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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「THE ドラえもん展 KYOTO 2021」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

京都市京セラ美術館・東山キューブにて開催中の展覧会「THE ドラえもん展 KYOTO 2021」に、森村泰昌氏が参加しております。


THE ドラえもん展 KYOTO 2021

展覧会「THE ドラえもん展 KYOTO 2021」_b0187229_16102149.jpg


以下リンクより

THE ドラえもん展 KYOTO 2021 開催日程決定
京都市京セラ美術館・東山キューブにて、2020年7月4日(土)~8月30日(日)に開催を予定していた「THE ドラえもん展 KYOTO 2020」(主催:京都市ほか)は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、延期とさせて頂いておりましたが下記日程にて開催することに決定いたしました。

本展は、現代アートの最前線で活躍する28組のアーティストによるドラえもんをテーマとした展覧会です。連載開始から50年以上を経てもなお色褪せず、日本を代表するキャラクターとして世界中のこどもたちに愛されるドラえもん。ドラえもん世代のさまざまなアーティストがドラえもんの世界観を現代アートとして立ち上げます。京都での開催にあたり、出展作品をあしらったグッズや京都会場限定のグッズが登場します。2021年の夏、現代アーティストの手で本展のために生み出された「ドラえもん」との出会いをお楽しみください。


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2021年7月10日(土)~9月5日(日)
10:00~18:00 入場は閉館の30分前まで
月曜休館
ただし、8月9日(月・振休)は開館
京都市京セラ美術館・東山キューブ 〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124




# by higashikawa_blog | 2021-08-15 16:12 | 受賞作家関連

北野謙氏 展覧会「未来の他者/密やかなる腕」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

MEMにて、北野謙氏の展覧会が開催されます。


未来の他者/密やかなる腕

北野謙氏 展覧会「未来の他者/密やかなる腕」_b0187229_16031172.jpg
©北野謙


以下リンクより

『未来の他者』は、フォトグラムによる新生児の肖像です。ある産婦人科医との出会いが、同シリーズの「誕生」につながりました。北野謙の代表作『our face』を見て感銘を受けたドクターが赤ちゃんをテーマにして作品を作ることを提案。撮影したポートレイトはすべて遺影になる、と常々語る北野は、この世界に出現したばかりの命の肖像を撮影することに興味をおぼえ、産婦人科医のもとへ撮影に通いました。それはやがて大判のカラーによるフォトグラムに発展していきます。2019年に東京都写真美術館で開催の「イメージの洞窟」展では、同シリーズから大型のカラーフォトグラムが6点、二部屋使って展示されました。本展は、『未来の他者』に加えて、コロナ禍の間撮り続けた日常や家族の写真を、たくさんの極小のプリントにして、家族全員の腕をセメントで型どった塊に貼り付けた彫刻作品のシリーズ『密やかなる腕』を併せて展示。コロナ禍で感じた、家の内側と外側の世界との断絶や、家で密やかに起こる事件について、身体と写真を通して問いかけます。見つめ続けた家族の存在と、生まれおちたばかりの生命が、同じ空間で対話を試みます。


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会 期|2021年8月17日(火)-8月31日(火)
会 場|MEM map
時 間|13:00-19:00
定休日|月曜日(月曜日が祝休日の場合は開廊し、翌平日休廊)




# by higashikawa_blog | 2021-08-15 16:06 | 受賞作家関連

今森光彦氏 展覧会「自然と暮らす切り紙の世界」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

パラミタミュージアムにて、今森光彦氏の展覧会が開催中です。


自然と暮らす切り紙の世界

今森光彦氏 展覧会「自然と暮らす切り紙の世界」_b0187229_15544273.png


以下リンクより

今森光彦(いまもり・みつひこ/1954年~)は、自然写真家として国内外で高い評価を受ける一方、ハサミで自然の造形を鮮やかにきりとる切り紙作家としても活躍しています。
 今森は幼い頃から“生きもの少年”として豊かな自然に親しみ、湖や川、田んぼや林で多くの時間を過ごしてきました。自然に寄り添うその暮らしは、大人になった現在でも変わることはなく、自ら田んぼや雑木林の手入れをしながら里山環境の一部となり、生活を続けています。
 今回は、四季の変化を身近に感じ、そして豊かな自然に寄り添いながら生活を続ける今森の暮らしを紹介するとともに、精選された切り紙作品を展示します。たった一本のはさみから切り出される作品は、自然に寄り添いながら生活する自身の経験から生み出され、生命が放つ輝きにあふれています。
 生きものを愛してやまない今森光彦のアトリエから生まれる作品の数々を、お楽しみください。


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2021年7月31日(土)~9月27日(月) ※会期中無休
パラミタミュージアム
三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6





# by higashikawa_blog | 2021-08-15 15:56 | 受賞作家関連

船場アートサイトプロジェクト Vol.01


東川賞受賞作家 アートプロジェクトのお知らせ

船場アートサイトプロジェクト Vol.01に、下記受賞作家が参加しています。
荒木経惟氏、杉本博司氏、畠山直哉氏、野口里佳氏、松江泰治氏、森村泰昌氏。


船場アートサイトプロジェクト Vol.01

船場アートサイトプロジェクト Vol.01_b0187229_15391470.png


以下リンクより

「船場アートサイトプロジェクト Vol.01」は、2025年に大阪・関西万博の開催を控え、国内外から注目を集める大阪、その中心地でもある船場エリアの、通称「中船場」に位置する「船場エクセルビル ※(旧)船場合同ビル」を舞台に、美術展覧会、関連カンファレンスなどを同時に行う複合的な現代美術のイベントです。

今回のイベントでは、大阪由来の企業人かつ現代美術コレクターであり、近年は国際芸術祭「あいち2022」組織委員会長としても知られる大林剛郎氏が、自身のコレクションから大阪ゆかりのアーティストを含む、日本を代表するアーティストの写真作品を選定した「“CONTRAST = Light and Shadow” 大林コレクションから日本の現代写真」、水運に支えられ諸外国との交易拠点としての歴史を有する大阪/アジアからグローバリゼーションや資本主義のあり方を再提示する、アウラ現代藝術振興財団の映像作品コレクション展「水の越境者(ゾーミ)たち -メコン地域の現代アート-」、大阪ゆかりのアーティスト等による作品展示に加え、7月16日、17日には関連カンファレンスも開催します。

開催地となる船場は、大阪の歴史的中心市街地で、北は土佐堀川、東は東横堀川、南は旧長堀川 (現在は長堀通)、西は旧西横堀川 (現在は阪神高速道路)に囲まれた南北2.1km、東西1.1kmの約230haの区域を指します。かつて船場の旦那衆と呼ばれる経営者達が住まい、文化芸術を支え育んでいた船場を、国内外に存在感を示すアートの発信拠点として再び躍進させたいと考えています。

また、「船場アートサイトプロジェクト」では、「Vol. 01」を皮切りに、万博開催と同時期の2025年、大阪での芸術祭開催を目指すイベント「スタディ:大阪・関西国際芸術祭」(2022年1月開催予定)や、産官学民が連携し大阪の国際芸術都市化を思考する「国際芸術都市大阪研究会」とも連携させながら、人が集い都市や社会が形成される過程のように、大阪におけるアートの可能性を集合知型で探求していきます。



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会 期:2021年7月17日(土)~ 9月5日(日)※会期延長

時 間:11:00~20:00(コア期間)
※7月16日は11:00~18:00
※コア期間以降は以下の時間で開館いたします

(最終来場時間は各開館時間の30分前まで)。

金:16:00~19:00

土:13:00~19:00

日:13:00~19:00

祝日/振替休日(7月22日、7月23日、8月8日、8月9日):13:00~19:00

会 場:船場エクセルビル2~5階(〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目2-11)

料 金:入場料1000円(17日分については会場もしくはオンラインでのカンファレンス視聴も含む)/回、カンファレンス zoom参加料500円/回

※事前完全予約制(日時指定につき、ご来場時間にはご注意ください)





# by higashikawa_blog | 2021-08-15 15:41 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「僕はこんな写真集を作ってきた」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ

ブックオブスキュラにて、尾仲浩二氏の展覧会が開催中です。


僕はこんな写真集を作ってきた

尾仲浩二氏 展覧会「僕はこんな写真集を作ってきた」_b0187229_15291757.jpg


以下リンクより

写真家・尾仲浩二さんがこれまで作りつづけてきた数多くの写真集と、それぞれの写真集から選んだオリジナルプリントを1枚ずつ展示致します。展示開催期間には、オンラインでのトークイベントもございますので合わせてご高覧下さいませ。

『僕はこんな写真集を作ってきた』 尾仲浩二

西新宿の片隅に小さなギャラリーを作り、そこで32回の展示から初めての写真集『背高あわだち草』を作ったのは1991年だからもう30年も前のこと。それから時間も場所も越える印刷物の魔力に取り憑かれ、あれもこれも本にしてみようと作業しているうちに、いつの間にか編集、デザインからデータ作り、出版流通も自分でやるようになっていました。
今回のブックオブスキュラの壁に、僕の写真と写真集の遍歴を並べてみます。どんな壁になるのか僕がいちばん楽しみにしています!

2021年7月 尾仲浩二



///// イベント /////

・第1回 2021年8月28日(土)19:00〜
「尾仲さんのこれまで」
当店ギャラリーに作られた年表のような展示を使って、
尾仲さんに質問をしながらこれまでを紐解いていきます。

・第2回 2021年9月4日(土)19:00〜
「尾仲さんのこれから」
『上海火鍋』『馬とサボテン』のシリーズより刊行される次回作の編集をしながら
写真集を作るということを伺います。

参加費:¥1200 /各
※1週間視聴可能なアーカイブ配信あり
場所:ZOOM

詳細&参加申し込みはこちら!
https://bookobscura.com/items/6104d99d7acd162d2833169f



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会 期:2021年8月12日(木) – 9月6日(月)
    12:00~19:00
会 場:book obscura(東京都)
定休日:火曜日・水曜日
※緊急事態宣言や新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 展示期間などが変更になる恐れがございます。
その際は当ページ並びに当店の各種SNSにいてお知らせさせて頂きます。





# by higashikawa_blog | 2021-08-15 15:31 | 受賞作家関連
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