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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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志賀理江子氏 プロジェクト「何もしてないけど開いてます」


東川賞受賞作家 プロジェクトのお知らせ

志賀理江子氏の制作スタジオ「スタジオパーラー」にて、プロジェクト「何もしてないけど開いてます」が開催されます。


何もしてないけど開いてます

志賀理江子氏 プロジェクト「何もしてないけど開いてます」_b0187229_14434150.jpg


以下リンクより

スタジオパーラーとパンプクエイクスによるプロジェクト: 何もしてないけど開いてます 志賀理江子の制作スタジオ「スタジオパーラー」は、JR東日本陸羽東線の駅「北浦駅」から約徒歩20分の場所にあります。 2021年8月22日より、毎週日曜、10AMから18PMまで、オープンスタジオを行います。 お車でいらっしゃる方は、敷地内に停めていただけます。

当日の詳細は、随時インスタグラムにて → https://www.instagram.com/liekoshiga_studio/?hl=ja

スタジオパーラーが協働する「パンプクエイクス」とは → https://www.pumpquakes.info/about





# by higashikawa_blog | 2021-08-21 14:45 | 受賞作家関連

CHIBA FOTO


東川賞受賞作家 芸術祭参加のお知らせ

CHIBA FOTOに、川内倫子氏と、楢橋朝子氏が参加しております。
また、歴代フォトふれ 吉田志穂さんも参加しております。


CHIBA FOTO

CHIBA FOTO_b0187229_14294695.jpg


以下リンクより

12人の作家たちが、千葉で作品を制作しました。
市内各所に点在する歴史ある建造物や、
日々行き交う場所を舞台に展覧会が出現します。
街の人々や風景の撮り下ろし、この土地の歴史、
場所のもつ記憶をリサーチした作品たち。
これらは見る者に「ここはどこ?」で「わたしたちは誰?」と、
語りかけます。点と点を結ぶように会場を巡れば、
新しい街の魅力も見えてくるでしょう。
稲毛のアーカイブ展示も含めた13個もの展示会が、
街と人の「いま」「過去」「未来」を描き出します。

参加作家
宇佐美 雅浩、川内 倫子、清水 裕貴、新井 卓、
吉田 志穂、蔵 真墨、佐藤 信太郎、本城 直季、北井 一夫、
楢橋 朝子、金川 晋吾、横湯 久美

****************************
令和3年8月21日(土)~9月12日(日
開催場所
千葉市美術館、千葉公園(蓮華亭・好日亭)、千葉市民ギャラリー・いなげ、 など 体験・創造ワークショップ:千葉市生涯学習センター など




# by higashikawa_blog | 2021-08-21 14:35 | 受賞作家関連

石塚元太良氏 展覧会「動く過去」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

KOTARO NUKAGAにて開催中の展覧会「動く過去」に、石塚元太良氏が出展しております。


動く過去

以下リンクより

KOTARO NUKAGA(天王洲)は、2021年8月7日(土)から9月11日(土)まで、9名のアーティストによるグループ展「動く過去」を開催いたします。

KOTARO NUKAGAは、長野県軽井沢町に隣接する御代田町に今年3月に開業したオーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」のラウンジやレストラン、客室のために作品をコーディネートしました。「記憶と出会う滞在」をテーマに、御代田の歴史や土地の持つ記憶を丁寧に掘り起こしながらキュレーションを行い、オーベルジュの敷地から出土した縄文土器から現代美術まで幅広くご紹介しました。この度の展覧会では、オーベルジュのためのコンセプトを元に、記憶を媒介とする過去と現在の関係性ついて、9名のアーティストの作品を通してさらに考えを巡らせます。

「動く過去」と題した本展ではこれらのアーティストの作品に加え、縄文土器や土器片を展示します。土器や美術作品も、それを制作した者の記憶を留めるという意味においては変わらぬ性質を持つものです。データでの記録が当たり前である現代の情報社会の中で、本展は土器や美術作品を通して物質に宿る記憶を紐解いていきます。過去と現在という時空の往来を感取いただけますと幸いです。是非ご高覧ください。



********************************
展覧会タイトル:
動く過去
会期:202187日(土) ‒ 911日(土)
開廊時間: 11:00-18:00 (火–土) ※日月祝休廊
会場:KOTARO NUKAGA(天王洲)
〒140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 3F
アクセス:東京臨海高速鉄道りんかい線「天王洲アイル駅」から徒歩約8分
東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル駅」から徒歩約10分
京急本線「新馬場駅」から徒歩約8分





# by higashikawa_blog | 2021-08-19 14:16 | 受賞作家関連

安藤瑠美さん 展覧会「TOKYO NUDE」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

BOOK AND SONSにて、安藤瑠美さんの展覧会が開催中です。


TOKYO NUDE

安藤瑠美さん 展覧会「TOKYO NUDE」_b0187229_15552034.png
©安藤瑠美


以下リンクより

どこか違和感を感じる東京のビル群を捉えた写真群。
2020年に発表した本作「TOKYO NUDE」は、「虚構の東京を写真で作る」というコンセプトのもと、
合成や加工などのレタッチ(デジタル画像編集)技術を使って街の“ノイズ”をすべて消し、まさに裸の状態へと変換したもの。

広告看板の文字や、ビルの窓、室外機など、人間が生活することで装飾された“ノイズ”となるような視覚情報をできるだけ除去し、色彩や配色を変え、雲や建築物までも合成することで生み出された虚構の風景。
高度なレタッチ技術によって作られた東京の街には、心地よさと違和感が混在し、まるでパラレルワールドに迷い込んだかのような感覚を覚えます。

本展では写真集「TOKYO NUDE」に収録された作品に、会場屋上から撮影したオリジナル作品を加え、 約20点を展示いたします。
会場では写真集とともに、展示作品やグッズも販売予定。
写真集はオンラインストアでも販売しておりますので、ぜひご利用ください。



安藤瑠美
1985 岡山県生まれ。
2010 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。
2019 THE REFERENCE ASIA : PHOTO PRIZE 優秀作受賞
上海アートブックフェア参加
現在フォトグラファー、レタッチャーとして活動中。



****************************

2021年8月7日(土)-8月22日(日)
12:00-19:00 水曜定休 /入場無料
東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番 BOOK AND SONS





# by higashikawa_blog | 2021-08-17 15:57 | フォトフレンド

Reborn-Art Festival 2021-22


東川賞受賞作家 アートフェスティバル参加のお知らせ

Reborn-Art Festival 2021-22に、岩根愛氏、片山真理氏、志賀理江子氏が参加しております。


Reborn-Art Festival 2021-22

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以下リンクより

表現の新たな動きと場をつくる 「利他」と「流動性」

震災から10年の月日が経った被災地でも新型コロナウイルスの影響による移動自粛モードが続いている。

農業などをやるということでもない限り、 地に足のついた生き方というのはなかなか見出しにくい現代の経済社会で、 多くの人が足止めを食ったままだ。 その理由が感染への不安や恐怖だ。

見えないものの流動性の怖さ——自然界の産物であるウイルスの流動性への懸念から、 人間の移動を伴う流動性が抑えられている。

一方、 見えないものの流動性は別のところでも高まり、 デジタルによるテレワークやコミュニケーションによって、 新たな思索、 感情、 アイデアなどが、 今まで当たり前にコントロールしていると思っていた日常をすり抜けて、 移り変わったり、 新たな出会いを作ったりして、 化学反応を起こしている。

震災後の被災地がそれに似ていた。

リボーンアート・フェスティバルを作り出していく過程で、 大きなネガティブな出来事があったからこそ生まれた新たな出会いと化学反応。 それは、 自然の流動性の様(さま)を傍らで感じながら、 生命が胎動するような実感 「いのちのてざわり」 を生み出していった。 そしてそれも永遠ではなく、 流動性と共にある。

美術批評家の椹木野衣氏によって 「悪い場所」 と名付けられた日本、 東北。 安定しない地盤や多くの水害に昔から悩みや不安を抱えながら人々が生きてきた 「悪い場所」 。 不安定な流動性を抱えた場所。

しかし、 だからではないか。

その都度振り出しに戻ったり、 弱者の視点に立ったりするなかで、 何に向かって何を感じて生きていくのか——人類が文明というものを生み出す大元に立ち返るような心の動きが流動性のなかに潜んでいるのではないか。

コロナ禍の状況も踏まえてはっきりと輪郭を持ち始めた言葉がある。

それが 「利他」 。

「利他」 は今、 その定義が漢字の持つ意味合いよりも曖昧だが、 それがさらに広く捉えられ、 全体とのつながりをイメージしていくような言葉としても機能しているようだ。 敢えて言えば 「利他的なセンス」 なのか。

持てる者が持てない者に物質的な施しを与えるというようなことには留まらない、 慈善活動のような思いには留まらない、 共に生きるという視点がそこにあると思う。 さらにそれは人間社会にも留まらない 「人間も自然の一部である」 という認識も含めて、 自己と他者の境界を流動性で捉えていくというイメージも起こさせる。

生き物というのは個より種を大切にするように進化して、 人間だけが生き物のなかで初めて種よりも個の自由を選ぶようになった。 これは、 進化の段階としてなのか、 資本主義の限界としてなのか、 個の自由がひいては 「利己」 を増幅するという結果を招いている。

個の自由は進化のためにも必要で、 人種やジェンダー、 障害の有無など様々な面で今はそれがより開かれてきている。 だからこそ、 わたしたちは 「利他的なセンス」 を取り入れる必要がある段階にきていると思う。

奇しくもウイルスからも教わることになった 「人間は自然の一部である」 ということが、 サステナビリティへの想いを後押ししてくれるようになった。

SDGs (*1) や ESG 投資 (*2) などを意識している経済や企業の指針にしても、 世界がだんだん変わろうとしているのを感じる。 それが充分かどうかというのはもちろん別の問題で、 そこに実感を見出していくためにこういった芸術祭が必要なのだと思う。

そこで思い出されるのはやはり震災直後の、 東北の人々のつながりのなかに生まれていった利他の思いだ。 あの時、 流動性とともに利他のセンスが爆発的に増えていた。

震災から10年を経た今、 コロナ時代のなか、 人間が知りえること、 コントロールできることなどたかが知れていると自戒の念を持つに至った今、 自然の、 宇宙の一端であることとつながりを想像力と創造性で補って、 描いて、 喜びを持って、 楽しんで、 記憶に残していくことがリボーンアート・フェスティバルの役割なのではないかと感じている。

利他と流動性。

それは表現の新たな動きと場をつくると思う。


*****************************

Reborn-Art Festival 2021-22
— 利他と流動性 —

【 会期 】

ー 夏 ー
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)
※ 休祭日 : 8月18日(水)、 9月1日(水)、 9月15日(水)

ー 春 ー
2022年4月23日(土)~ 6月5日(日)


【 会場 】

ー 夏 ー
宮城県 石巻市街地、 牡鹿半島(桃浦・荻浜・小積・鮎川)、 女川駅周辺

ー 春 ー
石巻地域


【 鑑賞時間 】

ー 石巻市街地エリア ー
平日・土日祝 10:00 - 17:00
(16:30最終受付)

ー その他のエリア ー
平日 10:00 - 16:00(15:30最終受付)、
土日祝・8月13日〜16日 10:00 - 17:00(16:30最終受付)

※施設、作品によって異なる場合があります






# by higashikawa_blog | 2021-08-16 14:17 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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