東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

台北の松山文創園区にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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攝影師・篠山紀信(1940-)從1950年代後半開始至今,不僅拍攝過許多作家、偶像、演員、運動選手等國內外的知名人物,也時常以日本的藝能界、裸體與自然、都市和建築等為多樣化題材,發表過許多作品。他拍攝的人物作品透過巧妙的形態呈現,而受到眾人注目的同時,作品中明快又強而有力的美感以及感觸,更是有著令人不可抗拒的魅力。歷經五十多年,攝影至今仍創作靈感源源不絕的篠山紀信,也持續以日本具代表性的攝影師之身份在業界活躍,向大眾展現攝影的魅力與精髓。 在這次的展覽中,將完美呈現「照片」本身具備的強烈「寫真力」—— 描寫真實的力量。從約翰・藍儂與小野洋子、山口百惠到市川海老藏等名人,再到東日本大地震的生還者,此次展出的110件作品皆是從篠山紀信拍過的無數件人物像中嚴選而出的傑作,並將在「GOD」(已逝世的人們)、「STAR」(眾所皆知的名人)、「SPECTACLE」(帶領我們到另一次元的夢想世界)、「BODY」(裸露的肉體——美學和色慾和突破)、「 ACCIDENTS」(2011年3月11日——東日本大地震中罹難者的肖像)等五個展區內分別展出。需揚起頭觀賞的巨大展件,注視著畫面中人物的不同姿態與樣貌的同時,令人不禁會省思著:何為「日本」?何為「日本人」?觀眾是否又會感覺到照片中所散發的強烈氣場,以及其所敘述的故事與可能性呢?充斥著難以抵抗的震撼,請拭目以待篠山紀信為你帶來的不凡世界!


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2018-06-23 ~ 2018-09-02
松山文創園區5號倉庫(台北市信義區光復南路133號)




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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:55 | 受賞作家関連

長倉洋海氏 写真集「まなぶ」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

アリス館より、長倉洋海氏の写真集が出版されました。


まなぶ

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以下リンクより

いよいよ、シリーズの3冊目、「まなぶ」が出来上がりました。
子どもたちの躍動感、それぞれの場所の空気感。その「学びの場」の素晴らしさと子どもたちの表情に引き込まれるはずです。


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  • 出版社: アリス館 (2018/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4752008432
  • ISBN-13: 978-4752008439
  • 価格:¥1512






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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:44 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「山陰にて 植田正治の撮影小旅行」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

植田正治写真美術館にて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


山陰にて 植田正治の撮影小旅行

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以下リンクより

2回連続で"山陰にて"と題して開催する今回の展示では、山陰の風土、風景を中心に紹介します。観光地としても有名な「砂丘」をはじめ、「海辺」「湖畔」「山、農村」「島根半島」「松江」の六つのキーワードで、生涯かけて撮り続けた植田正治の「山陰」を紹介します。

 植田が、戦前から活動をはじめ、雑誌などでの活躍や受賞を通じて名前が知られるようになっても、決して山陰を離れることがなかったのはなぜでしょう。そして、繰り返し、山陰の地を訪ね歩く小旅行を重ねたのはなぜでしょう。
1964年、植田は次のように語っています。「僕は、住んでいる山陰が好きだ。その美しい風景の底に、素朴な人間の表情の中にも、暗い生活のかげがあるような気がする。東北も北陸も、旅したことがないけれど、その風景の中にきっと、共通の感情を秘めているだろうと想像する。太平洋や瀬戸内、九州の明るい風物に接しても、僕には、写真的な興味がわかないというのは、土着山陰人としての僕の感情がついていけないということなのかもしれない。だから、僕は、この山陰の四季の風景のなかにひたって、あくまで山陰の風物を撮りつづけるしかないという宿命を自覚し、ひそかな誇りとしたいと思う。」(植田正治『アサヒカメラ』1964年10月号より)

 山陰の光や風、そして素朴な人々の暮らしや風情に対して、植田は独自の感性でアプローチし、生涯にわたり撮影小旅行へと導かれたのでしょう。鳥取砂丘の異空間、表情豊かな海、湖面の輝き、山や農村の変わらぬ佇まい、そして歴史を感じさせる島根半島や松江の風景など、写真家・植田正治を育んだともいえる「山陰」を植田の写真を通してあらためて浮き彫りにします。



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2018年6月9日(土)―9月2日(日)

午前9時から午後5時(入館は閉館30分前まで)

休館:火曜日(祝日の場合は翌日) ただし8月14日は開館します

入館料:一般900円(800円) 高校・大学生500円(400円) 小・中学生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金です

植田正治写真美術館
〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3




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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:34 | 受賞作家関連

川内倫子氏 展覧会「Prix Pictet Space」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

CAMERA – Centro Italiano per la Fotografiaにて開催中の展覧会「Prix Pictet Space」に、川内倫子氏が出展しています。


Prix Pictet Space

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©Rinko Kawauchi


CAMERA – Centro Italiano per la Fotografia has been chosen as the official venue for the presentation in Italy of the winning works chosen by the Prix Pictet, the major global photography award dedicated to the theme of sustainability. The Award is given every year by a commission of the highest calibre, chaired by Kofi Annan, former General Secretary of the United Nations.

The concept of ‘sustainability’ is declined here around the theme of ‘space’ understood in its various meanings: a deliberately broad vision that has led photographers to embrace the widest range of subjects: overpopulation, territorial disputes, atmospheric pollution, cyberspace, airborne diseases, hurricanes, as well as the fragility of the great wild areas of the planet and our tendency to fill space with waste and many other things.

The shortlist comprises 12 finalists: Mandy Barker (United Kingdom); Saskia Groneberg (Germany); Beate Gütschow (Germany); Rinko Kawauchi (Japan); Benny Lam (Hong Kong); Richard Mosse (Ireland); Sohei Nishino (Japan); Sergey Ponomarev (Russia); Thomas Ruff (Germany); Munem Wasif (Bangladesh); Michael Wolf (Germany) and Pavel Wolberg (Russia).

The works by Richard Mosse will be on show at CAMERA along with those of the other Award finalists.



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Prix Pictet Space

23 May - 26 August, 2018
CAMERA – Centro Italiano per la Fotografia
Via delle Rosine 18, 10123-Turin



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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:30 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「TRINITY - 街•人間•モノクローム」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ギャラリー・ニエプスにて、中藤毅彦氏の展覧会が開催されます。


TRINITY - 街•人間•モノクローム

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©Takehiko Nakafuji

以下リンクより

この展示は、長く街と人々のスナップを撮り続けて来た3人の写真家の競作展です。 「街」「人間」「モノクローム」というキーワードの下、スタイルの異なる作風の3人の 作品が互いにぶつかり、響き合い、融合してひとつの空間を構成します。


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※期日:2018715~29(172324日休廊) 開催時間:13~19時  協賛 ILFORD / 山ノ手写真

※オープニングパーティ:71517時より開催。どなたでも参加可。

※トークイベント:72816~17 時半 会場にて3人のトークショーを開催しま す。 先着順定員20名程度。





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# by higashikawa_blog | 2018-07-08 13:15 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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