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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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荒木経惟氏 展覧会「荒木経惟写真集展」


第7回東川賞国内作家賞受賞作家である荒木経惟氏の展覧会「荒木経惟写真集展」が、IZU PHOTO MUSEUMにて開催中です!!

荒木経惟氏 展覧会「荒木経惟写真集展」_b0187229_1222837.jpg




































以下、美術館HPより

荒木経惟はその写真家人生において、これまで実に400冊以上に及ぶ写真集を制作してきました。これは世界的にも他に類を見ないことであり、写真集こそ写真家としての活動の核であるという荒木の信念に基づいたものです。また、「アナーキーになりたくてアラーキーと名付けた」という荒木は、その最初期から過激なヌード写真を発表するなど、常にセンセーショナルな話題をふりまき、世間の注目を集めてきました。
大量の写真集を途切れなく出版し続けながら、それまでカメラの背後に隠れていた撮影者の姿をもメディアに露出することで、カメラマンでもアーティストでもない「写真家」と呼ばれる存在を確立し、定着させました。
本展では荒木が1960年代に制作したスクラップブックから最新刊にいたる400冊以上の写真集のほぼ全てを来館者が直接手に取ることが出来るように展示いたします。紙やインクに触れ、臭いをかぎ、ページをめくるという体験を通して、通常の写真展だけでは捉えがたい「アラーキー」の全貌に迫り、日本の写真文化や出版文化の独自性を肌で感じることができます。

<トークイベント>
「『荒木本!』のマンダラ宇宙」
 荒木経惟 × 飯沢耕太郎(写真評論家)

日時:6 月10 日( 日) 14:30—16:00
会場:クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2 分)
受付:クレマチスの丘チケットセンター(当日10:00 より)
料金:展覧会入場料に含まれます。(当日観覧券が必要です。)
定員:150 名
参加方法:お電話にてお申し込みください。(Tel. 055-989-8780)


***********************
「荒木経惟写真集展」
会期:2012年3月11日(日)~7月22日(日)休館日:水曜日
時間:10:00~17:00(3月)/10:00~18:00(4月~7月)
   *最終入館は閉館の30分前まで
会場:IZU PHOTO MUSEUM
   411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1
入場料:大人800円/高・大学生400円/中学生以下無料
美術館HP:http://www.izuphoto-museum.jp

作家HP:http://www.arakinobuyoshi.com/main.html


是非お運びください!!!
# by higashikawa_blog | 2012-04-06 12:11 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「クジラ舞う海」


第12回東川賞特別作家賞受賞作家である中村征夫氏が、4月6日より中村征夫フォトギャラリー・ブルーホールにて展覧会「クジラ舞う海」を開催いたします。

「クジラ舞う海」
中村征夫氏 展覧会「クジラ舞う海」_b0187229_14252444.jpg












©NIkuo NAKAMURA


以下ブルーホールHPより

本展では地球最大の哺乳動物・クジラをはじめとする海の巨大生物を展示いたします。
幅13m×高さ4m、等身大のクジラはトンガ王国で撮影したザトウクジラの母子です。母の下に隠れる子クジラでも3mほど。クジラの母性愛は大変強いことで知られていますが、子クジラにちょっかいを出すと、母クジラはたちどころに襲ってきます。中には遊び好きな子クジラもいて、私に触れんばかりに近寄ってくると、下から見上げる母クジラの静かで力強いまなざしは「我が子に何もしないでね」と訴えかけているようでした。
魚類最大の魚・ジンベエザメはハワイ・マウイ島沖で撮影しました。体長8mのジンベエザメは振り向いた瞬間、飲み込まれるほどの至近距離に迫ってきており、私は水中で失神してしまいました。ところが、無意識のうちに指先だけが動いてシャッターを切っていた、という類い稀な1枚です。そのほかに、オーストラリア・レディエリオット島のオニイトマキエイ(マンタ)、エジプト・紅海のナポレオンなど、海中を悠然と泳ぎ回る巨大生物たちの迫力ある姿を存分にご覧ください。
                                              中村征夫

******************
「クジラ舞う海」
会期:2012年4月6日(金)〜 7月1日(日)
時間:10:00-16:30(最終入館 16:00)
入場料:一般300円 中高生100円 小学生以下無料
会場:フォトギャラリー ブルーホール
   〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内
tel 018-877-5772 fax 018-877-2104
ホームページ:http://www.bluehole.or.jp/index.php
作家公式ページ http://www.squall.co.jp/


お近くの際はぜひお運びください!!
# by higashikawa_blog | 2012-04-05 14:33 | 受賞作家関連

奈良原一高氏 展覧会「Ikko Narahara」


第3回東川賞国内作家賞受賞作家である奈良原一高氏が、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて展覧会「Ikko Narahara」を開催しています。

「Ikko Narahara」
奈良原一高氏 展覧会「Ikko Narahara」_b0187229_14125072.jpg





























©Ikko Narahara


以下プレスリリースより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィ―/フィルムは、2012年3月30日から4月28日まで奈良原一高展を開催
いたします。本展では、そのどれもが異なる表情を持つ膨大な作品シリーズの魅力を、各シリーズの垣根を越えて
伝えるために会期を2つに分け、前期(3月30日-4月14日)は肖像をテーマに選定した作品を、後期(4月17
日-4月28日)は街をテーマに選定した作品を、それぞれ10数点ずつ展示予定です。


奈良原は、1956 年に個展「人間の土地」によって鮮烈なデビューを果たして以降、独自の眼差しによる作品世界
を築き、写真家としての評価を揺るぎないものとしています。都市やそこに住まう人々、あるいは修道院や刑務所など、様々な場で繰り広げられる文明のあらゆる側面-「文明の光景」を、独自の巨視的な視点で撮影してきました。いずれの作品も群を抜く構想力とスケールをもって入念に制作され、写真史上でもユニークな地点を切り開いてきました。本展は、そうしたシリーズのなかから、「人間の土地」(1954-57)をはじめ「王国」(1956-58)、「Tokyo, the’50s」(1954-58)、「ブルーヨコハマ」(1960)、「ヨーロッパ・静止した時間」(1963-65)、「ヴェネツィアの夜」(1964-85)、「消滅した時間」(1971-72)、「ブロードウェイ」(1973-74)の各シリーズによって構成されます。肖像と街というテーマを設けることによって、そうした枠組みをも刷新するような広い射程を備える作品世界を紹介いたします。

********************
「Ikko Narahara」
会期:2012年3月30 日(金)- 4月28日(土)
時間:12:00 - 19:00
休廊:日・月・祝祭日
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
   106-0032 東京都港区六本木6-6-9 2F
ホームページ:http://www.takaishiigallery.com/

是非お運びください!!
# by higashikawa_blog | 2012-04-05 14:20 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「ISOLATED PLACES」


第26回東川賞国内作家賞受賞作家である北島敬三氏が、4月6日よりRAT HOLE GALLERYにて展覧会「ISOLATED PLACES」を開催いたします。

「ISOLATED PLACES」
北島敬三氏 展覧会「ISOLATED PLACES」_b0187229_1374338.jpg
















©Keizo Kitajima


以下photographers’gallery websoteより

1970年代後半から90年代初頭にかけて、国内外の都市でストリートスナップを撮影してきた北島敬三は、1992年から、白いシャツ姿の人物を継続的に撮影する「PORTRAITS」と、無人の風景を撮影する「PLACES」という新しいシリーズをスタートさせ、同時並行で制作を続けています。初期の「PLACES」では、東京、ロンドン、ニューヨーク、香港など世界の大都市が中心的な撮影地に選ばれ、どの都市にも共通して見られる均質な都市風景が写し出されており、都市をグローバリズムのスペクタクルとして捉えようとする作家の姿勢がみてとれます。ところが90年代終盤からは、日本国内の都市で撮影された写真が多くを占めるようになります。さらに近年では、山村や離島など、都市と対極にあるような場所も多く含まれるようになっています。しかし「PLACES」の主題が、グローバルな均質性の表出からヴァナキュラーな差異の表出へと変化したのではなく、「顔と名前を失った風景」へと北島の関心が移って行ったことがうかがえます。

今の日本のどこにでもある風景だが、私たちがその場所に気づくことは少ない。そこは、履歴を忘れ、行く先を見失った、「ISOLATED PLACES」だと言える。 -北島敬三


**********************
「ISOLATED PLACES」
会期:2012年4月6日(金)- 5月13日(日)
時間:12:00 – 20:00(月曜日休)
会場:RAT HOLE GALLERY
   〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1
ホームページ:http://www.ratholegallery.com/

<北島敬三写真集『ISOLATED PLACES』>

展覧会にあわせ、展示作を含む全87点の作品を掲載した写真集『ISOLATED PLACES』がRAT HOLE GALLERYより刊行されます。

A4変型/上製本/96頁
発売日:2012年4月6日
発行: RAT HOLE GALLERY

RAT HOLE GALLERY
 〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1
 TEL: 03-6419-3581 FAX: 03-6419-3583
 website: http://www.ratholegallery.com/


お近くの際は是非お立ち寄りください!!!
# by higashikawa_blog | 2012-04-04 13:22 | 受賞作家関連

野町和嘉氏 展覧会「Under Ethiopian Skies」


第13回東川賞国内作家賞受賞作家であり東川賞審査委員である 野町和嘉氏が、キヤノンギャラリー銀座に引き続きキヤノンギャラリー梅田で展覧会「Under Ethiopian Skies」を開催いたします。

「Under Ethiopian Skies」
野町和嘉氏 展覧会「Under Ethiopian Skies」_b0187229_1429455.jpg

















EOSの頂点を極めるEOS-1D X。作品創造に圧倒的描写力を誇るEOS 5D Mark III。そして、EOSが捉えた一瞬を精緻に再現するPIXUS最上位モデル、PIXUS PRO-1。
写真家・野町和嘉氏がエチオピアで2カ月の長期ロケを敢行。EOS-1D X、EOS 5D Mark IIIの両機で撮影し、選びぬいた作品をPIXUS PRO-1で出力し発表します。
灼熱の砂漠ダナキル、高原の岩窟教会、塩を運ぶ隊商など、悠久の時を超え、現代につながるアフリカ、異境の世界。一枚一枚の作品に息づく、卓越した描写力、再現性を会場でお確かめください。

*********************
会期:2012年4月5日(木)~4月11日(水)
時間:10時~18時(最終日 15時まで)
休肝日:日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー梅田
   大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F
キヤノンホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/nomachi-ethiopia/index.html
作家ホームページ:http://www.nomachi.com/

是非お運びください!!
# by higashikawa_blog | 2012-04-03 14:32 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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