
オーストラリア先住民ワギマン族の言語。
「足だけを使い、水の中で何かを探す」という意味です。
11:00 open --- 19:00 close
*初日13日(月)は15:00 open
*高円寺南口より約徒歩6分


近年、国際的な注目を大きく集めている日本の写真表現。しかしこれまで、その代表として紹介される写真家はとかく男性に偏りがちでした。そうした中、2024年夏には、1950年代から今日まで、表現の世界において重要な役割を果たしてきた女性写真家に光を当てた書籍『I’m So Happy You Are Here』が英仏2か国語で刊行。これにあわせ開催された同名の展覧会は、フランス・アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回を続けています。いずれも、新たな角度から日本の写真表現を辿り、その歴史を見直す画期的な取り組みとして高く評価されています。
その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し30名の女性写真家を紹介するものです。「写真」という枠組みを超え、インスタレーション、コラージュ、映像など、多様なアプローチによる作品約200点が一堂に集結。記憶、身体、日常、ジェンダーなど、様々なテーマに向けられた彼女たちのまなざしと、創造性に満ちたそれぞれの表現。数年後に拡大移転を控えたBunkamuraザ・ミュージアムが、あらゆる個性の渦巻く街・渋谷を舞台に、「写真」を通じて問いかけます。
出展作家
石内都/石川真生/今井壽惠/岩根愛/潮田登久子/岡上淑子/岡部桃/オノデラユキ/片山真理/川内倫子/小松浩子/今道子/澤田知子/志賀理江子/杉浦邦恵/多和田有希/常盤とよ子/長島有里枝/楢橋朝子/西村多美子/蜷川実花/野口里佳/野村佐紀子/原美樹子/ヒロミックス/藤岡亜弥/やなぎみわ/山沢栄子/米田知子/渡辺眸
島隆(※特別出品)
本展は、欧米巡回展の出品作家26名にさらに4名(今井壽惠、岩根愛、藤岡亜弥、米田知子)が加わり、総勢30名による女性写真家たちの作品が一堂に会する前例のない大規模展となります。展示内容も一部変更・拡張し、ヒカリエホールの広い空間を生かしたインスタレーションを実現(岩根愛、小松浩子、多和田有希、長島有里枝)。さらに観客参加型作品(澤田知子「OMIAI♡」人気投票)や映像プロジェクション(川内倫子、蜷川実花)など、ここでしか見ることができない大変貴重な内容となります。
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会期 2026年7月4日(土)~2026年8月26日(水)
会場 ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
住所 東京都東京都渋谷区渋谷2-21-1
時間 10:00~19:00(最終入場は18:30まで)
休館日 月曜日
観覧料 一般 2,200円(2,000円) U-30割 (大学生含む) 1,500円(1,000円) 高校・中学・小学生 1,000円(500円)
※( )内は早割券
※U-30割は、30歳以下の方 (1995年4月2日以降に生まれた方)と大学生・専門学生が対象です。入場時に、学生証、健康保険証、運転免許証など年齢の分かるものを要提示
※高校・中学生の方は、入場時学生証を要提示
※障がい者手帳のご提示で、本人と付き添いの方1名様は半額 当日窓口にて購入してください (一般1,100円、U-30割 750円、高校・中学・小学生500円)
※未就学児は入場無料
販売期間:早割券 5月27日(水)~7月3日(金)
鑑賞券 7月4日(土)~8月26日(水)

2025年にマフレ財団美術館(Fundación MAPFRE)で行われた野村佐紀子個展「Tender is the night」の巡回展が、マドリード、ヒホンに続き、スペイン バレンシア州カステリョン美術館でも開催されます。
会期は6月18日から11月10日まで。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
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野村佐紀子「Tender is the night」
会期:2026年6月18日(木)~10月11日(日)
会場:カステリョン美術館(Museo de Bellas Artes de Castellón)
Av. Hermanos Bou, 28, 12003 Castelló de la Plana, Castellón, Spain


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