東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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志賀理江子氏 展覧会「Count the Waves – 見えないものをつなぐ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京藝術大学大学美術館陳列館にて始まった展覧会「Count the Waves – 見えないものをつなぐ」に、志賀理江子氏が出展しております。


Count the Waves – 見えないものをつなぐ

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以下リンクより

長谷川祐子教授による「アートプロデュース演習」授業の一環として、本研究科アートプロデュース専攻キュレーション領域の修士課程学生5名による共同キュレーションの特別展が、3月21日より4月7日まで、東京藝術大学大学美術館陳列館にて開催されます。本展は「Count the Waves – 見えないものをつなぐ」と題し、「不可視性」をテーマに国内外のアーティストおよびデザイナー14名を紹介します。また、3月20日(水)19:30より、上野キャンパス美術学部内大浦食堂にてオープニング・レセプションも開催します(DJイベント有り)。いずれも、予約不要、入場無料です。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。


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会期:2019.03.21(木.祝)〜2019.04.07(日)
休館日:月曜日
開館時間:午前10時 〜 午後6時(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:無料
会場:東京藝術大学大学美術館陳列館
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8




# by higashikawa_blog | 2019-03-21 18:26 | 受賞作家関連

展覧会「街道31週年記念展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ギャラリー街道にて開催される展覧会「街道31週年記念展」に、尾仲浩二氏、山田博之氏が出展いたします。


街道31週年記念展

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2019年 3月22日〜31日
3月22日(金)23日(土)24日(日)、29日(金)30日(土)31日(日) 金/17:00~20:00 
※金曜日は夕方オープンです。ご注意下さい。
土・日/13:00〜19:00
ギャラリー街道 164-0001 東京都中野区中野5丁目14-5 ハウスポートB1F






# by higashikawa_blog | 2019-03-21 18:23 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「植田正治回顧展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Xie Zilong Photography Museumにて、植田正治氏の展覧会が始まりました。


植田正治回顧展

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©Shoji Ueda


以下リンクより

砂丘を舞台に数多くの傑作写真を生み出し、日本のみならず世界の写真史上に独自の足跡を残した植田正治(1913-2000)。この時代、日本の写真の潮流であったリアリズム写真運動に与することなく、終生、生まれ故郷の山陰にとどまって「写真する」歓びを追求し続けた写真家が生み出したモダニズムあふれる作品は、海外でもUeda-cho(植田調)と称され、国外も高い評価を受けています。
青年期に西洋アヴァンギャルドの洗礼を受けた植田正治は、地元で写真館を営む一方、制約なしに自己の表現を追求するアマチュア精神を貫きました。自宅近くの砂浜に家族や身近な人々をあたかもチェスの駒のように配して撮影した〈演出写真〉の緊密な構図はもとより、70歳から取り組んだシリーズ「砂丘モード」に代表されるファッション写真や商業写真など、脈々と築き上げた写真世界は、時代も世代も超えた支持を集め続けています。植田がもっとも好んだ被写体は、生まれ育った山陰の風景や事物でしたが、その写真は風土性や時代を超える普遍性をたたえており、見る者に新鮮な驚きと深い感動を呼び起こしてやみません。

中国で初めての大規模な回顧展となる本展では、植田正治の代名詞ともいえる砂丘を舞台にした作品から、再評価の契機となったファッション写真まで、初期から晩年にいたる代表作144点を展示し、その表現世界に迫ります。



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2019年3月16日(土)~6月16日(土)
10:00~17:30
長沙市・谢子龙影像艺术中心
Xie Zilong Photography Museum

No. 387, Section 1, Xiaoxiang South Road,
Yanghu Street, Yuelu District, Changsha City,
Hunan Province
URL: http://www.x-museum.com/






# by higashikawa_blog | 2019-03-17 18:21 | 受賞作家関連

広川泰士氏 展覧会「Landscapes」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ワコウ・ワークス・オブ・アートにて開催中の展覧会「Landscapes」に、広川泰士氏が出展しております。



Landscapes

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以下リンクより

福島県のいわき市と広野町を撮影した平川典俊の新作や、ミリアム・カーンがチェルノブイリ原発事故後の1986年に描いた水彩画、広川泰士が日本各地の原子力発電所を見つめて撮影した作品などを中心に、コレクション作品を交えて展示いたします。


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2019年3月9日(土) - 4月6日(土)

11:00-19:00

日月祝・休廊

ワコウ・ワークス・オブ・アート

〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F





# by higashikawa_blog | 2019-03-17 18:11 | 受賞作家関連

松江泰治氏 展覧会「アマナ コレクション展 03」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

IMA galleryにて、開催される展覧会「アマナ コレクション展 03」に、松江泰治氏が出展いたします。


アマナ コレクション展 03

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©Taiji Matsue


以下リンクより

まず眼差しを向けると、今回展示する3人の写真家たちの作品はかたちが似かよったひと気のない風景に映ります。徐々に構図に視線を進めると、それぞれの作品は慎重に考え抜かれた独自の手法で撮影されていることを感じます。そして展示空間全体を見渡すと、写真家は自身の思考をかたちづくり、観客がそれを体験する方法として、写真プリントという媒体を利用していることにも気付くのです。ですが今回の展覧会では、そのような共通点ではなく、撮影手法の違いを通じて、3人の写真家の固有性を明らかにしてみたいと思います。

松江泰治の作品では、世界中のさまざま土地が、被写体に影が生じない順光での撮影や地平線がない構図など、一貫した制作手法によって撮影されています。撮影場所の判別は一見つきませんが、作品タイトルに地名や都市コードが用いられていることに気が付くと、旧知の場所が新たな風景となり交差します。今回並べて展示する2点の作品は、マクロとミクロが呼応する、視線そのものを示しているかのようです。松江は形態が持つ表層性に徹底することで作品の地理的特定を排除していますが、笹岡啓子の作品では場所と時間が明確に提示されています。岩手、宮城、福島で撮影された作品は、3.11の震災と時間的にも距離的にも関連付けられ、今回展示40点の作品も震災後の時間の流れに沿って展示されています。そして津田直が中国、モロッコ、モンゴル北部の過疎地で撮影した作品では、津田が「風の河」と呼ぶ目に見えない透明な帯によって、それぞれの土地は遠く離れながらも繋がっています。通り抜ける風は霧のすがたで画面に暗示され、その流れに導かれるかのようにふたつの風景が重なりあいます。

これらの作品を通じて、水平線というものを抽象化してみましょう。水平線とは、目に見えながらも誰もがそこに行きつくことができない本質のない存在ですが、それゆえに、私たちは自らの視線と知覚に限界があると気付くのです。そしてまた水平線は、私とその周りの環境との間の距離や関係性をかたちづくる存在でもあります。それぞれの作家が構図の中でどのように水平線を捉えているか、そこから作品のひとつの解釈が生まれてくるでしょう。これらの作品には、カメラ的な意味での決定的瞬間は残されていませんが、すべての露光には作家が伝えようとするものの切実さが刻まれています。今回の3人の写真家たちは、撮影場所を無作為に決めていません。つまり、自らの決意をもとに被写体を選択しながらも、主観を超える新たな風景に出会い、写真としてそれらを表現しているのです。

変わりゆく世界のなかで私たちは世界にどのように向き合い、それを写真はどう捉えてゆくのか、これはthe amana collectionの収蔵作品に繰り返し見られるモチーフです。見るということと写真 – 観察力や技術の進化とともに私たちの知覚は個々に変容してゆきます。そうして、私と世界を繋ぐ新たな現実感もつぎつぎと生まれ続けてゆくのです。



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会 期 : 2019年3月18日(月) ~ 4月26日(金)
時 間 : 11:00~19:00 (日曜・祝日休)
会 場 : IMA gallery (住所:〒140-0002 品川区東品川2-2-43 T33ビル1F)





# by higashikawa_blog | 2019-03-17 18:05 | 受賞作家関連
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