東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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尾仲浩二氏 展覧会「Short trip again/海外篇」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ビジュアルアーツギャラリー大阪にて、尾仲浩二氏の展覧会が開催されます。


Short trip again/海外篇


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以下リンクより

ポルトガル、イタリア、イギリス、スペイン、ラトビア、ジョージア、メキシコ、ベトナム、フィリッピン、中国、韓国そして日本。どこへ行ってもいい、知らない街を歩いていればそれだけで楽しい。ガイドブックもGoogle Mapも使わずに自分の感を頼りがいい。たとえ道に迷い、犬に吠えられ、雨に降られ、不味いメシを喰い、列車に乗遅れても、ひとり旅なら誰にも文句は言われない。僕はそれを撮ればいい。


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2018年 5月11日−6月1日

ビジュアルアーツギャラリー大阪

10:00 – 19:00 (土・日・祝 17:00まで)/入場無料/最終日15:00まで

http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/access/




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# by higashikawa_blog | 2018-05-06 11:47 | 受賞作家関連

鈴木のぞみさん 展覧会「地域のなかのアートな居場所 Aplus×ATLIA」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

川口市立アートギャラリー・アトリアにて開催中の展覧会「地域のなかのアートな居場所 Aplus×ATLIA」に、鈴木のぞみさんが出展しています。




地域のなかのアートな居場所 Aplus×ATLIA


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以下リンクより

近年注目を集める、建物をアート活動で再活用する様々なプロジェクト。市内では閉校となった市立中学校(旧芝園中学校)の校舎を2013年秋より一般社団法人アプリュスに所属するアーティストが中心となりスタジオとして利用しています。
その「芝園スタジオ」が活動を開始しておよそ5年。かつて教室だった場所から生まれた作品があり、成長したアーティストがいます。そしてワークショップやオープンスタジオなどの機会を通した地域の人々との交流があります。それらに出会い、振り返る機会として、本展では作品展示を中心に活動の記録をご覧いただきます。


一般社団法人アプリュス

主に若手アーティストによる団体。スタジオのシェア・制作の支援を通して、アーティストを志す人や近隣地域とも連携しながら「アートを生み出す場所」をつくることを目的に活動を続けている。拠点として、芝園スタジオのほか、朝霞スタジオ、南千住オフィスを構える。


前期出品者(50音順)

岡崎詩をり(絵画、インスタレーション)、奥村拓郎(彫刻、インスタレーション)、佐藤そのえ(絵画)、須恵朋子(日本画)、スズキナツコ(絵画)、高田純嗣(彫刻)、田口輝彦(木工)、中村真里(版画)、NUB creative works(家具)、ネモトサトコ(絵画)、藤原彩人(彫刻)、村山之都(絵画)、矢口佳那(絵画)、山田貞明(家具)


後期出品者(50音順)

生駒梨奈(版画)、石黒昭(現代美術)、今井みのり(インスタレーション)、小野美穂(陶芸)、小俣英彦(彫刻)、川崎研(家具)、鈴木のぞみ(写真、インスタレーション)、田神光季(絵画)、手塚元彦(彫刻)、西澤知美(現代美術)、原田郁(グラフィック)、fancomi(イラストレーション)、藤原京子(インスタレーション)、細野昂太郎(現代美術)、森良浩(家具)、柳原絵夢(彫刻)



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2018年4月7日(土)~5月20日(日)
(前期)4月7日(土)~30日(月・祝)
(後期)5月2日(水)~20日(日)
10:00~18:00(土曜日のみ20:00まで開館)
観覧料:300円(会期中何度でも観覧できるパスポート制)
※1枚のチケットで前期・後期とも観覧可!
・高校生以下無料
・65歳以上、20名以上の団体、障害者手帳をお持ちの方と付添1名は半額

川口市立アートギャラリー・アトリア 〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76





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# by higashikawa_blog | 2018-05-03 11:44 | フォトフレンド

石川直樹氏 写真集「流星の島」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

SUPER LABOより、石川直樹氏の写真集が出版されました。


流星の島

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以下リンクより

吐噶喇列島は、自分にとって島宇宙への入口だった。海の彼方からやってくる来訪神=まれびとの思想を体現した儀礼を初めて見たのが、吐噶喇の悪石島だった。あのときの経験が、南島の死生観を色濃く残す祭祀を記録し続ける契機となった。
地形的に孤立している島は、海によって隔てられていると同時に、海によって繋がってもいる。宇宙に浮かぶ星々も、そこから星座が形成される一方で、それぞれの星は固有の名を持って一つ一つ輝いている。しかし、島も星も、ぼくがそこに意味を付そうとした瞬間に目の前から消えてしまう。星を、ただ星として撮ること。島で見たあらゆる物事を、そのまま写し留めること。そんなことが本当に可能なのか今もまだわからないのだが、思考の暗い陥穽に落ち込む前に、島に暮らす人々から発せられる光を、一本でも多くのフィルムに焼き付けたい。そうした思いの涯てに、この『流星の島』がある。


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5,300円+tax
w20.3 x h15 cm
144ページ
107イメージ(カラー)
上製本 一部布装
カラーオフセット印刷
初版
Published in 2018
ISBN 978-4-908512-25-4




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# by higashikawa_blog | 2018-05-03 11:35 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「Silent Mode 2018 vol.3」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、瀬戸正人氏の展覧会が開催されます。


Silent Mode 2018 vol.3

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©Masato Seto


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2018.5.7-5.13
12:00―19:00/年中無休
Place M 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F





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# by higashikawa_blog | 2018-05-03 11:30 | 受賞作家関連

吉野英理香氏 展覧会「MARBLE」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて、本年度新人作家賞受賞作家 吉野英理香氏の展覧会が開催中です。


MARBLE

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©Erika Yoshino


以下リンクより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、4月7日(土)から5月19日(土)まで、吉野英理香個展「MARBLE」を開催いたします。タカ・イシイギャラリーで3度目の個展となる本展では、2014年から2017年にかけて撮影された作品群より17点を展示いたします。

「 MARBLE(マーブル)」は、「光の中できらめく結晶石」を意味するギリシア語 MARMARONに由来する大理石のことです。
石灰岩が、熱で変成して再結晶した、美しく輝く石。
石の中で、異質なものがフュージョンする。
バニラ色の石の表面上に、いくつもの緩やかな線が描かれ MARBLE模様が生まれます。
私がカメラを向けるのは、日々のなかにあります。
レンズを通した光が結ぶイメージは、虹のかけらのようにフィルムに感光される。
瞬間が永遠になり、かけがえのない時間が、印画紙の上に浮かび上がります。
「 MARBLE 」は、複雑で、魅惑的な時間の象徴です。
私にとって、自由と希望を見出すカギのようでもあります。
美しい響きに魅せられてイメージを想起し、写真で表現してみようと思いました。
ほんの少しでも、ニュアンスを写すことができていれば幸いです。
レンズを通して見た光の結晶。
私の欲望が、白い印画紙の上に緩やかな線を描く。

2017年12月 吉野英理香
『無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14』展覧会カタログ
東京都写真美術館、2017年、p. 18より抜粋



本展で吉野は、写真制作を始めて以来日々弛むことなく向き合ってきた自身の写真表現を、自然のなかで長い歳月をかけて独特な模様を形成する大理石(MARBLE)に重ねています。日常を取り囲む身近なものを被写体とする吉野の写真は、その意味を取り立てて説明することもなく、カメラを携え歩くなかで作家の視線が赴く先を淡々と切り取っていきます。偶然性や必然性に身を任せながら、気になる光景や知らない、分からないものとの出会いを探し、自分が見たという確信を得てシャッターを押す。ある程度の量として纏まった写真をプリントし組み合わせを変えたりしながら、自らが見たかったイメージの断片を集積し、更なる撮影へと向かっていく。そうした朴訥ともいえる撮影と編集作業を繰り返した先に見えてくる吉野の作品世界には、蓄積された時間や記憶、経験が深みをもって凝縮され、作家特有の空気感が漂っています。吉野の原点であるストリートスナップの手法は、モノクロからカラー作品制作へと移行し発表した『ラジオのように』(2011年)以降、現在も一連の作品に緩やかに通底しています。前作『NEROLI』(2016年)で見せた静けさや強さは、本展「MARBLE」において、独自に培われた刻の感覚のなかでより豊かな襞を形成し、鑑賞者をその作品世界へと誘います。



本展の開催に合わせ、作品集を刊行いたします。
【作品集詳細】
吉野英理香『MARBLE』
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム刊(2018年)
販売価格: ¥3,000-(税抜)
ソフト・カバー、40頁、掲載図版24点、H21 x W27.2 cm
金子隆一によるテキスト収録(英語・日本語)



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会期: 2018年4月7日(土) – 5月19日(土)
営業時間: 11:00 – 19:00
定休日: 日・月・祝祭日
会場: タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
 106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F



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# by higashikawa_blog | 2018-05-03 11:26 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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