東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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畠山直哉氏 展覧会「アマナ コレクション展 01」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

IMA galleryにて開催中の展覧会「アマナ コレクション展 01」に、畠山直哉氏が出展しています。


アマナ コレクション展 01

以下リンクより

アマナコレクションは、2011年に株式会社アマナがスタートした、日本の現代写真を中心とした企業コレクションです。現在、日本の現代写真作品の卓越性が表れる約700点もの多彩な作品を収めるまでになりました。

ポスト・デジタル時代の現在において、写真は私たち自身と私たちを取り巻く世界のインターフェースとして、さまざまなあり方で偏在しています。その時代のなか写真家たちが独自の表現手法に果敢に取り組むことで、写真の可能性は進化し、拡大を続けています。また多くの写真作品は、現代社会における多層性―私たち自身、他者、そして現実との関係性を映し出す、鏡のような役割をも担っています。

本コレクションには、既成の概念や視点に疑問を投げかけ、新たな創作への道を開こうとする写真家たちの作品が集結しています。これからも、アマナコレクションは現代写真への認知と理解を高めるさまざまな活動に取り組み、現代そして未来の日本人写真家の支援を続けてまいります。

初めてのコレクション展となる本展では、4名の作家による作品を展示いたします。作品は、それぞれ異なる撮影技法で制作されています。ホンマ タカシはカメラ・オブスキュラの技法により都市のスカイラインを撮影し、新井卓はダゲレオタイプを用いて写真の黎明期に立ち返ります。そして小山泰介がマクロレンズで撮影した東京の新たなポートレートは、デジタル環境で制作された写真の第一世代として位置づけられます。また畠山直哉は、首都高速の地下工事中であった山手通りを撮影し、都市を表現します。色彩を変える自然のように人間の手によって形成される景色は、進化を続ける都市のもうひとつの歴史を語るのです。

これら作品の連なりには、表現方法や世代など日本写真史におけるさまざまな変化が表れています。そしてまた作品は、日常の視線に意識を引き寄せ、私たちが見ているものとは何か―いままでの見方への疑問を投げかけています。



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2018年4月2日(月)~5月11日(金)

※4/10(火)はイベントのため IMA gallery、IMA Cafe とも臨時休業いたします。

11:00~19:00

休廊:日曜・祝祭日、4/10(火)

〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-43 T33ビル1F



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# by higashikawa_blog | 2018-04-10 12:28 | 受賞作家関連

深瀬昌久氏 展覧会「遊戯」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

KYOTOGRAPHIE 2018にて、深瀬昌久氏の展覧会が開催されます。


遊戯


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©Masahisa Fukase


以下リンクより

近年国際的に再注目されている深瀬昌久の国内初の没後回顧展。1992年にバーの階段から転落、この事故により重度の障害を負い活動を停止し、そのままカメラを握ることなく2012年に他界した深瀬の作品は、身近な者を被写体としながらも「自分とは何者か?」「写真とは何か?」という普遍的な問いを投げかける。ポートレート作品のほか、ひび割れの写真に深瀬自身がペイントを施した「HIBI」シリーズなどを展示。深瀬昌久アーカイブスのディレクターが深瀬の没後に洗浄・修復したポジフィルムから制作された作品も初公開する。


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2018 年 4 月14 日(土) – 5 月13 日(日)

誉田屋源兵衛 竹院の間

 〒604-8165 京都市中京区室町通三条下る

10:00 – 18:00|休:火曜(5/1以外)

※ 各会場入場は閉館の30分前まで。
※ 中学生以下 / 身障者は無料(付き添い通常料金)

¥1000 / 学生 ¥800






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# by higashikawa_blog | 2018-04-10 12:19 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「天獄へのパスポート」


東川賞受賞作家展覧会のお知らせ。

art space AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


天獄へのパスポート


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以下リンクより

これまでに、荒木さんによるポラロイド作品の展示を
(個展の一部である場合も、ポラロイドの展覧会である場合も)
ご覧になった方は多くいらっしゃると思いますが
今回は
一挙に1000点が展示されるという稀有な機会となります。

退色・変色もものかは。
1000のイメージそれぞれにフレーミングされた
「時」と「こと」の息遣いに
心を同調させて、
湧き上がる物語
(もしくは、呼び起こされた記憶)
と、しばし戯れてみてください。



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2018.4.1-5.25

13:00-19:00

休:月火 4/11-4/16, 4/26-4/29

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ302





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# by higashikawa_blog | 2018-04-10 12:05 | 受賞作家関連

石川直樹氏 写真展「流星の島」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

THE GALLERYにて、石川直樹氏の写真展が開催されます。


流星の島

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

石川直樹氏は、極地から極地の人力踏破、七大陸最高峰の登頂など世界をフィールドに活動を続けている、今最も注目を集めている写真家のひとりです。石川氏は、日本や南方の島々を巡って、地政学や民俗学の視点からそれらを捉え直す作業を積み重ねてきました。本展「流星の島」では、これまで未発表の、石川氏が島々で撮影してきた作品を展示いたします。

「地形的に孤立している島は、海によって隔てられていると同時に、海によって繋がってもいる。星々から星座が生み出される一方で、それぞれの星は固有の名を持って一つ一つ輝いている。しかし、ぼくがそこに意味を付そうとした瞬間、星は流星となって目の前から消えてしまう。星を、ただ星として写し留めること。それが本当に可能なのかわからないのだが、思考の暗い陥穽に落ち込む前に、島に暮らす人々から発せられるわずかな光を少しでもフィルムで受け止めたい。そうした思いの涯てに、本展がある」(石川直樹)



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2018年5月8日(火)~5月28日(月)

10時30分~18時30分(日曜休館/最終日は15時まで)


ギャラリートーク:

新宿 THE GALLERY 1+2
2018年5月23日(水)14:00~

参加費無料、終了後サイン会

新宿 THE GALLERY 1+2 
〒163-1528東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 






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# by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:36 | 受賞作家関連

展覧会「MOMATコレクション」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京国立近代美術館にて開催中の展覧会「MOMATコレクション」に、下記受賞作家が出展しています。
柴田敏雄氏、松江泰治氏、鈴木理策氏、北野謙氏、楢橋朝子氏。


以下リンクより

「MOMATコレクション」展は、日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点(うち重要文化財14点、寄託作品2点を含む)を超える充実した所蔵作品から、会期ごとに約200点をセレクトし、20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術のながれを海外作品も交えてご紹介する、国内最大規模のコレクション展示です。

 ギャラリー内は、2012年のリニューアルによって、12の部屋からなるスペースに生まれ変わりました。その1室から12室までを番号順にすすむと、1900年頃から現在に至る美術のながれをたどることができます。そして、そのうちのいくつかは「ハイライト」、「日本画」という特別な部屋、あるいは特集展示のための部屋となって、視点を変えた展示を行っています。

 「好きな部屋から見る」、「気になる特集だけ見る」あるいは「じっくり時間の流れを追って見る」など、それぞれの鑑賞プランに合わせてお楽しみください。



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会期:2017年2月18日(土)-5月21日(日)
前期:2017年2月18日(土)-4月16日(日)後期:2017年4月18日(火)-5月21日(日)
開館時間:10:00-17:00(金曜日、土曜日は10:00-20:00)
 春まつり期間中(3/25~4/9)の金曜・土曜 10:00-21:00
 ※入館時間は閉館30分前まで
休室日:月曜日[ただし3月20日、27日、4月3日、5月1日は開館]、3月21日(火) →月間カレンダーもご参照ください。
観覧料:一般 430円(220円)大学生 130円(70円)
 ※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。


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# by higashikawa_blog | 2018-04-06 18:30 | 受賞作家関連
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