東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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東川町文化ギャラリーで開催中の展覧会

文化ギャラリーで開催中の写真展です

◯第30回MOA美術館東川児童作品展
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◯ストリートギャラリー2018グランプリ展
 高校生部門グランプリ 薮 望未 写真展
 一般部門グランプリ 小西 正敏 写真展

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◯第27回林忠彦賞受賞記念作品展
 藤岡 亜弥「川はゆく」

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◯東川第二小学校親子ふれあい写真展

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会期:2018年11/28(水)〜12/12(水)
   ※「東川第二小学校親子ふれあい写真展」のみ12/7(金)まで
時間:10:00~17:00 会期中無休、最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町119番8号



次回展示予告
2018年12月14日(金)〜28日(金)
・東川小学校4年生写真ワークショップ作品展
・第15回日本旅行写真家連盟展「五感の旅〜日本の食」



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# by higashikawa_blog | 2018-11-27 17:47

須田一政氏 写真集「網膜直結指先目カメラ」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ

禅フォトギャラリーより、須田一政氏の写真集が出版されました。


網膜直結指先目カメラ

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以下リンクより

『網膜直結指先目カメラ』は須田がミノックスカメラに名付けた呼名である。ミノックスカメラは俗にスパイカメラとして知られている。 ポケットにころっと収まり、瞬きと同じぐらいの身軽さでシャッターを切れるからだ。 8×11㎜のフィルムから印画した写真は、粒子が荒れ、ぺったりとした遠近感になる。1991年から1992年の間 、須田はミノックスカメラに魅力されていた。彼曰く「これほど行動に寄り添ったカメラは後にも先にもない」。

90年代から行われてきた写真展「TRANCE」「基隆」「家族日記」「裸の都市」「台北街視」「夜になる前に」の一部分の作品に加え、600点余りの未発表カットからセレクトされた、今回初めて世に送り出される400点以上のミノックス作品が本書に収録されている。

須田の「未練の箱」に封印されいたミノックスによる作品は、今ようやく解放されるのだ。



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¥5,400 税込

判型:183 × 128 × 20 mm
頁数:438頁、掲載作品430点
製本:ソフトカバー
発行年:2018
言語:英語、日本語、中国語
エディション:700




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# by higashikawa_blog | 2018-11-23 15:46 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「芸術家たちの肖像」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

シス書店にて、細江英公氏の展覧会が開催中です。


芸術家たちの肖像

以下リンクより

LIBRAIRIE6/シス書店では第65回企画として、細江英公「芸術家たちの肖像」展を11月17日(土)~12月23日(日)まで開催致します。


細江英公 Eikoh HOSOE

1933年山形県米沢市生まれ。写真家。1954年東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科卒業。1959年写真のセルフ・エージェンシー「VIVO」設立に参加。1969年『鎌鼬』で芸術選奨文部大臣賞受賞。1998年紫綬褒章受章。2003年世界を代表する写真家7人のひとりとして英国王立写真協会創立150年特別賞授賞。2007年、旭日小授章受章。2010年、文化功労者顕彰。2017年、旭日重光章受章。
主な代表作に「おとこと女」「薔薇刑」「抱擁」「ガウディの宇宙」「ルナ・ロッサ」「浮世絵うつし」「死の灰」等がある。
清里フォトアートミュージアム館長、東京工芸大学名誉教授、日本写真協会会員、日本写真芸術学会会員、日本写真家協会名誉会員。

今企画展では、1960年代から1970年代にかけて撮影された若き日の芸術家たちのポートレートを25点程展示します。
稲垣足穂/加藤郁乎/金子國義/唐十郎/合田佐和子/澁澤龍彦/瀧口修造/野中ユリ/土方巽/三島由紀夫/横尾忠則/四谷シモン/他


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会期/ 11月17日(土)~12月23日(日)
時間/ 12〜19時(日〜18時)
休廊日/ 月・火
シス書店 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F


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# by higashikawa_blog | 2018-11-23 15:41 | 受賞作家関連

展覧会「建築 × 写真 ここのみに在る光」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「建築 × 写真 ここのみに在る光」に、奈良原一高氏、細江英公氏、柴田敏雄氏、村井修氏が出展しております。


建築 × 写真 ここのみに在る光

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以下リンクより

現存する最も古い写真は1827年頃にジョセフ・ニセフォール・ニエプスによって撮影された、窓から見える「たてもの」の一角でした。写真と建築の関係は写真の黎明期の時代から密接にかかわっています。初期の写真技術では人や動物といった動くものは、撮影することが難しかったために、動かない建築は格好の被写体となったのです。また19世紀末は都市開発が進み、街の変貌が著しい時期でした。過去の建築や出来たばかりの建築を記録するために、写真という新しい技術が盛んに使用されました。そして現在にいたるまで、多くの建築が撮影されています。
本展では東京都写真美術館のコレクションを中心として、さまざまな建築を捉えた写真を展示します。写真が発明された頃からどのような建築が写されてきたのか、そして現代の写真家がどのように建築を捉えてきたのかを紹介します。その中には、今ではすでに存在しないものや、実際に見ることが困難なものも少なくありません。写真家が建築を撮るときに感じた光を追体験していただけることでしょう。


第1章 建築写真の歴史 ~東京都写真美術館コレクションより~

東京都写真美術館のコレクションより、建築を捉えた写真を紹介します。
写真創成期に世界中で広まったダゲレオタイプ(銀板写真)や、世界初の写真集『自然の鉛筆』(1844-46年、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット)には、建築をとらえた写真が多く見られます。 また、20世紀にかけて世界各地で都市開発が進み、アントニオ・ベアトやウジェーヌ・アジェが古き時代の街並みを残すために、そして、ベレニス・アボットやベッヒャー夫妻が新しい時代の象徴として記録するために、写真で建築をとらえました。
写真表現の変化や撮影機材・技術の進化により、空撮や仰角のアングルを取り入れるなど、建築の写真もさまざまな表現がなされていきました。記録だけではなく、モチーフとしての建築の魅力が、多くの作品になっていきました。

第2章 建築写真の多様性 ~11人の写真家たち~

東京都写真美術館のコレクションを中心に、11人の写真家が建築をテーマとして撮影したさまざまな 作品を一堂に紹介します。
<11人の写真家>
渡辺義雄、石元泰博、原直久、奈良原一高、宮本隆司、北井一夫、細江英公、柴田敏雄、 二川幸夫、村井修、瀧本幹也

被写体となる建築は、アントニ・ガウディや丹下健三をはじめ、だれもが一度は耳にしたことのある著名な建築家が設計した建築から、1950年代の日本の民家や香港の九龍城砦、自然の地形を巧みに利用した中世の山岳丘上都市など、建築家の名前が残っていないものまでさまざまです。現存しない建築や実見が不可能な建築を、ダイナミックに目の当たりにできるのも、建築写真ならではの醍醐味です。それらの作品は写真家のユニークな視点によって、普段は気づきにくい側面や細部をあぶり出し、新たな魅力が表現されています。


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  • 開催期間:2018年11月10日(土)~2019年1月27日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし、12月24日(月・振休)および1月14日(月・祝)は開館し、12月25日(火)と1月15日(火)は休館)、 年末年始12月29日(土)から1月1日(火・祝)は休館
  • 料金:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)
東京都写真美術館 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内




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# by higashikawa_blog | 2018-11-23 15:36 | 受賞作家関連

杉本博司氏 展覧会「新素材研究所・ -新素材×旧素材-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

建築倉庫ミュージアムにて、杉本博司氏の展覧会が開催中です。


新素材研究所・ -新素材×旧素材-

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以下リンクより

本企画展は、世界的に活躍する現代美術作家 杉本博司が建築家 榊田倫之と共に2008年に設立した建築設計事務所「新素材研究所」の10年にわたる活動を、建築模型・写真、そして新素材研究所の使用する特徴的な古材や道具、素材等の展示を通してご紹介するものです。
『旧素材こそ最も新しい』という理念のもと、古代や中世、近世に用いられた素材や技法を、現代にどう再編して受け継いでいくかという課題に取り組む新素材研究所は、カタログからは建材を選ばず、骨董から産業資材まで独自の視点で見立てた素材を日頃から集め、それらを設計に生かし、空間を作っています。そのデザインは、素材の良さを最大限に引き出すための伝統的な職人の技術と最新技術とを融合させ、現代的なディテールで仕上げられます。新素材研究所の活動の軌跡を振り返る本企画展にご期待ください。


【新素材研究所 創業記】
私は現代美術界の中で写真家として自身の作家活動を開始した。その後ある時から建築写真を撮るようになった。ロスアンゼルスの現代美術館から20世紀建築を概観する展覧会の為の、主要建築の写真作品化を依頼されたのがきっかけだった。またある時から、美術館と呼ばれる建築の内に自身の展覧会という空間を構築するという作業をするようになった。特に出来立ての美術館空間には手を焼いた。リベスキンドによるロイヤルオンタリオ美術館での開館記念杉本博司展で私は途方にくれた。展覧会の初日はまだ工事中だった。私は建築家の理屈とアーティストの使い勝手が相反する幾つもの空間で苦戦を重ねることになった。ゲーリーのビルバオ、ヌーベルのカルティエ、ヘルツオーグのデヤング、ズントーのブレーゲンツ、クールハウスのリウム、そしてミースのノイエナショナル。私はその戦いの中で私自身の空間感を研ぎ澄ましていった。幾多の苦戦は反面教師となって私の感性にフィードバックされ、ある時から私の欲する建築の姿が私の脳裏に浮かび上がるようになっていった。

齢を重ねるにつれて、私は私の人生に関わってきた全ての仕事を俯瞰的に統合してみようと思い立ち、小田原文化財団、江之浦測候所の構想に取りかかった。その頃思いもかけない建築設計の仕事が舞い込んで来た。それは福武氏からの直島護王神社再建の仕事だった。私はこの仕事から日本の古代の信仰の姿を考える機会を得た。この仕事が終わってみると次に三島に写真美術館を設計するという仕事がやってきた。これを機に、私は榊田倫之と共に建築設計事務所を開設した。こうして私は日本建築から顧みられなくなりつつある旧素材を救うために「新素材研究所」を創業した。旧素材こそが今や最も新しい素材であることを実証するために。ここでは時間は遡行する。江之浦測候所が人間の意識の起源へと人々の心をいざなうように。

杉本博司



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会期
2018年10月21日(日)〜 2019年3月3日(日)[好評につき会期延長]

※2019年1月15日〜2月5日までは展示室Bの展覧会入れ替えのため、休館となります。

会場
建築倉庫ミュージアム 展示室A(〒140-0002 東京都品川区東品川 2-6-10)

開館時間
火曜〜日曜11時〜19時(最終入館18時) 月曜休館(月曜が祝日の場合翌火曜休館)

入館料金
一般 料金 3,000円、大学生/専門学生 2,000円、高校生以下 1,000円
(展示室B観覧料および新素材研究所作品集を含む)
*障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。
*それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。



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# by higashikawa_blog | 2018-11-23 15:28 | 受賞作家関連
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