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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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雑誌『写真』創刊記念展


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

コミュニケーションギャラリーふげん社にて開催中の展覧会「雑誌『写真』創刊記念展」に、北島敬三氏が出展しております。


雑誌『写真』創刊記念展

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以下リンクより

このたび2022年1月11日 (火)から2月6日(日)まで、雑誌『写真』の創刊を記念して、横田大輔個展「 Room / Untitled 」と、創刊号口絵作家による特別展示を、コミュニケーションギャラリーふげん社にて同時開催いたします。

2022年1月20日にふげん社より発行される雑誌『写真』(Sha Shin)の創刊号「東京 TOKYO」特集の巻頭口絵として、第45回木村伊兵衛写真賞受賞作家である横田大輔がラブホテルを舞台として撮り下ろした「 Room / Untitled 」が掲載されます。創刊記念の個展では、新作「 Room / Untitled 」と、「Room」シリーズから既発表作を織り交ぜながら、ふげん社3階のギャラリーで展示発表いたします。

また、同じく創刊号「東京 TOKYO」特集の掲載作家である北島敬三、金村修、山谷佑介、小松浩子、細倉真弓、森山大道のプリントを2階Papyrusギャラリーにて展示します。

各作家の展示作品はいずれも販売し、著作の販売もいたします。

独自の文化を発展させてきた日本写真の歴史において、重要なテーマであり続けた「東京」を、2022年現在第一線で活躍する写真家が、どのように解釈し表現するのか、雑誌『写真』創刊号とともに、ご高覧いただければ幸いです。

会期中には、雑誌『写真』創刊記念のレセプションと、ギャラリートーク横田大輔×飯沢耕太郎(写真評論家)、雑誌『写真」スタッフトークとして村上仁一(「写真」編集人)×打林俊(写真評論家)×町口覚(造本家)を開催いたします。



■イベント

①『写真』創刊記念 レセプションパーティー

1月20日(木)18:00〜22:00

参加費 3000円

雑誌『写真』創刊号1冊(予約済みの方は『写真』オリジナルキャップ)+1drink

新年と『写真』創刊を寿ぐ餅つきあり

詳細はこちら

②ギャラリートーク 横田大輔×飯沢耕太郎(写真評論家)

1月29日(土)14:00〜15:30

参加費 1000円(会場観覧・オンライン配信)

詳細はこちら

③『写真』スタッフトーク

村上仁一(『写真』編集人)×打林俊(写真評論家)×町口覚(造本家)

2月5日(土)15:00〜16:30

参加費 1000円(会場観覧・オンライン配信)

詳細はこちら



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雑誌『写真』創刊記念展
北島敬三/金村修/山谷佑介/小松浩子/細倉真弓/森山大道

2022年1月11日(火)〜2月6日(日)

火〜金 12:00〜19:00
土・日 12:00〜18:00
休廊:月曜日

※1月20日(木)はレセプション開催のため、チケット購入者のみご入場いただけます。
※1月15日(土)15時〜18時は、イベント開催のため2階の展示をご覧いただけません。

会場:コミュニケーションギャラリーふげん社

〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12





# by higashikawa_blog | 2022-01-15 13:13 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「楽園日本」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Artspace AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


楽園日本

荒木経惟氏 展覧会「楽園日本」_b0187229_13062729.jpg


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2022.1.11- 3.3
13時~19時(月・火曜休)

artspace AM

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ301/302





# by higashikawa_blog | 2022-01-15 13:07 | 受賞作家関連

畠山直哉氏 展覧会「Listening to the Stones」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Kunsthaus Dresdenにて開催中の展覧会「Listening to the Stones」に、畠山直哉氏が出展しております。


Listening to the Stones

畠山直哉氏 展覧会「Listening to the Stones」_b0187229_13361783.jpg

Exhibition on the occasion of the 30th anniversary of the Kunsthaus Dresden in 2021

Yoav Admoni, Maria Thereza Alves und Jimmie Durham, Marie Athenstaedt, Alice Creischer & Andreas Siekmann, Lucile Desamory, Hatakeyama Naoya, Horikawa Michio, Hsu Chia-Wei, Koike Teruo, Alicja Kwade, Miyakita Hiromi, Munem Wasif, Sybille Neumeyer, Kadija de Paula & Chico Togni & FELL, Mathis Pfäffli, Erika Richter, Shitamichi Motoyuki, Suzuki Akio, Tang Han, Zhou Xiaopeng, Stephanie Zurstegge

Den Steinen zuhören / Listening to the Stones
SAT 20/11/2021 – SUN 06/03/2022

Opening weekend
SAT 20/11/2021 / SUN 21/11/2021, 11 am-7 pm, Opening: SAT 20/11/2021, 2 pm

How old is humanity and how old is the planet that sustains it? The comparison to the age of stones radically relativizes human time measurement. The exhibition is dedicated to the material that in many respects forms the basis of our existence. On the occasion of its 30-year existence, the Kunsthaus Dresden presents a contemporary art show on the theme of stones.

The exhibition is a provocative as well as pensive response to the anniversaries being celebrated – 2021 also marks 160 years of German-Japanese friendship. These occasions are met with artistic as well as ethical and spiritual questions: What do we actually know about time? How must we change our lives – and our cultural perspective – to save our plant and our existence?

The artworks enable a view from very different positions on our globe to stones, which are regarded here not only as a resource, rough, uneventful, powerless, but also as a medium of geological and planetary knowledge. Listening to the Stones is also imbued with the hope for a symbolic restart by listening to stones as advisers and companions enabling us to relearn and rethink perspectives on the past and future.

Curated by Miya Yoshida in collaboration with Kerstin Flasche and Christiane Mennicke-Schwarz / Kunsthaus Dresden

Still Crazy – 30 Years Kunsthaus | Opening Weekend

SAT 20/11/2021, Opening
2 pm: Annekatrin Klepsch (Deputy Mayor for Culture and Tourism), Gisbert Porstmann (Director
Museums of Dresden), Christiane MennickeSchwarz and Kerstin Flasche (Kunsthaus Dresden),
Miya Yoshida (Curator) and Svea Duwe (Artist).

SAT 20/11/2021 & SUN 21/11/2021, Opening Weekend
11 am – 7 pm: Free admission on the opening weekend. We are looking forward to your visit! The
bar offering regional drinks is open on both days.
3 – 6 pm: Still Crazy—30 Years Kunsthaus Storytelling: Selected storytellers will be on site
to pitch tales. Musical interventions by Viktoria Leléka.

In the middle of the pandemic year of 2021, the Kunsthaus celebrates its 30th anniversary. On the opening weekend of the anniversary exhibition Listening to the Stones, persons who have accompanied the long history of the venue or whose paths have crossed will gather as narrators all over the building to briefly relate their very personal encounters with the Kunsthaus. This deliberately incomplete storytelling is not necessarily about establishing the truth, but perhaps also about myths and rumors – in any case, it is about each story being invigorated by direct encounters and exchange.

During the first year of German unification, when the Kunsthaus Dresden was founded, it was also entirely up in the air as to what the future would look like – it was and is crucial to act, to jointly develop ideas and visions and bring people together in the context of art.

The singer and composer Victoria Leléka addresses the theme of the anniversary year – the wonderful ability of contemporary art to change places and people and their relation to each other – in a composition written specifically for the Kunsthaus, which can be repeatedly heard in the building as a musical intervention during the opening weekend.

With Martin Chidiac, Liam Floyd, Peter Krüger, Harald Kunde, Bettina Lehmann, Josef Panda,
Christoph Rodde, Anna Till, Pascal Storz, Susanne Weiß, Su-Ran Sichling, Manfred Wiemer, Miya
Yoshida, Jens Zander, Sven-Karsten Kaiser and many others.



# by higashikawa_blog | 2022-01-14 13:38 | 受賞作家関連

池田葉子氏 オンライン展覧会のお知らせ


東川賞受賞作家 オンライン展覧会のお知らせ

川崎市民ミュージアムのサイトにて、池田葉子氏のオンライン展覧会をご覧いただけます。

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©池田葉子


以下リンクより

このたび川崎市市民ミュージアムは「Trail 池田葉子 / 小山貢弘」展を開催いたします。
当館は令和元年東日本台風による被災後は休館が続いており、館内の展示室を使用した展覧会事業を行うことが難しい状況にあります。そうしたなかで、当館の活動を発信する試みとして、今年度はウェブサイト上のオンライン展覧会を企画いたしました。
その始まりとなる本展は、二名の写真家が本企画のために撮り下ろした作品をご覧いただこうとするものです。池田葉子(1965-)は休館中の市民ミュージアム内部空間を、小山貢弘(1980-)はミュージアムが所在する中原区等々力の多摩川河川敷をモチーフにしました。
池田と小山は、ふとした瞬間に思いがけず出会った名もなき空間や、人知れず繁殖と淘汰を繰り返す河川敷の植生に関心を寄せ、意識と無意識のはざまにある覚束ない世界や、人知の及ばない形態の変容を写真というメディアを通して表現します。
私達の日常の傍らに存在しながらも、見過ごされ記憶から零れ落ちてゆく、もの言わぬ存在へ向けられた作家の眼差しをお楽しみいただけましたら幸いです。

ふとした瞬間に思いがけず出会った名もなき空間、人知れず淘汰と繁殖を繰り返す河川敷の植生―池田葉子と小山貢弘は、意識と無意識のはざまにある覚束ない世界や、人知の及ばない形態の変容に関心を寄せて写真作品を制作しています。
このたび、作家が本展のために写真を撮り下ろしました。人々の痕跡が幾重にも重なる建築や、空に向けて枝葉を広げる草木といった、もの言わぬ存在へ向けられた作家の眼差しをご紹介します。


展覧会紹介
Trail−それは覚束ないながら、目を凝らしてみたいもの

 当館のコレクションは台風による収蔵庫浸水により、深刻な被害を受けた。立場こそあれ、事態に直面した誰しもが、確かなことは分からない状況に置かれ、それぞれに与えられた役割を果たしながら、道なき道を進む、そのような歳月だった。
 文化芸術の守り手であるミュージアムの被災は、館に関わってきた多くの人々に衝撃を与えた。なかでも館に作品が収蔵されている作家や、美術館という存在を拠り処にする作家が受けた衝撃は計り知れないものだっただろう。
被災後、館にゆかりのあった一部の作家たちの中には、この出来事を自身の作品表現と紐付けて理解しようという反応が見られた。館に足を運び、被災した自身の作品や、ミュージアムとしての機能を失った建築を写真におさめ、自問自答した作家たちが存在する。

 本展はそのような作家たちの動向を追う試みから始まった企画である。池田葉子は、収蔵作家の付き添いで、作品の状態確認のために館を訪れた。被災の現状を知り、作品の救済に心を寄せるなかで、館の依頼によりミュージアム内の撮影を行うこととなる。
 池田の作品からは、作家がミュージアムで出合った空間や物体に対する戸惑いや不安、楽しさや驚きといった感情がこぼれ伝わってくる。それはまるで、いつかの冬の日に、白く曇る窓に描いた落書きのように、姿を留めることの叶わない形態に対する、人間のとりとめのない感情を代弁するかのようだ。
 作品を眺める私たちの心に刻々と浮かんでは消える名も無き感情の機微、あるいは朧げな古い記憶の残像を呼び起こす形態と質感とを、池田は丁寧に作品に落とし込んでゆく。

 かたや、小山貢弘は被災前の収蔵庫の姿を知る数少ない作家の一人であり、収蔵庫の惨状に言葉を失いつつも、館を離れ、作家が長年取り組む多摩川河川敷のシリーズより本展の出品作品を選んだ。
 梅雨が明けて夏に向かう頃、ミュージアムにほど近い等々力河川敷の植生はその勢いを増し、四方八方に枝葉を伸ばして互いに絡み合い繁茂する。一刻としてその活動が収束することは無く、その様相は日々変化してゆく。小山は大型のフィルムカメラを担ぎ、その様子を丹念に観察し構図を決める。
 そうして写し出された風景は、植物の生命感というよりも、むしろ寂寞たる印象を見る者に与えるかもしれない。まるで小山の眼差しによって丹念に剪定され、時間を止められた庭のようでもある。その庭を目のあたりにしたとき、取り戻すことのできない時間と消えた存在への想いの在り様を、滔々と問いかけられているような錯覚を覚える。

 池田と小山の写真作品を見たとき、私たちはどのような感情を抱くだろうか。それは作品制作の背景にある、災害と作品の喪失という社会的事象を越えてゆくものであるのだろう。被災という出来事に触れたことで、自然発生的に生じ、ゆるやかに派生してゆく作品表現を辿り、それらが同時代の精神性をどのように表象しうるのか。それを考察する試みは、始まったばかりである。



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2021.12.23 - 2022.03.31





# by higashikawa_blog | 2022-01-14 12:40 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「人間浄瑠璃」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

M@Mにて、森村泰昌氏の展覧会が開催中です。


人間浄瑠璃

森村泰昌氏 展覧会「人間浄瑠璃」_b0187229_12274641.jpg


以下リンクより

M@M 第6回の企画展では、伝統芸能「人形浄瑠璃文楽」の人形遣い である桐竹勘十郎と、美術家・森村泰昌による初のコラボレーション をご覧いただきます。


森村泰昌は、さまざまな名画や歴史上の人物にみずから扮し、セルフ ポートレイト作品として発表を続けてきました。その対象は、老若男女、 洋の東西を問いません。制作現場では、モリムラの身体はまるで人形のように変幻自在です。

対する桐竹勘十郎は、中身が空洞の人形を、まるで血の通った人間の ように操ります。文楽人形は、三人の人形遣いがぴたりと息をあわせ ることで初めて、一人の人物として動き出します。主導する勘十郎は 人形だけでなく、人間をも操っているといえるでしょう。


伝統芸能と現代美術という、一見するとかけ離れた領域をになう二人。何の因果か運命か、たがいの拠点・大阪の地で巡り会い、手をたずさえての初共演。

またとない機会を、どうぞお楽しみください。


人間浄瑠璃とは

「人間浄瑠璃」とは 美術家・森村泰昌と人形浄瑠璃文楽の人形遣い・桐竹勘十郎による創作プロジェクトです。 二人の創意に満ちた、展覧会と公演の開催を予定しています。


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会期 2021/11/19 Fri - 4/24 Sun
開館時間= 12:00時 – 18:00時 金・土・日曜日のみ開館
入館料= 一般 ・大学生 600円、 高校生・中学生 200円 小学生以下 無料
※ 年末は 2021年 12月19 日[日]まで、年始は 2022年 1月 14日[金]から開館
※ 2月26日・27日(土・日)は10:00– 18:00
〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2F



# by higashikawa_blog | 2022-01-14 12:30 | 受賞作家関連
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