東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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杉浦修治さん 写真展「sediments」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、杉浦修治さんの写真展が開催されます。


sediments

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©Shuji Sugiura


以下リンクより

埋め立てられた海が持つ不自然な空気に惹かれ東京湾を撮影した。
それは人間という種の持つ欲望や思考が自然とどの様に関わってきたのかという問題を提起すると同時に、一鑑賞者としての私自身の思考の拡張にも大きな影響を与えた。


I photographed Tokyo bay as I was intrigued with inharmonious atmosphere that the reclaimed ocean always has.
This work raises an issue of how human beings have been involved in nature with their greed and thoughts. It also expanded my thoughts as a viewer.



作家プロフィール

1992年、千葉県生まれ。
2013年より約3年間の海外生活を通して、国や文化の違いによる人々の性質の差異を目の当たりにし、人間という種の持つ普遍性に着目し始める。
また英語学習の中で、自らの思考のプロセスに変化を感じ、思考が言語に大きく左右される事実を知る。
この間、独学で写真を学び、杉本博司やトーマス・ルフから影響を受ける。
帰国後から現在に至るまで、人間の思考や感覚、記憶などの不確かな存在に焦点を当てながら、作品制作を通して考察を続けている。



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2019.1.22 (tue) – 2019.2.3 (sun)

12:00 – 19:00

会期中無休

Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8





# by higashikawa_blog | 2019-01-15 11:35 | フォトフレンド

東川町文化ギャラリーで開催中の展覧会

現在開催中の展覧会のお知らせです

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・写真甲子園2018本戦作品展


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・第34回写真の町東川賞寄贈記念作品展

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会期:2019年1月9日(水)-1月30日(水)
時間:10:00~17:00 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:http://photo-town.jp/index.html








# by higashikawa_blog | 2019-01-09 15:31 | 東川町

中藤 毅彦氏 写真展「STREET RAMBLER-HAVANA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

オリンパスギャラリー東京にて、中藤 毅彦氏の写真展が開催されます。

STREET RAMBLER-HAVANA


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©Takehiko Nakafuji


以下リンクより

キューバの首都ハバナを訪れるのは約15 年振りになる。
アメリカとの国交回復、フィデル・カストロ氏の死去など近年、大きな転換期にあるこの国の「今」を撮りたいと思った。
久しぶりに訪れたハバナの街には多くの観光客が訪れ、活気に溢れていた。
以前の状況と比べるとレストランや商店も増え、行き交うオールドカーの中にピカピカの新車も混ざる様になり、一見して時代の変化を感じることが出来る。
一方で、旧市街やセントロハバナと呼ばれる下町の路地に足を踏み入れれば、変わらぬ素朴なハバナの姿があった。
スペイン統治時代そのままの朽ちかけた古い建物が並ぶ街、壁に描かれた英雄チェ・ゲバラの肖像、そこかしこでサルサやルンバのリズムが鳴り響く。
時代の流れは大きく変わりつつあっても、この国の最大の特色であり美徳である人々の気質は全く変わらない。
僕はそんなハバナ庶民の飾らない姿と味のある古い街並に強く惹かれ、彼等の生活圏の中に飛び込んだ。
今回の写真展では、ポートレートを中心に、街のディテールやスナップショットと併せて構成したモノクロ作品を展示する。
人々にまみれてハバナの街を歩く様な気持ちで見て貰えたら幸いである。


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期間:2019年1月28日(月)~ 2月6日(水)
午前11:00 〜 午後7:00 最終日 午後3:00 
木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー東京 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F




# by higashikawa_blog | 2019-01-08 00:35 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「この星の光の地図を写す」




東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京オペラシティ アートギャラリーにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。



この星の光の地図を写す

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以下リンクより

世界をフィールドに活躍する写真家


世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による東京での初の大規模個展です。

弱冠22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功した石川は、その後も世界各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真作品によって、私たちの日常や世界を見つめ直す活動を展開し続けています。

本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、ニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在までの活動の全貌を総合的に紹介します。



地球を見つめ直す


石川が一貫して関心を寄せるのは、地球上のあらゆる場所に古くから伝わる生きるための「技術=叡智」であり、国境などの区分では捉えきれない各地の有機的なネットワークの有り様です。石川の目と足による縦横な探求は、文化人類学的なフィールドワークであると同時に、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえるでしょう。

極地や最難関の登山といわれるK2への遠征をめぐる作品を道標として、世界を旅するように会場を歩くことで、石川が提示する新しい世界地図を体感できます。地政学的な区分によらない、各地のつながりや文化の姿は、新しい視点からこの地球という星を見つめる機会に導いてくれるでしょう。



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2019年1月12日[土]─ 3月24日[日]
11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、2月10日[日](全館休館日)
入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下無料
*同時開催「収蔵品展065 木版画の魅力」、「project N 74 大和美緒」の入場料を含みます。
*収蔵品展入場券200円(割引は無し)もあり。
*( )内は15名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。

東京オペラシティ アートギャラリー 〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2



# by higashikawa_blog | 2019-01-08 00:26 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンオープンギャラリー1にて、野町和嘉氏の展覧会が始まりました。


World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて

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以下リンクより

作家メッセージ

ニューヨークとサンパウロで乗り継ぎ、東京から実に37時間をかけて到着したイグアスの滝は、天地を響(どよ)もす轟音とともに飛沫の柱を龍のようにくねらせ、なだれ落ちていた。凄まじいばかりの水量と、風に巻かれ豪雨のように降り注ぐ飛沫。そして蒼穹から降り注ぐ鋭い光。14年前にこの場所を訪れ、曇り空の下で眺めた滝壺とは天と地の違いだった。
アメリカのルーズベルト大統領夫妻が訪れた際、イグアスの滝のスケールに圧倒された夫人が、思わず「かわいそうな私のナイアガラよ!」とつぶやいたという話は有名である。総幅4000メートルに及ぶ断層に沿って、いくつもの滝となってなだれ落ち、どこに立っていてもジャングルの向こうから地鳴りのような水音が響きわたるイグアスの滝の存在は圧巻である。満月の動きにあわせて滝壺に架かった虹が徐々に移ろってゆく様を、一人展望台に三脚を据え、時に飛沫を浴びながらじっと見守っていた。
そしてニューヨークに戻り、大西洋を越えてデンマークのコペンハーゲンを経由、さらに10時間余のフライトで北極圏グリーンランドのイルリサットに到着。イルリサットとはグリーンランド語で「氷塊」を意味するそうだが、氷河に削られた岩山の沖合は、巨大な氷山によって埋め尽くされていた。真夏のグリーンランドでは、24時間太陽が沈まない白夜になる。ちなみに8月に掲載した写真の撮影時刻は、深夜の午後11時13分。水平線近くまで傾いた夕日は、そのまま横に滑って再び朝日となって昇ってゆくのである。
イグアスの滝の圧倒的な「動」の世界に対して、イルリサットは氷山に囲まれ風波も立たない静寂の世界であるが、冷たい海の中では大量に発生するオキアミから始まる生命循環によって、クジラを頂点とするおびただしい数の生命がせめぎ合っており、しばしば息継ぎに浮上したクジラの潮吹きの音が氷壁に響きわたっていた。
南北アメリカ大陸から北極圏へ、中国から中近東ヨルダンの砂漠へ、そしてヨーロッパの多彩な文化遺産を巡ってきた。
限られた作品点数ではあるが、生命を育んできた地球の奥深さと、風土と巧みに調和しつつ受け継がれてきた文化遺産の豊かさを堪能していただければ幸いである。


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2019年1月7日(月)~2月4日(月)
10時~17時30分
日・祝日 休館
キヤノンオープンギャラリー1 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F




# by higashikawa_blog | 2019-01-07 19:33 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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