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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS 2018」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

THE GALLERY 大阪にて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


UNTITLED RECORDS 2018

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

北島敬三は1975年のデビュー以来写真家として精力的に活動を行い国内外で高く評価される、日本を代表する写真家の一人です。高いコントラストを持つ初期のモノクローム作品はスナップショットの強さと相まって見る人に強いインパクトを与え、その後写真集『NEW YORK』で木村伊兵衛写真賞を受賞します。
北島はいま、6年に及ぶプロジェクト「UNTITLED RECORDS」を継続しています。東日本大震災の被災地を含め、沖縄から北海道まで全国各地を訪れて撮影を重ね、自らが運営に参加しているphotographers' galleryでの連続展の開催と連続写真集の刊行を行ってきました。本展では2018年に1年をかけて特別に撮り下ろされた作品を展示いたします。ぜひご覧ください。


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2019年6月20日(木) 〜 2019年7月 3日(水) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)
THE GALLERY 大阪 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13階




# by higashikawa_blog | 2019-06-09 14:48 | 受賞作家関連

奥山淳志氏 ミニフェア「庭とエスキース」


東川賞受賞作家 ミニフェアのお知らせ

渋谷Bunkamura NADiff modernにて、本年度の東川賞特別作家賞受賞者 奥山淳志氏のミニフェアを開催中です。


ミニフェア「庭とエスキース」



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渋谷Bunkamura NADiff modern 150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1







# by higashikawa_blog | 2019-06-09 14:42 | 受賞作家関連

野村恵子氏 展覧会「山霊の庭 Otari-Pristine Peaks」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

HIJU GALLERYにて、野村恵子氏の展覧会が開催中です。


山霊の庭 Otari-Pristine Peaks

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以下リンクより

眼下にはどこまでも広がる白銀の世界。雪山に轟く一発の銃声が静寂を引き裂いた。その瞬間、私の魂も山の木霊とともに震えて、空に飛び散っていくような気がした。

信州、小谷村。北アルプスの山脈に抱かれたその麓には、小さな集落が点在し、その営みを今も静かに残している。村人は、厳しくも豊穣な山の自然とめぐる季節の流れの中で、日々暮らしている。

真冬には積雪が三メートル近くにもなる豪雪のこの地に、私が初めて訪れてから、四年が経った。

当初、私はここの伝統的な火祭りや狩猟の取材のために訪れたのだが、山の自然とそこにたくましく根付いて生きる人々との出会いは、都市を頼り生きてきた私の想像をはるかに超える出来事となり体験となっていった。その営みは清冽にして根源的な深さを秘めているように感じていた。「山の恵み」と彼らはなんどもいう。山の自然を畏怖、畏敬し、目の前に立ち現れる野生と真摯に向き合うということ。

深い山の中にいると、ふと、自分という儚い存在が、大きな懐に包まれているような感覚になるときがある。それは人智を超えた意志を持ち、絶えず呼吸している、ひとつの巨大な生命体のようだ。山は水を生み、あらゆるいのちを育んでいる。その麓で、家族と仲間と共に生きて働いて、いのちをつないでいく。

見上げれば、悠久の頂と天がすぐそばにある。めぐりゆく四季の中で、彼らにしばし添い、心身の感知するままにシャッターを切った。

                         2018年 秋  野村恵子



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会期:2019年6月8日(土)~7月7日(日)

時間:13:00~19:00 (火・水・木曜日 休廊)

会場:HIJU GALLERY | 大阪府大阪市中央区本町4丁目7-7 飛鳥ビル 102





# by higashikawa_blog | 2019-06-09 14:25 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「HITOZUMA POSCA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

Artspace AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


HITOZUMA POSCA

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以下リンクより

「タコツボ現象」が、マーケティング業界でささやかれるようになったのは、
バブルの終わり、80年代の末のことだ。
消費行動が飽和して、モノを買うことが、
人生を自己表現のステージに変える手段となり、
自身の領域を明確にしようとする傾向を
タコの穴にこもる習性にたとえたものだ。
感性派閥(例えば、ポパイ派なら、ボタンダウンのシャツ、
ヴェスパに乗って、下北沢近辺に出没…といった具合に)
という言葉と並行して使われた。
よくもわるくも、ライフスタイルの細分化の始まりであり、
オタク化への初めの一歩と言われたが、
モノで外壁が塗り固められていたところが、現代との大きな違いだろう。
消費分析の便利なところは、数値化しやすい点だ。
しかしながら、実に多種多様で複雑怪奇な人という生きものの行為や思考を、
グルーピングするのは土台困難で、想像をはるかに超えるようなことが日々起きる。
この写真展もまた、驚異的に解析不能だ。
女性たちの笑顔、仕草、皮膜の奥底からほとばしる生き様のオーラは、
おおらかに力強く輝く。
しかるべく存在する憂いや傷みの翳は、
光に奥行きと深みを与えている。
撮ってさしあげる、と荒木さんは、常からいう。
表現をするのはレンズの前のその人で、
相手の気持ちに感応し最高の形で提示するのが写真だ、と。
女性は凄い、ほんとうに。
写真を介した関係性の生成する時間軸が、
この上なくまばゆいせいだろうか。
つい夢見てしまう。
すべての女性が、真の笑みとともにあり、
自ら導きだした価値観にのっとって、のびのびと屈託なく、
太陽のように輝き、人生を謳歌せんことを。



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2019.6/1-6/30
13:00-19:00
月火休廊
AM 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ302





# by higashikawa_blog | 2019-06-09 14:22 | 受賞作家関連

展覧会「NEKO PROJECT」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

IBASHO Galleryにて開催中の展覧会「NEKO PROJECT」に、尾仲浩二氏、中藤毅彦氏、深瀬昌久氏、荒木経惟氏の作品が出品されています。


NEKO PROJECT

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©Koji Onaka


Japanese people have had a long relationship with cats. More than 1000 years ago, people in the upper class were already living with cats. Common people also started having pet cats at home several hundred years ago and Japanese people have been involved with cats in a variety of ways since then. There are shrines that worship cats as gods across Japan and cats have also played a part in folk beliefs through the ages. The popular Japanese cat figurine maneki-neko (招き猫, “beckoning cat”) is believed to bring good blessings.

The extent to which Japanese people have been involved with cats is evident from the volume of artworks that depict cats as the main subject. In the Edo period (1603-1868), Ukiyoe virtuosos Hiroshige Utagawa and Kuniyoshi Utagawa painted cats, and in the Meiji period (1868-1912), the great novelist Soseki Natsume wrote the novel “I Am a Cat”, which became a famous masterpiece of Japanese literature. Also nowadays you can find examples, such as the famous character “Hello Kitty” the cute anthropomorphic cat, and “Krocchi” a stray cat character that has recently started to become popular. There are specialised cat photographers and cat cafés where you can play with them. Within photography the cat plays the role of beloved pet to famous photographers, such as Chiro for Nobuyoshi Araki and Sasuke for Masahisa Fukase have done.

At the initiative of cat lover and author of books on Japanese contemporary art and photography, Sophie Cavaliero, the Neko Project was initiated. The project team, consisting of a number of people involved in photography and Japanese art, invited Japanese photographers to participate in a photography project on the theme of cats. Since IBASHO promotes Japanese photography and houses two gallery cats, Mocca and Chino, we were included in the project team.

This open invitation has resulted in over 80 photographers submitting their work. With this rich material a cat photobook is published and a number of exhibitions in France and in Belgium at IBASHO, are held.
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In a large group exhibition on the cat theme IBASHO will exhibit works by photographers already connected to IBASHO, such as Mika Horie, Hiromi Kakimoto, Yoshinori Mizutani, Naoyuki Ogino, Kumi Oguro and Shinji Otani. Also works by other - established or sometimes lesser known - photographers, among others Koji Onaka, Takahiko Nakafuji, Toshiko Hashimoto and Yuko Fukagawa, will be presented. Lastly, IBASHO will include two works and a photo book by Masahisa Fukase of his beloved Sasuke and Nobuyoshi Araki's book (first edition) 'Chiro, My Love' can be found in our book shop, as well as other photo books on cats.


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01 June 2019 — 04 August 2019

friday - sunday: 14:00 - 18:00 and by appointment closed between shows

IBASHO Gallery 
tolstraat 67
2000 antwerp
belgium





# by higashikawa_blog | 2019-06-07 07:53 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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