東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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石川直樹氏 トークイベント「石川直樹(写真家)×佐々木俊尚」


東川賞受賞作家 トークイベントのお知らせ

ココラブルにて、石川直樹氏のトークイベントが開催されます。


石川直樹(写真家)×佐々木俊尚


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以下リンクより

こんにちは。SUSONO運営チームです。

7月のテーマ「旅する」に関するコンテンツをご紹介します!


石川直樹さんと佐々木俊尚さんが「旅する」をテーマにトークを繰り広げます。


石川直樹(写真家)

1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。2018年9月8日〜11月4日、北九州市立美術館にて大規模な個展『この星の光の地図を写す』を開催予定。



SUSONOについて

このたび、これからの心地よい暮らしや社会についてともに考え、暮らしをもっと楽しむためのコミュニティ「SUSONO(すその)」を発足しました。

SUSONOは、佐々木俊尚「21世紀の教養を身につける議論型コミュニティLIFE MAKERS」と松浦弥太郎「くらしのきほん」×「灯台もと暮らし」×「箱庭」のメディア集合体「スチーヴ」が一つになり、より広い分野で、ゆるやかにつながりながら、新しい暮らしの文化圏を作ろうというプロジェクトです。

「LIFE MAKERS」も「スチーヴ」も共に、私たちが“地に足つけて心豊かに暮らせるには、どのようなコトや情報が必要なのか”を、考え、学び、楽しみながら活動してきました。両者は非常に相性が良く、今回仲間となることで、より楽しみの幅が広がるのではないかと考えました。

  • 佐々木俊尚の21世紀の教養を身につけるためのアカデミックな活動
  • 松浦弥太郎「くらしのきほん」の心にやさしく語り掛ける日々の食やくらしの様子
  • 「灯台もと暮らし」の地方の暮らしも含めた、新しい生き方や働き方の発信
  • 「箱庭」の女性クリエイターのためのライフスタイル提案

これらが一つになって活動する。みなさん、なんだかワクワクしませんか?

それぞれ確固たる個性を持ちながらも、似たような文化感や価値観を持ち合わせているので、まるで山の裾野が広がっていくように、新しい文化圏を作っていけると信じています。

活動のテーマは 「住む」「食べる」「装う」「働く」「整える」「観る・聴く」「旅する」「集う」「伝える」「動く」「表現する」「読む」 など多岐にわたります。

もちろん人によっては「これは好きだけど、これには興味ない…」と思われるかもしれませんが、「自分はこれ」と決めつけすぎて視野が狭くなったり、情報や生き方が偏ってしまうこともあります。少しづつ自分とは違う価値観を受け入れ、多様性を身につけることも、これからの時代を楽しむために必要なのではないでしょうか。

『SUSONO』は、大きくは同じ方向性を向いている、でも多様性を受け入れより人生の幅を広げてくれる、そんな理想のカタチを実現させました。また、特定の個人が主体ということではなく、運営メンバー、賛同くださる仲間たちみんなが主体となった場、ひとりひとりがコミュニティを彩っていくことを理想とし、活動していきます。

「わたしたちの"居場所"はココだったんだ」
「新しい"仲間"はココにいたのか」
「ここから新しい"文化圏"が生まれていくんですね」

そう思っていただける『SUSONO』をつくっていきますので、みなさんお気軽にご参加ください!



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2018年7月25日(水)19:30〜21:45(受付:19:00~)
会場:ココラブル 東京都渋谷区渋谷2丁目3−6 SGSSSビル 5F
定員:60名
お申込みは下記リンクより



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# by higashikawa_blog | 2018-07-10 14:51 | 受賞作家関連

百々俊二氏 展覧会「地平」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CASE TOKYOにて開催中の展覧会「地平」に、受賞作家 百々俊二氏が出展しています。
また、元フォトふれ 浦芝眞史さんも展覧会に参加しています。

地平

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以下リンクより


CASE TOKYOでは6月30日から8月3日まで、『地平』の復刊にあわせ「地平」展を開催いたします。
『地平』は1972年4月に創刊以降、第10号まで5年間にわたり刊行された写真同人誌です。当時、大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)の教員を務めていた百々俊二を中心に、博多を拠点に写真活動をしていた20~24歳の学生・教員仲間とともに制作、刊行されました。激動の社会情勢を背景に、日本における写真表現が大きく揺れ動いた時代。メンバーのひとり黒沼康一は、『地平』が発信するメッセージを次のような言葉で表しています。

カメラはぼくらの武器だ。自己表現に終止する回路を断て。写真は閉塞した感性を脅す凶器のようなものです。見たいのはきみの写真でなく、きみの写真が開示する世界なのです。

今は亡き黒沼の残したアジテーションは時代を超え、今を生きる写真家たちをも共感させ挑発しました。そうして、1977年9月に休刊以降、41年の時を経て『地平』の復刊が決定。百々を含め、20~70代の各世代の写真家7名が集まり、「大阪」をキーワードに2ヶ月間の撮影を決行しました。メンバーには、百々俊二、阿部淳、野口靖子、山田省吾、松岡小智、赤鹿麻耶、浦芝眞史。各世代、各写真家の写真表現のアプローチが何を生み出すか。会場では、写真集に未収録の作品も展示いたします。


Artist

百々俊二 Shunji DODO

阿部淳 Jun ABE

野口靖子 Yasuko NOGUCHI

山田省吾 Shogo YAMADA

松岡小智 Kosato MATSUOKA

赤鹿麻耶 Maya AKASHIKA

浦芝眞史 Masashi URASHIBA



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6月30日(土) — 8月4日(土)
開廊時間:火〜土/11:00-19:00
休廊日:月・日・祝祭日
CASE TOKYO 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1





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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:31 | 受賞作家関連

池田葉子氏 受賞「第1回ALPA AWARD」


東川賞受賞作家 池田葉子氏が、第1回ALPA AWARDを受賞しました!

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©Yoko Ikeda


以下リンクより

YOKO IKEDA IS HONOURED WITH THE "ALPA AWARD 2018"

池田葉子さんがPhoto Baselにおいて、スイスのカメラメーカー・ALPA主催の第1回ALPA AWARD を受賞しました。

先般、Photo Baselの記事で池田葉子さんの作品が大きく報道され、話題となっていました。今後は益々国際的に活躍が期待されます。



06.2018 - ALPA und photo basel freuen sich, die japanische Fotografin Yoko Ikeda als erste Preisträgerin des "ALPA Award" bekannt zu geben. In Zusammenarbeit mit einem Zürcher Privatsammler verleihen ALPA und Photo Basel einen Preis für den herausragendsten Künstler der photo basel, den ALPA AWARD 2018. Dieses Jahr wird der ALPA AWARD zum ersten Mal verliehen, ist aber als wiederkehrender Bestandteil der photo basel gedacht. Yoko Ikeda, die Gewinnerin des ALPA AWARD, wurde gestern bei photo basel bekannt gegeben und eine Arbeit wird von der Galerie, die den Künstler vertritt, vom privaten Sammler erworben. Zusätzlich überreicht ALPA® der Gewinnerin einen Geldpreis oder ein ALPA® Kamerasystem.







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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:26 | 受賞作家関連

今森光彦氏 展覧会「琵琶湖 水物語」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

木城えほんの郷にて、今森光彦氏の展覧会が開催されます。


琵琶湖 水物語

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©Mitsuhiko Imamori



******************************
会期/2018年7月14日(土)~9月2日(日)
会場/木城えほんの郷(宮崎県木城町)
会期中 「里山 むしむし合宿」開催(8月17日・18日・19日)
・2泊3日
・定員70名
・開催場所:
宮崎県 木城えほんの郷
・お問い合わせ:
0983-39-1141





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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:20 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「Body Politics: What Defines the Body?」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにて、石内都氏の展覧会が開催中です。


Body Politics: What Defines the Body?

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©Miyako Ishiuchi


以下リンクより

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2018年6月30日(土曜日)より、「身体を定義づけるものとは何か?」を主題に写真表現を行うアーティスト7名によるグループ展『Body Politics: What Defines the Body?』を、韓国芸術経営支援センターの支援プログラム「韓国機関招請協力展示支援事業」の後援と韓国出版企画社IANN協力のもと開催します。


私たちが最も身近に感じているはずの自身の「身体」は、しかしながら曖昧な認識の集合体であり、不安定で不明瞭なものでもあります。鷲田清一氏(哲学者、京都市立芸術大学理事長・学長、せんだいメディアテーク館長)は著書『ちくはぐな身体』(2005年、ちくま文庫刊)のなかで、哲学者ニーチェの言葉を参照しながら、「各人にとって最も遠い存在とは自分自身の身体ではないか」と指摘しています。



「胃カメラやレントゲン写真で見せてもらい、これがあなたの身体です、と言われても、なんとも実感がともなわない。ことじぶんの身体にかんしては、知覚情報はなんとも乏しいのだ。(中略)だれもじぶんの身体の内部はもちろん、背中や後頭部でさえじかに見たことがない。ましてや自分の顔は、終生見ることができない。ところがその顔に、自分ではコントロール不可能なじぶんの感情の揺れが露出してしまう。なんとも無防備なのだ。(中略)ぼくの身体でじかに見たり触れたりして確認できるのは、つねにその断片でしかないとすると、離れて見ればこんなふうに見えるんだろうな……という想像の中でしか、その全体像をあらわさない。ぼくの身体とはぼくが想像するもの、つまり〈イメージ/像〉でしかありえないことになる。

見るにしろ、触れるにしろ、ぼくらは自分の身体に関してはつねに部分的な経験しか可能ではないので、そういうばらばらの身体知覚は、ある一つの想像的な「身体像」を繋ぎ目としてたがいにパッチワークのようにつながれることではじめて、あるまとまった身体として了解される。(中略)

ひとは、こうした〈イメージ/像〉としての身体のもろさを補強するために、いろんな手段を編み出す。つまり、〈わたし〉というものの存在の輪郭を補強することで、じぶんのもろい存在がかもす不安をしずめようとする。そのために、たとえば皮膚感覚を活性化することで、見えない身体の輪郭を浮き彫りにしようとする。熱い湯に浸かったり、冷水のシャワーを浴びたり、日光浴したり、スポーツで汗をかいたりする。あるいは、他人と身体を接触させたりする。(中略)

なぜこういう行為が心地よいかというと、たとえばお風呂に入ったりシャワーを浴びたりすると、湯や水と皮膚との温度差によって皮膚が刺激され、皮膚感覚が覚醒させられる。ふだん見えない背中や太股の裏の存在が、その表面のところでくっきり浮かび上がってくる。視覚的には直接感覚することのできない身体の輪郭が、皮膚感覚という形でくっきりしてくるのだ。」(1)



〈イメージ/像〉でしか経験しえない私たち自身の身体性。本展では、この身体性について言及するフィンランド、韓国、日本の合計3カ国より7名の写真作品を一堂に会し、皮膚の表面で皮膚感覚が活性されようやく知覚され得る身体の輪郭を探るかのように、現代社会における「身体性」を定義づけるものとは何かを思考いたします。



参加作家

石内都、片山真理、安瀬英雄、マイヤ・タンミ

アン・ジュン、キム・ジンヒ、アン・オクヒョン




******************************

2018年6月30日(土)~ 2018年8月24日(金)

火曜日〜金曜日 13:00〜20:00  *7/7(土)は12:00〜17:00まで

土曜日 12:00〜19:00 (日・月・祝休廊)

*夏季休廊: 8/14(火)〜8/18(土)



KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

106-0031

東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布 5F

TEL 03-5843-9128





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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 14:03 | 受賞作家関連
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