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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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鷹野隆大氏 写真集「α」


リコーポートフォリオオーディション2011、赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2012で審査員をしていただきました鷹野隆大氏の写真集「α」が発売されています!!!

鷹野隆大氏 写真集「α」_b0187229_1885839.jpg




















以下リンクより

撮影したのは「α」と名の付くホテルだった。その後、レンタルビデオ店の片隅で『アルファヴィル』というジャン=リュック・ゴダールのSF映画を見つけた。
未来都市を舞台にしたモノクロ映画だった。ふたつが関連するのは「アルファ」という言葉だけだが、僕の中では勝手な妄想でつながってしまった。
そう、これはファンタジーだったのだ。必要なら“近未来的な”と付け加えてもいいだろう。ともかく今は自分の過去を発見したような手応えを覚えてほっとしている。


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出版社:SUPER DELUXE
ISBN:9784905052487
発行部数:500部
サイズ:14.8 x 21cm
ページ数:24ページ
製本種類:ソフトカバー
価格:2,310円(税110円)

ご購入はリンクより!!
リンク:http://store.superlabo.com/?pid=49117190
# by higashikawa_blog | 2012-11-12 10:04 | その他お知らせ

畠山直哉氏 F/Tシンポジウム参加のお知らせ


東川賞受賞作家 畠山直哉氏が、フェスティバル/トーキョーのシンポジウムにゲスト・スピーカーとして参加いたします。

F/Tシンポジウム



概要

1カ月間にわたる F/T での上演と言論活動の総まとめとして、アーティスト、ジャーナリスト、プログラム・ディレクターらが一堂に会する集中討論会 を開催。実践と理論を横断しながら、同時代演劇を社会へ、世界へと開く対話の場を生み出す。


◇登壇者◇
F/T12 参加アーティスト、F/T ダイアローグ参加者、F/T ジャーナル執筆者 、F/Tプログラム・ディレクター ほか

テーマ1:演劇における「当事者の時代」  14:00-16:00
ポストドラマ演劇以降の世界の演劇シーンでは、子供、老人、障害者、移民、難民など、社会的弱者やマイノリティと呼ばれる人々が登場する作品が多 く製作されている。その背景にはどんな演劇論や思想、社会状況の変化があるのか。旧来の演劇が持つ代理表象という前提は、今、どんな局面を迎えよ うとしているのか。語る主体と語られる内容の関係性、舞台上と観客席の関係性などから、演劇における「当事者の時代」を考察する。
司会:岩城京子(パフォーミングアーツ・ジャーナリスト)
スピーカー:高山明(演出家)、松田正隆(マレビトの会代表)、村川拓也(演出家・映像作家)
ゲストスピーカー:畠山直哉(写真家)

テーマ2:演劇の言葉はどこにあるのか?  16:30-18:30
震災後、詩集がベストセラーになるなど、非日常的な言葉に対する関心が高まっている。日常を突如分断する事態に対し、人々はあらたな物語を紡ぎ直 すために、また失われたものと向き合うために、どんな言葉を求めているのだろうか。その時、演劇の言葉はどこにあるのか。E. イェリネクが震災後発表した『光のない。』や日本で生まれたいくつかの戯曲・韻文、その上演を例に、言葉の現在地を探る。
司会:佐々木敦(批評家)
スピーカー:三浦基(演出家)、三輪眞弘(作曲家)
ゲストスピーカー:大澤真幸(社会学者)、保坂和志(小説家)

テーマ3:複数のアジア、複数の視座  19:00-21:00
国境問題をはじめとする微妙な緊張関係の上に成り立つアジア。一方、マンガ、アニメなどのサブカルチャーやアイドル文化は、軽やかに国境や世代を 超えて人々の間に浸透しつつある。その時、ローカルな言語や身体をまとった演劇は、何を共有のベースとし、対話の回路を開いていくことができるのか。 それぞれの国や地域に固有の歴史観や文脈、問題意識をシェアすることから、アジアの対話は生まれる。
司会:鴻英良(演劇批評家)
スピーカー:神里雄大(演出家・劇作家)、相馬千秋(F/T プログラム・ディレクター)、ウー・ウェンガン(映画監督・演出家)、ソ・ヒョンソク(演出家・舞台芸術研究家)
ゲストスピーカー:吉見俊哉(社会学者)


<フェスティバル/トーキョー>

フェスティバル/トーキョーは、東京芸術劇場など池袋界隈の文化拠点を中心に開催する、日本最大の舞台芸術のフェスティバルです。
2009年2月に誕生し、過去4度にわたって開催され、75作品、609公演、のべ2,555名の出演者・スタッフ、そして22万人を超す観客/参加者が集いました。 国内外から集結した先鋭的なラインナップとフェスティバルならではの参加型プログラムで大きな話題を集め、東京、日本、そしてアジアを代表する国際芸術祭として毎年開催されています。


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スケジュール:11月20日(火)14:00~21:00
会場:東京芸術劇場 シンフォニースペース
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目8番1号
チケット:各回 500 円 要 Web 予約 / 各回定員:50名
 *お申込みはリンクより
リンク:http://www.festival-tokyo.jp/program/12/symposium/
# by higashikawa_blog | 2012-11-10 13:00 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「美術史としての私[抄]」


札幌宮の森美術館にて、東川賞受賞作家 森村泰昌氏の展覧会が開催されます!!

「美術史としての私[抄]」

森村泰昌氏 展覧会「美術史としての私[抄]」_b0187229_1750497.jpg























©Yasumasa Morimura


以下リンクより

初めての個展から2年目の1985年以来、写真を使ったセルフポートレイト(自画像)を造り続ける森村泰昌。しかし彼の自画像は素の自分をそのまま再現するのではなく、自ら興味をもった人物や、ときには物になってその姿を描くという点で、古今東西数ある自画像とは一線を画すものです。あるときは名画の中の人物、またあるときは銀幕を飾る大女優、そして20世紀の偉人たち。誰もが良く知る人物や、リンゴやヒマワリに化身した森村のユニークな自画像は、見る者の愉快や不快を誘いながら、その目を釘付けにしてしまう不思議な魅力を放っています。

札幌宮の森美術館新オープン記念企画となる本展では、森村の主要作のひとつである通称「美術史シリーズ」から、ゴッホやレンブラント、フェルメールなどの名画を題材にした作品を選んで展示いたします。
名画の登場人物になりきるために、作品の表面的な部分だけでなく、それが描かれた時代背景や経緯、画家の社会的地位や制作時の心情など、こと細かに研究するという森村。しかし、成り切ろうとすればするほど否応なく気づかされる画中の人物と自身との差異。翻ってそれは「自分とは何か?」という問いに自らが対峙することでもあります。同時にそれは、作家と作品と社会をめぐる現代芸術が内包する普遍的なテーマを浮かび上がらせることにもなっています。

果てしなくこだまする「自分とは?」との問いの中で、繰り返し他人になってニセの名画に入り込む芸術家。それを展示して見せる美術館。そして鑑賞者...「美術史シリーズ」は、芸術作品を取り巻く制度をも足下から揺さぶる危険に満ちています。作者の深い洞察と鋭い分析によって周到に準備されたそれらは、森村泰昌作・演出のパロディ劇を飾る舞台装置のひとつなのかも知れません。


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会期:2012年11月12日(月) ― 2月25日(月)
時間:10:30-19:00
休館:祝日を除く火曜日および12月26日(水) ― 1月4日(金)
入場料 : 企画展+コレクション展 一般800円、シニア(60歳以上)700円、高大生600円、中学生以下無料
展示作品:森村泰昌 通称「美術史シリーズ」より約30点
ゲスト・キュレイター:長澤章生
会場:札幌宮の森美術館
   札幌市中央区宮の森2条11-2-1 宮の森ミュージアム・ガーデン内
リンク:http://miyanomori-art.jp/exhibitions/121120_morimurayasumasa.html
# by higashikawa_blog | 2012-11-10 10:48 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 写真展「“KaoRi” by 20x24 INSTANT FILM」


京都の五條會館にて、東川賞受賞作 荒木経惟氏の写真展が開催されます!!!

「“KaoRi” by 20x24 INSTANT FILM」

荒木経惟氏 写真展「“KaoRi” by 20x24 INSTANT FILM」_b0187229_17383659.jpg




































以下リンクより

代官山蔦屋書店とここ中目黒のProject Spaceの二カ所同時開催で展開した『荒木経惟写真展“KaoRi” by 20x24 instant film』が、日本を代表する歴史的都市・京都を巡ります。


INSTANT FILM とは1940 年代にポラロイド社によって発表され、2008年同社が生産中止したフィルムです。Impossible のフィルムは従来とは原料が違うため化学反応から撮影結果までのすべてが異なっています。現像液と光の関係性で像を結ぶという、いわば写真の原点ともいうべき基本原理は共通ですが。ポラロイド時代のような、緻密な再現性と安定性とは無縁です。

撮影環境を繊細に感応し変化するイメージはしばしば、写真家の予測を超越した変容を提示します。

20x24 インチサイズ(1インチは約2.54cm)のインスタントフィルムカメラが開発されたのは1970 年代。現在、重量200KG におよぶ当時のヴィンテージ機は世界に三台のみしかありません。この巨大フォーマットのカメラにロール状のモノクロームフィルムを装填した撮影が、荒木経惟氏によって敢行されたのは昨秋のことです。モデルは、荒木氏のミューズ、KaoRi。偶然と必然が巧みに絡み合って生成され、像に織り込まれた蠢くような質感が美事な芳香をたたえる写真が生まれました。

本展では、日本を代表する写真家として国際的な活躍を続ける荒木経惟氏によるINSTANT FILM 作品を、歴史的建造物である五條會館を会場とし、ご紹介いたします。

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会期:2012 年11 月 9 日( 金)・10 日(土)・11 日(日)・16日(金)・17 日(土)・18 日(日)
時間:(金曜)14:00~19:00 /(土曜・日曜)13:00~18:00
入場料: 800 円
会場:五條會館 (旧・五條會館歌舞練場)
   京都府京都市下京区西高瀬川筋五条下る
リンク:http://impossible-tokyo.tumblr.com/post/34275654300/araki-2024
# by higashikawa_blog | 2012-11-06 10:35 | 受賞作家関連

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展


11月8日よりキヤノンギャラリー仙台にて、「北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展」が開催されます!!

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展_b0187229_21145657.jpg

























写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。
毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会で勝ち抜いた代表校が7月下旬に 写真の町東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品すべてをご覧いただけます。


写真甲子園2012

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展_b0187229_21171015.jpg











高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年は第19回目を迎える全国規模の大会です。その撮影フィールドで、代表選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。

<開催目的>
全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。

<大会概要>
初戦
全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査により全国8ブロックから優秀校18校を選抜します。

本戦
全国8ブロックの代表18校が写真の町東川町に集い、全校同一条件の下デジタルカメラで撮影を行い、全国一を目指します。

•代表校招聘期間
平成24年7月23日(月) ~ 7月29日(日) <6泊7日>

•大会会期
平成24年7月24日(火)~ 7月27(金)

•大会主会場
(1)東川町農村環境改善センター
(2)東川町~美瑛町~上富良野町~東神楽町~旭川市、大雪山国立公園一帯の撮影フィールド

•審査委員
審査委員長:立木義浩氏(写真家)・審査委員:竹田津実氏(写真家)、米美知子氏(写真家)、川上義哉氏(デジタルカメラマガジン編集長)、川人正善氏(北海道新聞社写真部長)の5名の審査委員が、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。

※本戦大会の概要は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

<写真の町・東川町と国際写真祭>
主会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称 : 東川町フォトフェスタ)」などを開催。2012年は、写真賞、写真祭とも第28回目を迎えます。東川町国際写真フェスティバルは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。

<栄光への道のり>
1. 全国の高等学校 作品制作
2. 初戦への応募
3. 初戦審査会・・・代表18校決定
4. 本戦大会
撮影 大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド ※5回程度実施
作戦会議 ※3回程度実施
公開審査会・一般投票 ※3回程度実施
結果発表・表彰式


主催
写真甲子園実行委員会
構成団体
東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
後援
文部科学省/北海道/北海道教育委員会/社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/共同通信社/NHK
特別協賛
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社


***********************
会期:2012年11月8日(木)~2012年11月20日(火)
時間:9時~17時30分
休館:土曜、日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー仙台
   仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビルヂング 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/higashikawa-koshien2012/index.html
# by higashikawa_blog | 2012-11-06 10:31 | 写真甲子園
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