東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

平塚市美術館にて開催中の展覧会「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展」に、澤田知子氏と杉本博司氏が出展しています。


21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展


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以下リンクより

タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数の現代美術コレクションです。400 点を超えるコレクションは、出身地もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの美術の動向を一望することができます。本展では、コレクションの中から、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介します。
 現代の美術の特徴のひとつに、作品の中に「美術とは何か」という自己言及性を抱えていることが挙げられます。アンディ・ウォーホルのように広告やアニメーションのイメージを取り込んだり、あるいは、過去の巨匠の作品を引用したりしながら、「私の考える美術」を提示しています。
 また、ものをつくるという行為は、作家の体そのものから発する内的なものだという考え方もあります。民族やジェンダーを主題にした作品や、映像作品にみられる物語性を取り入れた作品は「私はなぜ私であるのか」を見る人に問いかけてきます。
 どのような作品であれ、作家のアイデアは独創的で、ユーモアと機知に富んでいます。作品を見て、おかしくて笑ってしまったり、はっと気付かされたり、深く考えさせられたりしながら、美術館でアート体験をお楽しみください。

【出品作家】
青山悟、淺井裕介、マシュー・バーニー、ヨナス・ブルゲルト、ホセ・ダヴィラ、セバスチャン・ディアズ・モラレス、ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ、トレーシー・エミン、マーク・フラッド、モリーン・ギャレース、五木田智央、ジョアン・グスマン&ペドロ・パイヴァ、キース・ヘリング、セクンディノ・ヘルナンデス、カンディダ・ヘファー、今津景、ハイヴィ・カーラマン、金氏徹平、加藤泉、川俣正、小泉明郎、丸山直文、ライアン・マッギンレー、ミヤギフトシ、ジョナサン・モンク、リチャード・モス、ヴィック・ムニーズ、村上隆、オスカー・ムリーリョ、奈良美智、西村有、大竹伸朗、オスカール大岩、ヨーコ・オノ、ジュリアン・オピー、ジョルジュ・オズボルト、ロブ・プリット、ゲド・クイン、マリナ・レインガンツ、クリスチャン・ローザ、ウィレム・サスナル、さわひらき、澤田知子、杉本博司、杉戸洋、鈴木ヒラク、照屋勇賢、トゥークラル&タグラ、マリオ・ガルシア・トレス、アンディ・ウォーホル、リネット・ヤドム・ボアキエ
以上51 作家


********************************
2018年4月21日(土)~6月17日(日)
開館時間 9:30 ~ 17:00( 入場は16:30 まで)
休館日  月曜日(ただし、4/30 は開館)
観覧料金 一般800(640) 円/高大生500(400) 円
※( ) 内は20 名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1 名は無料
※65 歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金
(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)




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# by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:31 | 受賞作家関連

フジモリメグミさん 写真展「anemoi」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

Tap Galleryにて、フジモリメグミさんの写真展が開催されます。


anemoi

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©Megumi Fujimori



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2018.05.29(tue)-2018.06.10(sun)
12:00-19:00
close:月曜日
Tap Gallery 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8




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# by higashikawa_blog | 2018-05-17 13:25 | フォトフレンド

野村佐紀子氏 展覧会「残夢」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

8/CUBEにて、野村佐紀子氏の展覧会が開催中です。


残夢

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©Sakiko Nomura


以下リンクより

渋谷ヒカリエ8Fの「8/CUBE」にて、野村佐紀子写真展 十代目松本幸四郎『残夢』が開催されます。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

本展では、七代目市川染五郎(当時)の舞台と舞台裏を約17年間にわたり撮影してきた野村佐紀子が、歌舞伎の世界をあえてモノクロで表現した作品を展覧致します。
染五郎が演じた役の表情や動きを通して「役の本質」を浮かび上がらせています。写真家・野村佐紀子による奇跡の一瞬を、どうぞこの機会にご高覧ください。
会場では、写真集「残夢」(初版限定2000部・ナンバー入り)も販売致します。三代目松本金太郎として出演した初舞台から、2017年11月25日の七代目市川染五郎としての最後の舞台まで、全593役の姿を収録。松本幸四郎が現在の心境を綴った書き下ろしの前書も、是非あわせてご覧ください。



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会期:2018年5月10日(木)~5月20日(日)
時間:11:00-20:00

会場:渋谷ヒカリエ 8/CUBE
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階




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# by higashikawa_blog | 2018-05-16 19:29 | 受賞作家関連

志賀理江子氏 作品集「ブラインドデート 展覧会」


東川賞受賞作家出版のお知らせ。

T&M Projectsより、志賀理江子氏の作品集が出版されました。


ブラインドデート 展覧会


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以下リンクより

2017年6月から9月にかけて丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催された展覧会「志賀理江子 ブラインドデート 」。 本書は、展覧会を記録したものにとどまらず、展覧会を追体験し、また再検証できるものです。 志賀理江子の「ブラインドデート 」をめぐる作品制作や思考過程を探求できる、濃密な3冊組となっています。

『インサイドアウト』では、志賀が展覧会風景やバックヤードなどを撮影し、1冊にまとめました。展覧会がどのようなものだったかを、志賀自身が撮影を通して検証しています。また、美術館の外でも撮影は行われています。一枚一枚ゆっくりと捲らなければならないデザインとなっています。
B5横変形 | 96頁 | 特殊並製本

『リレートーク&ワークショップ』では、展覧会会期中に開催された4回にわたるリレートークとワークショップをもとに構成しました。リレートークでは、いがらしみきお(漫画家)、竹内万里子(批評家)、土田朋水(『ビッグイシュー日本版』編集部)、飴屋法水(美術家、演出家、動物商)の4名と志賀はゲストにまつわる書籍をテーマに対談しました。また、ワークショップでは、美術館近くの河川敷で石拾いをしました。その様子をまとめています。
238×175mm | 104頁 | 並製本

『テキスト』では、ブラインドデート、弔い、亡霊、現実、歌の5章からなる志賀のテキストを収載。展覧会会場でもこの文章は展示されましたが、展示が終わってからも、その文章に新たな解釈を加えながら一部を書き換え続けてきました。また、志賀のテキストとともに、展覧会担当キュレーターである、国枝かつらの論考を収載しています。日英バイリンガル。
245×188mm | 88頁 | 並製本

上記3冊は、ゴムバンドでまとめられ、シュリンクされた状態での販売になります。


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¥4,299
3冊組 | B5変型(3冊) | 並製本(3冊)
デザイン: 森 大志郎
編集: 清水チナツ、国枝かつら(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/公益財団法人ミモカ美術振興財団)、松本知己(T&M Projects)発行: T&M Projects
ISBN978-4-909442-05-5 C0070





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# by higashikawa_blog | 2018-05-10 11:59 | 受賞作家関連

石川直樹氏 冊子「PHOTO ARCHIPELAGO vol.02」


石川直樹氏が編集を行った冊子「PHOTO ARCHIPELAGO vol.02」が、発刊されました。

PHOTO ARCHIPELAGO vol.02

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以下リンクより

フォトアーキペラゴせとうちでは、団体の活動紹介と写真への思考を深めるための冊子『PHOTO ARCHIPELAGO』を制作しています。編集長は、写真学校の講師である石川直樹。その最新刊02号を発刊しました。

巻頭では、2018年3月に第43回木村伊兵衛写真賞を受賞した藤岡亜弥さんを特集。前半は、石川直樹とともに瀬戸内海に浮かぶ広島県百島を巡った模様を紹介、後半では、数々の写真賞を受賞した作品『川はゆく』についてのロングインタビューです。

また、編集者であり写真家の村上仁一さん、エッセイでも注目を浴びている写真家の植本一子さんのインタビューなども掲載。写真家たちの深遠な思考に触れることができる1冊です。


【巻頭特集】
◎CROSS TALK in 百島(広島県)
石川直樹(写真家)× 藤岡亜弥(写真家)
◎Special Interview
写真への切実さに気づくこと/藤岡亜弥
◎Talk About PHOTOGRAPH 02
“写真たらし”への道/村上仁一(写真家、編集者)
◎Interview
あるものをあるままに撮ること/植本一子(写真家、エッセイスト)
【連載】
◎Review/PHOTO 小坂千明、BOOK『何かへの旅1971-1974』森山大道
◎Report/フォトアーキペラゴ写真学校 第2期修了作品展
◎写真虎の巻 其の二
◎宮本常一が撮った瀬戸内 vol.02
◎BOOK MARUTE 瀬戸内の海辺より

B5変形版 全36ページ 800円(税込)
2018年4月発行
編集長:石川直樹
発行:一般社団法人フォトアーキペラゴせとうち






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# by higashikawa_blog | 2018-05-06 12:01 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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