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北野謙氏 展覧会「気鋭の現代アーティスト22名による近未来都市をテーマにした企画展 Metropolis 2020」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

日本橋高島屋S.C. 本館6階美術画廊にて開催される展覧会「気鋭の現代アーティスト22名による近未来都市をテーマにした企画展 Metropolis 2020」に、北野謙氏が出展いたします。


気鋭の現代アーティスト22名による近未来都市をテーマにした企画展 Metropolis 2020

以下リンクより

このたび高島屋では、気鋭の現代アーティストたちによる近未来都市をテーマにした企画展「Metropolis 2020」を開催いたします。
ちょうど現在の私たちが位置する時代の都市を舞台にして描かれたSF作品『ブレードランナー』や『アキラ』など、映像の巨匠たちが数十年前に夢想した未来予兆の世界に時代は既に追いつき、皮肉なことにそれらフィクションを超えるようなリアルが今この瞬間に現実の世界で起こっています。
本展は今夏に開催を予定されていた東京オリンピック・パラリンピックに照準を合わせて企画した展覧会でありましたが、新型コロナウイルス感染症“COVID-19”の世界的拡大によりオリンピック・パラリンピックが延期となり、企画当初とは異なる意味合いも俄かに帯びてきました。

IT化やグローバリゼーションによる社会の変革はかねてより大きく進行していましたが、近年はポスト・トゥルース、多様性と分断、AIの実用化とシンギュラリティー、持続可能な社会への志向の強まりなどが加速され、さらにそこにきて世界的な感染症拡大が発生したことによって潜在化していた様々な社会の歪みが露呈、また同時に連帯も生まれるなど、ねじれた世界の構図の中で、ポストパンデミックを見据えたニューノーマルを私たちは模索しなければならなくなりました。

しかし芸術家はどのような状況下であっても絶えず自身の表現を追求し続けていくことに違いありません。
この歴史的受難を共有する同時代のアーティストたちがイメージする“2020年”の都市の様相、そして帝都TOKYOのパラレルワールドを、ぜひご高覧ください。

□出品作家案(50音順・敬称略):石黒賢一郎  植松 琢磨  薄久保 香  梅沢  和木  
風間サチコ  菅野  猛   北川 宏人  北野  謙  近藤 智美  坂本 友由  田島 大介  野又  穫   橋爪  彩  林 茂樹   牧田  愛  村松 英俊  明和電機  
元田 久治   山口 英紀  山本 大貴  山本 雄大  山脇  隆


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2020年7月22日(水)~28日(火)
日本橋高島屋S.C. 本館6階美術画廊
〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-1



# by higashikawa_blog | 2020-07-20 12:52 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真展「ネコとコージくん」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

富士フイルムフォトサロン 東京にて、尾仲浩二氏の写真展が開催されます。


ネコとコージくん

尾仲浩二氏 写真展「ネコとコージくん」_b0187229_12410373.jpg
©尾仲浩二


以下リンクより

長年、国内外の写真フェスティバルで活躍し、旅の写真を撮り続ける写真家 尾仲浩二氏。観光地などの旅ではなく、色々な土地のさりげない姿や日常風景を捉えています。
本展では、「ネコ」と「子どもの頃のアルバム写真」をテーマにした、2つの展示をご覧いただけます。

「ネコ」では、世界各国の旅の途中で出会った、どこで会っても変わらないネコたちの自由でかわいい姿をお楽しみいただけます。
「コージくん」は、こどもの頃から見ていたご自身のアルバム写真の白黒写真をフォトショップで着色。色が付いたことで沢山のモノが見え、懐かしさを覚えます。


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2020年7月24日(金・祝)~2020年8月6日(木)
10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号




# by higashikawa_blog | 2020-07-20 12:43 | 受賞作家関連

渡部雄吉氏 展覧会「MOROCCO 迷宮への道」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

キヤノンギャラリー銀座にて、渡部雄吉氏の展覧会が開催されます。


MOROCCO 迷宮への道

渡部雄吉氏 展覧会「MOROCCO 迷宮への道」_b0187229_15581465.jpg
©WATABE Yukichi


以下リンクより

キヤノンでは、写真文化の発展のため日本の優れた写真家が撮影した作品を1994年より収集しており、現在キヤノンフォトコレクションとして約1,900点の作品を収蔵しています。

その中から、戦後40数年間フォトジャーナリズムの一翼を担い続けてきた渡部雄吉氏の収蔵作品による写真展を開催いたします。

ドキュメントや人物写真など幅広い分野で戦後日本を追いかけた渡部氏が7度も訪れたモロッコ。他国では味わえないエキゾティシズムを感じながら、日干し煉瓦のカスバ、砂漠やモスク、迷路の街をモノクロでとらえた作品「MOROCCO 迷宮への道」より展示いたします。作品はキヤノンF-1、New F-1のフィルムカメラで撮影されています。妖しい魅力を持つ国モロッコ、迷宮を彷徨いながら一瞬のタイムスリップをお楽しみください。



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2020年7月16日(木)~8月6日(木)
10時30分~17時(最終日15時まで)
キヤノンギャラリー銀座 東京都中央区銀座3-9-7




# by higashikawa_blog | 2020-07-15 16:00 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「異国にて 植田正治と海外」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

植田正治写真美術館にて、植田正治氏の展覧会が開催されます。


異国にて 植田正治と海外

植田正治氏 展覧会「異国にて 植田正治と海外」_b0187229_15514507.jpg


以下リンクより

二度のヨーロッパ旅行での作品をまとめた『植田正治小旅行写真帖 音のない記憶』は、1974年に出版されています。1972年、初めての海外旅行に挑み夢中でシャッターを切ったといいます。今回の展覧会では、この〈音のない記憶〉のシリーズをはじめ、植田が海外で撮影した多彩な作品を紹介します。
 山陰にこだわり続けた写真家として知られる植田が、1970年代から80年代にかけてヨーロッパ、アメリカ、中国など遠く離れた異国の地を度々訪れ、撮影を行っています。依頼によるものもあったとは思いますが、これらの経験は、それまでの山陰での撮影とは全く違う感覚を写真家にもたらしたといえます。ときにはノスタルジックに、また時には好奇心旺盛にシャッターを切る写真家のまなざしが強く感じられる意欲的な作品ばかりです。常に新たな挑戦を試みた植田の写真家としての姿勢も感じていただけることでしょう。
 今回の展示では、あわせて植田の作品がどのように海外で注目されたかを振り返ります。1950年代から、書籍、雑誌、展覧会などを通じて植田正治の作品はたびたび海外で紹介されてきました。1954年の書籍への採録をはじめ、その後、日本の写真家を紹介する展覧会に繰り返しセレクションされ、海外でのフォト・フェスティバルにも招待されています。また、1980年代以降は、海外で個展が開催され、雑誌などでも単独での特集が組まれています。どのような作品がどのように紹介されたかをたどりながら、植田の作品が海外でいかに評価されてきたかをあらためて概観します。山陰にこだわり、アマチュア精神を抱き続けた作家が、異国の地で普遍的な魅力を放ち続けてきた背景、理由をご理解いただけることでしょう。


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2020年7月18日(土)― 11月30日(月)
午前10時から午後5時(入館は閉館30分前まで)
休館:火曜日(祝日の場合は翌日)ただし、8月11日は開館。
入館料:一般1,000円(900円) 高校・大学生500円(400円) 小・中学生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金です
※障害のある方とその付き添いの方(1名まで)は半額となります
※いずれも証明できるものをご持参ください
植田正治写真美術館
〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3




# by higashikawa_blog | 2020-07-15 15:53 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 展覧会「海と山のあいだ 目とこころ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

THE GALLERY 新宿にて、鈴木理策氏の展覧会が開催されます。


海と山のあいだ 目とこころ

鈴木理策氏 展覧会「海と山のあいだ 目とこころ」_b0187229_15462039.png
©Risaku Suzuki


以下リンクより

熊野の風景を繰り返し撮影しています。何度同じ場所を訪れても、それは常に新しい経験であり、飽きることはありません。場所の証明としての写真より、世界に触れたことの結果を手に入れようとしているのです。対象を決めて撮影しても、撮ったものを見ると必ず新たな発見がある。撮影者という主体と共に客観性を含むことは写真の大きな魅力です。カメラの目は純粋だから、あるがままの世界を手に入れることができるかもしれない、そう思わせてくれるところがあります。
写真は撮ったものを見せることだと思われがちですが、「写真を撮ること」と「撮った写真を選ぶこと」は別の作業です。イメージとして表れてくるものを見つめ、それらを並べていくと、前後のイメージが手を結び、新しい時間が流れ出す。断片的な要素が観者の記憶を立ち上がらせることもある。目とこころはそれぞれに働きながら、深く関わり合っている。そのことを写真は実感させてくれます。


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2020年7月21日(火) 〜 2020年8月 8日(土) 日曜休館
10:30~18:30
THE GALLERY 新宿 〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階





# by higashikawa_blog | 2020-07-15 15:49 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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