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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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野村佐紀氏 写真展「After glow」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

アートスペース獏にて、野村佐紀氏の写真展が始まりました。


After glow

野村佐紀氏 写真展「After glow」_b0187229_14300337.jpg


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2020年 8月3日 - 8月16日

OPEN / CLOSE

 OPEN : 11:00
 CLOSE : 20:00
 ※各展覧会の最終日のみ17:00まで。
入場無料
アートスペース獏 〒810-0001 福岡市中央区天神3-4-14





# by higashikawa_blog | 2020-08-03 14:32 | 受賞作家関連

展覧会「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京オペラシティ アートギャラリーにて開催中の展覧会「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」に、石内都氏、森村泰昌氏が出展しております。


ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム

展覧会「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」_b0187229_14263968.png
以下リンクより

今日着ている服、あなたはどうやって選びましたか?
制服、スーツ、ジーンズ、Tシャツ、ジャージ、ワンピース、トレンチコート……。その時の気分で選ぶこともあれば、何をするか、誰に会うかで決めることもあるでしょう。コスプレのように自分とは別の〈だれか〉になろうとすることだってあります。
一方で、ファッションは「着る」だけでなく、「視る/視られる」ものです。特定の文化や社会、グループで通用するコードがあり、そこから駆け引きあるいはゲームにも似た自己と他者とのコミュニケーションが生まれています。インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの装いを自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、わたしたちの装いの実践(ゲーム)を見つめ直します。
本展は京都と熊本での開催を経て、いよいよ東京で開催となります。今回初出品となる作品や東京展独自の展示空間もあわせてご覧ください。


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2020年7月4日[土] ― 8月30日[日]
11:00―19:00(入場は18:30まで)
休館:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月2日[日](全館休館日)
入場料:一般1200[1000]円/大・高生800[600]円/中学生以下無料
同時開催「project N 79 糸川ゆりえ」の入場料を含みます。
[ ]内は各種割引料金。ただし、団体でのご入場は当面の間休止し、団体割引は適用されません。
障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
割引の併用および払い戻しはできません。
東京オペラシティ アートギャラリー 〒163-1403 東京都新宿区西新宿3丁目20−2




# by higashikawa_blog | 2020-08-03 14:27 | 受賞作家関連

中村征夫氏 写真展「海中顔面博覧会」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンオープンギャラリー1にて、中村征夫氏の写真展が開催中です。


海中顔面博覧会

中村征夫氏 写真展「海中顔面博覧会」_b0187229_14155174.jpg

以下リンクより

本展は、キヤノンフォトコレクションとして収蔵する作品の中から、写真家 中村征夫氏の「海中顔面博覧会」シリーズより、カラー作品30点を展示いたします。
海中に住むいきものたちの色鮮やかな生態やユニークな顔形などを作品を通してご覧いただけます。
キヤノンフォトコレクションは、1994年よりキヤノンマーケティングジャパンが手掛ける、日本の優れた写真家の作品のコレクションで、現在1900点余りの作品を収蔵しています。


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2020年 7月21日(火)~8月27日(木)
10時30分~17時
※ 日曜・祝日休館・夏季休館8月7日(金)~8月16日(日)
キヤノンオープンギャラリー1 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F




# by higashikawa_blog | 2020-08-03 14:18 | 受賞作家関連

長島有里枝氏 写真集「SELF-PORTRAITS」


DASHWOOD BOOKSより、本年度の東川賞国内作家賞受賞者 長島有里枝氏の写真集が出版されました。


SELF-PORTRAITS

長島有里枝氏 写真集「SELF-PORTRAITS」_b0187229_11301514.png

以下リンクより

日本人写真家、長島有里枝の作品集。

2017年、東京都写真美術館で開催された個展「そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々」で展示された新作のひとつに、700点近いセルフポートレイトからなるスライドショーがありました。

Self-portraits』は、そのなかから作家本人が選び抜いた、24年分のセルフポートレイトを集めた写真集。 1992年、バックパッカーとして旅をしていた学生時代のモノクロ作品から始まる本書は、アーチストとして知られるきっかけとなる初期のヌード作品や、90年代東京の空気を伝えるストリートでのセットアップ、カリフォルニア芸術大学留学中に撮影された写真へと続きます。帰国し、親となった2000年代以降にも、長島はセルフポートレイトを撮り続けています。 巻頭に収録された、アパーチャーファウンデーションのクリエイティブダイレクター、レスリー・A・マーティン(Lesley A. Martin)との対談で長島は、これらのセルフポートレイトはアクティビズムの一形態であると述べています。

また、特に初期の作品を指して、自らを被写体としてヌードグラビアや写真集のパロディーを撮ることは「わたしにとっては、女性の身体に向けられる男性社会からの視線がどのようなものであるかに言及するための方法」なのだともいいます。 「ヘアヌード写真ブームがとにかく許せなくて、動機がなんであれ、男の目的のために女が消費されるなんてあり得ない」という長島は、”自分の身体は自分のもの” だという主張あるいは主体としての女性のありかたを、独自の表現でわたしたちに提示します。

特にフェミズムの文脈において、セルフポートレートでは作者と主題、両方の役割を自分で果たします。長らく育まれてきた、写真表現における性別役割分担への抵抗を、象徴しているんです。」 初期の作品に顕著であるパフォーマティブな側面は、シークエンスが進むにつれて次第に個人の日記のような印象を強めるように見えます。しかしそれも、幼い子や犬の姿が画面に登場する頻度が減り、ついに見られなくなる頃には再び、インスタグラムなどのSNSから生まれた「セルフィー」や「映え」のような、2010年代以降の新しい写真文化に対抗的な、スナップショットなのかセットアップなのかを一概には判別できない、コンセプチュアルな作品へと移行していきます。 「写真はほぼ時系列に並んでいるから、わたしの変化がわかりやすいと思います。撮影方法、レンズそして機材。コンパクトフィルムカメラも4x5も、よく使うようになったのは子供が生まれてから。自分の経験や環境が変わると、主題も変わります。

出産を機に、フェミニズム的な問題を取り上げて作品にすることが多くなり、2011年の原発事故を機に、自国の政治により目を向けるようになりました。個人的な興味や加齢によっても、主題は変わりました。 若いときは、自分の身体は自分のものだから好きなように使っていいと思っていましたけれど、息子が生まれてその考えは完全に変わりました。セットアップであれ、スナップショットであれ、わたしの写真はとてもパーソナルな作品だと思います。


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¥4,000
softcover
174 pages
184 x 120 mm
color
2020




# by higashikawa_blog | 2020-08-02 11:32 | 受賞作家関連

鈴木のぞみさん 展覧会「Light of Other Days-­土星の環」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

void+にて、鈴木のぞみさんの展覧会が開催中です。


Light of Other Days-­土星の環

鈴木のぞみさん 展覧会「Light of Other Days-­土星の環」_b0187229_11181025.jpg


以下リンクより

void+では、Unknown Series no.8 #2 鈴木のぞみ個展「Light of Other Days-­土星の環」を7月31日より開催いたします。本シリーズ2回目となる鈴木は、何気ない日常の事物に潜む潜像のような記憶の可視化を、写真の原理を通して試みています。その作品は静かで控えめでありながら、写真の本質をとらえた独自の構造と豊かさ、広がりがあり、見る人の想像力に働きかけます。

近年は、東京都写真美術館、埼玉県立近代美術館、MOTサテライトなどの国内の主要な美術館や場で発表を続け、昨年は、ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスのロンドンとベルファストに滞在していました。この地で鈴木が出会ったアンティークの眼鏡や舷窓、そして、ベルファスト出身のSF作家であるボブ・ショウやイギリスを旅したドイツの作家W・G・ゼーバルトの書物からインスピレーションを受けた本展は、帰国後初の個展となります。



Light of Other Days -土星の環 について

イギリスで過ごした日々の中で、写真の黎明期とともに発展したヴィクトリア朝とそれ以降の土着的な文化において、人々のまなざしを拡張した事物の潜在性を顕在化したいと思索していた。

展覧会タイトルの《Light of Other Days》は、ベルファスト出身のSF作家であるボブ・ショウによって1966年に書かれた短篇から引用している。物語の中に登場する、過去の光を遅れて届ける魔法のガラスである〈スローガラス〉という発明品は、それ自身が写真そのもののようである。

《土星の環》は、晩年を東イングランドで過ごしたドイツの作家 W・G・ゼーバルトによって1995年に書かれた書物のタイトルから引用した。脱線と連想を繰り返しながら、ヨーロッパ帝国主義の史実と文学への思索による断片が、イギリスの地を巡礼するゼーバルトの足どりとともに散りばめられ、記憶を想起するような書物だ。

私はこれらの書物を参照し、事物に残された痕跡からその来歴を辿ることを試みた。かつての人々の営みへと想いを馳せ、事物に宿る記憶のようなまなざしを写真によって可視化してみたい。〈スローガラス〉を通してそれぞれの事物が孕む小さな物語と私たちのまなざしが交叉し、新しい物語が紡がれる場となることを願って。

(2020年6月 鈴木のぞみ)



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2020 年7月31日(金)— 8月21日(金)14:00-18:00

定休日:日、月、祝日

void+ 107-0062 東京都港区南青山3-16-14 1F






# by higashikawa_blog | 2020-08-02 11:20 | フォトフレンド
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