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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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田近夏子さん 写真展「MURR-MA」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

SPAWN koenjiにて、田近夏子さんの写真展gあ開催されます。


MURR-MA

田近夏子さん 写真展「MURR-MA」_b0187229_14494955.jpg


タイトルは『ムルマ』と読み、
オーストラリア先住民ワギマン族の言語。
「足だけを使い、水の中で何かを探す」という意味です。


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2026年7月13日(月)~19日(日)
11:00 open --- 19:00 close
*初日13日(月)は15:00 open
*高円寺南口より約徒歩6分





# by higashikawa_blog | 2026-06-25 14:50 | フォトフレンド

展覧会「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

渋谷ヒカリエにて開催される展覧会「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」に、下記歴代受賞作家が出展いたします。
石内都氏、石川真生氏、岩根愛氏、潮田登久子氏、オノデラユキ氏、片山真理氏、川内倫子氏、今道子氏、澤田知子氏、志賀理江子氏、杉浦邦恵氏、長島有里枝氏、楢橋朝子氏、野口里佳氏、野村佐紀子氏、原美樹子氏、藤岡亜弥氏、やなぎみわ氏。



まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険

展覧会「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」_b0187229_14484451.jpg


以下リンクより

近年、国際的な注目を大きく集めている日本の写真表現。しかしこれまで、その代表として紹介される写真家はとかく男性に偏りがちでした。そうした中、2024年夏には、1950年代から今日まで、表現の世界において重要な役割を果たしてきた女性写真家に光を当てた書籍『I’m So Happy You Are Here』が英仏2か国語で刊行。これにあわせ開催された同名の展覧会は、フランス・アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回を続けています。いずれも、新たな角度から日本の写真表現を辿り、その歴史を見直す画期的な取り組みとして高く評価されています。

その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し30名の女性写真家を紹介するものです。「写真」という枠組みを超え、インスタレーション、コラージュ、映像など、多様なアプローチによる作品約200点が一堂に集結。記憶、身体、日常、ジェンダーなど、様々なテーマに向けられた彼女たちのまなざしと、創造性に満ちたそれぞれの表現。数年後に拡大移転を控えたBunkamuraザ・ミュージアムが、あらゆる個性の渦巻く街・渋谷を舞台に、「写真」を通じて問いかけます。



出展作家

石内都/石川真生/今井壽惠/岩根愛/潮田登久子/岡上淑子/岡部桃/オノデラユキ/片山真理/川内倫子/小松浩子/今道子/澤田知子/志賀理江子/杉浦邦恵/多和田有希/常盤とよ子/長島有里枝/楢橋朝子/西村多美子/蜷川実花/野口里佳/野村佐紀子/原美樹子/ヒロミックス/藤岡亜弥/やなぎみわ/山沢栄子/米田知子/渡辺眸

島隆(※特別出品)



本展は、欧米巡回展の出品作家26名にさらに4名(今井壽惠、岩根愛、藤岡亜弥、米田知子)が加わり、総勢30名による女性写真家たちの作品が一堂に会する前例のない大規模展となります。展示内容も一部変更・拡張し、ヒカリエホールの広い空間を生かしたインスタレーションを実現(岩根愛、小松浩子、多和田有希、長島有里枝)。さらに観客参加型作品(澤田知子「OMIAI♡」人気投票)や映像プロジェクション(川内倫子、蜷川実花)など、ここでしか見ることができない大変貴重な内容となります。



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会期 2026年7月4日(土)~2026年8月26日(水)

会場 ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)

住所 東京都東京都渋谷区渋谷2-21-1

時間 10:00~19:00(最終入場は18:30まで)

休館日 月曜日

観覧料 一般 2,200円(2,000円) U-30割 (大学生含む) 1,500円(1,000円) 高校・中学・小学生 1,000円(500円)

※( )内は早割券

※U-30割は、30歳以下の方 (1995年4月2日以降に生まれた方)と大学生・専門学生が対象です。入場時に、学生証、健康保険証、運転免許証など年齢の分かるものを要提示

※高校・中学生の方は、入場時学生証を要提示

※障がい者手帳のご提示で、本人と付き添いの方1名様は半額 当日窓口にて購入してください (一般1,100円、U-30割 750円、高校・中学・小学生500円)

※未就学児は入場無料

販売期間:早割券 5月27日(水)~7月3日(金)

鑑賞券 7月4日(土)~8月26日(水)





# by higashikawa_blog | 2026-06-24 14:53

野村佐紀子氏 個展「Tender is the night」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

カステリョン美術館にて、野村佐紀子氏の個展が開催中です。


Tender is the night

野村佐紀子氏 個展「Tender is the night」_b0187229_13552131.jpeg


以下リンクより

2025年にマフレ財団美術館(Fundación MAPFRE)で行われた野村佐紀子個展「Tender is the night」の巡回展が、マドリード、ヒホンに続き、スペイン バレンシア州カステリョン美術館でも開催されます。
会期は6月18日から11月10日まで。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。



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野村佐紀子「Tender is the night」
会期:2026年6月18日(木)~10月11日(日)
会場:カステリョン美術館(Museo de Bellas Artes de Castellón)
Av. Hermanos Bou, 28, 12003 Castelló de la Plana, Castellón, Spain





# by higashikawa_blog | 2026-06-23 13:56 | 受賞作家関連

今道子氏 展覧会「今道子 展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

巷房にて、今道子氏の展覧会が開催されます。


今道子 展

今道子氏 展覧会「今道子 展」_b0187229_15333860.jpg



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2026年6月29日(月) ~ 7月11日(土)   
12:00 ~19:00 (最終日17:00まで)
巷房 104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル3F+B1F




# by higashikawa_blog | 2026-06-22 15:34 | 受賞作家関連

展覧会「コレクション展 歩く、とどまる」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

金沢21世紀美術館にて開催中の展覧会「コレクション展 歩く、とどまる」に、藤岡亜弥氏と野口里佳氏が出展しております。


コレクション展 歩く、とどまる

展覧会「コレクション展 歩く、とどまる」_b0187229_16503787.jpg


以下リンクより

多くの作家たちの創作活動は、外の世界を観察するところから始まります。見たことのない場所の景色を表したり、身近な風景に新たな視点から光を当てる作品は、これまで人々の好奇心を刺激してきました。では、「歩く」という行為そのものに目を向けてみると、何が見えてくるでしょうか。散歩や登山、巡礼といった活動は、ある場所から別の場所への移動手段ではなく、自由な思考を促し、崇高なものへと接近してゆくための身体的なプロセスとなりえます。一方で、誰もがどこまでも自由に歩いてゆけるわけではありません。ある人がどこを歩くことができ、どこにとどまるのかは、その人の身体と、それが位置する社会の中で規定される政治的な側面を持っています。「歩く」という行為は、そのような状況に対する抵抗や抗議の手段としても使われてきました。こうした多層的な意味と機能を持つ「歩く」という行為は、芸術作品の中にもさまざまな形で見いだすことができます。
本展では、「歩く」あるいは「とどまる」という行為を切り口に、当館のコレクション作品を紹介します。展示される作品には、一歩を踏み出すという身体的な行為を起点に、外の世界を観察すること、思考や記憶の内側へと分け入ること、また、歩く人が位置する場所で生じる摩擦や関係性のなかで交渉する姿など、さまざまな「歩み」があらわれます。その際、歩くことと、とどまることは、対比的に捉えられるものではありません。歩行のなかには立ち止まりが含まれ、定住もまた、長い時間軸の中での一時的な滞留と考えれば、それらは速度とリズムの違う連続的な動きと捉えることができるでしょう。
歩く、とどまる、というシンプルな行為から、観察、抵抗、記憶や時間への思考といった、多様な態度へとつながるこれらの実践を通して、人と空間、そして社会との関係性を浮かび上がらせます。



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会期 2026年5月23日~10月18日
会場 金沢21世紀美術館
住所 石川県金沢市広坂1-2-1
開館時間 10:00~18:00(金土~20:00)(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月(祝休日と重なった場合は開場、翌平日閉場)
観覧料 一般 450円 / 大学生 310円 / 小中高生 無料 / 65歳以上の方 360円




# by higashikawa_blog | 2026-06-20 16:53 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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