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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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エレナ·トゥタッチコワ氏 展覧会「On a Windy Path | 風の音が道になって」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

POSTにて、エレナ·トゥタッチコワ氏の展覧会が開催されます。


On a Windy Path | 風の音が道になって

エレナ·トゥタッチコワ氏 展覧会「On a Windy Path | 風の音が道になって」_b0187229_15410215.jpg
©エレナ·トゥタッチコワ


以下リンクより

今回の展覧会は、トゥタッチコワの作品集『聴こえる、と風はいう』(ecrit、東京、2022年12月)の刊行を記念して開催されます。

『聴こえる、と風はいう』は、作家自身が置かれた環境、そして世界が大きく変化する転換的な時期となった2019年からの3年間に制作されたドローイング、セラミック、詩やエッセイ、インスタントフィルム写真などを収録した作品集です。
人間としていかに世界を想像し経験し、表現できるかを問い続け、眼だけでなく、歩き、手で触れ、多種の感覚器官を通じて世界と接し実践するトゥタッチコワの制作。彼女の作品は音と言葉、視覚と触覚、全てが同じ世界にあり、繋がっています。

本展では、『聴こえる、と風はいう』に収録された作品の他、新作のセラミックやドローイング、そしてトゥタッチコワが2023年9月に自身で発行した、手描きの線が一枚一枚に描かれた冊子『Echoes: O』を展示します。

『聴こえる、と風はいう』に収めた、トゥタッチコワが歩き、観て、聴いて、触れた世界を、展示と書籍を通じて感じていただければ幸いです。
この機会にぜひご来場くださいませ。


エレナ·トゥタッチコワ|Elena Tutatchikova

アーティスト
1984年ロシア、モスクワ生まれ。現在、京都市在住。2003年、チャイコフスキー記念モスクワ国立音楽院付属中央音楽学校卒業。2011年、ロシア国立人文大学東洋文化·古典古代学部卒業。2020年、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現科博士課程修了。
第 38 回写真の町東川賞 特別作家賞 受賞。「VOCA展2023」奨励賞 受賞。
著書に『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』(torch press、2016 年)、『聴こえる、と風はいう』(Ecrit、2022年)。
近年の主な個展に「Days With the Wind | 風の日は島を歩く」高松アーティスト·イン·レジデンス2020(女木島、高松市、2021年)、「道は半島をゆく」(知床半島内の複数会場、2018)、グループ展に「新しいエコロジーとアート」東京藝術大学大学美術館(東京、2022)、「開館20周年記念展 Flower of Life 生命の花」 ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡、2022)、「FACES」SCAI PIRAMIDE(東京、2021)、「Land and Beyond | 大地の声をたどる」ポーラ ミュージアム アネックス(東京、2021)など。


********************************
会場: POST
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
会期: 2024年3月9日(土)~2043年3月31日(日)
時間: 11:00-19:00
定休日: 毎週月曜日

在廊&サイン会: 2024年3月9日(土) 16:00-18:00
エレナ・トゥタッチコワが在廊し、作品集『聴こえる、と風はいう』と、冊子『Echoes: O』のサイン会をします。参加費無料、事前予約不要ですので、どなたでもお気軽にお越しください。






# by higashikawa_blog | 2024-03-01 15:42 | 受賞作家関連

藤本涼さん 展示「DOOKS POP UP SHOP」


フォトふれ 展示のお知らせ

西荻窪FALLの「ショーケース」にて開催中の「DOOKS POP UP SHOP」に、藤本涼さんが参加しております。


DOOKS POP UP SHOP

藤本涼さん 展示「DOOKS POP UP SHOP」_b0187229_15360423.jpg


以下リンクより

西荻窪FALLの「ショーケース」にて、今年もポップアップを開催いたします。「ショーケース」とは、月替わりでインディペンデントな出版社やレーベルなどを紹介しているスペースです。DOOKSの新刊から旧作、グッズまで多種まとめてご覧いただける貴重な機会です。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

[日時]
2024.2.28 wed - 3.24 sun 13:00-19:00(月・火お休み)

[場所]
FALL
167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-15-1F
Tel 03-5856-0522/fall-gallery.com






# by higashikawa_blog | 2024-03-01 15:37 | フォトフレンド

潮田登久子氏 展覧会「アブソリュート・チェアーズ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ


埼玉県立近代美術館にて開催中の展覧会「アブソリュート・チェアーズ」に、潮田登久子氏が出展しております。


アブソリュート・チェアーズ

潮田登久子氏 展覧会「アブソリュート・チェアーズ」_b0187229_09015267.jpg


以下リンクより

 開館当初からデザイン椅子の名品を館内に設置してきた「椅子の美術館」が、従来のデザイン椅子展とは異なる新しい視点から「椅子」というテーマに挑みます。
 椅子は多くのデザイナーや建築家の創造性を刺激する絶対的なテーマであると同時に、アーティストにとっても魅力的なモチーフとなってきました。玉座のように権威の象徴となることもあれば、車椅子のように身体の補助となることもあり、電気椅子のように死や暴力とも無縁ではない椅子。また、私たちが椅子に座って向き合えば、そこには関係が生まれます。この上なく身近でありながら、社会や身体との密接な関わりの中で幅広い意味や象徴性をまとった椅子は、まさに究極の日用品と言えるでしょう。
 アーティストたちは椅子のもつ意味をとらえ、作品を通じて社会の中の不和や矛盾、個人的な記憶や他者との関係性などを浮かび上がらせてきました。アートのなかの椅子は、日常で使う椅子にはない極端なあり方、逸脱したあり方によって、私たちの思考に揺さぶりをかけます。
本展覧会は、主に戦後から現代までの美術作品における椅子の表現に着目するものです。椅子をめぐる国内外の平面・立体・映像作品83点を紹介し、アートのなかの椅子の機能や含意を読み解きます。



見どころ

1.「椅子の美術館」が新たな視点で挑む、現代アートにおける「椅子」のテーマ。
2.「椅子」がもつ多様な意味や象徴性を、現代アートを通して徹底考察。
3.「椅子」をめぐる国内外の平面・立体・映像作品、83点(作家数28組)が集結。



章構成

第一章 美術館の座れない椅子
第二章 身体をなぞる椅子
第三章 権力を可視化する椅子
第四章 物語る椅子
第五章 
関係をつくる椅子


出品作家

フランシス・ベーコン、ミロスワフ・バウカ、ハンス・オプ・デ・ビーク、ダラ・バーンバウム、ミシェル・ドゥ・ブロワン、副産物産店、クリストヴァオ・カニャヴァート(ケスター)、マルセル・デュシャン、アンナ・ハルプリン、檜皮一彦、石田尚志、工藤哲巳、スッティー・クッナーウィチャーヤノン、草間彌生、ジム・ランビー、宮永愛子、名和晃平、岡本太郎、オノ・ヨーコ、ダイアナ・ラヒム、ローザス、シャオ・イーノン&ムゥ・チェン、高松次郎、竹岡雄二、潮田登久子、アンディ・ウォーホル、渡辺眸、YU SORA


*******************************
2024年2月17日(土) ~ 5月12日(日)
10:00 ~ 17:30(展示室への入場は17:00まで)
休館:月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)
観覧料:一般1300円(1040円)、大高生1040円(830円)

※( ) 内は20名以上の団体料金
※中学生以下は無料
※障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料

※企画展観覧券(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。


埼玉県立近代美術館

〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1





# by higashikawa_blog | 2024-02-28 09:05 | 受賞作家関連

澤田知子氏 展覧会「The VERBUND COLLECTION, Vienna, Celebrates Its Twentieth Anniversary」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

アルベルティーナ美術館にて開催される展覧会「The VERBUND COLLECTION, Vienna, Celebrates Its Twentieth Anniversary」に、澤田知子氏が出展いたします。


The VERBUND COLLECTION, Vienna, Celebrates Its Twentieth Anniversary


The ALBERTINA Museum presents an exhibition of works from VERBUND COLLECTION, Vienna, held in celebration of the collection’s twentieth anniversary. The corporate collection was founded by the leading Austrian electricity company VERBUND in 2004 and holds around one thousand works by two hundred artists. The catalogues released by its publishing arm have given a significant boost to some of the artists’ careers. The show includes new acquisitions that will be presented in Austria for the first time.

The large bodies of work by artists such as Cindy Sherman, Francesca Woodman, Birgit Jürgenssen, and Renate Bertlmann compiled in keeping with VERBUND COLLECTION’s maxim “depth instead of breadth” make up the first part of the exhibition. Sherman is presented side by side with contemporaries like Martha Wilson and younger artists like Aneta Grzeszykowska, who reenacted Sherman’s famous black-and-white series Untitled Film Stills in color. They are followed by works of the feminist avant-garde of the 1970s that deal with the reduction of women to the roles of housewife, wife, and mother, the use of the female body, and female sexuality.

The term feminist avant-garde was coined by VERBUND COLLECTION’s founding director Gabriele Schor in 2007 to honor the pioneering work of these artists. She successfully positioned them in the art-historical canon with an exhibition that toured throughout Europe for ten years. Through this focus on in-depth collecting, Schor secured VERBUND COLLECTION’s singular status.

In the context of the spatialization of art in the 1970s, another section is dedicated to works that deal with the conceptual, poetic, and psychological perception of spaces and places. Sawing a house in two and tilting one half by a few degrees, Gordon Matta-Clark creates his ‘Anarchitecture’ as a critique of conventional architecture. David Wojnarowicz poetically links his life in New York to that of the French poet Arthur Rimbaud. And Ernesto Neto creates a psychologically charged space based on Sigmund Freud’s Interpretation of Dreams in which a doll dwells in a rocking chair and is mysteriously connected to a superego outside the cage.

The anniversary exhibition presents new acquisitions in the context of ‘Gender, Identity & Diversity,’ works that have never been shown in Austria before. Artists create spaces of memory; see, for instance, South African-born Lebohang Kganye, who uses photomontages to explore her relationship with her deceased mother, or Kazakhstan-born Alexander Ugay. A descendant of the Korean diaspora, he traces his ancestors with analogue and AI photographs. With her large-format collages, Norwegian-Nigerian artist Frida Orupabo creates scenes that address colonial history, slavery, racism, and sexism. Zanele Muholi identifies as non-binary and actively campaigns for LGBTQAI+ rights in South Africa. Muholi’s staged self-portraits criticize the Eurocentric view of the black body. Sin Wai Kin deconstructs and reconstructs social narratives and embodies four non-binary identities of a fictional boy band in the video ‘It’s Always You’.

Works from following artists will be on display:

Renate Bertlmann, Barbara Bloom, Marcella Campagnano, Veronika Dreier, Renate Eisenegger, VALIE EXPORT, Gerda Fassel, Simon Fujiwara, Simryn Gill, Nan Goldin, Aneta Grzeszykowska, Suzy Lake, Lebohang Kganye, Anne Marie Jehle, Birgit Jürgenssen, Kirsten Justessen, Sin Wai Kin, Joachim Koester, Auguste Kronheim, Brigitte Lang, Louise Lawler, Angelika Loderer, Karin Mack, Gordon Matta-Clark, Anita Münz, Zanele Muholi, Ernesto Neto, ORLAN, Gabriel Orozco, Frida Orupabo, Florentina Pakosta, Margot Pilz, Ingeborg G Pluhar, Elodie Pong, Ulrike Rosenbach, Tomoko Sawada, Senga Nengudi, Elaine Shemilt, Cindy Sherman, Lorna Simpson, Penny Slinger, Annegret Soltau, Sophie Thun, Alexander Ugay, Jeff Wall, Gillian Wearing, Carrie Mae Weems, Hannah Wilke, Martha Wilson, David Wojnarowicz, Francesca Woodman, Nil Yalter.

Curator: Gabriele Schor, founding director, VERBUND COLLECTION, Vienna.



*********************************

会場:アルベルティーナ美術館
期間:2月29日(木)~5月5日(日)
https://www.albertina.at/lang/ja/
https://www.albertina.at/en/exhibitions/20-jahre-sammlung-verbund/




# by higashikawa_blog | 2024-02-27 15:18 | 受賞作家関連

展覧会「記憶:リメンブランス ―現代写真・映像の表現から」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて開催される展覧会「記憶:リメンブランス ―現代写真・映像の表現から」に、篠山紀信氏の作品が出品されます。


記憶:リメンブランス ―現代写真・映像の表現から

展覧会「記憶:リメンブランス ―現代写真・映像の表現から」_b0187229_15063504.png


以下リンクより

写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのでしょうか。現場で記録するルポルタージュやドキュメンタリーだけでなく、時間や空間が隔てられていても、観る者の感覚を揺さぶり、想像力を拡張させることで目には見えない記憶を伝える試みも続けられました。それぞれが他者の記憶、あるいは時代に刻まれたイメージと観る者自身の記憶とを結び付ける写真・映像の特性を活かしたものでありながらも、作家たちのアプローチは多様です。
本展では、『決闘写真論』(1976 年)における篠山紀信の示唆を起点としながら、高齢化社会や人工知能(AI)のテーマに至る日本、ベトナム、フィンランドの注目される7 組8 名のアーティストたちの新作、日本未公開作を含む70 余点を紹介します。


参加作家|
篠山紀信、米田知子、グエン・チン・ティ(NGUYỄN Trinh Thi ベトナム)、小田原のどか、村山悟郎〔コンセプト:池上高志(サイエンス)+ 村山悟郎(アート)実装:Alternative Machine + Qosmo, inc.〕、マルヤ・ピリラ(Marja PIRILÄ フィンランド)、 Satoko Sai + Tomoko Kurahara(順不同)



アーティスト・トーク(米田知子 × マルヤ・ピリラ)
2024年3月2日(土) 13:30~15:30
会 場:東京都写真美術館 1階ホール
参加費:無料
定 員:190名(整理番号順入場/自由席)
※当日10:00より、1階総合受付にて整理券を配布いたします。

アーティスト・トーク(グエン・チン・ティ)
2024年4月21日(日) 16:00~18:00
会 場:東京都写真美術館 1階ホール
参加費:無料
定 員:190名(整理番号順入場/自由席)
※当日10:00より、1階総合受付にて整理券を配布いたします。

担当学芸員によるギャラリー・トーク
2024年3月1日(金) 14:00~
会 場:東京都写真美術館 2階展示室
参加費:無料(要チケット提示)
※当日有効の「記憶:リメンブランス」展チケット(「年間パスポート2023」、「東京・ミュージアム ぐるっとパス」を含む)または展覧会無料対象の方は各種証明書等をご持参の上、2階展示室入口にお集まりください。

担当学芸員によるギャラリー・トーク(手話通訳付き)
2024年4月5日(金) 14:00~
2024年5月17日(金) 14:00~
会 場:東京都写真美術館 2階展示室
参加費:無料(要チケット提示)
※当日有効の「記憶:リメンブランス」展チケット(「年間パスポート2023」、「東京・ミュージアム ぐるっとパス」を含む)または展覧会無料対象の方は各種証明書等をご持参の上、2階展示室入口にお集まりください。



*********************************
  • 開催期間:2024年3月1日(金)~6月9日(日)
  • 休館日:月曜休館(ただし4/29(月)5/6(月)は開館。5/7(火)は休館)
  • 料金:一般 700(560)円/学生 560(440)円/中高生・65歳以上 350(280)円 ※( )は有料入場者20名以上の団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、年間パスポートご提示者(同伴者1名まで)、各種カード会員割引料金 *各種割引の詳細はご利用案内をご参照ください。各種割引の併用はできません。/小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)、年間パスポートご提示者(企画展4回まで)は無料/第3水曜日は65歳以上無料
東京都写真美術館 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3



# by higashikawa_blog | 2024-02-27 15:08 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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