォーラムはwebで配信予定です。
      *写真の町東川賞歴代受賞作家屋外写真展は会期確定後、公式HP・SNSでお知らせ
       します。
  〇第36回東川町国際写真フェスティバル(フォトフェスタ2020)の中止
   →本年に限り、一部の写真展示以外の事業を中止します。
  【当初のメイン会期】2020年8月1日(土)・2日(日)
  【中止事業】
   ・参加型イベント→インディペンデンス展および合評の集い、ストリートギャラリー、
    ポートフォリオレビュー、写真販売~Book Shelfギャラリー(仮称)、
    思い出写真館NIJI
   ・フォトふれNext Project→写真展(明治の家)、写真展トーク、レジデンス
   ・展示関係(屋内)→赤レンガ写真展
   ・展示関係(屋外)→GAKKOTEN、NIJIポートレート展
   ※今後の状況により、日程及び内容が変更になる場合がございます。
    詳細に関しては公式HP・SNSにて随時情報提供させていただきます。
    HP https://photo-town.jp/
    Facebook @Higashikawa.PF
    Instagram @higashikawa_pf
    Twitter @Higashikawa_PF

by higashikawa_blog | 2020-05-30 00:21 | 東川町

展覧会 フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の 「私の一枚」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

北九州市立美術館分館にて再開される展覧会 フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の 「私の一枚」に、下記受賞作家が出展いたします。
荒木経惟氏、石内都氏、伊奈英次氏、植田正治氏、潮田登久子氏、川田喜久治氏、鬼海弘雄氏、北島敬三氏、操上和美氏、今道子氏、齋藤亮一氏、佐藤時啓氏、篠山紀信氏、柴田敏雄氏、須田一政氏、瀬戸正人氏、高梨豊氏、長倉洋海氏、中村征夫氏、奈良原一高氏、野町和嘉氏、広川泰士氏、深瀬昌久氏、細江英公氏。


フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の 「私の一枚」

展覧会 フジフイルム・フォトコレクション展 日本の写真史を飾った写真家の 「私の一枚」_b0187229_12223401.jpg


以下リンクより

「フジフイルム・フォトコレクション」は、日本の写真文化を支え続けてきた富士フイルム株式会社が、2014年に創立80周年を記念して創設した写真コレクションです。写真が未知なる視覚体験として幕末に伝来してから現代に到るまで、日本ではすぐれた写真家が数多く誕生しました。時代の変遷のなかで、彼らは写真表現の可能性を探り、自らの姿勢や問題意識を明らかにしてきました。本展覧会では、日本における写真黎明期の礎となったフェリーチェ・ベアトや下岡蓮杖らの作品にはじまり、明治、大正、昭和、平成と国内外で高い評価を受けた日本人写真家の代表作を1点ずつ、銀塩プリントでご紹介します。現在、デジタル技術のめざましい進歩に伴い、写真をめぐる環境も人々の意識も刻々と変化しています。日本の写真史を通観する本展には、写真の在りように対する多様なメッセージが込められています。101点からなる、日本写真史の精髄をぜひご覧ください。

出展作家

秋山庄太郎/秋山亮二/荒木経惟/有田泰而/石内都/石元泰博/伊藤義彦/伊奈英次/入江泰吉/岩宮武二/植田正治/上田義彦/上野彦馬/潮田登久子/内田九一/江成常夫/大竹省二/大辻清司/大西みつぐ/岡田紅陽/小川一真/小川隆之/影山光洋/鹿島清兵衛/川田喜久治/鬼海弘雄/杵島隆/北井一夫/北島敬三/木之下晃/木村伊兵衛/日下部金兵衛/久保田博二/倉田精二/操上和美/桑原甲子雄/桑原史成/牛腸茂雄/今道子/齋藤亮一/坂田栄一郎/佐藤時啓/沢渡朔/塩谷定好/篠山紀信/柴田敏雄/島尾伸三/下岡蓮杖/十文字美信/白岡順/白簱史朗/鋤田正義/杉山守/鈴木清/須田一政/清家冨夫/瀬戸正人/高梨豊/竹内敏信/立木義浩/田中光常/田沼武能/田淵行男/田村彰英/築地仁/土田ヒロミ/東松照明/富山治夫/土門拳/長倉洋海/長野重一/中村征夫/奈良原一高/野町和嘉/ハービー・山口/芳賀日出男/濱谷浩/林忠彦/原直久/広川泰士/広田尚敬/深瀬昌久/福原信三/福原路草/普後均/フェリーチェ・ベアト/星野道夫/細江英公/前田真三/水越武/水谷章人/緑川洋一/南川三治郎/宮本隆司/三好耕三/森永純/森山大道/安井仲治/山崎博/山沢栄子/渡辺義雄(50音順)


****************************
2020年06月01日(月)〜07月26日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
入場料:一般1000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(200)円
     ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
     なお障害者手帳を提示の方は無料。
     北九州市在住の65歳以上の方は2割減免 (公的機関発行の証明書提示が必要)

北九州市立美術館分館 〒803-0812 福岡県北九州市小倉区村町1-1-1




by higashikawa_blog | 2020-05-29 12:25 | 受賞作家関連

川内倫子氏 展覧会「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ヴァンジ彫刻庭園美術館にて開催中の展覧会「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」に、川内倫子氏が出展しております。


センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ

川内倫子氏 展覧会「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」_b0187229_13221962.jpg

以下リンクより

地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。ーレイチェル・カーソン
レイチェル・カーソン著、上遠恵子訳『センス・オブ・ワンダー』(新潮社、1996)より

ヴァンジ彫刻庭園美術館では、このたび「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展を開催いたします。
『沈黙の春』(1962)の著者として知られる海洋生物学者のレイチェル・カーソン(1907-1964)は、遺作となった『センス・オブ・ワンダー』(1965)の中で、子ども時代からの自然とのかかわりにおいて、「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を持つことの大切さを説いています。現代に生きる美術作家たちもまた、澄んだ眼差しと繊細な好奇心を持ち、私たちが日々の生活のなかで見過ごしてしまっている世界をそれぞれの表現手法で視覚化し、作品をとおして、大切な何かを伝えようとしています。絵画、彫刻、写真、映像による作品がつくりだす、もうひとつの庭。自然とのかかわり方、豊かな出会い方を、私たちと同時代を生きる7名の作家たちの作品からご紹介します。


参加作家
杉戸洋、須藤由希子、ロゼリネ・ルドヴィコ、クリスティアーネ・レーア、須田悦弘、川内倫子、テリ・ワイフェンバック


*********************************

会期: 2020年3月20日(金・祝)-8月31日(月)

開館時間:4-8月 10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:水曜日(4月29日、5月6日、8月12日(水)は開館)、5月7日(木)
入館料:3月 大人1,000円(900円)/高・大学生500円(400円)/中学生以下無料
4-8月 大人1,200円(1,100円)/高・大学生800円(700円)/中学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体割引





by higashikawa_blog | 2020-05-28 13:24 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真展「ネコとコージくん」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ギャラリーソラリスにて休止していた尾仲浩二氏の写真展が再開されました。


ネコとコージくん

尾仲浩二氏 写真展「ネコとコージくん」_b0187229_12154586.png
©Koji Onaka


以下リンクより

約30年にわたって旅の写真を撮り続ける写真家、尾仲浩二氏。日本各地のみならず、海外へも活躍の場を広げる氏は国内外を旅しながら、いずれも観光名所の旅ではない、その土地のさりげない姿を写した数々の作品を発表しています。

今展「ネコとコージくん」では、そんな氏が昨年発表した、猫をテーマにした写真集「Neko wa Neko」(2019年)と、今年発表した、自身の子どもの頃のアルバム写真をテーマにした写真集「Long time no see」(2020年)をミックスして展示構成いたします。



*******************************

2020年5月26日(火)〜5月31日(日) 

11:00〜19:00

ギャラリーソラリス 〒542-0081 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F





by higashikawa_blog | 2020-05-27 12:17 | 受賞作家関連

片山真理氏 展覧会「ライフ 生きることは、表現すること」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

熊本市現代美術館にて開催中の展覧会「ライフ 生きることは、表現すること」に、片山真理氏が出展しております。


ライフ 生きることは、表現すること

片山真理氏 展覧会「ライフ 生きることは、表現すること」_b0187229_15271473.jpg


以下リンクより

超高齢化社会を迎える現代の日本においては、誰もがいずれ、身体的・精神的な弱者になり、少数派になり得ます。それまで普通、多数派だと思っていた自分が、そういった場面に直面する時に、私たちは、どのような態度や生き方をしていくのでしょうか?
本展では、障がいや加齢、そこから生まれる困難さと向き合い、またそこに注目しながら、日々制作を続ける、11組の現代アーティストからロボット研究者、そして、それを支える人までを含めてご紹介します。


アーティスト
藤岡 祐機、 渡邊 義紘、 松本 寛庸、 大山 清長、 木下 今朝義、 森 繁美、 片山 真理、 ソフィ・カル、 ICD-LAB(豊橋技術科学大学)、 西本 喜美子、 坂口 恭平


******************************
2020年4月11日()~ 2020年6月14日(
10:00 ~ 20:00(展覧会入場は19:30まで)
熊本市現代美術館 熊本市中央区上通町2-3 びぷれす熊日会館3階




by higashikawa_blog | 2020-05-24 15:29 | 受賞作家関連

片山真理氏「世界的に活躍する9名の写真家たちによるオンラインレクチャー!」


東川賞受賞作家 オンラインレクチャーのお知らせ

5/24 昨年の受賞作家 片山真理氏がオンラインレクチャーを開催します。


世界的に活躍する9名の写真家たちによるオンラインレクチャー!

作品が生まれるまで – 『GIFT』

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片山真理氏「世界的に活躍する9名の写真家たちによるオンラインレクチャー!」_b0187229_17075936.png


以下リンクより

人気写真家9名が写真上達のヒントをオンラインで教えます。
国内だけでなく世界的に高い評価を受けているトップフォトグラファーが登場します。

▷参加費:16,500円◁
※9講座すべてまとめての料金です。
(御苗場出展者の方は無料でご参加いただけます)

※1講座につき3,300円で単発販売も行っています。
※販売は各講座の開催日13:00までです。

各講座の申込締め切りの13:00以降、開催時刻までに講座参加のためのURLをお送りします。
ご参加の方法は本ページにて後日ご案内をさせていただきます。





by higashikawa_blog | 2020-05-21 17:09 | 受賞作家関連

石川直樹氏 オンライン企画「石川直樹さんと写真集について考える」



石川直樹氏のオンライン企画「石川直樹さんと写真集について考える」が開催されます。


石川直樹さんと写真集について考える

石川直樹氏 オンライン企画「石川直樹さんと写真集について考える」_b0187229_15082881.jpg


以下リンクより

国立本店企画「石川直樹さんと写真集について考える」。オンライン開催です。

前半には、写真家・石川直樹さんに「一冊の写真集をつくるということ」についてお話しいただき、参加者の素朴なギモンに答えてもらいます。後半には、参加者が持ち寄った思い入れのある写真集について石川さんと話す時間を設けています。きっと写真の撮り方や写真集の見方のヒントが得られるはずです!

写真を撮り始めた方から制作している方まで、幅広い方の参加をお待ちしています。今回、中高生にも視野を広げる機会をもってほしい!という思いから限定無料チケットも用意しています。



【こんな方にオススメです】
・写真が好き。
・写真集がどうやってできるのか知りたい。
・石川直樹さんの活動に興味がある。
・本の企画や編集に興味がある。
・山登りが好き。


【チケットについて】
いずれか1つをお選びください。

1. Zoom参加      定員30名 参加費1000円
⇒直接の質問の時間や、持ち寄り写真集への参加、参加者同士の懇親会などがあります。
2. YouTube視聴     定員90名 参加費1000円
⇒石川直樹さんのお話や石川さんとzoom参加者とのやりとりをYoutubeを通してご覧いただけます。
3. 中高生応援チケット 定員30名 無料
⇒Youtube視聴での参加になります。
4. 写真集付き参加(ZoomかYoutubeか選べます) 6.800円(送料含む本代+チケット代込)限定7部
⇒石川直樹さん限定サイン本『潟と里山』付き。発送はイベント終了後になります。
※配信は当日のみで、アーカイブには残さない予定です。
※配信URLは、イベント前日までにお送りします。


【当日の流れ】
開場 13:30〜 /開始14:00〜
*Zoom参加者は13:45までに入場ください。


第一部 トーク
1冊の写真集をつくるということをお話いただきます(写真集『潟と里山』を中心に)。事前にお受けした質問も織り交ぜながらお話が進んでいきます。石川さんのお部屋から中継しているので、実際に使っているカメラや機材も見せてもらえるかもしれません。


質疑応答
素朴な疑問からプロの疑問までお聞きください。Zoom参加者の方は挙手したから直接質問をいただきます。You Tube視聴の方で質問したい方は、事前のアンケートで質問をお送りください。


第二部 写真集を持ち寄ろう!
Zoom参加者の方々の気になったり思い入れのある写真集や写真関連の書籍をお持ち寄りいただき「その写真集や写真がなぜ好きか」を一言お話いただきます(任意参加です)。それについて石川さんにコメントや感想等をもらいます。1人3分程度で進んでいきます。新たな写真集との出会いを楽しみましょう!自分の思い入れのある写真集が違った視点でみれるかもしれません。You Tube視聴の方はチャットで感想などをお寄せください。
※参加したい方は写真集をお手元にご用意しておいてください。


終了後懇親会(16:00〜) *ここからはZoom参加者のみ*

トークイベント終了後、写真好きの参加者の方々と感想をシェアして楽しみましょう。石川さんもちょこっと参加してくださる予定です。zoomのルーム機能(仮想の小部屋)を使い5〜6人ずつにわかれて、そのまま流れ解散です。


※途中で休憩をはさむ予定です。


【Zoom参加方法】
Zoom参加者の方は、事前に以下のご準備をお願いします。
●事前にZoomのダウンロード、登録をお願いします。https://zoom.us/
●事前にZoomの動作確認をお願いします。 不安な方は、13:30からルームを空けていますので接続テストにお使いください。
●録音・録画・撮影は禁止させていただきます。

●Youtube Live視聴の方にも見えるようになっています。部屋が映るのが気になる方はバーチャル背景などをお使いください。







by higashikawa_blog | 2020-05-20 15:10 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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