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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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北島敬三氏 展覧会「PORTRAITS-F」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

KULA PHOTO GALLERYにて、北島敬三氏の展覧会が開催中です。


PORTRAITS-F

北島敬三氏 展覧会「PORTRAITS-F」_b0187229_09221296.png
©北島敬三

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2022年10月22日〜12月12日  
*11/12、11/30は休廊
KULA PHOTO GALLERY
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F






# by higashikawa_blog | 2022-11-01 09:23 | 受賞作家関連

展覧会「写真新世紀30年の軌跡展-写真ができること、写真でできたこと」


フォトふれ 展覧会のお知らせ

キヤノンギャラリー Sにて開催中の展覧会「写真新世紀30年の軌跡展-写真ができること、写真でできたこと」に、詫間 のり子さん、 クロダ ミサトさんが出展しております。


写真新世紀30年の軌跡展-写真ができること、写真でできたこと

展覧会「写真新世紀30年の軌跡展-写真ができること、写真でできたこと」_b0187229_09164070.png


以下リンクより

1991年の発足から30年にわたり推進してきた新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした文化支援プロジェクト「写真新世紀」のこれまでの歩みを振り返る「写真新世紀30年の軌跡展-写真ができること、写真でできたこと」を開催します。
キヤノンギャラリー Sでは、1992年から2021年までの歴代のグランプリ/準グランプリ受賞者のうち、31組の受賞作品を展示いたします。
作品は、すべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示します。


〈「写真新世紀」とは〉

「写真新世紀」は、写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたキヤノンの文化支援プロジェクトです。1991年のスタートから公募を終了した2021年までの30年間、公募形式によるコンテストを実施し、受賞作品展の開催や受賞作品集の制作、ホームページでの情報発信など、受賞者の育成・支援活動を総合的に行うことで、次世代の写真表現を切り開く新しい才能を発掘し、写真界に新風を吹き込む活動を展開してきました。これまでに実施した44回の公募の応募者総数は35,550名(組)に上り、国内外で活躍する優秀な写真家を多数輩出しました。



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2022年10月13日(木)~11月22日(火)

10時~17時30分

※日曜・祝日休館

キヤノンギャラリー S(品川)

東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F・2F





# by higashikawa_blog | 2022-11-01 09:20 | フォトフレンド

笹岡 啓子氏 展覧会「PARK CITY」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

photographers' galleryにて、笹岡 啓子氏の展覧会が始まりました。


PARK CITY

笹岡 啓子氏 展覧会「PARK CITY」_b0187229_13254560.png
©笹岡 啓子


以下リンクより

笹岡啓子は、2001年より広島平和記念公園とその周辺を撮影し、2009年に写真集『PARK CITY』(インスクリプト)を出版しました。その後も各地での写真展開催や東日本大震災による被災地域の撮影(『Remembrance』『SHORELINE』)、また『photographers’ gallery press no.12: 爆心地の写真1945-1952』での広島取材などを通じ、継続して公園都市・広島へ関心を寄せてきました。

スローシャッターやネガポジの反転像で捉えられた写真に写る人影は、現在の広島を行き交う人々としての顔貌を失い、ときに公園や街を浮遊する亡霊のように、ときに時制の交錯した人型として生々しく立ち顕れます。


本展では、軍都でもあった被爆以前の広島の写真を光の三原色のうちの一色として、現在の広島を撮影した写真に重ね合わせるというあらたな試みも展開しています。1945年8月6日の直接的な経験から大幅に隔てられた笹岡にとって、ヒロシマを経験するということは、過去の写らなさや見えづらさの困難に同伴してなお、幾重にも何度でも眼差すことの蓄積にほかなりません。笹岡の撮る広島は、過去に対して安易な理解や共感に陥ることなく、忘却のただなかにある個別の出来事とその複雑さをひとつひとつたぐり寄せる試みでもあります。
 【展示内容/インクジェットプリント18点】


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2022年10月22日(土)〜11月11日(金)
12:00〜20:00 会期中無休
photographers' gallery
東京都新宿区新宿2-16-11-4F




# by higashikawa_blog | 2022-10-23 13:27 | 受賞作家関連

展覧会 ウクライナ支援チャリティ写真展「Kiev展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ギャラリー・ニエプスにて開催される展覧会 ウクライナ支援チャリティ写真展「Kiev展」に、中藤毅彦氏、橋口譲二氏が出展いたします。


ウクライナ支援チャリティ写真展「Kiev展」

展覧会 ウクライナ支援チャリティ写真展「Kiev展」_b0187229_13191484.jpg


以下リンクより

ギャラリー・ニエプスよりお知らせです!
10月29日(土)より11月3日(木・祝日)まで、ウクライナ支援チャリティ写真展「Kiev展」を開催いたします!(会期中無休、13時〜20時)
Kievは、旧ソ連時代から1990年代までウクライナの首都キーウにあるアーセナルカメラ工場で作られていたカメラです。
今回のグループ展では参加メンバー全員が、このKievカメラで撮影した作品を展示、販売いたします。
(現在、都市の名前はウクライナ語のキーウになりましたが、カメラに刻まれたカメラ名のロゴはKievなので、今回の展示タイトルはKiev展とさせて頂きました。ご了承下さい)
ロシアによるウクライナへの侵略戦争が重大な局面を迎えている現在、この展示が戦争と平和について考えるきっかけとなれば幸いです。
ギャラリー・ニエプスのプロデュースによるウクライナへのチャリティ展は6月に檜画廊にて開催した「Pray for peace」展に続き2回目になります。「Pray for peace」の時は収益金20万円を、ウクライナ在住で人道支援活動をしている高垣典哉さんと、障害者の方々をウクライナ国外へ脱出させる活動をしているソーシャルハブと言うNGOに寄付させて頂きました。
今回も収益金はウクライナの人道支援に寄付させて頂く予定です。


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2022年10月29日〜11月3日
会期中無休、13時〜20時
ギャラリー・ニエプス
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 メイプル花上2F




# by higashikawa_blog | 2022-10-23 13:21 | 受賞作家関連

野口里佳氏 個展「不思議な力」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

東京都写真美術館にて、野口里佳氏の個展が開催中です。


不思議な力

野口里佳氏 個展「不思議な力」_b0187229_09312101.png


以下リンクより

このたび東京都写真美術館では「野口里佳 不思議な力」展を開催します。野口里佳は1995年「写真3.3㎡(ひとつぼ)展」と1996年「写真新世紀」展でのグランプリ受賞以降、〈フジヤマ〉(1997年–)、〈飛ぶ夢を見た〉(2003年)、〈太陽〉(2005–08年)、〈夜の星へ〉(2014-15年)などの写真・映像作品を国内外の展覧会で発表し、国際的にも高い評価を受けている写真家です。野口はこれまでに、水中や高地、宇宙といった未知の領域と人間との関わりをテーマにした作品を手がけてきました。近年では、日常や周囲に満ちる無数の小さな謎の探求を通して、見るものの感覚や想像を解き放つような表現を追求しています。写真と映像、ドローイングによって構成される本展は、初期作品〈潜る人〉(1995年)から最新作〈ヤシの木〉(2022年)までを出品作品に含み、時間や場所も超えていく写真の「不思議な力」に導かれるように、野口がこれまでに出会ってきた様々な現象や光景が描き出されます。その独自の作品表現に触れることは、それぞれの存在がこの世界に生きていることの意味を見つめ直し、また写真・映像のもつ「不思議な力」とは何なのかを考えるきっかけとなることでしょう。


野口里佳|Rika Nogichi
さいたま市出身。那覇市在住。1992年より写真作品の制作を始め、展覧会を中心に作品を発表。現代美術の国際展にも数多く参加している。2002年、第52回芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)を受賞。国内での主な個展に「予感」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2001年)、「飛ぶ夢を見た」(原美術館、2004年)、「光は未来に届く」(IZU PHOTO MUSEUM、2011–2012年)など。作品は東京国立近代美術館、国立国際美術館、グッゲンハイム美術館、ポンピドゥ・センターなどに収蔵されている。


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  • 開催期間:2022年10月7日(金)~2023年1月22日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12/29-1/1、1/4) ※12/28、1/2、1/3は臨時開館
  • 料金:一般 700(560)円/学生 560(440)円/中高生・65歳以上 350(280)円 ※( )は当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引料金。各種割引の詳細はご利用案内をご参照ください。各種割引の併用はできません。 ※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)年間パスポートご提示者は無料。 ※1月2日(月)、3日(火)は無料。開館記念日のため1月21日(土)は無料。





# by higashikawa_blog | 2022-10-22 09:33 | 受賞作家関連
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