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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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中村征夫氏 展覧会「ひさかた」


明日よりキヤノンギャラリー銀座にて、東川賞受賞作家 中村征夫氏の展覧会が開催されます。

ひさかた

中村征夫氏 展覧会「ひさかた」_b0187229_1444958.jpg
















©中村征夫


以下リンクより

キヤノンギャラリーS開設10周年を記念した特別年間写真イベント「キヤノンギャラリーS 10周年記念展」の第2部、“時代に応えた写真家たち”~THROUGH THE EYES OF TIME~、中村 征夫氏の出展による写真展です。

海の中の“光”に着目し、夜の海に輝く生き物や満月に照らされる神秘の海中世界など、中村氏自身も撮影するまで見たことがなかったという、幻想的な海の表情をとらえた約30点の作品を展示します。


****************************
会期:2013.7/4 - 2013.7/10
時間:10:30~18:30、最終日は15:00まで
休廊:日曜日・祝祭日
会場:キヤノンギャラリー銀座
   〒 104-0061 東京都 中央区 銀座3-9-7
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/
# by higashikawa_blog | 2013-07-03 14:46 | 受賞作家関連

山本顕史写真展「ユ キ オ ト」


東川フォトフェスタ2011・リコーポートフォリオオーディション最優秀賞 山本顕史氏による写真展が開催されます。

山本顕史写真展「ユ キ オ ト」

山本顕史写真展「ユ キ オ ト」_b0187229_21373036.jpg
















©Akihito Yamamoto

雪は時に人々の悩みの種になりますが、圧倒的かつ美しい姿で生活に寄り添います。
「こんこん」や「しんしん」など聴覚では聞こえない擬音。深夜の巨大な除雪車が何十台も連なり削り取っていく道路沿いの排雪の断面。カチカチの断面に見える雪層は数日で汚れ、溶け、なくなります。
「雪と都市の関わり」が主題ですが、ネイチャーフォトのようにハッとする色使いというものはありません。派手でもなくやがて消えゆくものに心が動くことの方が多いのです。街と雪の関わりを通して、冬の都市にしか存在しない美意識を探り、雪がつくる幻のようなもうひとつの都市の表情を、札幌で2003年から撮りためた写真と共にあきらかにしようと思います。

会期:2013年07月06日(土)〜07月27日(土) 
場所:ニセコ町民センター
住所:北海道虻田郡ニセコ町字富士見95番地
電話:0136-44-1501
時間:9:00 - 22:00
入場:無料
http://harebare.co.jp/ex01.html

「 Y U K I O T O 」
an photo exhibition by Akihito Yamamoto
at NISEKO Town
6th July - 27th July, 2013
9:00-10:00pm


今回の写真展は、7月6日にニセコ町で開催される「雪の市民会議」に合わせ開催されます。
*雪の市民会議とは*
雪国に暮らしている人たちが、様々な交流・活動を通じ、雪国の未来を考える- それが雪の市民会議です。
 平成18年7月に第1回会議を新潟県上越市において開催しました。今後も年に1回、七夕の頃に雪国市民が集い「自然」「利雪」「教育」「まちづくり」「雪自慢」など、様々な視点から情報交換と情報発信を行っていきます。
 平成14年、「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」において、雪氷冷熱エネルギーが新エネルギーとして追加されることとなり、「全国明るい雪自治体会議」(雪サミット)は、8年間にわたる活動を経てその社会的役割を果たし、当初の目的は達成されたと判断しました。「全国雪サミット2005 in 飛騨市」および「雪フォーラム2005 in 愛知万博」において第8回をもって完結しました。
 しかし、雪サミットの理念を継承する新たな市民活動を望む声は強く、より身軽でフットワークのよい組織として、平成18年6月、「雪の市民会議」が設立されました。
*雪の市民会議について↓
http://www.yukinoshiminkaigi.com/

その他、山本さんの映像作品も6日のみですが展示されます。

みなさま是非お越しください。
# by higashikawa_blog | 2013-07-02 21:39 | その他お知らせ

山元彩香さん グループ展「ジャパニーズ・フォトグラフィー 戦後 – 現在」参加のお知らせ

昨年開催したフォトフェスタ2012の赤レンガ公開ポートフォリオオーディションで準グランプリを受賞した山元彩香さんが、タカ・イシイギャラリーが7月に新たに東京・六本木AXISビルに拠点を移し、新スペースのオープニング展として開催するタカ・イシイギャラリーアーティストによるグループ展「ジャパニーズ・フォトグラフィー 戦後 – 現在」の出展作家に選ばれました。

山元さん以外にも、東川賞受賞作家 荒木経惟氏、高梨豊氏、田原桂一氏、奈良原一高氏、細江英公氏も出品いたします。

ギャラリーオープニング展「ジャパニーズ・フォトグラフィー 戦後 – 現在」


タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、来る7月より新たに東京・六本木AXISビルに拠点を移し、写真ギャラリーとしての活動をより一層拡大・充実させてまいります。平田晃久建築設計事務所のデザインによる約80平米の展示空間にて、現代のみならず歴史上重要な写真作品を幅広く紹介していきます。つきましては、新スペースのオープニングに際し、7月5日(金)から8月3日(土)まで、下記ギャラリーアーティストによるグループ展「ジャパニーズ・フォトグラフィー 戦後 – 現在」を開催いたします。

【参加作家】
荒木経惟 / 今井智己 / 大辻清司 / 鈴木清 / 高梨豊 / 武田陽介 / 田原桂一 / 東松照明
奈良原一高 / 平田実 / 細江英公 / 村越としや / 森山大道 / 山元彩香 / 吉野英理香

●会期:2013年7月5日(金) – 8月3日(土)
●会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京・六本木 AXISビル)
     オープニング・レセプション: 7月5日(金)17:00 – 20:00
http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/8309/

【新住所】
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F
tel: 03-6447-1035 fax: 03-6447-1036
e-mail: tigpf@takaishiigallery.com
website: www.takaishiigallery.com
営業時間:11:00-19:00 定休日:日・月・祝日


その他山元さんの活動の様子をご紹介させていただきます。

今年4月にはフランスのEncounters of young international photographyというレジデンスに参加し、山元さんを含む8名で2週間滞在しながら制作し、現地では応募時の作品とレジデンス中に制作した作品で時期をずらし、2つの展示を開催いたしました。
詳細はこちら→ http://www.cacp-villaperochon.com/

また今年4月にはParis Photo LAというアートフェアでタカイシイギャラリーより山元さんの作品が一点展示されました。
http://lejournaldelaphotographie.com/archives/by_date/2013-04-26/11172/paris-photo-la-2013-taka-ishii-gallery

他にはアメリカの写真ばかりを紹介するウェブサイトで山元さんの作品が紹介されました。
http://www.featureshoot.com/2013/04/ayaka-yamamotos-portraits-of-girls-in-latvia-and-estonia/


このように、東川フォトフェスタで開催したポートフォリオオーディション受賞者の方、イベント参加者の方の活躍を今後も楽しみにしております。
今回参加される方々にとっても、東川での出会いが作家へと羽ばたくきっかけになればと思います。
# by higashikawa_blog | 2013-07-02 21:29 | フォトフレンド

【イベント】ミケーレ・ヴィトゥッチ氏によるレクチャーを開催します


フォトフェスタ2013の関連イベントとして、ミュンヘンで日本のコンテンポラリーアートを扱うギャラリーのオーナーであるミケーレ・ヴィトゥッチ氏による、海外に向けての作品の発信やヨーロッパのアートの動向などのレクチャーを開催します。


<ミケーレ ヴィトゥッチ氏略歴>

Michele Vitucci  (ミケーレ ヴィトゥッチ)ギャラリーオーナー (ドイツ)

ルードヴィッヒ マキシミリアン大学 ミュンヘン

1989−1990 写真広告会社を設立。

1990−1997 トニーストーン イメージコレクション、ゲッティイメージズ
          GLC(ドイツ語圏)最高経営責任者。

1997−1998 ゲッティイメージズ ヨーロッパ最高経営責任者。

1998−2004 フリーランス経営コンサルタント。シンガポール、アメリカ、
          イギリスの企業相談役、代理マネージャーを兼任。

2004−現在   コマーシャルフォトプロダクション、コンサルティングの会社
          を設立、経営。

2010−現在   日本の現代アートを紹介するギャラリー、MICHEKO GALERIE
          を設立、運営。www.micheko.com



開催日時:平成25年8月9日(金)
       18:00~20:00
開催場所:道の駅ひがしかわ「道草館」
入場無料・事前申込み不要
<お問い合わせ先>
東川町写真の町実行委員会
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1-19-8
TEL 0166-82-2111 FAX 0166-82-4704
# by higashikawa_blog | 2013-07-01 13:22 | イベント

佐藤時啓氏 展覧会「なつやすみの美術館3-美術の時間」


和歌山県立近代美術館にて開催される展覧会「なつやすみの美術館3-美術の時間」に、東川賞受賞作家であり東川賞審査員の佐藤時啓氏が参加いたします。

なつやすみの美術館3-美術の時間

佐藤時啓氏 展覧会「なつやすみの美術館3-美術の時間」_b0187229_12434973.jpg













以下リンクより


さあ、「美術の時間」です

学校で好きな(好きだった)時間は何ですか。国語の時間、数学の時間。音楽、体育…いや「美術の時間」が待ち遠しいと言ってほしいものの、やはり給食の時間と休み時間には勝てません。同じ長さでも、楽しいと思う時間はあっという間に過ぎてしまい、退屈な時間は「はやく終わらないかな」と何度も時計に目をやってしまいます。時間の不思議な特徴です。

学校生活に限らず、私たちは時間にさまざまな区切りをつけて生活しています。手帳やカレンダーでは1年365日が12ヶ月に区切られていて、1週間ごと、あるいは1日ごとにページが分けられています。過ぎてしまった時間、これからやってくる時間。私たちはそれらを「過去」と「未来」と呼んでいますが、その間にあるはずの「現在」や「今」とは何でしょう。「い・ま」と声に出したときにはもう、「今」は過ぎ去ってしまっているようにも思えますし、過ぎてしまった時間には(今のところ)戻ることはできません。時間は自由にコントロールがきかなくて、とてもやっかいです。

ですが、美術作品の中でなら、何でも可能です。時間を止めることも、動かしてみることも、過去と今と未来をぎゅっと集めて一緒にしてしまうことだってできます。一体どうやるのかって?それは来てからのおたのしみ。普段は気にも留めないけれど、本当はとても不思議な時間について、作品の中に探してゆきましょう。学校とはちょっと違う、美術館での「美術の時間」のはじまりです。


1時間目:時間を止める

2時間目:時間を動かす

休憩時間:マンガの時間

3、4時間目:時間を記録する・記憶する

5時間目:時間をつなげる


佐藤時啓氏 展覧会「なつやすみの美術館3-美術の時間」_b0187229_12445167.jpg








©Tokihiro Sato



【関連事業】

アーティスト・トーク 佐藤時啓

7月27日[土]*14:00から2階ホールにて[13時30分開場、先着120名、聴講無料]

主催: NPO法人 和歌山芸術文化支援協会 wacss



光とあそぼう! リヤカーメラ&フォトグラム 体験ワークショップ

7月28日[日]*事前申込制 9:30受付 13:00終了予定

小学生以上/定員:50人/参加費200円[当日徴収]

応募締切:7月17日[水]必着 ※応募者多数の場合は抽選/詳しくはお問い合わせください

主催: NPO法人 和歌山芸術文化支援協会 wacss



フロア・レクチャー[学芸員による展示解説]


7月6日[土]、7月20日[土]

*14時から、展示室にて(要観覧券)



こどもギャラリートーク[子どもを対象としたトーク/大人のみ、親子での参加も可]

8月3日[土]、8月11日[日]、8月17日[土]、8月25日[日]

*14時から、展示室にて(要観覧券)


たまごせんせいと「わくわくアートツアー」[和歌山大学教育学部学生による鑑賞ガイド]

8月13日[火]〜8月16日[金]、8月20日[火]〜8月23日[金]

*各日11:00、13:30、15:00から展示室にて(要観覧券)

和歌山大学教育学部の学生が、自分たちで作ったワークシートを使って、鑑賞をサポートします。教員を目指す学生たちのフレッシュな視点で、一緒に展示を楽しんでみませんか。



***************************
会期:2013.7/6 - 2013.8/25
時間:9:30~17:00、入場は閉館の30分前まで
休館:月曜日、ただし7月15日は開館し、16日閉館
観覧料:一般¥500(400)、大学生¥300(250)()内は20名以上の団体料金
会場:和歌山県立近代美術館
   〒 640-8137 和歌山県 和歌山市 吹上1-4-14
リンク:http://www.momaw.jp/exhibit/now/phasesoftimeinart2013.php
# by higashikawa_blog | 2013-07-01 12:50 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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